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2007.03.05 今日はスカイマークスタジアムでオリックスとのオープン戦が行われ、3−3と引き分けた。 先発したグリン投手は4回を投げて、被安打3、奪三振2で1失点と上々のピッチングだった。 「最初の2回はオフに取り組んだ球(フォーク)を重点的に試した。残り2回は投球の組み立てを重視した。全体としてリズムが良かった」とコメントするように、MAX143キロのストレートとスライターに交え、フォークを多投した。 フォークに関しては、「日本の投手はアメリカよりフォークを使う。周りに手本がたくさんいる」とし、「落差じゃない。自分の投球にマッチするフォークにしたいんだ」と自己流のフォークを習得中。 今日の内容には佐藤投手コーチも、「四球もなかったし、勉強熱心だから、この調子でイニングを伸ばして調整すれば何の心配もない」とコメントし、ヒルマン監督も、「本塁打を浴びた失投以外は制球はよかった。緩急をつければもっとよくなるはず」と評価した。 対戦したオリックス打線に対してグリン投手は、「去年と違う。失敗を恐れず、思い切りよくやっている」とコメントした。 5回から2番手として登板した建山投手は、3回を投げて被安打4、奪三振3の1失点。 しかし立ち上がりは制球が定まらず、いきなり先頭打者に四球を与えてしまうと、ヒットや犠打などでその走者を生還させてしまった。 これには、「年がいもなく力みすぎました」とコメントしたが、佐藤投手コーチは、「次回はもっと長いイニングを投げてもらいたい」と、建山投手自身が望む先発投手としてのテストをこのまま続けていくことを明言した。 9回裏に4番手として登板した武田久投手は、1回を投げて、被安打2、奪三振1、与四球1で無失点と、オープン戦初登板は納得のいくものとはならなかった。 同点の場面でマウンドに上がり、一死後に連打され、更に四球で満塁としてしまい、サヨナラ負けの大ピンチを抱えてからは後続をしっかりと抑えたものの、「全然ダメでした。球の切れもコントロールもまだまだ。ゼロに抑えられた以外、全部ダメです」と自らを評価した。 野手では4回、セギノール選手が今季1号となるHRを吉井投手からバックスクリーンに叩き込むと、続けてグリーン選手も左中間スタンドに2者連続HRを放った。 セギノール選手は、「打ったのはチェンジアップ。ヒットで出た糸井を何とか返したかった。逆転も出来たし グリーンも続けて打ってくれたし この勢いでこのままいきたいね」とコメントし、昨年10月の日本シリーズ第5戦の決勝2ラン以来となる一発に、「久しぶり! 楽しい!」と語った。 淡口打撃コーチも、「だいぶ気持ちが高まってきたようだ。これから調子を上げてくるでしょう」と期待を寄せた。 グリーン選手は来日初HRとなるこの当たりに、「真ん中真っすぐ。ホームランはセギだけじゃないよ。自分だって打てるぞ、ってセギに見せたかったんだ」とコメント。 これに対して淡口打撃コーチは、「パンチ力がある。よくボールを見て、打てる球をしっかりととらえている」と評価した。 更に主軸の2者連続HRに、ヒルマン監督は、「グリーンはパワーがある。セギノールも振りは悪くない」と冷静にコメントはしながらも、喜びはひとしおだった。 グリーン選手はここまでは打順だけでも1、2、3、5番と起用され、守備でも本来のサード以外にもセカンド、ショート、レフトの守備にも挑んでいる。 ここまでの実戦では、6試合連続安打を記録し、29打数13安打7打点、.448と好調をキープしているが、これに対しては、「今現在の結果にとらわれていない。球をよく見て、シーズンにつなげていこうと思っている」と語った。 オリックス−北海道日本ハム (スカイマークスタジアム) F 000 300 000 3 B 010 010 010 3 【F】 グリン、建山、伊藤、武田久 − 高橋、中嶋 【B】 吉井、カーター、吉田、岸田 − 前田、辻 本 アレン1号(グリン)、セギノール1号(吉井)、グリーン1号(吉井)
