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昨日に引き続き札幌ドームで行われた巨人とのオープン戦。 今日の試合の先発は、日本ハムが武田勝投手。巨人がグライシンガー投手。 両投手の投手戦で始まった試合が動いたのは4回表。 この回は坂本選手とラミレス選手の連打で無死一二塁とされてしまうと、次のゴンザレス選手は6-4-3のダブルプレーで二死としたものの、続く木村拓也選手にはセンターにタイムリーを打たれ、これで0−1とまずは巨人が先制。 この後は両チーム得点を重ねることができず、日本ハム先発の武田勝投手は6回を投げ、打者22人に対して69球、被安打5、与四死球0、奪三振2、失点1の好投。 これを継いだ2番手の宮西投手は登板直後にゴンザレス選手の打球を左手の薬指に受けて大事をとって降板してしまったものの、3番手の菊地投手は1回1/3を投げ、打者5人に対して13球、被安打1、与四死球0、奪三振0、失点0と好投。 終盤9回表には4番手の山本投手が一死一三塁から内野ゴロの間に1点を失って0−2とされると、9回裏には一死から森本選手がセンター前ヒットで塁に出ると、これを田中賢選手がライト線にタイムリー二塁打を放ち、1−2と反撃をするもここまで。 今日は昨日の試合に続いて投手陣は好リレーで試合をしっかりと作ったものの、打線がつながらなかった。 田中賢選手は3打数3安打1打点、スレッジ選手は4打数2安打とマルチ安打を記録し、2人でチーム全体7安打のうち5安打を放ったが、他が続かなかった。 また、中田選手は今日もスタメンを外れ、8回裏に代打で登場したが、クルーン投手に158キロの剛球を投じられるなどし、最後はセカンドフライと、今日も結果を残すことはできなかった。 武田勝投手のコメント
課題は4回ですね。それ以外はテンポ良く打たせてとる投球が出来ました。今日のテーマはストレート。打たれてもファーストストライクはストレートでいきました。ランナーを背負うと変化球が多くなるので、開幕まで球数を投げて完投できるように調整したいと思います。
中田選手のコメント (8回裏、クルーン投手にセカンドフライ)
今までで一番早かった。立場的にやばい位置にいるので投手関係なしに振らな、と思っていた。
梨田監督のコメント今の自分なら2軍に落としてもらった方がいいくらいで、開幕1軍とか言えるレベルじゃない。甘く見過ぎていた。梨田監督もそう思っていると思う。どうやって一からやり直していこうか考えている。
9回の2点目がもったいなかったね、1アウト一三塁でバックホーム体制を取っていたので開幕までに修正ですね。2回、田中賢がヒットで出塁し、スレッジとのエンドラン、6回には鶴岡のヒットと送りバントで二塁とし、田中賢のヒットでホームタッチアウト。送球ミスがあれば点につながるけど、いい投手が投げればそう点は取れないし少ないチャンスをものにしたいね。武田勝は前回も今日も安定してますね。宮西が打球を左手に当てたのが心配ですね。
北海道日本ハム−読売 (札幌ドーム)
G 000 100 001 2 F 000 000 001 1 勝 グライシンガー 1勝 S 山口 1S 敗 武田勝 1敗 【G】 グライシンガー、藤田、会田、クルーン、久保、山口 − 星 【F】 武田勝、宮西、菊地、山本 − 鶴岡、小山 |
2008 オープン戦
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札幌ドームながらも巨人が主催で行われたオープン戦。 日本ハムがグリン投手。巨人が上原投手の先発で始まった試合は、先制したのは日本ハム。 初回、いきなり先頭の森本選手が右中間への三塁打を放って塁に出ると、これを田中賢選手がライト線へのタイムリー二塁打で迎え入れ、早々に先制点。 この後は両投手の投手戦が続くも、5回裏には先頭のゴンザレス選手にレフト前にヒットを打たれると、グリン投手は自らのエラーで走者を進めてしまい、更に星選手にライト前にタイムリーを打たれて、これで1−1。 