やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2008 クライマックスシリーズ

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クライマックスシリーズ第1ステージの第1戦は、日本ハムが制して第2ステージ進出に王手をかけた。
今日は日本ハムが一気に決めてしまうか、それともオリックスが逆王手をかけるか。
そんな試合の先発は、日本ハムが藤井投手。オリックスが小松投手。
また、昨日の試合で左足を痛めて途中退場した稲葉選手は、今日はその負傷が癒えずにベンチ登録を外れた。


【1回表】
まず初回の攻撃は、糸井選手がセカンドゴロ、森本選手がショートゴロ、田中賢選手がファーストゴロで三者凡退。

【1回裏】
藤井投手の立ち上がりは、一輝選手をライトフライで一死とすると、下山選手、カブレラ選手は共にサードゴロで、これでまずは両投手共に三者凡退での上々の立ち上がりとなった。

【2回表】
スレッジ選手がショートゴロ、高橋選手が空振り三振手せ二死となってしまうも、ここからまず小谷野選手がセンター前ヒットで出塁すると、坪井選手は右中間への二塁打で続いて二死二三塁。
するとこの後、続くボッツ選手が四球を選んで満塁とすると、次の金子誠選手はセカンドにフライを打ち上げてしまうも、これは詰まった当たりが幸いし、判断を誤った一輝選手が捕球できずに、この間に三塁走者の小谷野選手に続いて二塁から坪井選手も生還し、これで三死でチェンジ一転、日本ハムが2点を先制。
この後なおも二死一三塁からは、糸井選手がセカンドゴロで今度こそ三死となってしまったが、この回は二死満塁からの金子誠選手のラッキーな2点タイムリー内野安打で、まずは日本ハムが2−0とリードを奪った。

【2回裏】
ここはローズ選手をセンターフライ、濱中選手をレフトフライ、日高選手をファーストゴロで、前の回に続いての三者凡退とした。

【3回表】
先頭の森本選手がセカンドフライで倒れてしまうも、次の田中賢選手はレフト前ヒットで出塁すると、続くスレッジ選手が空振り三振に倒れる間に田中賢選手が盗塁を決めて二死二塁。
しかしここは高橋選手がレフト都へのファールフライでづつけず、これでこの回を終えてしまった。

【3回裏】
北川選手をファーストファールフライで一死とすると、後藤選手、坂口選手は共にセカンドゴロとし、これで藤井投手は、初回から3イニング連続での三者凡退。

【4回表】
まず小谷野選手がセンターフライで倒れてしまうも、ここから坪井選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、ボッツ選手がセンター前ヒットで続いて一死一二塁。
しかしここは次の金子誠選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーとなってしまった。

【4回裏】
この回は先頭の一輝選手をストレートの四球で歩かせてしまうも、次の下山選手をセンターフライで打ち取ると、続くカブレラ選手の一二塁間への当たりはセカンド田中賢選手が好守でさばいて一塁をアウトとするも、この間に走者に進まれて二死二塁。
するとこの場面、ローズ選手には二遊間をセンター前にヒットされ。この当たりで二塁から一輝選手に生還されてしまったが、この後は次の濱中選手を空振りの三振とし、この回は1点こそ失ってしまったものの、何とか最少失点で終わらせ、これで4回を終わって2−1と日本ハムの1点リードとなった。

【5回表】
糸井選手がセンターフライで倒れるも、森本選手が四球を選んで塁に出ると、田中賢選手の打席ではエンドランが見事に決まって、ライト前へのうまいヒットで一死一三塁となると、更に続くスレッジ選手は四球を選び、これで一死満塁。
するとこの場面、高橋選手はショート後方に簡単なフライを打ち上げてしまうも、これをショート後藤選手とレフト濱中選手が譲り合い、結局は後藤選手のグラブをかすめるエラーなって、この間に三塁から森本選手が生還。
この後なおも二死満塁からは、小谷野選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーで三死となってしまってが、この回はまたもオリックスの守備が乱れ、失点直後に1点を返し、これで3−1とリードを再び2点とした。

【5回裏】
ここは日高選手をレフトフライ、北川選手をセンターフライで二死とすると、後藤選手にはピッチャー強襲の当たりを打たれるも、これは藤井投手が素早くグラブを脱ぎ捨てると、打球を素手でさばいてこの回も三者凡退で終わらせた。