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2007 オープン戦
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2007.03.04 千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで、2000年以来7年振りとなるオープン戦が開催された。 スタンドには超満員の4400人のファンが駆けつけ、急遽チケットをカラーコピーで増刷し、更に外野を周回する道路を開放しての対応となった。 この試合に先発したスウィーニー投手は、4回を投げて被安打1で無失点と好投を見せた。 対戦した千葉ロッテ打線に対し、「非常にいい打線だったよ」としながらも、「結果には満足している。今日は全球種を試し シンプルに打たれないように打者との対応を考えて投げた。今日は良かったが 全ての球種でストライクを取れるように制球に注意し 開幕まで自分の出来る投球スタイルをアピールしていきたい」と、ストレートこそ最速で137キロだったものの、カーブ、チェンジアップ、カットボール、ツーシームと持ち球を全て試した。 この内容にはヒルマン監督も、「素晴らしい出来だった」と絶賛。 スウィーニー投手は、「ニューヨーク生まれで寒いのには慣れているんだ」と語り、登板前には緑茶をすするなど、早くもチームにも慣れつつある。 2番手で登板の須永投手は、3回を投げて、被安打3、奪三振1で2失点。 この内容には、「全体的にボールが上ずって高めが多かった。追い込んだ後の四球も失点に繋がってしまったので。とにかくフォアボールを出さないことが次回の課題」と満足のいかない内容となった。 また3番手で登板の菊地投手は、1回を投げ、被安打1で無失点。 これには、「よく腕を振って投げることができた。特にスライダーで空振りを取ることができたのが収穫。これを継続していきたい」と手応えをつかんだ様子だった。 野手では6番センターで先発出場の糸井選手が、二塁打、三塁打とマルチ安打を記録。 バットに加えて足でもしっかりと塁を稼ぎ、ヒルマン監督も、「非常に今日も見せてくれた。いい当たりを飛ばしてくれた」と評価した。 しかし、2回の無死一塁での第1打席ではサインの見落としを2度も犯し、これには白井ヘッド兼内野守備走塁コーチも、「ヒットの数だけサインミスをする」と注意を受けた。 糸井選手は、「いい感じで打てているが、サインミスがあったのでなくしていきたい」と、ヒットの喜びよりも、ミスのことが頭にあるようで、既に1ヶ月を切っている開幕に向け、更なるレベルアップを誓った。 森本選手は2番レフトでの先発出場。 6回には薮田投手からライト前にヒットを放つと、次の打者のサードファールフライが背走でのキャッチと見ると、その隙にタッチアップで二塁に進むなどし、「当然のプレー。走塁でプレッシャーをかけていく。積極的な走塁で流れを引き寄せたい」とコメントした。 また、鎌ケ谷での自身としては初めての1軍での試合に、「ここで試合できて嬉しい。愛着があるので」と素直に喜びを語った。 小谷野選手は、9回裏一死三塁からレフト線にヒットを放ち、チーむにとって20イニング振りとなる得点を叩き出した。 あわや2戦連続での完封負けとなるところだったが、「チャンスを与えられたら全力でプレーするだけ」ときわめて冷静にコメントした。 また、金子洋平選手は今日は7回の守備からの出場。 8回裏に回ってきた打席では荻野投手から左脇腹に死球を受けたが、「そんなに痛くなかった。大丈夫」とコメント。 金子洋選手は先日1日の巨人戦の最終打席でも右手首に死球を受け、その際には、「社会人時代に同じところに当たり、骨折したんです」としていたが、今回も大事には至らなかった。 