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7日、吉崎勝投手に対して、鎌ケ谷・勇翔寮にて島田利正チーム統括本部長、高田繁GMから戦力外通告がなされたことが発表された。 吉崎投手は昨年は40試合に登板し、貴重な中継ぎ左腕として活躍したものの、今季は1軍での登板はなかった。
なお吉崎投手は現役続行を希望している。 |
06-07 入団・退団・引退情報
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3日、岡本哲司二軍監督の退任が正式に発表された。 退任後の同氏に対しては、球団側はフロント入りを要請しているところであるが、態度を保留している。 また、二軍監督の後任、兼任となっていた二軍バッテリーコーチの後任はともに未定になっている。 同日、岡本二軍監督の退任が鎌ケ谷に残る選手にも報告された。
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2日、岡本哲司二軍監督の今季限りでの退任が明らかになった。 この日、球団から岡本二軍監督に対してフロント入りを打診したものの、本人は返答を保留。 球団幹部は、「これまでの経験を生かして欲しい」と、チーム編成にかかわる新職務への転身を希望している。 今後の2軍監督の人事は未定で、この日には島田利正チーム統括本部長からコーチ陣に岡本2軍監督の退任が伝えられ、3日には選手にも報告される。 9日から始まるフェニックス・リーグでは福良淳一二軍内野守備走塁コーチが監督代行を務めることとなる。
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29日、鎌ケ谷・勇翔寮にて、横山道哉投手、岩下修壱投手、井場友和投手、矢野諭投手、佐々木貴賀投手、森章剛選手の6選手に対し、戦力外を通告したことが発表された。 今後の進路について、横山投手、井場投手、佐々木投手の3人は現役続行の意志を示しているが、岩下投手、矢野投手、森選手は今後について態度を保留した。 横山投手のコメント
ショックかなと思っていたけど、今年の状況が状況だっただけに・・・、仕方ないですね。(他球団で)現役を続けられるだけじゃなく、活躍できるように頑張りたい。
またこの日、先日既に戦力外を通告されていたフェリックス・ディアス投手が、パ・リーグから「自由契約選手」として公示された。 |
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SHINJO選手が1人でベンチの前に立った。 ドーム全体の照明が落とされ、SHINJO選手がスポットライトに照らされて、引退のセレモニーが始まった。 SHINJO選手は慣れ親しんだセンターの守備位置に進み、オーロラビジョンでは西日本短大付高時代、阪神時代、メジャーリーグ時代、そして日本ハムに来てからの数々の思い出の映像が流された。 スタンドにはそのオーロラビジョンを一点に見つめる人、グラウンドに立つSHINJO選手の姿をしっかりと目に焼き付ける人、そして涙を流す人、色々なファンの姿があった。 そしてSHINJO選手もオーロラビジョンに目をやり、時にスタンドのファンを見つめ、そして涙をこらえてか上を向いてジッとしている。 約20分にわたる全ての映像が終わると、SHINJO選手はおもむろにリストバンドを外し、グラブと共にグラウンドに置いた。 そして愛用のタオルも置いてから、最後は「63」のユニフォームを脱ぎ、そしてそれらを綺麗に並べた。 ユニフォームを脱いだSHINJO選手の背中には、 「今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んで、これからも俺らしくいくばいっ! 新庄剛志」 と博多弁でメッセージが書かれていた。 SHINJO選手は何も語ることなくベンチの方向に歩き出す。 ベンチの前では選手が並んでSHINJO選手の姿を見守っていた。 それを見たSHINJO選手もこらえきれずに涙をにじませ、そしてベンチに消えていった・・・ スタンドからは大きな大きな「ツヨシコール」が響き渡る・・・ オーロラビジョンには、 「残りわずかな野球人生 明るく楽しく 白球を追い掛けることを 今日この日 みんなに約束します」 と、プレーオフ、そして日本シリーズに向けてのSHINJO選手の直筆のメッセージが映し出された・・・
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