【6回表】
先頭の坪井選手がセカンドへの内野安打で塁に出ると、次のボッツ選手の一塁線への打球はファーストのカブレラ選手がエラーし、これで無死一三塁。
するとこの場面、次の金子誠選手のピッチャーゴロで、三塁走者の坪井選手が三本間で挟まれてタッチアウトとなる間に走者がそれぞれ進塁し、これで場面は一死二三塁。
しかしこの後は、糸井選手が朝井レフトフライで二死となってしまうと、森本選手もサードゴロで続けず、結局この回はチャンスを得点へとつなげることは出来なかった。

【6回裏】
坂口選手をショートゴロで一死とするも、次の一輝選手には二遊間をセンター前にヒットされてしまうと、下山選手にはライト前にヒットを打たれてしまうも、ここは一気に三塁を狙った一塁走者の一輝選手に対しては、ライト糸井選手からの返球が勝り、これをタッチアウトとして二死一塁。
するとこの後は続くカブレラ選手をレフトフライで、無失点のまま三死とした。

【7回表】
オリックスのピッチャーが2番手の菊地原投手に交代したこの回は、先頭の田中賢選手が右中間を破る二塁打を放って出塁すると、次のスレッジ選手がショートライナーで一死二塁となった時点で更にピッチャーが3番手の岸田投手へと交代。
するとこの後は、次の高橋選手が空振り三振で二死となってしまったが、続く小谷野選手は三遊間をレフト前へと抜けるタイムリーを放ち、これで1点を追加して4−1とすると、更に坪井選手のレフトオーバーのタイムリー二塁打で5−1。
そしてこの後なおも二死二塁からは代わった4番手の川越投手に対しては、ボッツ選手が初球をライトスタンドへと運び、更に2点追加で7−1。
この後は代打の小田選手がレフトフライで三死となってしまったが、この回は小谷野選手、坪井選手の連続タイムリーと、ボッツ選手の2ランで計4点を追加し、これで7−1とリードを大きく広げた。

【7回裏】
この回は先頭のローズ選手を四球で歩かせてしまうと、ここで日本ハムのピッチャーが藤井投手から建山投手へと交代。
するとここからはまず次の濱中選手をショートゴロで二塁フォースアウト、日高選手はライトフライで二死一塁とすると、続く北川選手にはセンター前にヒットされて二死一二塁となるも、ここは次の後藤選手を見逃し三振で三死とした。

【8回表】
オリックスのマウンドに5番手の吉野投手が登板したこの回は、糸井選手が空振り三振、森本選手がセカンドゴロ、田中賢選手が空振り三振で三者凡退。

【8回裏】
この回は坂口選手、一輝選手に続けてレフト前にヒットされ、これで無死一二塁とされると、代打村松選手のセカンドゴロの間に走者にそれぞれ進塁されて一死二三塁。
するとここで続くカブレラ選手にはライトに犠牲フライを上げられ、これで1点こそ失ってしまったももの、この後なおも二死二塁からはローズ選手をレフトフライで打ち取り、この回を最少失点の1失点のみで終わらせた。

【9回表】
先頭のスレッジ選手が空振り三振手せ倒れてしまうと、ここでオリックスのピッチャーが6番手の加藤大投手へと交代。
するとここからは、まず高橋選手がファーストフライで二死となってとしまうと、次の小谷野選手はライト前ヒットで出塁も、続く工藤選手はセンターフライで三死となってしまった。

【9回裏】
7−2と5点のリードで迎えた最終回は、日本ハムのバッテリーがMICHEAL投手と中嶋選手へと交代。
するとこの回は、まず代打の小瀬選手を四球で歩かせて四馬と、直後に盗塁を決められ、更に次の日高選手も四球で歩かせて無死一二塁。
しかしここからは、続く北川選手をライトフライで一死とすると、この後も後藤選手を空振り三振、坂口選手をショートゴロでしっかりと抑え、これでリードを守り切ったままに試合終了とした。





金子誠選手のコメント (2回表、セカンド前2点タイムリー)
気持ちで向かってくる小松投手に気持ちで負けないよう向かっていったのに、思いっきり気持ちで負けてしまったけれど。でもちょっと運が勝っていたのかな。

