やっさん日記

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2006 ドラフト関連情報

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30日、大学・社会人ドラフト希望枠の宮本賢投手(早稲田大)と仮契約を交わした。
契約金は9000万円プラス出来高払い4500万円、年俸1500万円(金額はいずれも推定)、背番号は「17」。

この日、西東京市の早稲田大野球部寮で行われた交渉には日本ハムからは山田正雄シニアディレクターらが出席。
宮本投手は1年目から即戦力の期待がかかるが、「どんな場面でも投げられたら(登板の)チャンスはある。競争の中に入っていけるよう、地道にやっていく」とコメント。
背番号が「17」に決まったことに関しては、「10番台の背番号をもらってうれしい。自分にプレッシャーをかけて頑張りたい」と語った。


また、大学・社会人ドラフト5巡目で指名の山本一徳投手(早稲田大)とも仮契約を交わした。
契約金は6000万円、年俸1200万円(金額はいずれも推定)、背番号は「44」。

こちらも宮本投手に続いて交渉が行われた。
ドラフトでの指名直後は既にトヨタへの就職が決まっていたこともあり、プロ入りに消極的な態度を示したいたものの、次第に姿勢も軟化。
この日を前にトヨタには断りの連絡も済ませ、「挑戦したかった。変則的なフォームとクセのある真っすぐでチームの勝利に貢献できるよう頑張っていく」と意欲を語った。
また、宮本投手について、「4年間一緒にやってきた仲間。厳しい世界に入り、よいライバルになれる」とコメントした。
また、島根・安来高時代、当時、早稲田大に在籍していた江尻投手が同高を訪れ指導した。「いろいろ教えてもらい、それが早稲田を目指すきっかけになりました」というエピソードも明らかにした。

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28日、大学・社会人ドラフト8巡目で指名の内山雄介投手(旭川大)と仮契約を交わした。
契約金は1000万円、年俸720万円、背番号は未定。

この日の交渉は札幌市内のJRタワーホテル日航の35階のレストランで行われた。
この北海道で一番高いビルでの交渉に関して内山投手は、「本拠地のある場所で、旭川より派手なところが良かった。指名は下位でしたが、高い場所から一歩を踏み出せて気持ちいい。勝負はこれからです」と語り、石川晃スカウトも、「過去にこの高さではまずないでしょう」とコメントした。
遠くに札幌ドームも見える窓からの風景には、「一番熱い場所だと思うし、札幌ドームのマウンドに一日も早く立ちたい」と早くも気持ちは札幌ドームのマウンドに向っており、「8巡目を糧に上の(順位の)指名選手を追い越すことを目標にしたい。スタートは横一線」と目標を語ると共に、「将来は(年俸を)何十倍にもしたい」と意欲を口にし、対戦したい選手については、「同じ22歳の西岡剛選手(千葉ロッテ)と対戦したい。同年代で1番を目指します」と力強く語った。

更に石川スカウトが、「粗削りだが、負けん気の強さもいい。ストッパー向き」と期待を語ると、内山投手も、「フォークボールをしっかり学び、短いイニングを思い切って勝負したい」と語った。
27日、大学・社会人ドラフト6巡目で指名の金子洋平選手(ホンダ)と仮契約を交わした。
契約金は3500万円、年俸1000万円(金額はいずれも推定)、背番号は未定。

この日、埼玉県狭山市内の同社で行われた交渉には、日本ハム側からは山田正雄シニアディレクターと今成泰章スカウトが出席。
交渉後に金子洋平選手は、「ホッとしました」と肩を撫で下ろしながらも、セールスポイントを聞かれると「長打力ですね。飛ばす自信はあります」と答えた。
これには今成スカウトも、「補強ポイントに合致したパワーヒッター。右にも打てるし、全国大会など大舞台に強いのも魅力」と語った。

ホンダの宇田川丈昌監督は、「とにかく練習の虫。配球も読めるようになってきた。だから思い切りバットが振れる」と金子選手の評価を語ったが、これには金子も、「すごい空振りと驚かれるけど、中途半端なスイングはしたくない」とズバッと言い切った。

