やっさん日記

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17日、ポスティングシステムによりメジャーへの移籍を希望する入来祐作投手の手続きが行われた。

この日は、トレーナーと医師の報告書などを添付した書類が球団からコミッショナー事務局に提出され、更にアメリカのコミッショナー事務局を通じて入来投手が契約終結可能選手であることが各球団に伝えられた。

獲得希望球団は通達を受けた日から4営業日以内に入札を行わなければならない。

先に報道があったように、通常であればこの際の入札額によって所属球団側には拒否権があるものの、今回はこの拒否権を放棄するとされた契約がファイターズと入来投手との間で交わしているとされており、例え小額であったとしても入札があった時点で入来投手のメジャーへの移籍が可能となる。

高田繁GMは「残留して欲しいと思っている」と改めて語った。
入来投手には既に、2年契約、年俸1億円の提示が行われているとされており、球団としては期限を特に据えずに待つものの、条件の上方修正はしない模様。
また、もし残留となった場合は、球団として来季以降のポスティングは認めない方針であり、入来投手にとっては最初で最後のポスティングとなる。

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秋季キャンプ打ち上げ

16日、鴨川で8日から行われていた秋季キャンプが打ち上げられた。

この日の練習は軽めに行われ、12時には全ての予定を終了。
参加全スタッフの円陣の中心に金子選手が立ち、「これからの2ヶ月間が本当に大切な時です。各自が自覚を持って過ごし、来年は皆の力で素晴らしい年にしましょう」という締めの言葉と、一本締めてこのキャンプを終えた。


ヒルマン監督は「選手達は、目的意識をしっかりと持ちハードに取り組んでくれた。本当にいいキャンプが送れた」とこのキャンプを総括した。

このキャンプで毎日のように行われたバント攻防やシートバッティングに関しては「この練習は春のキャンプでも多く取り入れていきたい」と、昨年までの秋季キャンプではあまりおこなってこなかったチーム練習に関しても確かな手応えをつかんだことを語った。

また「細かい部分で成果が上がった」とし、印象に残った選手として田中賢介選手の名前を挙げ、「1軍で結果を残すことを大きく期待している」と語った。
この他にも菊地投手、須永投手、金森投手、鵜久森選手など、1、2年目の若手選手に対しても、「じっくり見ることが出来た」と話した。


全体としてはダルビッシュ投手が右膝痛を再発させて離脱するという出来事もあったが、佐藤投手コーチは「春のキャンプに向けこれからの個々の取り組みが大事」と話した。

大村2軍打撃コーチは「選手のこれまでのプロセスも分からないし、的確なアドバイスが出来るようにしていないと」と戸惑うばかりだったと自ら語るキャンプを振り返り、「指導というより取材してる感じ。今はいっぱいいっぱいだが、早くいい選手を札幌ドームに送り出したい」と意欲を語った。
このキャンプ中は選手の把握に努め、夜間練習に毎日付き合ったり、打撃投手も買って出た。
豆だらけの鵜久森選手の手を見て、「よくバットを振る。日本ハムの選手は元気もあるし、練習もする」と、初めてのコーチとして挑んだ秋季キャンプを振り返った。


チームはこの日のうちに鴨川を離れた。
これから春季キャンプがスタートする2月1日までの約2ヶ月半、本当の意味での大事な時間がスタートする。

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16日、先日ポスティングシステムを使ってのメジャーへの挑戦が報道された入来祐作投手。
ここのところは札幌を離れ、都内のジムで調整を続けているが、この日、球団広報を通して声明を発表した。

来年もファイターズでプレーしたいという気持ちには変わりはありませんが、年齢的にもこれが最後のチャンスだと思って、今回の決断に至りました。結果はどうあれ、悔いを残さない選択をしたかった。
自分の野球人生に1つの区切りをつけたかったし、こんなわがままな自分の夢に理解を示していただいた球団にはとても感謝しています。


今日17日にもポスティング申請が行われる見通しだが、球団としてはあくまでも残留を希望し、当初は2月1日のキャンプインの日までを回答期限とする予定も、この期限を設定せずに待つこととなった。

