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2007.03.20 正田樹投手と、阪神の金澤健人投手との1対1の交換トレードが成立したことが両球団から発表された。 これは日本ハムは中継ぎ投手を、阪神は先発左腕を補強したいという思惑が合致したもの。 正田投手は99年に甲子園投手としてドラフト1位で桐生一高から入団し、02年にはパ・リーグ新人王を獲得。 その後も主に先発での器用だったが、昨季は1軍での登板がなかった。 正田投手のコメント
新人王を取らせていただくなど球団関係者の方には大変感謝しています。その後は思うような成績が残せず恩返しをすることができませんでしたが、新天地で心機一転がんばります。応援していただいたファンの皆様本当にありがとうございました。
金澤投手は、磯原高からNTT関東を経て98年にドラフト2位で阪神に入団。主に中継ぎとして146試合に登板した。正田投手の通算成績
登板 84
金澤投手の通算成績勝利 24 敗北 37 セーブ 0 完投 6 完封 3 投球回 445.1 奪三振 239 失点 279 防御率 4.87
登板 146
失点 106勝利 9 敗北 7 セーブ 1 完投 0 完封 0 投球回 207.0 奪三振 165 防御率 3.96 |
06-07 入団・退団・引退情報
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2007.02.01 新外国人選手のアンディ・グリーン選手、プライアン・スウィーニー投手が入団会見を行った。 春季キャンプの初日を終えてからの会見となったが、グリーン選手は、「コンディションは問題ない。チームメイトと連携が取れるように開幕にあわせて調整したい。二塁打でアピールしたい」と活躍を誓うとともに、日本語で、「ガンバリマス」とコメント。
スウィーニー投手も、「直球の制球力がセールスポイント。先発でも中継ぎでも、チームの勝利に貢献したい数字は気にせず、日本一に貢献したい」とコメントした。 |
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27日、札幌の球団事務所で坪井智哉選手との正式契約が結ばれた。 年俸は今季の9000万円を大きく下回る2000万円にプラス出来高払い(金額はいずれも推定)となる。 坪井選手は今オフに一度は自由契約になりながらも、その後の移籍先が見つからずにメジャー移籍も視野に入れている中、日本ハムから再契約の打診を受け、昨日26日には再契約に合意していた。 交渉後に会見に応じた坪井選手は、「一生懸命もがいてもがいてやってきて良かった。1回死んでいる身。死に物狂いでやるとしか言えないし、あとは這い上がるしかない。なりふり構わずに自分のことをやろうと思います。新しいチームに入団した気持ちでレギュラーを狙う」と意欲を語った。 島田利正チーム統括本部長も、「外野のポジションは全部埋まっているわけではない。新外国人選手も入るとはいえ、戦力として期待している」と語った。
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26日、札幌市内のホテルで、今オフに自由契約となっていた坪井智哉選手との契約交渉が行われ、再契約を結ぶことで合意した。 坪井選手は自由契約の通告を受けた後、合同トライアウトを2度受けたものの移籍先が決まらず、その後はメジャー移籍も視野に入れていたが、そんな中で日本ハム側が再契約を打診。 今日は、「以前の金額だとコストに対するパフォーマンスが合わなかった。戦力としてあてにしていないわけじゃない」とする島田利正チーム統括本部長らから自由契約から再契約に至るまでの経緯の説明を受け、それに対して坪井選手も、「もともと日本でやりたかった。前向きに考えようと思っている」とし、「できれば日本ハムのお世話になりたい。球団が辞めさせるわけにはいかないからと契約するのでは悔しいし、自分に腹が立つ。そうではないと分かったので、胸のつかえが取れた」と語った。 坪井選手はこの席では再契約について即答することはしなかったものの、同日夜には球団に再契約の意思を伝えた。 今季9000万円(金額は推定)だった年俸からは大幅減が想定されるが、それについては、「お金の話ではない」としており、27日にも正式契約が結ばれる予定となっている。
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21日、来季の新外国人選手として、今シーズン楽天に在籍したライアン・グリン投手の獲得を発表した。 年俸は80万ドル(約9200万円)、背番号は「14」で1年契約となる。 島田利正チーム統括本部長は、「先発の1人。2ケタ(白星)は期待している」とコメントしている。
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