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2008.06.05 4日、鎌ヶ谷で行われたイースタン・リーグの東京ヤクルト戦で、由規投手から頭部に死球を受けた金子洋平選手が、千葉市内の病院で検査を受け、「異常なし」との診断を受けた。
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2008 その他情報
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2008.06.02 1日の試合で左手に死球を受けて途中退場した高橋信二選手が、札幌市内の病院で精密検査を受けた。 その結果、「左手第5中手骨骨折」と診断された。 高橋選手は現在、高圧酸素治療を受けているが、全治は約1ヶ月の見通しで、3日に出場選手登録を抹消される予定。 これはくしくも5月26日に同じく死球を受けて骨折した森本稀哲選手と全く同じ部位の骨折となった。 高橋選手のコメント
既に数選手のケガが起きたあとだけに、骨折は非常に残念です。今はとにかくトレーナーの方々としっかり計画を立て、1日も早くチームに復帰できるようにやっていくだけです。小指を負傷しましたが、チームのために自分が出来ることを考え、全力を尽くします。ご心配くださったファンの皆様に、感謝を申し上げます。
梨田昌孝監督のコメント
想像もしていなかったが、何とかやるしかない。4、5番を任せられる選手の代わりはいない。投手力で穴を埋める。
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2008.06.01 1日の阪神戦で藤川投手から左手に死球を受けて途中退場した高橋信二選手が、札幌市内の病院でエックス線検査を受けた。 検査の結果、異常は確認されなかったが、2日に改めて精密検査を受ける予定となっている。 高橋選手のコメント
デッドボールは残念ですが、今は完治に向けてしっかりやっていくのみです。明日の検査を受けさせていただき、再度コメントをさせていたただきます。
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2008.05.26 前日の試合で死球を受け、検査の結果「左手第5中手骨骨折」と診断された森本稀哲選手が、都内の病院で精密検査を受けた。 その結果、復帰までには4〜5週間を要することが判明した。 森本選手はこの日、出場選手登録を抹消され、当面はリハビリに専念することとなる。 梨田昌孝監督のコメント
相当、腫れとったよ。交流戦が終わったくらいに戻ってこれたらいい。代役は1人では無理。全員で戦うしかない。
中垣チーフトレーナーのコメント
(患部を固定する)装具を作り、3週間くらいすればやれるメニューも増えるが、実戦復帰まで4週間はどうやってもかかる。
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2008.05.25 25日の巨人との試合で西村健太朗投手から死球を受けて途中退場した森本稀哲選手が、東京都内の病院でレントゲン検査を受けた。 検査の結果は、「左手第五中手骨骨折」との診断。 明日改めて精密検査を行い、復帰までの期間の目安等も明らかになるが、ひとまず森本選手は明日付で1軍登録を抹消となる予定となっている。 森本選手のコメント
こうなった以上、悲観的にとらえても仕方ありません。現状を良い方に考え、復帰した際はまた元気にプレーできるよう、つとめたいと思います。
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