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2009/11/10 ダルビッシュ投手が、右手人差し指の中節骨を疲労骨折していたことが発表された。 これは前日の9日に札幌市内の病院にて精密検査を受けた結果判明したもの。 ダルビッシュ投手は先月28日に札幌ドームのブルペンで投球練習を行った際に患部に痛みを感じるようになったものの、周囲には一切知らせず、その後1日の日本シリーズ第2戦に先発し、6回87球を投げて勝ち投手になった。 しかしその後も痛みは引かず、9日になってトレーナー報告があり、精密検査を行った。 今後については、骨折は微少であるものの、患部を2〜3週間固定し、その後の経過を見守る予定となっている。
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2009 その他情報
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2009/09/25 8月30日に札幌ドームで行われた福岡ソフトバンク第20回戦において、守備妨害と判定されたプレーについて、パ・リーグに対して提訴試合の申請が行われていたものに対しての判定が下った。 これによると、「審判員による野球規則適用の誤りはない」として再試合の要望も却下。 24日付で日本プロ野球組織・加藤良三コミッショナーの見解としての文書が球団に送付された。 加藤良三・日本プロ野球組織コミッショナーのコメント
今回のプレーに関してはファンをはじめ関係した者が疑念を招く結果となった面がないとはいえず、遺憾である。
島田利正・チーム統括本部長のコメント
100%納得ではないが、審判研修もしたようだし提訴した意味はあった。
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2009/09/25 左肩を痛めてアメリカに帰国していたライアン・ウィング投手が、現地時間の22日にカリフォルニア州の美容院にて、左肩関節唇損傷の再建手術を行い、無事な終了したことが発表された。 ウィング投手は、6月に左肩痛の検査の為に帰国していたが、今季中の復帰の可能性はなく、このまま退団となる見通しとなっている。
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2009/09/24 23日の試合中に左肩を痛めて途中交代した小谷野栄一選手が、札幌市内の病院にて検査を受けた。 検査の結果は、「画像診断上は問題なし」とのことで、今度は痛みの状態を見ながら徐々に練習を再開し、試合に復帰する予定となっている。
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