更に試合が動いたのは8回表。 巨人3番手の野口投手に対し、先頭の工藤選手がライト前ヒットで塁に出ると、更に森本選手がエラーで出塁し、これを田中賢選手が送って一死二三塁。 するとここで稲葉選手がセンター前に2点タイムリーヒットを放ち、3−1と勝ち越し、この後はMICHEAL投手、坂元投手がそれぞれ1イニングを3人で締めて試合終了となった。 今日は投手陣が日本ハムらしい好投でつなぎ、まず先発のグリン投手は6回を投げ゛、76球、被安打5、与四死球0、奪三振2、失点1(自責点0)。 2番手の中村投手が1回を投げ、14球、被安打0、与四球1、奪三振0、失点0。3番手のMICEAL投手が1回を投げ、13球、被安打0、与四死球0、奪三振1、失点0。4番手の坂元投手が1回を投げ、12球、被安打0、与四死球0、奪三振1、失点0の内容だった。 打線は全体で7安打。 マルチ安打は9番の金子誠選手のみに終わったが、1〜3番の森本選手、田中賢選手、稲葉選手がいいところで得点につながる当たりを放ち、少ないチャンスを生かしてしっかりと勝利へとつなげた。 また、絶好調をキープの糸井選手は8番レフトでスタメン出場し、2打数1安打と、以前打率.500をキープしている。 更に、中田選手はスタメンを外れ、7回表二死走者なしから代打で登場も、吉武投手に対し空振り三振に倒れ、これで10打数連続ノーヒットとなってしまった。 グリン投手のコメント
開幕まであと1回登板が有るかもしれないが、今日はシーズン同様の気持ちでチームが勝つ為に投げました。体調もブルペンでの調子も良く、イメージ通りの投球が出来ました。この調子を持続して開幕から良いスタートが切れるよう頑張ります。
中村投手のコメント
腕をしっかり振って投げることができた。スライダーの切れもよかった。次に投げる機会があれば、まだまだ上げていきたい。
稲葉選手のコメント (8回表、センター前2点タイムリー)
外のスライダーを逆らわず打ち返すことができた。みんながつないでくれた場面。歩かされることを考えると弱気になるので打つことだけに集中しました。つなぐ野球ができた。ミスにつけ込めたのも大きい。
MICHEAL投手のコメント
結果以上の手ごたえを感じています。登板を重ねる度に状態が良くなっているのがわかりますが、気を引き締め、このペースで開幕まで周到に準備を進めます。
梨田監督のコメント
守りのミスでの1点がもったいなかった。グリンは調子も良くストライク先行でテンポも良くて、非常に安心かつ頼もしく見えた。好守備や四球・犠打での得点など、競り合いに勝ったというのは大きな収穫。MICHEALも無駄球がなく、彼本来の勢い、切れがあったと思う。キャッチャーが誰でも投げれるようになったのは彼の成長を感じるし、チームにとっても非常に大きいことだと思う。上原はやはり並大抵の投手ではないと実感させられた。緩急・テンポともに良く、そう簡単に点の取れない投手であることを改めて感じさせる投球内容だった。試合には常に色々なケースが想定されるが、相手投手、打者、試合の流れ等を考えながら、今日のように犠打を多用したりエンドランなど足を絡めた攻撃など状況に応じた采配をしていきたい。
中田は左投手の方がよかったかもしれない。初めて対戦する投手ばかりだけど、そう簡単に打たせてはくれないよ。読売−北海道日本ハム (札幌ドーム)
F 100 000 020 3 G 000 010 000 1 勝 中村 1勝 S 坂元 2S 敗 野口 2敗 【F】 グリン、中村、MICHEAL、坂元 − 高橋、小山 【G】 上原、吉武、野口、西村健 − 星、實松 |