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25日、大学・社会人ドラフト7巡目で指名の今浪隆博選手(明治大)と仮契約を交わした。
契約金は2500万円、年俸720万円(金額はいずれも推定)、背番号は未定。

この日、明大野球部の合宿所での交渉には日本ハムからは、山田正雄シニアディレクターと大渕隆スカウトが出席。
大渕スカウトは、「広角に打てるし、小柄だが長打を打つパワーもある」と今浪選手を評価した。

ショートをはじめ、セカンド、サードも器用にこなす守備の正確性を見てほしいという今浪選手に対し、明大の川口啓太監督は、「普段はおとなしい。でも勝負どころで打ってくれたし、どんな役割でもこなせる」と太鼓判を押した。

仮契約を終えた今浪選手は、「サインをしてプロになる実感がわいてきた。打って、守って、走れる選手が目標です」と抱負を語り、北九州生まれの自分が北海道に渡ることに関しては、「端から端ですね。でも故郷が増えると思えばいい」と語り、「ライバルと競うのは楽しみ」と、早くも気持ちを高ぶらせていた。
22日、大学・社会人ドラフト3巡目で指名の糸数敬作投手(亜細亜大)に指名挨拶が行われた。

この日は13時から、東京都日出町の野球部寮に山田正雄シニアディレクターと今成泰章スカウトが訪れ、本人と同校の生田勉監督に対して約1時間の挨拶となった。
挨拶終了後に山田SDは、「今日はあいさつだけ。練習環境などをこちらから話をさせてもらった。感触?前向きに考えてもらえると思っている」とコメント。

糸数投手はトラフトで指名を受けた直後の会見で、「プロは小さい頃からの夢。どこへでも行くつもりでした。まして3巡目という高い評価をしていただいたのだから」と既に日本ハム入りを表明しており、「プロになれるんだという実感が沸きました。1年目から貢献できる選手になりたい。大学では先発ばかりでしたが、中継ぎでも抑えでも行きます」と意欲を語っている。

糸数投手は少なからず北海道と縁がある。
今年8月、亜細亜大の野球部が夕張で2週間のキャンプを行ったが、「夕張の人の温かい気持ちに打たれた。初めて食べたジンギスカンは本当においしかったですよ」と、ホテルから野球場に向う際にみんなに声をかけてもらったことや、地元の人に差し入れてもらったラム肉を食べた時のことなどを思い起こしていた。
夕張では当時から、糸数投手が日本ハムに入団した場合には講演会を作ることが検討されており、糸数投手本人も、「ハムに行ったら活躍して夕張に恩返ししたい」とコメントした。



また、大学・社会人ドラフト8巡目で指名の内山雄介投手(旭川大)に対しても指名挨拶が行われた。

この日は同大学を石川晃、森範行の両スカウトが訪問。
前日のドラフト直後の会見では、「ずっと待って汗も相当かいた」と心境を語りながらも、「競争に勝って満員の札幌ドームで投げたい」と日本ハムへの入団を表明。
更に、「八木投手やダルビッシュに若くても勝てる技術、精神面を学びたい」と目標を話していた。

また、この日の指名挨拶を終え、「翌日にすぐ来ていただいて嬉しい。まだ実感はわかないが、早く結果を残したい。結果を残して8巡目(の評価)を覆したい気持ちがある」と決意を新たにしていた。
更にこの日の午前中にはトレーニング中に、「つらくなったら自分は8巡目。上の選手がいるとプレッシャーをかけていた」と語った。

これに対して石川スカウトは、「負けず嫌いをずっと持続してほしい。ユニホームを着たらいい人だけではダメ」と内山投手に対してアドバイス。

来年は9月に旭川での公式戦が予定されているが、それに関しては、「第2の地元で投げてみたい」とコメントし、「背番号は何番でもいいが、その番号を自分の色に染めたい」と意欲を語った。

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