藤井投手のコメント
昨日のダルビッシュがが勝ったうえに相手打線を崩してくれていましたので、うまく乗っていけました。先制してもらいましたし、最少失点で抑えるつもりで1アウトずつしっかり積み重ねて行こうと思いました。信二がうまくリードしてくれたのと、投手コーチから的確なアドバイスもあり、何とか自分の仕事を果たせました。ベンチから応援してもらった分、この後しっかり応援に回ります。

小谷野選手のコメント (7回表、レフト前タイムリー)
打ったのはフォークだと思います。こういう試合では、1点でも多くとらなければならないので、油断せずもう1点、もう1点という気持ちが良い結果につながりました。今日も坪井さんにまわすことだけを考えて打席に立っています。

坪井選手のコメント (7回表、左中間タイムリー二塁打)
集中力を切らさず打席に入ることだけを考えていました。技術は今までやってきたことを思い切り出すだけ。結果を求めすぎず、チームへの貢献や応援してくださっている多くの方々のことだけを思って打っています。勝ちにつながれば、それでいいです。

ボッツ選手のコメント (7回表、ライト・2ランホームラン)
良かった、としか言いようがありません。大事な試合で勝利のために何か出来るというのは、本当に嬉しいことです。スタメンで起用してもらったことにも結果でこたえたかった。

梨田監督のコメント
ファイターズの選手全員の好プレーでピンチを凌ぎきりましたね。主砲稲葉が欠場の中、代役は千葉ロッテ戦から好調を維持して状態の良い坪井しかいないと迷わず決めました。その期待に応えた4安打の坪井をはじめ稲葉の穴を全員でカバーして埋めてくれました。昨日のダルビッシュ好投の後、プレッシャーーのかかる今日の試合で、藤井がリズム良く本当に持ち味を発揮した今季1番の投球内容でした。3位スタートのクライマックスシリーズ第1ステージでしたが、これからもチーム一丸となり頂点を目指します。まずは第一関門突破。京セラドームにお越し頂いた大勢の皆さん。北海道や全国で熱い声援を送り続けてくれたファイターズファンの皆さん。本当にありがとうございました。皆さんの大声援が選手たちの背中を力強く押し、力と勇気を頂いたことに感謝いたします。クライマックスシリーズ第2ステージにおいても更なる応援よろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/yasu08262008/1012b.jpg

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日本シリーズ進出をかけ、今年もクライマックスシリーズが始まった。
まずその第1ステージは、パ・リーグ2位のオリックスと3位の日本ハムが、オリックスの本拠地である京セラドームで2勝先取で第2ステージ進出の権利を争う。
日本ハムにとっては3年連続、オリックスにとっては初めてとなるクライマックスシリーズの、大事な最初の試合の先発は、日本ハムがダルビッシュ投手。オリックスが近藤投手。


【1回表】
まず初回の攻撃は、田中賢選手がサードライナー、森本選手がライトフライ、稲葉選手がレフトフライで三者凡退。

【1回裏】
ダルビッシュ投手の注目の立ち上がりは、まず先頭の坂口選手にセーフティーバントを決められてピッチャー内野安打で出塁されてしまうと、次の下山選手の送りバントはダルビッシュ投手が素早くさばいて二塁フォースアウトで一死とするも、続くカブレラ選手にはダルビッシュ投手の左足を直撃する強襲の内野安打を打たれて、これで一死一二塁。
しかしこの場面はダルビッシュ投手が粘りを見せ、まず次のローズ選手を空振り三振で二死とすると、続く後藤選手もレフトフライで打ち取り、これで初回のピンチを何とか無失点で乗り切った。

【2回表】
この回は先頭のスレッジ選手がライトスタンドにソロホームランを叩き込んで、これでまずは日本ハムが1点を先制。
この後は高橋選手が死球を受けて塁に出るも、小谷野選手はピッチャーゴロ、糸井選手はセカンドゴロで二死二塁となると、ここから次の鶴岡選手のレフト前ヒットと、金子誠選手が選んだ四球で二死ながらも満塁となったが、ここは続く田中賢選手がレフトファールフライで三死となってしまった。

