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2009/06/10 稲葉篤紀選手が札幌市内の病院で、左大腿部の精密検査を受けた。 これは、この日の試合中、1回裏にライトフライを打ち上げ、一塁を回った際に痛みを感じたもので、その後1イニングは守備についたものの、3回から交代してベンチに退いていた。 検査の結果は、「左大腿二頭筋および筋膜の炎症」との診断で、明日は打撃練習を行う予定となっている。 中垣征一郎チーフトレーナーのコメント
筋の損傷は見られず、痛みの状態を見ながら試合の準備を進めたいと思います。あすは打撃練習を行う予定です。
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2009 その他情報
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2009/06/03 ライアン・ウィング投手が、痛めている左肩の精密検査の為に一時帰国することとなった。 ウィング投手は3月に右広背筋の軽度の筋挫傷で2軍降格。4月下旬から左肩に違和感があったとのことで、球団によると、検査の結果次第ではこのまま退団の可能性もある。 ウィング投手のコメント
何とかチームに貢献したいとの一心で最大限の努力をしてきたつもりですが、このような結果になり残念ですし、申し訳ない気持ちで一杯です。今、自分に出来ることは、復帰へ向けての最善策を球団の方々と見つけ出すことです。何としてもファイターズの一員として活躍できるよう、早期復帰を目指します。
山田正雄GMのコメント
4月下旬より左肩に違和感をおぼえノースロー調整及びリハビリプログラムを続けてきましたが、改善がみられないため、アメリカでウィング選手掛かりつけのドクターに診断していただくことになりました。1日も早い復帰を望みますが、まずはドクターからの見解をお聞きしたうえで今後の方針を決めていきたいと思います。
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2009/05/19 ターメル・スレッジ選手が、札幌市内の病院にて、17日の試合中に痛めた左大腿部裏の精密検査を受けた。 これは、自らの打席での走塁中に痛めたもので、「軽度の筋挫傷」との診断を受け、また全治には1週間から10日程度との診断だった。 しかし中垣征一郎チーフトレーナーは、「1週間は走る動作を避ける。全治は10日から2週間」としており、19日付で1軍登録を抹消された。
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2009/05/13 稲葉篤紀選手に対し、出身地である愛知県北名古屋市から市民栄誉表彰が贈られることが決定した。 これは13日に市議会の提案され、同日可決されたもので、WBCでの活躍や功績が評価されたもの。 北名古屋市は2006年3月に平成の大合併により西春日井郡師勝町と西春町が合併して発足した市だが、稲葉選手は同市の市民栄誉表彰の第1号となる。 同賞の表彰式典は、25日にナゴヤドームで開催される中日ドラゴンズとの交流戦の試合前に行われる予定となっている。
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