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昨日に引き続き、今日も札幌ドームでの東京ヤクルトとのオープン戦。 試合前にはマウンド付近に新入団選手と、新入団の首脳陣が一列に並び、1人ずつ名前とポジションの紹介が行われた。 先発は、日本ハムが藤井投手。東京ヤクルトが石川投手。 今日の藤井投手は初回からいきなり内野安打や自らのエラーなどで進めてしまった走者にガイエル先取のタイムリーで生還されてしまうと、3回にはリグス選手、4回には米野選手にもそれぞれタイムリーを浴び、結局5回を投げて、81球、被安打6、与四球1、奪三振4、失点3と、要所要所でボールが甘いところに入ってしまうピッチングに終わってしまった。 しかしチームはこの後、まず6回裏に東京ヤクルト3番手の由規投手から金子誠選手のタイムリーや暴投などで2点を返すと、更に7回裏には続投の由規投手から稲葉選手、高橋選手、坪井選手のタイムリーで3点を挙げて5−3と逆転。 投手陣も6回以降は、宮本投手、星野投手、宮西投手、建山投手、MICHEAL投手が無失点リレーでつなぎ、今季札幌ドーム初勝利。 6回表一死二塁から3番手で登板の星野投手が後続をしっかりと抑えると、7回表に4番手で登板の宮西投手は、見事この回を三者凡退に抑え、オープン戦ながらもプロ初の白星。 2人揃って初のお立ち台にも立った。 打線も全体で14安打と気をはき、中でも稲葉選手、糸井選手、高橋選手、小谷野選手が2安打のマルチ安打を記録。 特に糸井選手は途中出場ながらも2打数2安打1盗塁と、オープン戦の打率.500と絶好調をキープしている。 また、注目の中田選手と由規投手の高卒ゴールデンルーキー対決は、由規投手の全球ストレートに対し、中田選手も全球フルスウィングで挑んだが、最後は空振り三振と、由規投手に軍配が上がった。 藤井投手のコメント
テンポ良く投げる事を考えてマウンドに上がりましたが、球は低めにいっていたものの、勝負どころで甘く入ってしまいました。後手後手にまわる試合展開にしてしまい、チームには申し訳なかったと思います。ファンの皆さんの応援を味方にシーズンに向けて最終調整したいと思います。
星野投手のコメント
1球1球集中して投げることを心掛けた。力は発揮できたと思う。
中田選手のコメント (6回裏、由規投手との対戦で空振り三振)
速さというより球が伸びていました。由規投手に限らず、ビデオを見たりしても遅れてるというのがすごく多いので、次は絶対に打ちたいと思います。
金子誠選手のコメント (6回裏、センター前タイムリー)
打ったのは、まっすぐ。やはり佐藤君は、指にかかると良いボールを投げてきますね。ワクワクする打席でした。でも、負けてられませんよ。
宮西投手のコメント (7回表、7球、三者凡退)
オープン戦で1回だけだが(白星は)いい刺激。もう一度味わいたい。もっと練習して100%抑えられる自信があると言いたいです。
稲葉選手のコメント (7回裏、レフト前タイムリー)
打ったのは、まっすぐ。何とかランナーを還し、同点にしようと打席に入りました。シーズン中と変わらぬ気持ちでピッチャーに向かっていけたのがよかった。佐藤君は本当に良いピッチャー。将来が楽しみですね。
高橋選手のコメント (7回裏、レフト前タイムリー)
打ったのは多分ストレート。前進守備だったので超ラッキーでした。出来ればシーズンにとっておきたいくらいです。
坪井選手のコメント (7回裏、レフト前タイムリー)
初めての対戦でデータがなかったので、とにかく、まっすぐに振り遅れないよう心がけました。佐藤君のボールは、確かに速かったですね。
建山投手のコメント (8回表、16球、三者凡退)
真っ直ぐの調子がいいです。そのおかげで、変化球を大事な場面にとっておける。
梨田監督のコメント
今日の先発藤井は、アンラッキーな点の取られ方で、ちょっとかわいそうな感じもしましたが、ビックイニングを作らせなかったのが良かったね。ゲームの流れで4点目を取られたら負けの試合で、星野が本当に良く抑えてくれました。足をからめての攻撃で点も取れたし、集中打も有りのナイスゲームでした。
北海道日本ハム−東京ヤクルト (札幌ドーム)
S 100 110 000 3 F 000 002 30× 5 勝 宮西 1勝 S MICHEAL 1S 敗 由規 1敗 【S】 石川、萩原、由規、林昌勇 − 米野 【F】 藤井、宮本、星野、宮西、建山、MICHEAL − 高橋、小山 |