試合としては全体で10安打を放ったものの、10三振での8残塁と決め手に欠き、久々の鎌ケ谷での試合を飾ることは出来なかった。 これに対し、ヒルマン監督は、「初めてここで指揮をとったが、満足のいく結果ではなかった。ファームを支えてくれるファンの皆さんの応援にちゃんと応えていかないといけない」とコメントした。 北海道日本ハム−千葉ロッテ (ファイターズタウン鎌ケ谷) M 000 002 001 3 F 000 000 001 1 勝 加藤 1勝 S 神田 1S 敗 須永 1敗 【M】 清水、加藤、薮田、松本、荻野、神田 − 里崎、橋本 【F】 スウィーニー、須永、菊地、山本 − 鶴岡、今成 本 サブロー1号(須永)
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2007.03.01 今日は札幌ドームでの今年羽津締めての試合として、巨人戦とのオープン戦が行われた。 まず試合を前に、昨季の日本一を記念して作成されたチャンピオンリングの贈呈式が行われた。 ヒルマン監督以下、新入団選手を除く全選手、スタッフがグラウンドに整列し、今村球団会長と高田GMから1人1人に対してリングが贈呈され、最後に金子誠選手会長が、「チャンピオンリングは皆さんの声援の証し。大切にしたいと思います」と挨拶をした。 24000人のファンが駆けつけたこの試合、日本ハムの先発のマウンドにはダルビッシュ投手が上がった。 1回表にはいきなり、昨オフに巨人にFA移籍した小笠原選手との直接対決が実現した。 ダルビッシュ投手は小笠原選手に対して、MAX150キロを記録するストレートを5球連続で投げたが、6球目のスライダーをセンター前に運ばれた。 「(他のの打者に)抜いて(投げて)いたわけではないが、小笠原さんの時に力を入れた。なんとなく力が入った」と語るダルビッシュ投手だったが、この打席については、「ストレートだったら打たれる気がしなく、どんどんいったが、ちょっと逃げちゃいました」とコメント。 第2打席はファーストゴロで打ち取り、初の直接対決は1勝1敗に終わった。 この日はヒルマン監督も、「もう少し変化球があっても良かった」と言うほどのピッチングで、35球中24球がストレートだったが、「どれだけストレートを投げられるか。打者の反応を見る」とこだわりを見せた。 2回には阿部選手にストレートを右中間スタンドにHRされてしまう場面もあったが、「この時期にあれだけ真っすぐが投げられれば十分」と手応えを語った。 3回を投げて被安打3、失点2の内容に、降板後には、「明日の見出しは『開幕へ不安』ですか? 絶対そう」と上機嫌で報道陣を牽制したが、「今日は全体的に(球が)真ん中に集まった。実戦の中で調整していけば(制球は)よくなる。開幕へ向けて不安はないです」とコメント。 しかし開幕投手については、「全く気にならない。自分は任されているところで投げるだけ」と語った。 2番手で登板の八木投手は、4回を投げて被安打2の無失点。 6回には無死一塁の場面で小笠原選手を打席に迎えたが、ここは3球で見逃し三振に切って取った。 不慣れな中継ぎでの登板も、MAX139キロのストレートに、カーブ、スライダー、スクリューを交え、「すんなりゲームに入れました。緊張の中ですごく楽しく投げられました」とコメント。 ヒルマン監督も、「四球を出したこと以外、非常に評価できる」と評価した。 また、牽制で走者を刺す場面もあったが、「結果は良かったけど、反省する点ばかり。課題を1つ1つクリアして、次に生かします」と自分の結果に決して満足することなく、上を目指すことを語った。 7番レフトで先発出場した金子洋平選手は、8回に会田投手からセンターオーバーの二塁打を放って、札幌ドームでの初ヒットを記録。 しかし直後に田中幸雄選手のサードゴロが相手のエラーを誘っても一歩も動けずに二塁に残ると、続く飯山選手の送りバントでは三塁で簡単にアウトとなってしまった。 