これに対して高田繁GMは「期限はキャンプまで?分からないなそれは。(適用期間は)3月まであるでしょ」と、待つ姿勢を語った。


03年のオフに巨人からトレードで移籍した際、入来投手側がポスティングによる移籍を前提とした契約を希望したことがあり、球団側としては一連の騒動を収集する為に「無条件で2年後のポスティングを容認」という条件を盛り込んだ2年契約を交わした。
また、本来であればポスティングシステムには、入札された移籍金に不服がある際には球団がそれを拒否する権利があるが、この「拒否権」も放棄した契約となっている。
極端な話、たとえ1ドルでの入札であっても移籍は可能となる。

高田GMも「契約は契約だから、うちとしては待つしかない」と語ったように、全ての決定権が入来投手にある為、球団としては待つしかない状況となっている。

しかしこのことに関して入来投手は「チームにも北海道にも愛着もあるし、メジャー契約でなければ行く意味がない」とも語った。


ヒルマン監督も「私個人としても、球団としても一貫して残ってもらいたい考えは変わらない。もう伝えることは伝えた」と、再来日した2日以降に既に入来投手に電話で自らの思いを伝えたことも明かした。
15日、阪神がファイターズの田中賢介選手の獲得に乗り出していることが明らかになった。

阪神の球団関係者によると、編成部が既にファイターズと接触し、水面下で話を進めている段階であるという。
交換要因としては、吉野誠投手、牧野塁投手が挙がっており、2対1のトレードの可能性があるという。

その関係者は「積極的に(トレードを)したいわけじゃないですが、絶対ないと言うわけじゃない。うまくタイミングが合えばと思います」と語った。

牧田俊洋阪神球団社長は、18日の大学・社会人ドラフトでは投手のみを補強し、野手はトレードでの補充をしたいという意向を明らかにした。


田中賢介選手は、今季最終戦にサヨナラHRを放つなど、ファイターズにとっては期待の若手。
そう簡単に了承の返事を出すものとも思えないが、今後の動きにも注目が集まる。
15日、秋季キャンプ第2クール3日目。

この日、打撃陣はシートノックのあと、いつもは午後から行われる打撃、走塁、バント、守備練習とティー打撃をこなした。
投手陣はノックを受けるなどして午前中の練習を終えた。


午後からは当初の予定を変更しての紅白戦が行われたが、ヒルマン監督の表情が明るくなる時、曇る時があった。

いい材料としては、白組の先発として2イニングを投げ、得意のカーブをうまく使って無失点の正田投手。
今季は6月の左肘痛、9月の右脇腹の肉離れと2度の故障があったが、このマウンドが約5ヶ月ぶりの復帰マウンドとなった。
昨季も腰痛で8勝にとどまったこともあり、「体のレアの大事さを知った」と今オフは基本に戻って、走り込みで下半身の強化を行っている。
佐藤投手コーチも「センスがあるから、(努力しないでも)できる気持ちになっていた」と言う。
このキャンプではブルペンで500球を超える投げ込みを行い、練習後には毎日宿舎までの約5キロを走って帰る。
「期待してもらえるうちにチャンスをものにしないと」と、7年目を迎える来季に向けての決意を語った。

同じく白組の5番で出場の森選手は、第2打席で清水投手から、右打席で右中間に二塁打を放った。
14日のシート打撃でも左中間に二塁打を放っており、「監督に右で打てるようにと言われているので、少しはアピールできた」と、苦手な右打席での成果に笑顔で答えた。
ヒルマン監督も「いい打球が飛んでいた」と満足気だった。

悪い点としては、状況に応じて無死一塁などの場面で数度バントのサインを出したが、これに対して古城選手や尾崎選手らがことごとく失敗。
「いくつか、しっかりすべきところができなかった」と課題を挙げた。
明日で終了のこの秋季キャンプ、バントの練習には時間もかなり費やし、大きな課題としてとの組んできたのだが、この課題が2月の春季キャンプに持ち越されることとなってしまった。

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