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札幌ドームで今季初めて行われたオープン戦。 試合前には昨季限りで引退した立石尚行氏(現・日本ハムベースボールアカデミーグループ)の引退セレモニーが行われた。 急遽千葉から家族も駆けつけ、ラストピッチを前に、「今思えば、つらいこと、面白かったこととか、嬉しかったこととか、ひっくるめて成長して行けたかなと思えるような場所ですね。感謝の気持ちを込めて、精一杯投げていきたいと思います」とコメントした立石氏は、マイクの前に立ち、引退の挨拶を行った。 立石氏の引退挨拶
みなさん、こんばんわ。寒い中。この熱い札幌ドームにお越しくださいましてありがとうございます。東京で5年間、北海道で4年間と、現役生活を送ることができました。現役の選手の時にブルペンで思うような球が投げられず弱気な気持ちになった時に、マウンドに上がった時には皆さんの熱い声援が背中を押し、強気な打者に向かっていける投手に変わり、本当に応援ありがとうございました。
そして打席に同期入団の森本選手を迎え、高橋選手をキャッチャーに最後の1球を投じた。2008年、新監督の梨田監督の元、新生ファイターズがスタートしております。新しい入団選手も入り、2月沖縄で1ヶ月、熱く厳しく激しい練習を行ってきたと思います。今日はそんな選手が一回り大きくなった姿を楽しんでいってください。 最後に、このような機会を与えていただいた球団関係者、監督、コーチ、苦楽を共にしたチームメイト、陰で支えてくれた家族、妻。最後に弱気なピッチャーを強い投手に変えてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。プロ野球9年間で培ったこの北海道に恩返しできるようにこれからも頑張っていきます。本当に今日はありがとうございました。 最後はスタンドからは大きな立石コールが起こる中、金子誠選手と、スキージャンプの船木和喜選手から花束が贈られ、立石氏もスタンドに向かって大きく手を振ってベンチへと戻っていった。 試合は、日本ハムはダルビッシュ投手、東京ヤクルトはリオス投手の先発。 試合前には、「久々に札幌ドームに帰ってきて・・・。まぁ札幌ドームなんで・・・なんて言えばいいだろう、特に何もないですね」と報道陣の笑いを誘いつつも、「だんだんイニングが長くなってきているんで、しっかりと試合を作れるように頑張っていきたいと思います」と語り、夫人のサエコさんもバックネット裏で観戦していたダルビッシュ投手だったが、まず先制したのは東京ヤクルト。 2回表にヒットと死球などで一死二三塁のピンチを招いてしまったダルビッシュ投手は、真中選手のタイムリーと内野ゴロの間に2失点。 しかしその裏、鶴岡選手の犠牲フライで1点を返し、1−2として試合は中盤までそのままで進んだ。 ダルビッシュ投手は5回を投げ、74球、被安打5、与四死球2、奪三振6、失点2の内容に、「フォームがばらついていた」と評価したが、最速152キロをマークするなど、開幕に向けて調子は上がってきている様子だった。 このあと試合が動いたのは6回表。 この回から登板の2番手の中村投手が3つの四球などで一死満塁としてしまうと、ここで代打の斉藤選手に2点タイムリーを打たれ、これで1−4とされてしまう。 7回裏には田中賢選手のタイムリーと糸井選手の犠牲フライで2点を返して3−4と追い上げを見せるも、最後は8回は押本投手、9回は五十嵐投手からいずれも得点できず、結局1点差で敗れてしまった。 しかしそんな中でも投手陣では3番手の坂元投手が2イニング。4番手の武田久投手が1イニングをそれぞれしっかりと押さえて結果を残した。 打線は全体ではわずかに6安打ながらも、稲葉選手は3打数2安打とマルチ安打を記録。 また、注目の中田選手は、見逃し三振、ピッチャーゴロ、サードゴロ、空振り三振と、フル出場ながらもバットで結果を残すことはできなかった。 鶴岡選手のコメント (2回裏、センター犠飛)