これには平野外野守備走塁コーチも、「試合に出るつもりならしっかりやらないと」と激を飛ばされ、「初歩的なミス。ルーキーだからって変な甘えは嫌ですから」と反省しきりだった。 また、糸井選手は途中出場ながらも2打数2安打と結果を残した。 しかし激しい外野のポジション争いの中、「与えられた仕事をやるしかない。結果も大事だが、しっかりやるべきことができるかが大事」と喜びの中でもしっかりと気を引き締めた。 同じく外野のポジション争いをする1人、坪井選手も途中出場でファンの大声援を受けた。 7回に代走として出場すると、三塁側の内野スタンドが総立ちになるほどの大声援で、「二塁ベース上で泣きそうになりました」とコメント。 打席が回った9回にはレフト前にヒットを放ち、「結果が全てじゃないですけれど食らい付いていけた」と語った。 そして3番サードで先発出場のグリーン選手も札幌ドームでの初エラーと初ヒットを記録した。 1回表一死から谷選手のサードゴロをファストに悪送球し、「足の動きが合わなかった。単純なミス」と反省すると、1回裏二死では内海投手からレフト線に二塁打を放ち、「試合の早い段階でヒットが出ると安心できる」とコメントした。 北海道日本ハム−読売 (札幌ドーム) G 110 000 010 3 F 000 000 000 0 勝 内海 1勝 S 真田 1S 敗 ダルビッシュ 1敗 【G】 内海、会田、上野、真田 − 阿部、星 【F】 ダルビッシュ、八木、武田勝 − 高橋、今成 本 阿部1号(ダルビッシュ)
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2007.02.25 浦添でヤクルトとのオープン戦が行われ、初回には1点を先制も、その後逆転を許し、8−4と敗戦を喫した。 先発のマウンドに上がったグリン投手は、初回から3者連続の三振を奪うなどしたものの、結果的には3回を投げての3失点。 「オープン戦は結果よりリズムが大事。今はフォームのいいバランスを探している」とコメントすると共に、試合では最速149キロのストレートに合わせて、切れのいいスライダーを投じ、「実戦で感触を確かめられたのは大きな収穫。リリースポイントもまだ若干ずれているので、登板重ね、反復練習をして、開幕に照準を合わせて仕上げていきたいと思う」と満足気だった。 ヒルマン監督も、「決して悪くはなかった」と一定の評価をした。 6回から3番手として登板のルーキー宮本投手は、1回を投げて2四球を出すものの、ヒットは打たれずに無失点とした。 このピッチングに宮本投手は、「調子自体は悪くなかったが、四球で野手の皆さんのリズムを崩したことを反省している。次回はもっとテンポ良くいきたい」とコメントした。 しかし今日のピッチングではまだ満足はせず、「まだまだ。低めのコントロールと左打者を抑えてアピールしたい」と語った。 野手組では、3番ライトで先発出場の稲葉選手が2HRと気を吐いた。 まず初回にゴンザレス投手の初球をライトスタンドに運ぶと、4会にも右中間スタンドに2打席連続のHR。 1本目のHRは、「打ったのはスライダー。うまくひろえました。久々に良い感触で打てました」とコメントし、2本目は、「真ん中高めのストレート。前の打席の感触が良かったので この打席も思い切りいきました。ベンチのムードも悪くないので 何とかこの調子でひっくり返したいですね」と語った。 そして、「自分のスイングができた。相手の制球ミスを、一振りで仕留められたのは良かった」と満足な表情を浮かべた。 淡口打撃コーチも、「稲葉は打つべき球を我慢して待って見逃さない。読む力もある」と評価し、「3、4、5番どの打順でも任せられる。彼の打撃は変わらない」とコメントした。 逆にこの日は、ここまで好調を維持していたルーキー金子洋平選手は苦汁を味わった。 今日は4番DHでの先発出場となったが、「こんなもんです。