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2007.11.24 白井一幸ヘッド兼内野守備コーチが24日付で正式に退団となったことが球団から発表された。
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07-08 入団・退団・引退情報
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2007.11.09 阪神から金村曉投手とのトレードで移籍した中村泰広投手の入団会見が、千葉・鎌ヶ谷で行われた。 新しい背番号は「19」 中村投手のコメント
期待に応えられるよう、開幕から1軍で活躍したい。今回のトレードは私にとって非常に良いチャンスだと思います。北海道の皆さんに応援してもらえるように頑張ります。力のあるチームの中で頑張りたい。
一問一答 今回のトレードを言い渡された時の正直な気持ちは? 僕は今回のトレードを言われた時は、不安もありましたけど、新しいチームで自分の力を試せると いう非常にいいチャンスをもらったと思いました。 ファイターズという球団に対してどういったイメージを? ここ最近パ・リーグで2年連続優勝されてまして、自分のチャレンジする場所としては良い環境に あると思います。その中で来年も力のあるチームの中で、自分が十分に活躍できるように頑張りた いなと思います。 トレードを言われた時、驚いたという気持ち? 正直驚きという気持ちもありましたけれど、でもその時は驚きよりも嬉しいという気持ちの方 が・・・はい。 金村投手との1対1のトレードと聞いた時は? あまりそういうのについては分からないんですけど、新聞を見てみる限り、年俸の違いであるとか 実績の違いであるとか色々書かれてたんですけど、でもそういう風に評価していただいた日本ハム さんに感謝していますし、その期待に応えられるように頑張っていくだけです、 北海道に行かれたことは? または縁などは? 交流戦などで北海道に行ったことはあります。 阪神と違ってちょっと種類の違う熱狂的な応援だと思うが? 応援に応えるのは一所懸命しているプレーであったり、チームの中で結果を出すことなので、そう いう意味で皆さんに応えていきたいと思います。 ファイターズの中で今までにつながりのある選手は? 今年3月にトレードで入った金澤投手とは同級生で、阪神でも一緒に4年間やりました。同級生の ピッチャーが日本ハムには多いので、そういった意味では馴染みやすいかなと。 武田久、武田勝投手とは同い年ですが、彼らには負けられないという思いは? 同級生ということでライバル心もありますし、負けたくないという気持ちもあります。 梨田新監督にはどういったイメージが? ちょっとわからない部分も多いので・・・。でも自分の力をアピールするだけ何で、僕としては。 今まで所属していた阪神と対戦したいという思いは? ありますね。阪神で5年間野球をやってきたわけですから。チャンスがあれば交流戦で阪神と対戦 することもあると思うんですけど、そういう場でやっぱり自分がいいピッチングをすることが阪神 への恩返しになるっていうんですかね。そういう意味で、成長した自分を見せたいとは思います。 対戦したいバッターや、投げ合いたいピッチャーは? それはどのバッターと対戦してもやっぱり抑えたいですし、いいピッチングがしたいです。 北海道のファンの方に見て欲しいところは? 自分のアピールポイントとしては思い切り腕を振ってどんどん投げていくっていう姿なんで、そう いう部分をアピールできればいいかなと思います。阪神では5年間非常に悔しいシーズンが多かっ たので、新しい環境で自分の力をもっと発揮できれば最高の形になるかなと思います。 |
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2007.11.05 金村曉投手と、阪神の中村泰広投手の交換トレードが成立し、両球団から発表された。 金村投手は、1976年生まれの31歳。 仙台育英高から1994年にドラフト1位で日本ハムに入団し、1998年には最優秀防御率のタイトルを獲得するなどし、2002年〜2005年にかけては4年連続で2桁勝利を挙げるなどした。 しかし2005年のオフの手術の影響などもあり、ここ2年はシーズンを通しての1軍の入りも果たせず、計14勝にとどまっていた。 この日、札幌の球団事務所で会見にのぞんだ金村投手は、肩を落として、「日本ハムに獲っていただいて、全身全霊を尽くそうと思っていた中で、このような形でというのは正直、本意ではないが感謝している」とコメント。 「正直な気持ちとしては最後まで北海道でという気持ちは強かったが、それはできなくなってしまったことは非常に残念。ただ、北海道のファンの方々というのは本当に温かかったし、本当に選手の力になった部分はあるので、本当にファンの皆さんには感謝している」と、13年間過ごしたチームへの思いを語った。 しかし「球団の為にも、僕の為にもベストだと思う。結果的にこのトレードがうまいこといったなというのがベストだと思うので、ファイターズには色々な思いがありますけども、仕方ないと思ってます。」として、「ここ2年の成績は納得できるものではない。(阪神は)先発がいないということですし、ローテーションに入って、フル回転で投げたい」と新天地での意気込みを語った。 また、同席した島田利正チーム統轄本部長は、「(金村の)年俸の下げ幅を抑えるのと、球団のメリットを考えた。チームの状況を説明して(戦力として)厳しいと伝えた。うちは左が欲しいということ」と今回のトレードについての経緯を説明した。 また、阪神の沼沢正二球団本部長は、「とにかく先発投手が補強ポイントだった。金村投手がFA権を持っているのも織り込んでいる。パ・リーグからセ・リーグに環境を変えることで更なる飛躍を期待したい」と金村投手に期待を込めた。 一問一答 阪神へ移籍するが? 正直な気持ちとしては最後まで北海道で、というのがあった。ファンの皆さんには感謝をしてい る。チームのためにやれなかった。今はイチから頑張ろうという気持ち。 素直に受け入れられたか? 球団と話し合いをし、最大限の配慮をしてもらったと思う。ここ2年の成績は自分でも納得するも のではなかったし。球団と阪神の思惑が一致したので、応えたい。 トレード要員として報道などで名前が挙がっていたが? どうなってしまうのかという不安があった。モヤモヤした気持ちがあった。 心残りは? この2年間はすごく悔いが残っている。チームが勝っている時に貢献できていなかったから。最高 のチームメートとやれたのは、楽しかった。 金村投手の通算成績
