やっさん日記

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08-09 契約更改情報

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藤井投手が契約を更改

2009/01/08


札幌の球団事務所にて、藤井投手が契約交渉にのぞみ、800万円減の7000万円でサインした。

藤井投手は、「昨年は自分でも納得行かないシーズンで、数字的には良くなかった。勝ち星をもっと付けたかったが、1年通して投げられたことを評価してもらった」とし、「ローテーションを守って、ダルビッシュ中心にチームで一丸となって頑張っていきたい」と抱負を語った。

藤井 秀悟          7000万円 ← (800万円▼) ← 7800万円

1軍
登板 19 勝 3  敗 8  S 0  H 0  完投 0  完封 0  投球回 110.2  奪三振 76  防御率 3.25
2軍
登板   6 勝 2  敗 1  S 0  H -  完投 0  完封 0  投球回  34.0   奪三振 12  防御率 2.38

(金額はいずれも推定)

B☆Bが契約を更改

2008.12.26


札幌の球団事務所にてB☆Bが契約交渉にのぞみ、今年を上回る年俸の提示に2年契約を交わした。

交渉後の会見では、来年2月に自身のエッセーや写真を収録した本を出版することを発表し、「ドアラやつば九郎は派手に宣伝活動をしている。僕だけ売れないのは恥ずかしい」と筆談でコメント。

また、「永住の地が欲しい。2年目は札幌ドームに通える土地を」と要望を出すと共に、ホームゲーム観客動員200万人突破を目標に掲げ、実現したら、「札幌ドームの展望台ガラスを外から拭く」と公約した。
2008.12.25


札幌の球団事務所にて武田久投手が、代理人の北村晴男弁護士と共に2度目となる契約交渉にのぞみ、現状維持の前回提示に500万円上積みとなる1億1500万円プラス出来高でサインをした。

交渉を終えて武田久投手は、「今年の成績から見れば、いい契約。3年間を通しての評価だと思う」とコメントし、北村弁護士は、「球団と本人の利害が一致しており、想像していたよりはるかに楽しい交渉だった。100%とは言い難いが、90%くらいはできたのでは。話した内容の4、5割はコンディションづくりのことだった。その思いを球団に伝えたかった」と笑顔でコメントした。

今回の代理人交渉に対して武田久投手は、「良い交渉をしてもらったと思うし、本当に感謝してます」とコメント。
島田利正チーム統括本部長は、「交渉というものはほとんどしていません。笑いも起こっていましたよ。今まで弁護士の先生というと対決姿勢という感じがあったけど、今回はそういうのがなかった」とした。

更に、来季以降の代理人交渉についても北村弁護士は、「仕事なので、依頼があれば喜んでやる。シーズンを通して見ていた方が、あの試合がどうだったと話ができるし、深みがあると思う」と語った。

また、会見で武田久投手は来季に向け、「ガムシャラにやるだけではダメ。考え方も変わったし、自分への期待感がある。基本的にはセットアッパー。気持ちは後ろでもできるように準備する」とコメントした。

武田 久      1億1500万円+出来高 ← (500万円△) ← 1億1000万円

1軍
登板 62 勝 4  敗 7  S 6  H 21  完投 0  完封 0  投球回 61.1  奪三振 40  防御率 4.40
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)

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2008.12.22


札幌の球団事務所にて高橋信二選手が2度めてなる契約交渉にのぞみ、前回と同額の提示となる600万円増の7200万円プラス出来高でサインをした。

更改後の会見では納得には程遠い表情を見せ、「(キャッチャーには)こだわりはあるが、試合に出す出さないは監督が決めること。長所である長打力にこだわっていきたい」とコメント。

しかしそんな中でも、「自分の意見を言わせてもらった。ごねてすみません」と笑顔も見せていた。

高橋 信二          7200万円 ← (600万円△) ← 6600万円

1軍
試合 108  打数 357  安打 102  二塁打 19  三塁打 0  本塁打 9  打点 58  盗塁 3  打率 .286
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)

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2008.12.15


札幌の球団事務所にて、田中賢介選手、坪井智哉選手が契約交渉を行った。

チームで唯一全試合フルイニング出場を果たした田中賢選手は、6500万円増の1億4000万円プラス出来高でサイン。
今季はチーム状態に応じて1〜3番を打ち、攻守にわたってシーズンを通してチームに貢献し、球団からは特に守備での評価が高かった。
この高評価には、「(1億円は)小さい頃から目標にしてきた。自分が思っていたよりも評価をしてもらった。3年前は、ホント、こういう風になるとは思ってなかったですから、そういう意味ではすごく嬉しいですね」とコメントしたが、これで野手では稲葉篤紀選手に次いで2番目となる高額年俸となった。
あらたに選手会長も務めることとなっている来季については、「負けて初めて、優勝って良いなあと思いました。フルイニングは来年もやりたいですね。常に札幌ドームに行けば僕が出ていると。最初から最後まで出てるという姿を北海道のファンの人にも見せたいですし、そういう選手でありたいなとは思います」と目標を語り、今季21だった盗塁に関しても、「消極的になった部分もある。高い成功率を維持しながら増やす。40盗塁ぐらいですかね」と目標を立てた。
また、新選手会長として、「練習環境が札幌ドームは整っていないので、その辺を球団は真剣にやってくれるという話なので、後は札幌ドームがどれだけ動いてくれるかということろです。常勝球団になるためには必要。ファンも強いファイターズを望んでいる」と球団に対して練習設備の充実を要望したことも明かした。

坪井選手は700万円減の2800万円でサイン。
今季は2軍暮らしが長かったということが減俸の原因ということが球団から伝えられたが、これに対して坪井選手は、「予想通りのダウン。プロ1年目から変わらぬ目標だが、来季もレギュラーを目指す。まだ老け込む年ではない」とし、「成績を挙げてなんぼの世界なので、来シーズンはまた1から出直してレギュラーを取れるようにということは伝えました。経験を武器に若い選手と勝負する」とコメントした。
また、来季からは選手への教育にも積極的になることを公言し、「ジェネレーションギャップはあると思うが、別に嫌われてもいい。言って聞かないやつは、それはそれ」と語った。

田中 賢介      1億4000万円+出来高 ← (6500万円△) ← 7500万円

1軍
試合 144  打数 536  安打 159  二塁打 32  三塁打 9  本塁打 11  打点 63  盗塁 21  打率 .297
2軍
試合出場なし

坪井 智哉      2800万円 ← (700万円▼) ← 2200万円

1軍
試合 26  打数  50  安打 11  二塁打 2  三塁打 0  本塁打 0  打点  1  盗塁 0  打率 .220
2軍
試合 50  打数 136  安打 32  二塁打 7  三塁打 0  本塁打 2  打点 20  盗塁 1  打率 .235

(金額はいずれも推定)

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