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8日、球団フロントと各部署で来季の「43000人プロジェクト」が立ち上げられることとなった。 そしてこのプロジェクトのスペシャルアドバイザーと(SA)して、SHINJO選手が抜擢されることが決まった。 今村純二球団社長は「SHINJO選手の意見を参考にしながらやっていき、いいものにしたい」と起用の意図を説明した。 この日はSHINJO選手サイドに球団側から就任を打診し、快諾する旨の回答を得ている。 今季の最高入場者数は6月1日の巨人戦での35156人と、SHINJO選手が入団以来掲げている43500人の満員はこの2年で1度も達成できていない。 シーズン中には一部の選手の間で、「SHINJOルール」として、お立ち台でのインタビュアーとの「いい打撃でしたね」などの問いかけに対して、「そうですね〜」との返答を禁句とし、違反した場合には罰則を設けるなどしていた。 先月のファンフェスティバルの場ではSHINJO選手自身の口から、「被り物」を封印し、来季のパフォーマンスについて公募するという発言などもあった。 球団としてはこれ以上ない最高のSAを得たことになり、移転3年目、超満員の入場者数を目指す。
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2005 その他情報
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7日、ポスティングを経て現在は自由契約の身としてメジャー移籍を目指す入来祐作投手の処遇について、今村純二球団社長は来季意向のポスティングは原則として認めない方針であることを明らかにした。 今村社長は「ポスティング? もうこれからは認めないでしょう」と語り、「もうダメですね。何の為にFAがあるのかわからない」とポスティングの希望には断固応じない構えだ。
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4日、アメリカ・テキサス州ダラスでのメジャーリーグのウインターミーティングに参加する為、小嶋武士オーナー代行と、島田利正チーム統括本部長が渡米した。 開催中にはトレイ・ヒルマン監督も現地で合流する。 これは島田本部長が、「会ってほしい人もいるし、参加してもらう」と参加を要請したもの。 新外国人候補としては、レッズ傘下3Aルイヴィルの、アレックス・グラマン投手や、ダイヤモンドバックスのアンディー・グリーン選手らをリストアップしている。 帰国は11日の予定。
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3日、押本健彦投手が結婚することが明らかになった。 相手は横浜市在住の会社員、平中俊一さんの長女尚子さん(27)。 今月11日には入籍を予定しており、18日には横浜市内で挙式が行われる。 5年前に友人の紹介で知り合い、交際は3年。 今年5月30日の尚子さんの誕生日にプロポーズしたという。 押本投手は「僕はのんびり屋さんなので、次にやればいいやとすぐに思ってしまう。もう次はないと思って奮起していきたい」と意気込みを語った。 日産自動車時代には寮から5分の距離に尚子さんの自宅があったとのこと。 社会人最後の試合には、尚子さんかニュージーランド留学を切り上げて駆けつけ、昨年4月16日のプロ初勝利を挙げた東京ドームでのロッテ戦もその場で見守ったという。 「お笑い番組が2人とも大好きなんです。一緒にいて、気を使わなくてもいい存在です」と語る押本投手だが、尚子さんは栄養士の資格も持っており、「太りやすい体質なんで、彼女の存在は大きいです」と、愛妻のサポートを背に、もう後下がりはできない。
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3日、メジャー移籍志望で揺れる入来祐作投手が、ここにきて日本ハム残留も視野に入れていることが明らかになった。
入来投手自身は「メジャーへの気持ちは変わりません」としながらも、「ただ、色んな人と相談して考えていきたい。正直、悩んでいます」と話している。 先日までは自由契約の手続きを取った上で、メジャー球団のトライアウトを受けることが可能な形をも想定していたが、島田利正チーム統括本部長は「あくまでも本人の意思を確認した上で」と話した。 すでに球団からは2年2億円の条件を提示しており、入来選手側も早急には自由契約の手続きを取らずに慎重に進路を模索していくとのことだ。 最終回答期限は春季キャンプ開始直前の1月31日ということで両者合意している。 |


