やっさん日記

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06-07 契約更改情報

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12月8日の契約更改

8日、札幌の球団事務所で3選手が契約更改を行った。

1番打者として定着し、134試合出場で初めて規定打席に到達。リーグ最多の84得点を記録するなど飛躍の年となった森本稀哲選手は、1時間30分の交渉の末、「あっ、こういう評価なんだ。上がることは分かっていましたから」という3500万円増の6500万円でサイン。
「金額的にですけど・・・6000円。どうやって生活すりゃいいの俺、来年・・・どうやって生活するの?」と大ボケからスタートした会見だったが、「そういった金額的なことよりは、来年のことがもう8割9分7厘くらいの割合で占めてましたけど」と続けた。
そして、「評価してくれているのを感じた。来年は(チームも)真価を問われるので、挑戦していきたい。何でまたファイターズが強いんだろうっていうようなシーズンを送ると共に、またその輪の中に自分が入っていきたいなというのはあります」と意欲を語ると共に、「(個人では)全ての面でまだ数字を伸ばせると思う」と更なる進化を誓った。
また、球団との話し合いについては、「僕が先頭に立って引っ張るのではなく、先輩たちが僕達を引っ張るという話し合いでした」と語った。
背番号が「1」になることも既に決まっているが、「これで(ファンへの))サインで1番って書けるかなと。今まではどこか抵抗感がある気がしていましたから」とコメントした。
更に今季までSHINJO選手が続けてきたSHINJOシートを受け継ぐ提案もしたが、これついては、「やりたいけど資金がいるので、スポンサーを募集します」と語った。

選手会長としてチームを日本一、アジアチャンピオンへと引っ張った金子誠選手は、1200万円増の8200万円でサイン。
契約自体は「、ドア開けて、5分で契約はしてもらって」と全く問題がなかったことを明らかにし、「後は自分で来年、野球の数字でも大きく言えるように自分がやっていけばいいことですから。今年は楽しく守ることができた。打撃も、それくらい楽しめるようにしたい」と、来季は打撃面でもしっかりと数字を残すことを誓った。

他にも、左の代打の切り札として期待されながらも67試合の出場にとどまり、力を出し切れなかった小田智之選手は300万円減の2100万円でサインとなった。


12月8日の契約更改

森本 稀哲        6500万円    3500万円△

1軍
試合 134  打数 520  安打 148  二塁打 28  三塁打 6  本塁打 9  打点 42  盗塁 13  打率 .285
2軍
試合出場なし

金子 誠          8200万円    1200万円△

1軍
試合 126  打数 393  安打 100  二塁打 26  三塁打 3  本塁打 6  打点 40  盗塁 7  打率 .254
2軍
試合出場なし

小田 智之        2100万円    300万円▼

1軍
試合 67  打数 81  安打 22  二塁打 5  三塁打 0  本塁打 0  打点 10  盗塁 0  打率 .272
2軍
試合  1   打数  4  安打  1   二塁打 0  三塁打 0  本塁打 0  打点  0   盗塁 0  打率 .250


(金額はいずれも推定)

12月7日の契約更改

7日、札幌の球団事務所で3選手が契約更改を行った。

2年目ながらも12勝5敗、防御率2.89の好成績を残し、プレーオフ、日本シリーズでも好投して日本一に貢献したダルビッシュ有投手は、4000万円増の7000万円を保留。
初の代理人交渉となった席には羽曳が丘小学校時代のPTA会長だったという布施裕弁護士が同席。
まず、「2位、3位のチームに対して勝ち星も他と同じと言われた。自信を持っていたのでショックでした」と話し始め、保留した理由については、「思っていたよりかは低いなと思いました。でもまぁ、今日は金銭の話しをしに来た訳ではなくて、チームのシーズン中の規則だとか、裏方さんへの評価だとか、そういうのを話してました」と語り、「ちょっと乱れているところがあるから、ひとつにしてほしいと言いました」と試合前の練習での服装の乱れについて言及した。
また、「日本一というものは44年も空いたわけだからその辺も評価してほしい。ソフトバンク、西武に勝ったことが評価されなかった」と不満も口にした。
代理人を立てての交渉については、「自分の言いたいことは言えた」と満足気ではあったものの、「年を越しても納得できないのであればハンコは押さないつもり。今年の場合はそう簡単に終わるものではないと思う」と強硬姿勢でいく決意を示した。
しかし島田利正チーム統括本部長も、「十分評価している。優勝はみんなの力ですから。過大評価している選手は多い」と今のところ歩み寄る姿勢は示さなかった。

