|
6日、藤井純一球団社長が渡米した。 今回の渡米の目的は、帰国中のトレイ・ヒルマン監督との正式契約を交わすことだが、契約自体に関しては既に1年契約で合意に達しており、全く問題はない。 更にもう1つの目的として、アメリカのフロリダ州・オーランドで行われているウインターミーティングに出席するが、こちらでは2002年から業務提携をしていたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの契約が切れることもあり、現在、シカゴ・カブス、ピッツバーグ・パイレーツ、ワシントン、ナショナルズから業務提携の申し込みが来ており、各球団との面談を行なう。
メジャー側としては日本での市場拡大と共に、日本人選手の情報入手を目的としている部分があるが、球団幹部も、「しっかりしたメリットがないと提携しない」としている。 |
2006 その他情報
[ リスト | 詳細 ]
|
6日、東京都内で行われた「ゴールデンルーキー賞」の授賞式に、八木智哉投手が梵英心選手(広島)と共に出席した。 八木投手は、高さ40.5cmのブロンズ像を受け取り、「来年もこの賞に恥じない活躍をしたい」と誓った。
|
|
4日、セントラル、パシフィック両リーグの理事会が東京都内で行われ、12月末で2年の任期を満了する小池唯夫会長の4期目の再任が決まった。 また、来季のオーナー懇談会の人事が発表され、議長が広島の松田元オーナー、理事長はセ・リーグが巨人の清武英利球団代表、パ・リーグは千葉ロッテの瀬戸山隆三球団社長となった。
|
|
4日、今季のドラフトで指名の10選手中、チームの台湾遠征で不在の糸数敬作投手(亜細亜大、大学・社会人ドラフト3巡目)と、ドーハで行われているアジア大会に参加中の長野久義投手(日本大、大学・社会人ドラフト4巡目)の2選手を除く8選手が北海道入りした。 この日は午前中には鎌ケ谷の施設を見学し、その後札幌入り。
札幌では早速東区の練習場を見学するなどしたが、宮本賢投手(早稲田大、大学・社会人ドラフト希望枠)は、「寒さをなめてました」と苦笑い。 また、ダース・ローマシュ匡投手(関西高、高校生ドラフト4巡目)は、「自分が思っていた通りの場所。1日も早く(公式戦で)札幌に来れるように頑張りたい」と意欲を語った。 |
|
1日、経営再建中の三洋電機が、プロ野球オールスターゲームの冠スポンサーとしての契約を終了することを発表した。 また同日、広告代理店を通じて日本野球機構に正式に申し入りがあり、即日了承を受けた。 コミッショナー事務局の長谷川一雄事務局長は、「オールスターといえばサンヨーというほどに定着していた。しかしここ数年は、経営が大変だとうかがっていた」とコメント。
また、三洋電機は1988年から19年にわたってオールスターゲームを協賛してきたが、今後についても、「日本プロ野球のイメージに賛同していただける会社にお願いしたい」としている。 |