一軍成績 登板 勝 敗 S SP 完投 完封 投球回 四 死 三振 防御率 1995 1 0 0 0 0 0 0 1.1 2 0 1 20.25 1996 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1997 14 1 4 0 0 1 0 52.1 18 5 38 3.96 1998 31 8 8 1 4 5 1 135.0 37 4 85 2.73 1999 8 3 1 1 1 3 2 43.0 15 0 27 2.30 2000 17 9 5 0 0 3 0 101.1 42 4 61 4.00 2001 25 7 13 0 0 0 0 141.2 66 2 94 4.89 2002 32 10 6 0 0 2 1 167.2 53 3 143 3.17 2003 26 10 8 0 0 2 0 157.0 56 1 103 4.24 2004 25 10 8 0 0 1 1 167.1 71 4 114 3.93 2005 25 13 10 0 − 4 0 174.0 54 2 96 3.62 2006 23 9 6 0 − 1 1 134.2 43 2 57 4.48 2007 13 5 6 0 − 3 0 78.0 30 1 33 4.73 ================================ 240 88 75 2 5 25 6 1353.1 487 28 852 3.88 二軍成績 登板 勝 敗 S SP 完投 完封 投球回 四 死 三振 防御率 1995 12 3 2 2 2 0 0 49.1 25 2 25 3.47 1996 24 2 5 0 0 0 0 74.0 41 1 47 6.20 1997 6 1 0 0 0 0 0 19.2 3 0 10 0.92 1998 2 0 0 0 0 0 0 2.2 3 1 2 3.38 1999 6 0 2 0 0 0 0 16.0 2 0 17 3.38 2000 3 2 0 0 1 0 0 13.0 2 0 10 3.46 2001 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2002 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2003 3 2 1 0 0 0 0 20.0 5 1 17 1.80 2004 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2005 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2006 1 0 0 0 − 0 0 5.0 0 1 2 0.00 2007 4 1 1 0 − 0 0 22.0 6 0 18 2.05 ================================ 61 10 10 2 3 0 0 221.2 87 6 148 3.78 金村投手のコメント
先日の球団との話し合いの中でファイターズでは(減額制限を超えてしまうので)トレードという選択肢もあるが・・・。という話しをもらいました。本当に自分のことを気遣っていただき、思ってもらってのトレードということですので球団には大変感謝しています。ファイターズに入団して全身全霊をかけてやってきましたがこのようにトレードということは本意ではないですが、球団、阪神の為になるのなら、という思いです。ファイターズへの強い思いがあるから正直な気持ちは最後まで北海道でという気持ちは強かったです。本当に北海道のファンの皆さんはあったかかったし、力になりました。チームが勝っているときに貢献できなかったこの2年間は悔いが残ります。しかし、チームのみんなのがんばりでビールかけをすることもでき、最高のチームメイトの中で野球ができました。阪神では必要とされてのトレードだと思うので、なんとかローテーションに入れるようにがんばり、期待に応えたいです。
中村投手は、1978年生まれの29歳。郡山高−慶応大−IBM野洲を経て、2002年にドラフト4位で阪神に入団。 2006年にブロ初勝利を挙げると、ファーム日本選手権ではMVPを受賞。 今季は先発、中継ぎで15試合に登板するなどした。 中村投手の通算成績
一軍成績 登板 勝 敗 S SP 完投 完封 投球回 四 死 三振 防御率 2003 5 0 0 0 0 0 0 6.0 5 3 5 10.50 2004 5 0 0 0 0 0 0 5.0 3 2 6 1.80 2005 2 0 0 0 − 0 0 3.0 5 0 4 9.00 2006 2 1 0 0 − 0 0 10.0 4 0 2 3.60 2007 15 2 2 0 − 0 0 29.1 12 2 37 3.07 ================================ 29 3 2 0 0 0 0 53.1 29 7 54 4.22 中村投手のコメント
これまでお世話になりました監督、コーチ、スタッフの皆さんには大変感謝しています。ファンの皆さん、温かいご声援を頂き、ありがとうございました。阪神では、悔しいことが多かったですが、日本ハムでは心機一転、がんばります。
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2007.11.05 トレイ・ヒルマン監督と、デーブ・オーウェン1軍コーチ補佐が5日付で正式に退団となった。 ヒルマン監督のコメント
ファンの皆様へ
なお、来季はカンザスシティ・ロイヤルズで、ヒルマン監督は新監督として、オーウェンコーチはベンチコーチとして再び同じ球団でチームを指揮指導していくこととなっている。北海道をはじめとする全国のファイターズファンの皆様、5年間にわたりご声援くださり、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。最後は日本シリーズを制覇することが出来ず、指揮官としての責任を痛感いたしております。様々な出来事があった日本での日々。しかし、そのすべてが素晴らしい思い出となって本日、アメリカへの帰路につくことができます。同時に、この国で築いた皆様との絆を今後とも絶やすことはありません。外国人である私を広い心で受け入れてくださった選手、関係者の皆様、そしてファンの方々には、ただただ感謝の気持ちで一杯です。遠方からではありますが、ファイターズの更なる発展を祈りつつ、チームを精一杯応援させていただきます。23日には再来日し、優勝パレードならびにファンフェスタに参加させていただきます。皆様との再会を心より楽しみにいたしております。ありがとうございました。 |


