やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2009 オープン戦

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日本ハムはダルビッシュ投手がWBCからの凱旋後として初めて先発登板をするも、初回にはいきなり同じくWBC組の内川選手にタイムリーを打たれて1失点。
しかし次の回はしっかりと三者凡退で終わらせ、今日のところは2回を投げ、打者8人に対して32球、被安打2、与四死球0、奪三振1、失点1とまずまずの内容。
するとこれを継いだ武田勝投手、谷元投手、宮西投手、武田久投手はいずれも無失点でのリレーを見せてくれた。

打撃陣は、初回から毎回のように走者を出しながらもなかなか得点へとつながらなかったが、4回裏には稲葉選手の内野安打に続き、スレッジ選手、二岡選手が連続タイムリーを放って2−1と逆転。
この後終盤に向けては当たりが続くことはなかったが、何とかと投手陣の踏ん張りもあって逃げ切っての勝利となった。

ダルビッシュ投手のコメント
初回はマウンドが柔らかく、球も軽く感じました。内川さんへは四球になるより打たれた方がいいと思ったので、結果は特に気にしていません。2回はWBCで投げられなかったカーブやチェンジアップでストライクが取れたので、全体的に良くはなかったけれど悪くもなかった。開幕までは真っ直ぐがもう少し良くなるよう、なるべくいいところまで持って行きたいと思います。

スレッジ選手のコメント (4回裏、レフト線タイムリー二塁打)
寺原は良いピッチャーですし、追い込まれていたので何とかくらいついていこうと思いました。ファウルになるかなと思いましたが、残ってくれました。

二岡選手のコメント (4回裏、ライト線タイムリー)
外のまっすぐでした。ランナーを還すことができて良かったです。
いいところで打てました。DHは守らないのでやはりリズムをつかむのが難しいけれど、オープン戦で数多く経験させてもらって何となく慣れてきました。ふくらはぎの状態はまだ万全ではありませんが、自分の中で遅れているという感覚はないので、開幕へうまく仕上げていきたいと思います。

武田勝投手のコメント (4回2/3、打者16、65球、被安打2、与四死球0、奪三振4、失点0)
やっとこの段階に来て余裕を持って投げられるようになりました。3回からの登板になりましたが、先発の気持ちで入れば問題ないと思っていましたし、その通り落ち着いて投げられたと思います。走者が出た時にボール先行になった場面がありましたので、打者に集中して投げることを第一に考えて開幕へ修正していきたいと思います。

梨田監督のコメント
ダルビッシュは球が軽く感じたようでバランスを欠いた面が出ましたが、開幕に向けては全く心配していません。オープン戦を終えて仕上がりは順調です。収穫を挙げると捕手は大野が入って競争が生まれましたし、内野は二岡の加入、外野は糸井の成長とそれぞれのポジションで厚みを増した感触があります。投手陣にも手ごたえがありますし、後はチームが一つの目標に向かって気持ちを前面に出して戦えるかどうかにかかってくると思います。

北海道日本ハム−横浜 (札幌ドーム)
YB  100 000 000   1
F   000 200 00×  2

勝 武田勝
S  武田久
敗 寺原

【YB】 寺原、石井 − 野口
【F】   ダルビッシュ、武田勝、谷元、宮西、武田久 − 鶴岡、大野


今日は試合前に、WBCを見事に連覇して凱旋したダルビッシュ有投手、稲葉篤紀選手と、横浜の内川聖一選手に対して花束の贈呈が行われた。

試合の方は、日本ハムがスウィーニー投手、横浜がグリン投手の先発。
序盤は両投手の好投でお互いに無得点のまま進んだが、5回裏に入ると、二死走者無しから稲田選手の二塁打を皮切りに満塁のチャンスを作ると、ここでグリン投手の暴投を誘い、まずは日本ハムが1点を先制。
するとこの1点を、まずスウィーニー投手が7回を投げて、打者24人に対して89球、被安打3、与四死球1、奪三振2で無得点のピッチングを見せると、その後は谷元投手、建山投手、武田久投手が残りの2イニングをしっかりと無失点のままつなぎ、4投手で完封リレーとなった。

スウィーニー投手のコメント
ファイターズの守備は素晴らしいので楽にピッチングできました。WBCを見て興奮し、いい影響を受けて投げられたと思います。シーズンに向けていい調整をしていきたいですね。

谷元投手のコメント (2/3回、打者2、13球、被安打0、与四死球0、奪三振1、失点0)
すごく緊張しました。1人目はカウント0−3までいき、やばいと思いましたが立て直せてよかったです。2人目も抑えましたが甘い球だったのでしっかり修正したいと思います。

梨田監督のコメント
先発のスウィーニーはテンポがよく、ヒットといっても内野安打だけでしたからね。もう少し球数を投げてほしかったけれど、その分は降板してブルペンで投げて問題ないでしょう。稲葉がオーダーに戻ってきて、やはり今までにない雰囲気がありましたね。(建山、武田久とつないだ8、9回は)シーズン中もああなるのかな。左打者には宮西をはさんだり、状況を見て起用していくことになるでしょうね。

北海道日本ハム−横浜 (札幌ドーム)
YB  000 000 000   0
F   000 010 00×  1

勝 スウィーニー
S  武田久
敗 グリン

【YB】 グリン、加藤武、石井 − 野口
【F】   スウィーニー、谷元、建山、武田久 − 高橋
東京ヤクルトスワローズ−北海道日本ハムファイターズ (明治神宮野球場)
F 
S 
 (雨天中止)