11月29日に1度目の交渉で保留していた田中賢介選手は、前回と同じ提示額となる3150万円増の4500万円でサイン。
今回は、「満足しています。球団には評価をしてもらった」と笑顔での会見となった。
また、来季空席となる3番については、「やってみたいけれどまだまだ早い」とコメントした。

同じく11月30日の交渉で保留していた中嶋聡選手は、前回の700万円増から500万円上乗せの1200万円増の3500万円でサイン。
来季からはバッテリーコーチを兼任することもあり、前回の交渉ではその分の上乗せを要求したが、それがかなえられた形となり、「めちゃくちゃ満足ではないですけれど上がりました」と笑顔で語った。


12月7日の契約更改

ダルビッシュ 有      7000万円    保留

1軍
登板 25  勝 12  敗 5  S 0  完投 3  完封 2  投球回 149.2  奪三振 115  防御率 2.89
2軍
試合出場なし

田中 賢介           4500万円    3150万円△

1軍
試合 125  打数 376  安打 113  二塁打 10  三塁打 6  本塁打 7  打点 42  盗塁 21  打率 .301
2軍
試合   1  打数   4  安打   0  二塁打  0   三塁打 0  本塁打 0  打点  0   盗塁  0  打率 .000

中嶋 聡             3500万円    1200万円△

1軍
試合 79  打数 29  安打 6  二塁打 2  三塁打 0  本塁打 0  打点 5  盗塁 0  打率 .207
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)

12月5日の契約更改

5日、札幌の球団事務所で田中幸雄選手が契約更改を行ない、4000万円減という大幅減を呑んで、2000万円でサインした。

田中幸選手は今季、2000本安打まであと33本というところで開幕を迎えるも、終わってみれば15安打のみで達成ならず。
出場試合も58試合にとどまってしまった。
交渉後の会見では、「2000本安打がなかったら辞めていたかもしれない。契約していただけるだけでありがたいと思っていますので、まぁいくらでもいいかなと。来年もできればありがたいという気持ちです」と気持ちを語ったが、来季に向けては、「優勝をもう1度したい。今年は、怪我なく1軍にいられたが出場が少なかった。(来季は)アピールして使ってもらいたい」と意欲を語ると共に、2000本安打達成に向けても、「自分の記録もそうですけど、やはりチームが第一であって、チーム状況の中で自分の記録が達成できれば。チームが勝っていく中で自分の記録が達成できればと思っている」とコメントした。


12月5日の契約更改

田中 幸雄        2000万円+出来高    4000万円▼

1軍
試合 58  打数 86  安打 15  二塁打 2  三塁打 0  本塁打 0  打点 4  盗塁 1  打率 .174
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)
30日、札幌の球団事務所で4選手の契約更改が行われた。

中心選手として期待をされながらも69試合の出場にとどまり、終盤は2軍落ちしたまでシーズンを終えてしまった木元邦之選手は、減額制限ら限りなく近い24.7%減となる2100万円減の6400万円でサイン。
自身も不甲斐ないシーズンに、「ルーキーの時をのぞけば一番駄目だったシーズン。期待に応えられなかった。(来年は)倍返ししたい」と奮起を誓った。

先発ローテーションを期待されながらもシーズン序盤に早々と2軍落ちすると、アジアシリーズまで登板のなかった江尻慎太郎投手は、100万円減の2000万円でサイン。
まもなく30歳を迎える江尻投手だが、「若手とベテランの間。先輩から学び、若い選手を引き上げられるような存在になりたい」と意気込みを語った。

球界初のリリーフ捕手としての地位を確立し、来季は選手兼任でのバッテリーコーチ就任を要請されていた中嶋聡選手は、コーチとしての年俸も込みで700万円増の3000万円の提示を保留。
席上では兼任コーチへの就任は受諾したものの、「打席やイニング数が少ないと(言われた)。ショックでしたね。(交渉が長引くことは)コーチとしては駄目だと思うが、このままなら何回も、というのはある」と笑顔なく語った。
島地利正チーム統括本部長は、「評価の仕方が難しい」としながらも「現時点での最大限の評価」とコメントしたが、「(評価に)どうしたらいいか分からなくなりますね」と困惑顔だった。

昨オフは2800万円の年俸から2000万円減という71%減の更改をした清水章夫投手は、100%アップとなる800万円増の1600万円でサイン。
しかし昨オフの契約更改の際には、救済処置として1200万円の出来高が設けられ、今季の評価として1000万円の出来高払いが決まったことにより、結果的に年俸は1800万円で、実質的には200万円のダウンとなった。
今季は左肘の故障からも復帰し、29試合に登板すると共に、2年半ぶりの白星も挙げたが、「あの中継ぎ陣の中で投げられてよかった。来年また入りたい」と来季の意欲を語った。