【2回裏】
ここは先頭の日高選手にセンター前にヒットを打たれてしまうも、次の北川選手はファーストライナーで一塁走者も戻れずにダブルプレー。
この後、続く小瀬選手にはレフト前にヒットを打たれて再び走者を許してしまうも、ここは次の大引選手の打席で小瀬選手の盗塁を刺して三死とした。

【3回表】
森本選手がショートゴロ、稲葉選手がショートライナー、スレッジ選手がレフトフライで三者凡退。

【3回裏】
この回は大引選手、坂口選手を共に空振り三振で二死とすると、下山選手は見逃し三振での三者凡退。

【4回表】
ここは高橋選手、小谷野選手がいずれもショートゴロで倒れてしまうと、糸井選手は空振り三振で、前の回に続いての三者凡退。

【4回裏】
先頭のカブレラ選手にセンター前にヒットを打たれてしまうも、次のローズ選手を空振り三振で一死とすると、後藤選手はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。

【5回表】
鶴岡選手がライトフライ、金子誠選手がショートゴロ、田中賢選手がセンターフライで、これで3回から3イニング続けての三者凡退となってしまった。

【5回裏】
日高選手、北川選手を共に空振り三振で二死とすると、次の小瀬選手にはピッチャー内野安打で出塁を許すも、ここは続く大引選手からも空振り三振を奪って三死とした。

【6回表】
先頭の森本選手が四球を選んで塁に出ると、次の稲葉選手はレフトフライで一死となってしまうも、スレッジ選手がライト前ヒットで続いて、これで一死一三塁。
するとここからは、まず高橋選手がライト前にタイムリーを放って、これで2−0とすると、更に小谷野選手がレフト線へのタイムリー二塁打で続いて3−0とし、これで近藤投手をノックアウト。
するとここでオリックスのピッチャーが2番手の川越投手へと交代するも、直後に続く糸井選手が四球を選んで満塁とすると、ここで今度は鶴岡選手がライトに犠牲フライを挙げ、更に1点追加で4−0。
この後なおも二死一二塁からは金子誠選手がショートライナーで三死となってしまったが、この回は高橋選手、小谷野選手の連続タイムリーと鶴岡選手の犠牲フライで計3点を挙げ、これで4−0とリードを広げた。

【6回裏】
この回はまず坂口選手を空振り三振で一死とすると、次の下山選手にはショートへの内野安打で出塁されてしまうも、この後はカブレラ選手を見逃し三振、ローズ選手をセンターフライと後続をしっかりと抑えた。

【7回表】
オリックスのマウンドに3番手で吉野投手が登板したこの回は、田中賢選手がファーストゴロ、森本選手がピッチャーゴロ、稲葉選手がレフトファールフライで三者凡退。

【7回裏】
後藤選手を空振り三振で一死とすると、次の日高選手は四球で歩かせてしまうも、北川選手はライトフライで二死一塁。
ここから続く小瀬選手にはレフト前にヒットを打たれ、これで二死ながらも一二塁とされてしまったが、ここは代打の一輝選手を見逃し三振で切って取り、これでこの回も無失点のまま終わらせた。

【8回表】
この回はオリックス4番手の清水投手に対し、まず先頭のスレッジ選手がセンターフライで倒れてしまうと、この後は、更に交代の岸田投手に対して、高橋選手がショートライナー、小谷野選手がライトフライと続けずに三者凡退。

【8回裏】
ここはまず先頭の坂口選手にピッチャー内野安打を打たれてしまうと、更にダルビッシュ投手からの一塁への送球が逸れてしまい、この間に坂口選手に二塁へと進まれてしまうと、更に直後にダルビッシュ投手の暴投で無死三塁。
するとここから次の下山選手を四球で歩かせてしまうと、続くカブレラ選手にはセンターに犠牲フライを挙げられ、これで1点を失ってしまったが、この後なおも一死一塁からはローズ選手をセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーとし、これでこの回は1点こそ失うも、最少失点で終わらせた。

【9回表】
オリックスのマウンドに6番手で金子投手が登板のこの回は、糸井選手がセカンドゴロ、鶴岡選手がピッチャーゴロ、金子誠選手がライトファールフライで三者凡退。

【9回裏】
3点のリードで迎えた最終回は、そのままマウンドへと上がったダルビッシュ投手が、後藤選手を空振り三振、日高選手をファーストゴロで二死とすると、最後は代打の濱中選手からも空振りの三振とを奪い、これで大きな雄叫びを上げて試合終了となった。



クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦は、ダルビッシュ投手の快投と、打線のらしい攻撃で、まずは日本ハムが先勝となった。

先発のダルビッシトュ投手は、初回は一死一二塁、2回にはヒットを2本打たれながらも、これをいずれも無失点とすると、その後は徐々に調子を上げ、結局は9回を投げ切って、打者34人に対して139球、被安打9、与四死球2、奪三振14、失点1と見事な内容。
打たれたヒットも9本のうち5本が内野安打と、ヒットらしいヒットも数少ない素晴らしい内容だった。

打撃陣は、わずかに5安打ながらも4得点と、いかにも日本ハムらしい攻撃。
2回にはスレッジ選手が先制ホームランを放つと、その後は3イニング続けて三者凡退に終わってしまうも、6回に入ると、森本選手が選んだ四球を皮切りに、スレッジ選手、高橋選手、小谷野選手の3連打で2点を挙げると、更に鶴岡選手が犠牲フライを挙げ、これでこの回3得点と、少ないチャンスを確実に生かした。

しかしそんな中で稲葉選手が7回の第4打席でレフトファールフライに倒れた際に左ふくらはぎに痛みを訴えて途中交代。
ひとまず病院には行かずにアイシングで様子をみるとのことではあるが、明日以降の試合に心配が残ってしまった。


スレッジ選手のコメント (2回表、ライト・ソロホームラン)
打ったのは内寄りの真っ直ぐ低目。真っ直ぐにだけは振り負けないよう、心がけました。球場にはいつもと違う雰囲気が漂っていますが、それに惑わされることなくいつもの通りの野球、普段通りのスウィングをすることが大事だと言い聞かせて打席に入りました。

高橋選手のコメント (6回表、ライト前タイムリー)
カウント2-0で外し気味に来た球ですが、バットが届く範囲は積極的に行こうと思っていました。

小谷野選手のコメント (6回表、レフト線タイムリー二塁打)
打ったのはチェンジアップです。抜けてくれと心の中で叫びながら一塁へ向かいました。ファイターズに流れが来ていると感じていたので、その流れを切らずに結果を残せて良かったです。

鶴岡選手のコメント (6回表、ライト犠牲フライ)
最低限外野フライと考えて打席に立ち、その通りの仕事が出来ました。紅白戦からバッティングで結果が出ていますけど、本当にたまたまです。

ダルビッシュ投手のコメント
スライダーが思うように投げられなかった代わりに、ツーシームとフォークをうまく使うことができました。いい形であす先発の藤井さんにつなぐことができてよかったと思います。

稲葉選手のコメント (左ふくらはぎに痛みを訴えての途中交代)
走り始めたら痛みが走った。前にこういう痛みはなかった。

梨田監督のコメント
大切な初戦。エース、ダルビッシュで万全を期して臨みましたが、序盤不運なヒットやカブレラの打球が足に当るなどハラハラした展開の序盤でしたね。打球に関しては本人も大丈夫ですと言っていましたし、とにかくクライマックスシリーズという独特の雰囲気の中、14奪三振、1失点の投球内容はさすがエース。御の字です。スレッジの先制パンチ、6回の集中打3点は、ゲームを支配していく上で非常に効率の良い点の取り方でした。稲葉に関しては大事を取っての交代でしたが、明日の状態を見てから決めたいと思います。2戦目は小松ですが、暫く実戦を観ていないので何とも言えません。ただ仮にシーズン同様の良い状態であれば、中々点を取る事が難しい好投手なので、少ないチャンスを生かすファイターズらしい試合運びで何としても先制し、全員野球で決めたいですね。

http://www.geocities.jp/yasu08262008/1011b.jpg

オリックス−北海道日本ハム (京セラドーム大阪)
F  010 003 000  4
B  000 000 010  1

勝 ダルビッシュ 1勝
敗 近藤     1敗

【F】 ダルビッシュ − 鶴岡
【B】 近藤、川越、吉野、清水、岸田、金子 − 日高

《本》 スレッジ1号(ソロ・近藤)


≪明日の予告先発≫
【B】 小松 聖
【F】 藤井 秀悟

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