2008 ドラフト関連情報
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2008.12.17 ドラフト1で指名の大野奨太選手との入団交渉が、埼玉県・川越市の東洋大野球部で行われ、仮契約が結ばれた。 契約金は1億円プラス出来高5000万円。年俸は1300万円で、背番号は「28」と決まった。 大野選手との交渉は、東洋大野球部が台湾遠征に出ていた為に、これを前に他のドラフト指名6選手は既に入団発表も終えている。 契約を終えた大野選手は、「聞いたことのない金額でびっくりした。本当にそれほど期待していただいているということなので、本当に頑張って日本ハムさんの為に貢献していきたいなと思いました。」とコメント。 目標についても、「球界的にもトップレベルにある投手のチームの球を受けさせていただけるということも本当に嬉しいことですし、喜ばしいことなので、まずは1軍で定着することだと思うので、しっかり1軍に定着したところで認められるキャッチャーになるべきだと思いますので、まずはそこから始めていきたいと思います」とした上で、「梨田さんを目指します。監督になれるような選手になりたい。大学でもこつこつとやって結果を出した。プロでも、焦らず自分らしくレベルを上げていきたい」と語った。 また、大学時代は投手陣と会食を共にすることによって性格を分析すると共に、リードにも役立てていたとし、「梨田監督の本を読んでコミュニケーションの大切さを知った」とコメント。 そして同学年であるダルビッシュ投手についても触れ、「テレビとか雑誌とかで見て憧れていた。ダルビッシュ君とも話をしたいし、紗栄子さんともできることなら会ってみたい。同い年だけど敬語になるかも」とし、夫人については、「長沢まさみとドラマに出ていたのを知ってます。今は結婚式の為にハワイにいるんですよね?」と話した。 なお、大野選手の入団発表は、札幌にて25日に単独で行われることとなっている。
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2008.11.21 神奈川・川崎市内の三菱ふそう川崎で、ドラフト3位で指名の矢貫俊之投手と入団交渉を行い、契約金5500万円、年俸900万円で仮契約を結んだ。 交渉後、矢貫投手は、「やってやるぞという気持ちでいっぱい。先発ローテーション入りをして、今年逃した日本一奪回に貢献できる投手になりたい」とコメント。 また、所属する三菱ふそう川崎の硬式野球部が今季限りで休部となることに触れ、「仲間が本当に喜んでくれた。ふそうのプライドを胸に頑張りたい」と決意を語った。
(金額はいずれも推定)
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2008.11.19 神戸市内の飲食店にてドラフト2位で指名の榊原諒投手と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。 この日、日本ハムから交渉の席に着いたのは当銀崇秀、岡本透両スカウトで、当銀スカウトは、「波が少ない実戦的な投手で、1年を通じて安定したピッチングだった。悪いなりに抑えられる投球術もあるし、決め球もある。先発、中継ぎ、抑えでやれる即戦力として期待している」と評価。 これに対して榊原投手は、「まだ実感はわかないが、他のドラフトで指名された選手には負けたくない。どの選手にも勝つ気でいく。目標は開幕1軍で常に向上心を持ってやっていきたい」とし、「1年を通して活躍することが目標。与えられたところで、年間を通してフル回転したい」と目標を語ると共に、「いけといわれればどこででも投げる。新勝利の方程式? そうなれればいいですね。自分はコントロールで打ち取る投手。変化球とキレと力のこもった投球で攻めていきたい。早く札幌ドームで投げて見たい」とコメントした。
(金額はいずれも推定)
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