そう甘くはないですから」と語るとおりの4打数4三振。 「変な力みとか余計なことを考え込んだりとか。自分のスイングができなかった」と心の迷いが出たことを明かした。 しかし試合後には、「一線級の投手の球を見られたのは良かった」と気持ちを切り替え、開幕1軍を目指して気持ちを新たにした。 ヒルマン監督も、「失敗から学べ。今日の失敗を必ず活かして、明日からの試合につなげよう。洋平、明日の為に今日の教訓活かせ」とエールを送った。 また、7回には今成選手がヤクルトのルーキー増渕投手からライトスタンドにHRを放った。 今成選手にとっては2軍の試合も通じてのプロ初HRとなり、「父から球が速いと聞いていたので、真っすぐに振り負けないようにした。打ったのはインハイ真っ直ぐ。芯に当たったので感触はバッチリでした。埼玉の後輩に負けられません」とコメント。 増渕投手は、父で日本ハムのスカウト・泰章氏の担当地区の出身で、昨年のドラフトでは泰章氏は増渕投手を推薦するも球団は田中将大投手(東北楽天)を指名。 しかしこの日の自らの息子のHRと、増渕投手の好投を聞き、「増渕も担当者として(評価は)間違っていなかったな」と複雑な心境を明かした。 東京ヤクルト−北海道日本ハム (浦添市営球場) F 100 100 200 4 S 030 020 03× 8 勝 ゴンザレス 1勝 敗 グリン 1敗 【F】 グリン、江尻、宮本、菊地、清水 − 鶴岡、今成 【S】 ゴンザレス、増渕、高井、木田 − 福川 本 稲葉1号(ゴンザレス)、2号(ゴンザレス)、ガイエル1号(江尻)、今成1号(増渕)
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2007.02.24 ついに2007年のオープン戦がスタート。 日本ハムの今年の初戦は名護での対横浜戦となった。 先発のマウンドに上がるのは日本ハムが八木投手、横浜が山口投手。 日本ハムは初回から幸先良く2点を先制すると、八木投手も初回から2回にかけて3者連続三振を奪うなどまずは上々の立ち上がりを見せた。 しかし3回には制球に苦しみ、3安打を集中されて2点を失ってしまった。 ヒルマン監督は今日の八木投手のピッチングに対し、「順調な仕上がりだ」と評価をしたものの、八木投手自身は、「点の取られ方と、カウントが悪い時に投げる球がまだまだ甘い。反省して次に生かせればいい。次回はさらに細かい制球に気を付けたい」と反省の弁を語った。 8回からは3番手でルーキー山本投手が登板。 1回を投げて、打者5人に対し、被安打2で1失点の内容に、「全体的に球が高めに浮き、そこを打たれた。とにかく低めに球を集めないとプロの打者は抑えられない」とコメントした。 野手陣では6回に代打で登場のルーキー金子洋平選手が、右中間スタンドにソロHRを放った。 プロ初の対外試合でのいきなりの一発に、「気持ちで打った。当たってくれました。初めて右中間に大きいのを打てて良かったです」と喜びを語った金子洋選手は、ヒルマン監督にも、「1打席目で本塁打を打てて良かった」と評価された。 また、2番センターで先発出場の森本選手は、初回にライト前にヒットを放つと、2回、5回にはそれぞれレフト前にヒットを放ち、3打数3安打の猛打賞。 これにはヒルマン監督も、「3打席ともボールを強くたたいていた」といい評価をし、森本選手も、「何でこんなに(バットが)振れるんだろうという感じ」と語った。 北海道日本ハム−横浜 (名護市営球場) YB 002 001 010 4 F 210 001 21× 7 勝 スウィーニー 1勝 S 伊藤 1S 敗 岸本 1敗 【YB】 山口、岡本、岸本、高宮、横山 − 鶴岡、武山 【F】 八木、スウィーニー、山本、伊藤 − 高橋、鶴岡 本 吉村1号(スウィーニー)、金子洋1号(岸本)
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