やっさん日記

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08-09 契約更改情報

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2008.12.11


札幌の球団事務所にて、武田久投手が代理人の北村晴男弁護士と共に契約交渉にのぞんだ。

今季は中継ぎとして62試合に登板し、25ホールドポイントを挙げると共に、守護神のMICHEAL投手がチームを離脱した際にはクローザーも務めた武田久投手だが、契約交渉を代理人に任せたことについては、「野球のプレー以外で契約って結構神経使いますし、それだったらプロの人に任せようっていうのがきっかけで、野球に理解のある人じゃないと、うまく交渉ができないと思ったので、そういう経緯があって北村先生にお願いしようということになりました」とコメント。

これに対してテレビでもお馴染みの北村弁護士は、「ずっとやりたかった。やっぱり自分も野球が大好きなんで、それが弁護士になって、仕事として携われるというのは本当に幸せなことだと思ってます」と語った。

今回の交渉では球団側から現状維持となる1億1000万円を提示されとると共に、主に査定方法などについての説明を受けるにとどまり、サインについては次回以降の交渉に持ち越されたが、これについても北村弁護士は、「法廷よりずっと楽しいですよ。法廷は喧嘩だけど、今回は野球という共通の目標があるので」とし、交渉内容についても、「しっかり働いてほしいという同じ方向を向いているから。(3年連続となる60試合以上の登板は)来季以降にすごく生きる経験だったんじゃないかなと思います。交渉はスムーズに行くんじゃないですか」と笑顔も織り交ぜてコメント。

また、武田久投手も、「今の時点ではお互いの用意してきたものを出し合って、これから交渉に入る段階というところだと思います。(交渉は)年内に終わらせたい」と語った。

今後については出来高の細部などを詰める為に北村弁護士と球団との電話やメールでの交渉となるが、「気持ち良くプレーできる環境をつくれるよう交渉したい」としており、早期の契約となる予定。

武田 久          金額提示のみ ← (現状維持) ← 1億1000万円

1軍
登板 62 勝 4  敗 7  S 6  H 21  完投 0  完封 0  投球回 61.1  奪三振 40  防御率 4.40
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)

鶴岡選手が契約を更改

2008.12.09


札幌の球団事務所にて、鶴岡慎也選手が契約交渉を行ない、1000万円増の3200万円でサインした。

今季は出場試合数も昨年の57試合を大きく上回る97試合に出場し、うち86試合でスタメンマスクを被った。
そんな中で打率こそ.210にとどまったものの、守備面での貢献度を大きく評価されたが、本人は、「大量失点する試合が多く、責任を感じる」とも話す。

家を出る前には今月6日に結婚披露宴を行ったばかりの奥さんに、「あまり駄々こねるんじゃないよと言われました」とのことではあったが、大幅増の提示には満足だったようで、「チームがリーグ3連覇を逃した中、大変高い評価を頂いた」と満足気コメント。

来季に向けても、「チームが負けて3位に終わって、クライマックスで負けて、日本シリーズを沖縄でのきつい秋季キャンプ中にテレビで見るというのはいいものではなかった。チームとしてリーグ優勝して日本シリーズに出たいなと強く感じたので、個人成績云々じゃなくて、来年は本当に優勝したい、ただそれだけですね」と気持ちを新たにしていた。
また、ドラフトで1位で大野選手が入団してくることに触れ、ダルビッシュ投手から、「負けないように頑張ってください」とメールをもらったことを明かし、レギュラーの座についても、「僕は出るつもりだし、オフ、春季キャンプで体調も万全にして挑みたい」と意気込みを語った。


鶴岡 慎也          3200万円 ← (1000万円△) ← 2200万円

1軍
試合 97  打数 248  安打 52  二塁打 14  三塁打 0  本塁打 1  打点 18  盗塁 0  打率 .210
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)
2008.12.04


札幌の球団事務所で高橋信二選手が契約交渉にのぞみ、600万円増の7200万円の提示を保留した。

今季の高橋選手は5月に死球の骨折で戦線を離脱したものの、結果的には108試合に出場。
4番も47試合務めるなどして、打率.286、9本塁打、58打点の成績を残した。

しかし今回の500万円増の提示には、「納得がいかないわけではないが、結論が出なかった」とし、「この限られた時間内で、僕自身の考えがまとまらなかったので、サインすることはできなかったです」とコメント。

また、キャッチャーとファーストでの併用についても、「キャッチャーは特殊なポジションですし、そう簡単に他の人ができるポジションでもないので、そういったプライドはありますけども、選手である以上は与えられたところで、まず試合に出ることが大前提なので」と話し、まずは22日に予定されている次回交渉に向けて、「1日も早く契約することがファンの為にもなると思うので、いい報告ができるように話を進めていきたいなと思います」とコメントした。

なお、日本ハムの選手の保留は、2006年12月11日の稲葉篤紀選手、八木智哉投手、金村曉投手。同25日のダルビッシュ有投手以来となる。

高橋 信二          保留 ← (600万円△) ← 6600万円

1軍
試合 108  打数 357  安打 102  二塁打 19  三塁打 0  本塁打 9  打点 58  盗塁 3  打率 .286
2軍
試合出場なし

(金額はいずれも推定)
2008.12.03


ジェイソン・ボッツ選手との来季の契約が合意に達したことが球団から発表された。

年俸は今季から650万円増の4650万円。


ボッツ選手のコメント
ファイターズで最高のチームメイトと再びプレーすることになり、本当に嬉しいです。今季はシーズン途中からの加入で戸惑いもありましたが、今はすっかり日本に慣れ来季こそ自分本来のプレーが出来ると思っています。本音を言えば、早く日本に戻りたい。好物になったラーメンやうどんが恋しいです。ファイターズファンの皆様、球場でお会い出来るのを楽しみにしています。



