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20日、優勝旅行の一団が、ニュージーランド・クライストチャーチ初のJAL臨時便で帰国した。 旅行中、途中から合流したトレイ・ヒルマン監督、ブラッド・トーマス投手は現地で解散という形となったが、総勢112人が新千歳空港に到着。 ヒルマン監督は、「ぜひまた訪れたい。帰ったら最高の準備をして、2月1日を迎えてほしい」とメッセージを残した。
また、金子選手会長は、「7日間じゃ足りなかった。自分が選手会長ならまたニュージーランドに来たい」と連覇への意欲を語った。 更に稲葉選手が、「真っ黒でしょ。俺が一番焼けてるわ」と笑顔で語れば、建山投手は、「いいリフレッシュになりました。近日中に(練習を)始めます」と早くも気持ちを切り替えていた。 |
2006 その他情報
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20日、東京都内のホテルで「日本プロスポーツ大賞」の表彰式が行われ、日本ハムからは最高新人賞として八木智哉投手が出席した。 八木投手は受賞に、「素晴らしい賞に選ばれて光栄。来年もこの賞に恥じない戦いをしたい」とコメントした。 大賞にはWBCで初代王者となった日本代表チームが選ばれた。 また殊勲賞には、44年ぶりに日本一となった北海道日本ハムファイターズ、Jリーグで初優勝を遂げた浦和レッズ、大相撲での優勝回数を19とした朝青龍関が選出された。 更に特別賞には、WBC日本代表チームの監督を務め、胃がんの手術を乗り越えた王貞治監督、プロゴルフ界からは中島常幸プロ、大山志保プロが選ばれた。 また、「毎日スポーツ人賞」の表彰式も都内で行われ、こちらでは北海道日本ハムファイターズがグランプリ賞を受賞し、今村純ニ球団会長が表彰式に出席し、「ファンの後押しがあってこそ得られた賞」とコメント。 式では、帰国中のトレイ・ヒルマン監督の、「とても素晴らしい賞をいただいた。来季も戦力を整えて、北海道の素晴らしいファンのために戦う」というコメントも紹介された。 また、功労賞には日本ハムから巨人に移籍する小笠原道大選手が選ばれた。
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19日、先日入団が発表された新外国人選手の背番号が、アンディ・グリーン選手が「4」、ブライアン・スウィーニー投手が「42」に決まった。
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14日、来季のオープン戦の日程が発表された。 日程としては2月24日から3月25日まで、全104試合を予定している。 2/24 YB 名護市営球場 2/25 S 浦添市民球場 2/26 2/27 2/28 3/1 G 札幌ドーム 3/2 3/3 M ファイターズタウン鎌ケ谷 3/4 B スカイマークスタジアム 3/5 3/6 B 姫路球場 3/7 E 高松オリーブ球場 3/8 3/9 T 阪神甲子園球場 3/10 YB 平塚球場 3/11 S 明治神宮野球場 3/12 3/13 YB 横浜スタジアム 3/14 L グッドウィルドーム (現・インボイス西武ドーム) *1 3/15 M 千葉マリンスタジアム 3/16 3/17 D 札幌ドーム 3/18 D 札幌ドーム 3/19 3/20 E 東京ドーム 3/21 3/22 3/23 3/24 3/25
*1 インボイス西武ドームは、2006年12月31日をもってインボイスとのネーミングライツの契約を満了し、2007年1月1日から2011年12月31日まではグッドウィルとのネーミングライツの元、「グッドウィルドーム」となります。
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14日、金子選手会長以下選手の13人に加え、スタッフ、球団関係者、家族など112人が、44年ぶりの日本一を祝しての優勝旅行に出発した。 この日は、JALの臨時便で新千歳空港を後にし、空路ニュージーランドへ向った。
日程としては、機内泊を含めて5泊6日で、オークランド、クライストチャーチに滞在する。 また、ヒルマン監督は15日に現地のホテルで合流することなっており、20日に日本に帰国する予定。 |