外のスライダー。追い込まれ方が悪かったけど、何とか食らいついていけた。先制された後だったので必死でした。
ダルビッシュ投手のコメント
今日のテーマは試合をつくる事、より実戦に近い感覚で投げる事でしたが、悪いなりに試合はつくれたと思います。初回から3回位までは球にばらつきもありましたが、4〜5回は修正できて自分なりに満足できる球も投げれたのが収穫です。V3を目指し良いスタートが切れるように頑張ります。
糸井選手のコメント (7回裏、レフト犠飛)
打ったのは真っ直ぐ。何とか1点でも、という気持ちで打席に入りました。久しぶりの本拠地だし、6回には補殺も決めて自然とテンションがあがっていましたね。
坂元投手のコメント (2イニング、被安打3、与四死球1、奪三振1、失点0)
ピンチもありましたが、古巣ヤクルト相手に意識もしましたし、気持ちも高ぶりました。札幌ドームのファンの皆さんの大きな声援の中、良い緊張感の中で投げ切れたと思います。
中田選手のコメント
ここまで応援してくれているから絶対打ちたいという気持ちで打席に入りました。いつもの積極的がしていなかったなと思います。相手が誰だろうと自分のスタイルを崩さずにやりたいなと思います。
梨田監督のコメント
今日の先発ダルビッシュは球数が多かったですね、2点目がもったいなかったですね。ピッチャーゴロでダブルプレーを取れなくて点をとられたのがね、前進守備を取っていたから。中村はストライクが入らなくて内容はあまり良くなかったですね。今日の収穫は、糸井の好返球と鶴岡のブロックで点を点を与えなかった事。札幌ドーム初戦のオーブ゚ン戦だから勝ちたかったですね。
北海道日本ハム−東京ヤクルト (札幌ドーム)
S 020 002 000 4 F 010 000 200 3 勝 リオス 1勝 S 五十嵐 1S 敗 ダルビッシュ 1敗 【S】 リオス、木田、佐藤、西崎、押本、五十嵐 − 福川 【F】 ダルビッシュ、中村、坂元、武田久 − 鶴岡、高橋 |
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北谷での中日とのオープン戦は、日本ハムが武田勝投手。中日が山井投手の先発。 日本ハムはまず2回表に鶴岡選手のタイムリー二塁打で1点を先制すると、以降も代わった2番手の小笠原投手から森本選手のタイムリーなどで更に2点を挙げて、3−0とリード。 対する武田勝投手は5回を投げ、59球、被安打1、与四球1、奪三振3、失点0の好投を見せた。 6回裏には2番手のスウィーニー投手がつかまり、タイムリーとセカンド田中賢選手のエラーなどで2点を失うと、8回裏には森岡選手の犠牲フライで3−3の同点とされてしまった。 しかし同点で迎えた9回表、先頭の中田選手が四球を選んで塁に出ると、すかさず盗塁を決め、これを途中出場の紺田選手がタイムリーで迎え入れて、4−3と勝ち越し。 最後は坂元投手が1イニングを三者凡退で締め、今季オープン戦初勝利となった。 鶴岡選手のコメント (2回表、左中間タイムリー二塁打)
打ったのは真っ直ぐ。1、2、3のタイミングでバットが出ました。賢介のヒットからベンチが盛り上がっていたので、何とかその雰囲気を得点に結びつけようと思いました。
金子誠選手のコメント (4回表、レフト前タイムリー)
打ったのはチェンジアップ。今度こそは3球三振しないぞという、強い気持ちで打席に入ったのが良かったのでしょうか。
武田勝投手のコメント
自分のピッチングだけを意識しました。ストレートのコントロールがよく、早めに追い込んで打ち取ることができた。真っ直ぐがよかった分、変化球が生きた。以前のように下半身を使うフォームもしっくりしてきたと思います。
中日−北海道日本ハム (北谷公園野球場)
F 011 100 001 4 D 000 002 010 3 勝 スウィーニー 1勝 S 坂元 1S 敗 ネルソン 1敗 【F】 武田勝、スウィーニー、坂元 − 鶴岡、高橋、小山 【D】 山井、小笠原、朝倉、中田、ネルソン、小林 − 小田、清水将 |




