|
2008.05.15 この日の試合前の練習で、ランニング中に右大腿部の痛みを訴えたMICHEAL投手が、都内の病院でMRI検査を受け、「右ハムストリングの軽度の筋挫傷」と診断された。全治は2〜3週間。 これによりMICHEAL投手は試合への出場を控え、来週中の復帰を見据えてひとまずは3日間に安静をとることとなった。 MICHEAL投手のコメント
大事な時期に怪我をしてしまったことに、大変申し訳なく思っています。今は1日も早い復帰を目指し、トレーナーの方々の指導のもと、しっかりリハビリを行なってまいります。
|
2008 その他情報
[ リスト | 詳細 ]
|
2008.05.11 鶴岡慎也選手の麻奈夫人が、札幌市内の病院で2890グラムの第1子(長男)を出産した。 母子ともに健康とのこと。 鶴岡選手のコメント
新たな家族が誕生し、いっそう責任が増します。これまで以上にいかなるプレーにも真剣に取り組み、家族やファンのみなさんのために頑張っていきたいと思います。
|
|
2008.05.07 3、4月度の「日本生命月間MVP」が発表され、パ・リーグ投手部門でダルビッシュ有投手が選出された。 ダルビッシュ投手の受賞は2度目。 3、4月度は、勝利、投球回、奪三振でリーグトップ。また、完投(3)、完封(2)はリーグトップタイとなった。 ダルビッシュ投手の3、4月度の成績
登板 7 勝利 5 敗北 0 投球回 59.0 奪三振 54 自責点 7 防御率 1.07 ダルビッシュ投手のコメント
今回の受賞を大変光栄に思います。しかし、ここで気を緩めることなく、今まで通りチームメイトと信頼をし合いながら、みんなで勝利を目指します。今年は昨年までと比べて制球が良くなったという手ごたえもあります。しっかり自分の投球をし、毎月、月間MVPを目指す心構えで取り組みます。
|
|
2008.04.30 29日に試合前の練習中に左手を負傷し、検査の結果、「左親指末節骨骨折」と診断されていた武田勝投手が、改めて都内の病院で精密検査を受けた。 その結果、同日中に局所麻酔による骨の整復手術を行うこととなった。 術後、患部は4〜5週間固定することとなり、固定が外れて以降のスローイングの開始となる為、復帰は早くても6月下旬、もしくは7月上旬頃になると思われる。 梨田監督のコメント
完全復帰まで3カ月はかかる。連戦が続く8月中旬ごろ戻ってほしいと本人に伝えた。残った投手でやるしかないが、ダルビッシュが抜ける見込みの北京五輪期間中に、何とか復帰してほしい。
吉井投手コーチのコメント
ギプスを外した後のリハビリと、キャッチボールから始める調整に1カ月半から2カ月は必要。
|
|
2008.04.29 武田勝投手が、千葉市内の病院で検査の結果、「左親指末節骨骨折」と診断された。 これは29日の試合前の練習で左親指を負傷したもので、先発が予告されていたものの、これにより急遽登板を回避した。 なお、29日は祝日てある為に病院での精密検査ができず、明日改めて精密検査を受けることとなるが、これでしばらくは戦線を離脱することは確実となった。 武田勝投手のコメント
自分の不注意で起きた防ぐことの出来る怪我で、チームにも迷惑をかけ大変申し訳ない気持ちで一杯です。今は1日も早い復帰を目指し、トレーナーさんと相談しながら自分の出来ることをしっかりやっていくのみです。
|




