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13日、来季の新外国人選手として、アンディ・グリーン選手と、ブライアン・スウィーニー投手の入団が発表された。 年俸はグリーン選手が65万ドル(約7600万円)、スウィーニー投手が60万ドル(約7000万円)。 アンドリュー・ミリガン・グリーン (Andrew(Andy) Mulligan Green)
1977年7月7日生まれ、アメリカ・ケンタッキー州レキシントン出身
176cm、77kg、右投右打 00年ドラフト24巡目でケンタッキー大からアリゾナ・ダイヤモンドバックスに入団。 04年6月12日メジャーデビュー。 05年3Aパシフィックコーストリーグで打率.343を記録してMVPを獲得。 今季はスタメン出場はわずか6試合にとどまり、主に二塁手の控えとしての起用だった。 メジャー通算 試合 136 打数 226 得点 33 安打 45 本塁打 2 打点 12 四死球 25 三振 40 盗塁 2 打率 .199 マイナー通算 試合 639 打数 2473 得点 435 安打 757 本塁打 43 打点 320 四死球 284 三振 328 盗塁 112 打率 .306 ブライアン・エドワード・スウィーニー (Brian Edward Sweeney)
1974年6月13日生まれ、アメリカ・ニューヨーク州ヨンカース出身
メジャー通算185cm、81kg、右投右打 96年ドラフト外でマーシー大からシアトル・マリナーズに入団。 03年8月16日メジャーデビュー。 04年サンディエゴ・パドレスに移籍し、6月にメジャー初勝利 04年マイナーリーグのベストナイン右投手部門に選出されるなどし、3A通算は40勝29敗。 今季は中継ぎとして37試合に登板。2勝0敗2S、防御率3.20でチームのナショナル・リーグ西地区優勝に貢献。 試合 49 勝 3 敗 0 S 0 投球回 80.0 奪三振 40 与四死球 19 自責点 31 防御率 3.49 マイナー通算 試合 277 勝 73 敗 48 S 6 投球回 1095.0 奪三振 875 与四死球 279 自責点 486 防御率 3.99 |
06-07 入団・退団・引退情報
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12日、楽天を自由契約になっていたライアン・グリン投手との契約が合意に達したことが明らかになった。 グリン投手は当初、楽天・野村監督は残留を希望していたものの、保留者名簿提出期限の11月末までに契約がまとまらずに自由契約となっていた。 日本ハムはこの直後から獲得に乗り出し、楽天を上回る年俸8000万円(金額は推定)の条件を提示していた。 球団幹部は、「ほぼ決まりかけている段階。(入団は)間違いないと思う」としており、今後細部を詰めていき、近日中にも正式発表される見込み。
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12日、来季の2軍投手コーチに野村収氏、2軍内野守備コーチに水上善雄氏が就任することが発表された。 背番号は野村コーチが「80」、水上コーチが「72」。 また同時に、デーブ・オーウェン氏が1軍コーチ補佐の新設ポストに就任することも発表された。 オーウェンコーチの背番号は「83」。 阪神の投手コーチを務めて以来、12年ぶりの現場復帰となる野村コーチは、「恐らく最後のユニホームになると思う。1軍に多くの選手を送り出せるように頑張りたい」と意欲を語った。 また、指導者としては初めてのユニフォームとなる水上コーチは、「選手をその気にさせるのはコーチとしての責任」として決意を示した。 オーウェンコーチはフィラデルフィア・フィリーズの巡回コーチの経験もあり、ヒルマン監督とは個人的にも親交かある。
島田利正チーム統轄本部長は、「性格が良いと聞いている。巡回コーチとして実績もある。1軍のコーチ陣をトータルで補佐していくことになる」と期待を語った。 |
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1日、今季まで横浜のファームチームである湘南シーレックスの監督を務めていた岩井隆之氏をスカウトとして招聘することが明らかになった。 岩井氏は以前にも日本ハムでスカウトを務めていたこともあり、その後、大洋でコーチを歴任。 2000年には横浜の九州地区担当スカウトを務めるなどして2003年に湘南の監督に就任していた。 この敬意から、日本ハムでは九州地区を担当する予定で、近日中に契約、発表となる見込み。 また、今季まで2軍監督を務めていた岡本哲司氏も来季からはスカウトになることが決まっており、近日中に発表される予定。
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1日、今季までオリックスでスカウトを務めていた野村収氏に対して行われていた2軍投手コーチへの就任要請が合意に達したことが明らかになった。 野村氏は大洋、阪神、日本ハムでの現役18年で121勝を挙げ、引退後は阪神、大洋の投手コーチを歴任し、2000年にはシドニー五輪代表の投手コーチも務めていた。
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