11月30日の契約更改

木元 邦之        6400万円    2100万円▼

1軍
試合 69  打数 218  安打 52  二塁打 9  三塁打 0  本塁打 1  打点 21  盗塁 4  打率 .239
2軍
試合  1   打数   4  安打  2  二塁打  1  三塁打 0  本塁打 0  打点  0  盗塁  0  打率 .500

江尻 慎太郎      2000万円    100万円▼

1軍
登板 10  勝 4  敗 4  S 0  完投 2  完封 0  投球回 56.1  奪三振 30  防御率 4.47
2軍
登板 20  勝 4  敗 6  S 0  完投 0  完封 0  投球回 60.0  奪三振 29  防御率 5.40

中嶋 聡          3000万円    保留

1軍
試合 79  打数 29  安打 6  二塁打 2  三塁打 0  本塁打 0  打点 5  盗塁 0  打率 .207
2軍
試合出場なし

清水 章夫        1600万円    800万円△

1軍
登板 29  勝 1  敗 3  S 0  完投 0  完封 0  投球回 30.1  奪三振 22  防御率 3.26
2軍
登板 19  勝 0  敗 4  S 1  完投 0  完封 0  投球回 23.2  奪三振  9   防御率 3.80

(金額はいずれも推定)
29日、札幌の球団事務所で4選手の契約更改が行われた。

今季、自身初の規定打席に到達し、打率3割を達成すると共に、リーグ最多の34犠打を記録し、ゴールデングラブ賞、ベストナインも受賞した田中賢介選手は、約3倍増となる3150万円増の4500万円を保留。
交渉後の会見には笑顔でのぞみ、「全体的にすごい活躍してくれたし、球団としては評価していますということだったんで、すごい嬉しかったです」としながらも、「今日は自分の評価を聞きたかった。チームのことを色々と話させていただいた」と語ると共に、「守備の貢献度も評価してもらった」と満足気な表情を浮かべたが、「球団と違いがあった」と保留の理由を語った。
また、来季については、「みんなとバランスをとりながら引っ張っていけたらいいかなと思います」と8年目となるシーズンに対しての責任感ものぞかせた。

今季は怪我で出遅れ、11試合で3勝2敗の成績に終わってしまった立石尚行投手は、1250万円減の4300万円でサイン。
減俸となった原因については、「単刀直入に言うと、活躍していないということ」と自ら分析したが、「来季もファイターズで戦えるので、V2を目指して頑張ります」と巻き返しを誓った。
また、オフの過ごし方について、「家族あっての野球人ですから」と語り、「家事手伝い 男立石 精神修行」と一句(!?)詠んだ。

前日の交渉で1度保留をした橋本義隆投手は、前回提示と同じ300万円増の1800万円に対して、今回はサインをした。
今年の契約更改は自分自身で満足のいくものではなかったとみられるが、「来季はまた頑張ってやろうと思っている。1年間を通して上(1軍)でやることが大事」と来季の活躍を誓い、「今までは、とろ〜んとしたスライダーで腕が緩むと危ない場面があった」として新球の習得も誓った、

今季中継ぎで46試合に登板し、日本一にも大きく貢献した建山義紀投手は、現状維持の6000万円でサインとなった。
交渉の席では来季の起用法についての話し合いも持たれ、「リリーフは体力的にきついのもある。球種も数多くあるし、底上げしていけば何とかできるのではないか。可能性にかけたい」と先発転向を直訴した。


11月29日の契約更改

田中 賢介        4500万円    保留

1軍
試合 125  打数 376  安打 113  二塁打 10  三塁打 6  本塁打 7  打点 42  盗塁 21  打率 .301
2軍
試合   1  打数   4  安打   0  二塁打  0   三塁打 0  本塁打 0  打点  0   盗塁  0  打率 .000

立石 尚行        4300万円    1250万円▼

1軍
登板 11  勝 3  敗 2  S 0  完投 0  完封 0  投球回 49.2  奪三振 26  防御率 2.72
2軍
登板  9   勝 1  敗 1  S 0  完投 0  完封 0  投球回 17.1  奪三振 12  防御率 4.67

橋本 義隆        1800万円    300万円△

1軍
登板 17  勝 4  敗 2  S 0  完投 1  完封 1  投球回 73.0  奪三振 30  防御率 3.33
2軍
登板 14  勝 5  敗 1  S 0  完投 0  完封 0  投球回 16.2  奪三振 10  防御率 2.59

建山 義紀        6000万円    現状維持

1軍
登板 46  勝 3  敗 3  S 0  完投 0  完封 0  投球回 47.0  奪三振 30  防御率 3.06
2軍
登板  4   勝 0  敗 0  S 0  完投 0  完封 0  投球回  4.2  奪三振  3   防御率 0.00


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