ジェイソン・ボッツ          4650万円 ← (650万円△) ← 4000万円

1軍
試合 55  打数 142  安打 36  二塁打 9  三塁打 0  本塁打 5  打点 16  盗塁 0  打率 .254
2軍
試合  5   打数  22  安打  8   二塁打 3  三塁打 0  本塁打 3  打点  6  盗塁 0  打率 .364

(金額はいずれも推定)

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2008.12.01


札幌の球団事務所で3選手が契約更改を行った。

ダルビッシュ有投手は、7000万円増で、プロ5年目としては史上最高となる2億7000万円プラス出来高でサイン。
今季はオリンピックでチームを離れたものの、自身最高となる16勝を挙げると共に、防御率1.88、投球回数200回2/3は東北楽天の岩隈投手に次ぐリーグ2位。
また、完投は12球団トップの10試合となった。
しかしダルビッシュ投手本人は、「まぁ成績だけを見るとそんなに悪くはないと思うんですけど、そんなにいい球投げれなかったし、チームも勝てなかった。タイトルも取れていないし、あまり納得はいっていない」とし、来季についても、「数字ではなく、相手にダメージを与えるような投球をしたい。来年はソフトバンクの斉藤さんも戻って来るだろうし、絶対負けないようにしたいと思います。(完投が)増えてもいいように、しっかり練習しているので大丈夫です。他の投手のチャンスにもなる」と更なる飛躍を誓った。
また島田利正チーム統轄本部長も、「すごく貢献は大きい。ああいう投手がいると楽になる。連敗しないから」と評価を語ると共に、会見で若手に対して苦言を呈したダルビッシュ投手に対し、「大人になった」とこちらでもしっかりと評価をしていた。
昨オフの契約更改では1億2800万円の増額を得たのに対して今オフは7000万円の伸びに終わったが、これに対しては代理人の布施裕弁護士も、「去年は優勝してかなり主張を押しましたけど、今年は無理でした。タイトルが獲れなかったし、優勝もしていない。ここまで来たら年俸は急には上がらない。今年ぐらいの活躍したら3億? それは楽々超えるでしょう」とコメントした。

5月の死球による骨折で、約1ヵ月の間チームを離れた森本稀哲選手は、2000万円減の1億1000万円でサイン。
今季は打率も.253と、一昨年よりも大幅にダウンとなってしまい、特に夏以降は大スランプに陥っての不本意なシーズンだったが、『涙』のフェイスペインティングをして会見にのぞむと、「2000万ダウンです。この成績では仕方ないし、当然納得してサインをしました。残念だと、もっと期待していたと言われました」とコメント。
更には、「人生初のケガによる離脱は、自分にとって非常に大きな経験になりました」と今季を振り返えり、「去年も全然早く野球したいと思うし、成績悪かったというのもあると思うんですけど、焦ってるんではなくて早く野球したいなと。」とコメント。
また、「調子が悪い時は何を言っても言い訳になる。減俸にちょっと浸って、気持ちを切り替えて来季はとにかく良いプレーをして、勝利に貢献したい。勝つ以外にありません」と気持ちを新たにしていた。

自己最多となる60打点を記録し、内外野に活躍を見せた小谷野栄一選手は、900万円増の3600万円でサイン。
会見では、「来年もまた野球をやらせていただけるだけで嬉しいというのがあるので、特に金額は気にしてないです。病気で全くやれない時期もありましたし、そんな中で契約してくれたというのは、本当に嬉しいです」とコメント。
また、11月に手術した右肘の回復も順調で、「目標は最初から出たいけど代打でも守備でも。ファームでは投手、捕手以外は全部やっているので、首脳陣が決めたところなら何でも」と、来季もポジションにこだわらず、ユーティリティープレーヤーとしての活躍を誓った。

ダルビッシュ 有       2億7000万円+出来高 ← (7000万円△) ← 2億円

1軍
登板 25 勝 16  敗 4  S 0  H 0  完投 10  完封 2  投球回 200.2  奪三振 208  防御率 1.88
2軍
試合出場なし

森本 稀哲         1億1000万円 ← (2000万円▼) ← 1億3000万円

1軍
試合 121  打数 478  安打 121  二塁打 15  三塁打 1  本塁打 0  打点 21  盗塁 12  打率 .253
2軍
試合   2   打数   6  安打   1  二塁打  0   三塁打 0  本塁打 0  打点  0  盗塁  0   打率 .167

小谷野 栄一       3600万円 ← (900万円△) ← 2700万円

1軍
試合 120  打数 379  安打 95  二塁打 21  三塁打 1  本塁打 6  打点 60  盗塁 0  打率 .251
2軍
試合   5   打数  16   安打  3  二塁打  0   三塁打 0  本塁打 1  打点  4  盗塁 0  打率 .188

(金額はいずれも推定)

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