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1日、「2006 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、トレイ・監督の「シンジラレナ〜イ」がトップ10に選出された。 一時は「シンジラレナ〜イ」が大賞を受賞するのではとの憶測もあったが、今年の大賞に選ばれたのは、「イナバウアー」と、「品格」。 また、トップ10には他にも、「格差社会」、「mixi」、「エロカッコイイ」、「たらこ・たらこ・たらこ」、「脳トレ」、「ハンカチ王子」、「メタボリックシンドローム」が選ばれた。 ヒルマン監督のコメント
大変感激しています。ファンの皆様と共につかんだ日本シリーズ、アジアシリーズ制覇。まさにアンビリーバブルなシーズンでしたが、今季起こった全ての出来事は、今は信じられます。しかし流行語大賞で今季を締めくくれるなんて、シンジラレナ〜イ!
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2006 その他情報
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30日、日本プロ野球組織と労組日本プロ野球選手会との間で、構造改革協議会が都内で行われた。 今回の協議では来季からの故障者リストの導入が合意された。 これは、前年度145日以上の出場登録がなされたことを前提に、当該選手が翌シーズンにおいて故障で出場できない期間があった場合、一定の日数についてフリーエージェントの資格を取得する為の日数に算入できるというもので、ひとまずは特別処置としての導入が決まった。 しかし実際に加算することのできる日数に関して、球団経営者側は上限を30日とする案を示したものの、選手会側の要望とは2ヶ月程の開きがあり、これについては故障の対象範囲なども含めて今後も検討が続けられる。 また、ドラフト会議に関して2年間の暫定期間が終わったが、選手会側からは希望入団枠の撤廃について提案があった他、やスカウト活動の具体的な禁止事項や罰則を明確にするようにとの要望もあった。
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30日、第35回・三井ゴールデングラブ賞の表彰式が都内のホテルで行われた。 今回の表彰式には引退したSHINJO選手(北海道日本ハム)と、既に帰国しているアンディー・シーツ選手(阪神)は欠席したものの、日本ハムからは稲葉篤紀選手、森本稀哲選手、田中賢介選手が出席した他、FAで巨人への移籍が決まっている小笠原道大選手も出席。 壇上では受賞選手を代表して小笠原選手が挨拶に立ち、「選手たちはもっとうまくなりたいと思いながらプレーしている。この賞を受賞できたのは名誉なこと」と挨拶した。
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30日、来季の1軍スタッフが発表された。 今季からの変更点としては、まず退団したマイク・ブラウン投手コーチに代わって、2軍から厚沢一幸コーチが昇格し、中嶋聡選手が兼任でバッテリーコーチに就任した。 これにより山中潔バッテリーコーチは2軍を担当することとなった。 監督 トレイ・ヒルマン ヘッド兼内野守備コーチ 白井 一幸 投手コーチ 佐藤 義則 厚澤 和幸 バッテリーコーチ(選手兼任) 中嶋 聡 打撃コーチ 淡口 憲治 外野守備走塁コーチ 平野 謙 また、現在入団交渉が行われているデーブ・オーウェンコーチ(フィリーズ)に関しては、入団が決まった際には新設ポストを設けることが予定されている。
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30日、今季SHINJO選手がつけ、引退に際して森本選手に譲りたいとしていた背番号「1」を、正式に森本選手がつけることが球団から発表された。 この日、ゴールデングラブ賞の授賞式の後で会見に応じた森本選手は、背番号の変更が決定した直後に新庄氏剛志にメールし、それに対して、「よかったじゃん」と返信が来たと明らかにした。 更に、「北海道から全国にアピールしていく。先頭に立って、ファンサービスもしていきたいです」とし、「小笠原さんも新庄さんもいなくなって、来季の(日本ハムへの)周囲の評価は低いと思う。来年は先頭に立ってチームを引っ張りたい。(背番号の)重圧は重いけど、それを跳ね返したい。引退する時には『森本が背番号1をつけていた』と言われるようにしたい」と意気込みを語った。 この背番号変更について島田利正チーム統括本部長は、「新庄の弟子ではなく『森本稀哲』というスターになってもらいたい」と森本選手に対する期待をコメントした。
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