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27日、札幌の球団事務所で「仕事納め」が行われた。 この日は職員や報道陣を合わせて約50人が参加したが、藤井純一球団社長が、「チームは予定通り優勝できた。4万3000人プロジェクトもうまくいって、職員も球場を満員にできる自信がついた。これからも地域に愛されるチーム作りをしていきたい」と挨拶し、島田利正チーム統括本部長の完敗の挨拶も行われた。 来年の「仕事始め」は1月5日になる。
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2006 その他情報
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25日、都内のホテルで「第31回 報知プロスポーツ大賞」の授賞式が行われ、日本ハムからはダルビッシュ有投手が出席。 他にも中日・福留孝介選手、ソフトバンク・王貞治監督、プロゴルファーの片山晋呉選手が出席した。 ダルビッシュ投手は、「いろんな人に突っ込まれましたね」という茶髪にイタリア製の高級スーツで登場。 「どうせ着るのなら、目立った方がいいでしょう」と、一番の注目を浴びた。 受賞のインタビューでは、「パフォーマンスは考えていないですけど、これからは何か面白いことをしたいな、と思っています」と答えたが、王監督から、「病室のテレビで見ていて、手も足も出ない感じだった。投げるほどに成長した」と言われると、福留選手からも、「日本シリーズでは完全に見下ろされていた」と言われ、これにはダルビッシュ投手も、「心構えがなかったので、びっくりしました」とコメント。 そんな中でも来季については、「ストレートをもっと速くしたい。あとは四球で流れを切ったことが多かったので、それも克服したい」としっかりと目標を語った。
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22日、東京都内の病院で武田久投手の雅子夫人が第1子(長男)を出産した。 体重3200gで、母子共に健康。
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21日、都内で12球団代表者会議が開かれた。 この中では、来季からセ、パ両リーグが揃って導入する「クライマックスシリーズ」の形態についての話し合いが行われ、来季に関してはレギュラーシーズン上位の球団に対するアドバンテージは付けないことが決定された。 また、開催については全て上位球団のフランチャイズ球場で行われることとなった。 これについては来季実施してみて不都合があれば、また2008年以降に向けての検討が持たれることとなった。 また、来季のファームの、フレッシュオールスターゲームとファーム日本選手権の日程が決定した。 フレッシュオールスターゲーム2007 開催地:松山・坊っちゃんスタジアム 7月19日 (木) 18:30 試合開始
※予備日 20日 (金) 13:00 試合開始
ファーム日本選手権2007 開催地:山形県野球場 9月29日 (土) 13:00 試合開始
※予備日 30日 (日) 13:00 試合開始
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21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局でイースタン・リーグ運営委員会が開かれ、来季からの「フレッシュ・リーグ(仮)」の開催を決定した。 現在イースタン・リーグが7球団の為に、試合のない球団が出てきてしまっている。 これに対して、巨人、千葉ロッテが中心となって新チームを結成することとなり、イースタン・リーグと平行して試合のないチームと非公式ながらも試合を行う。 その新チームはまず巨人、千葉ロッテで約15人の選手で構成し、他の5球団から各試合ごとに2〜3人の選手を供出して結成され、メンバーは試合ごとに毎回替わっていく。 また、試合の開催は楽天以外の6球団が6試合ずつを主催し、全36試合を予定しているが、楽天に関しては2軍の本拠地が山形にあることもあり、各球団の移動日などの負担を軽減する為に主催しない。 来季はひとまずはこの混成チームが1チーム増えるのみだが、将来的には各球団が下部チームを結成して、いずれは3軍のリーグへと発展させるというプランも挙がっている。 これによって、昨年末のドラフトから導入された育成選手の制度で入団した選手や研修生の実戦経験を積む場が増えることとなり、関係者は、「四国リーグや北信越リーグと交流して規模を広げられる夢も出てくる」としている。
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