日本ハムが多田野投手、千葉ロッテが小宮山投手の先発で始まった試合は、まず初回に早々に日本ハムがスレッジ選手のタイムリーで先制するも、2回裏にはベニー選手の2ランホームランで1−2と逆転。
しかし日本ハムも直後の3回表に二岡選手がタイムリーを放って2−2の同点とした。
この後しばらくは多田野投手の好投と、千葉ロッテの小刻みな投手リレーの前にお互い無得点だったが、6回裏には代打のバーナムJr選手に決勝のタイムリーを打たれてしまい、これで2−3と敗れてしまった。

スレッジ選手のコメント (1回表、ライト前タイムリー)
何とか3塁ランナーを還そうと、甘い球だけを待っていました。このところ調子が良く、ボールが良く見えています。あの盗塁は球場にいるすべての人がびっくりしたのではないでしょうか。最後に盗塁したのがいつかは覚えていないぐらいです。

二岡選手のコメント (3回表、レフトーオーバー・タイムリー)
カウントが良かったので、思い切って振りにいきました。無心で打席に立ったのがよかったと思います。

多田野投手のコメント (6回2/3、打者27、93球、被安打6、与四死球1、奪三振1、失点3)
気温が低かったので、いつもよりも入念に試合前のマッサージやウォームアップをしたら、なんだか自分の体ではないような感じがして、最初はコントロールがつかなかったですね。でも悪いなりに最低限投げられたと思います。初めて投げる球場だったのでマウンドの傾斜であったり、風であったりいろいろ確認しながら投げました。開幕まであとわずかですので、しっかり調整していきたいです。

梨田監督のコメント
多田野はホームランを打たれた以外はそんなに悪くなかったですね。合格点をあげられると思います。二岡はまだ守っていないし、今日も少し寒かったので2打席しか出ていませんが、経験のある選手なのでそんなに心配はしていません。それでも打点を挙げたし、スライディングもしたし、収穫はありましたね。

千葉ロッテ−北海道日本ハム (千葉マリンスタジアム)
F   101 000 000   2
M  020 001 00×  3

勝 中郷
S  シコースキー
敗 多田野

【F】  多田野、須永、谷元 − 大野、鶴岡
【M】 小宮山、高木、根本、松本、中郷、伊藤、シコースキー − 里崎

《本》 【M】 ベニー 2ラン(多田野)


まず試合が動いたのは2回表。
この回に八木投手が東北楽天打線にヒット3本を打たれて3点を失ってしまうと、その直後の2回裏には今度はスレッジ選手のホームランで1点を返すと、更に走者をためて鶴岡選手にタイムリーが飛び出し、これで2−3と1点差。
しかし八木投手はその後も制球が定まらず、4回には高須選手にもホームランを打たれて2−4とされてしまった。
その後日本ハムは6回裏に鵜久森選手のタイムリーで1点を返したものの、試合は直後に雨足が強くなり、結局6回裏一死で降雨コールドゲームとなってしまった。

スレッジ選手のコメント (2回裏、ライト・ソロホームラン)
打者有利なカウントだったので、高めのボールを待っていました。運よく甘いまっすぐが来たので振り切りました。鎌ヶ谷のファンの前でホームランが打ててうれしいです。

鶴岡選手のコメント (2回裏、センター前タイムリー)
自分の配球ミスで3点取られてしまったので、何とか取り返してやろうと思っていました。バットは折られましたが、もう1点返せて良かったです。

鵜久森選手のコメント (6回裏、センター前タイムリー)
1球目のまっすぐは差し込まれたので、少し短めに持って振りました。何とかしなければと思っていたのが、結果につながってほっとしました。

八木投手のコメント (6回、打者27、91球、被安打8、与四死球3、奪三振5、失点4)
2回だけですね。投手有利なカウントにしながら、変化球を浮かせて打たれてしまいました。まっすぐも良かったですし、本塁打もあまり気にしていません。課題のクイックもきちんとできました。今日の良い感覚を続けていけるようにまたがんばるだけです。

梨田監督のコメント
結果はどうであれ、まずは森本が無事に復帰出来たことはよかった。賢介は、天候のことも考慮に入れ、もう一日様子を見ることになった。復帰時期は本人次第だが、まぁ開幕までには大丈夫でしょう。先発の八木は3点を奪われた場面をのぞけば、雨の中いい感じに投げてくれた。この状態で準備していってくれたらいい。スレッジは継続してよい結果を出しているね。信頼できる選手だし、左投手も苦にしない。引き続き4番を打つことになると思う。仕上がり具合をみていると、彼には去年以上の数字が期待できそう。試合後、江尻と話をして、ファームで調整をしてもらうことになった。昨年までのことを考えると、今こうして投げれるだけでよしとしなければ。シーズン中、必ずどこかで活躍してくれるでしょう。

北海道日本ハム−東北楽天 (ファイターズスタジアム鎌ヶ谷)
E  030 100  4
F  020 001  3
(6回裏一死降雨コールド)

勝 グウィン
S  片山
敗 八木

【E】 グウィン、片山 − 藤井、伊志嶺
【F】 八木 − 鶴岡

《本》 【E】 高須 ソロ(八木)
     【F】 スレッジ ソロ(グウィン)

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