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27日、札幌の球団事務所でB☆Bが契約更改を行った。 B☆Bは筆談で今季を振り返り、「チーム的には最高。個人的にはまだまだ」としたが、ボーナスとしてタラバガニ(2万円相当)を受け取った。 また、来季の契約については複数年契約で合意したものの、この日は球団事務所が仕事納めだった為に契約書の作成が間に合っておらず、結局サインはできずに結果的には越年というカタチになってしまった。
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06-07 契約更改情報
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25日、札幌の球団事務所で、ダルビッシュ有投手の2度目の契約交渉が行われた。 この日はダルビッシュ投手本人は交渉の席には着かず、代理人の布施裕弁護士1人での交渉となったが、前回提示と同額となる4000万円増の7000万円を保留した。 布施弁護士は、「(日本シリーズなども含めた)シーズン全体の活躍を認めてほしかったが、前回の提示と何もかわっていません。他の選手と比べられても困る。みんなで勝って、僕はあの選手より良かった、と言われても」とコメント。 「次回交渉の期日は約束しなかった。このままであれば行くところまで行くということもありえる。このままでは決めることができないが、持ち帰って本人と話するだけ」と語り、これで越年が決定した。 今回の保留に対して島田利正チーム統轄本部長は、「僕らが評価することで、本人というか、先生(同弁護士)が判断することではないと思う」とし、ダルビッシュ投手側からは出来高払いの提案もあったが、「予算を組みにくいため、基本的に(出来高は)しないが検討はしてみる」と語った。 (金額はいずれも推定)
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9日、現地時間8日、トレイ・ヒルマン監督が来季の契約を更改した。 ヒルマン監督は現在、テキサス州の自宅に滞在中だが、ウインターミーティングに参加の為に渡米していた藤井純一球団社長が訪問して契約を交わした。
来季の年俸は今季よりも10万ドル(約1150万円)増の100万ドル(1億1500万円)となる。(金額は推定) |






