やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2009 オープン戦

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日本ハムがスウィーニー投手、横浜がグリン投手の先発で始まったこの試合は、1回表から高橋選手にソロホームランが飛び出し、まずは日本ハムが先制。
しかしこの後は両投手が共に好投を見せ、スウィーニー投手が7回を投げ、打者23人に対して83球、被安打3、与四死球1、奪三振2、失点0の内容を残せば、グリン投手も6回を初回の1失点のみとした。
この後試合が動いたのは8回表。
この回横浜3番手の那須野投手に対し、代打で登場のボッツ選手がレフトスタンドにソロホームランを叩き込み、これで2−0とリードを広げると、対する日本ハム投手陣はスウィーニー投手の後も、武田久投手、宮西投手がそれぞれ1イニングを無失点とし、3投手で完封リレーを見せた。

高橋選手のコメント (1回表、レフト・ソロホームラン)
良く知っているピッチャーだったので、初球はまっすぐだろうなと積極的に振りに行きました。でも、出会いがしらのホームランですね。

スウィーニー投手のコメント
毎回のことですが、同じフォームですべての球を投げるというのが課題です。前回よりもそれがきちんとできたと思います。また、信二が素晴らしい配球を出してくれましたし、バックの守備も手堅かったのが自分の投球を楽にしてくれました。

ボッツ選手のコメント (8回表、レフト・ソロホームラン)
カーブかスライダーだったと思います。このところ調子が悪かったですが、今日は打撃フォームがどうこうよりも、見た球を打つことに集中できたのが良い結果につながったと思います。

横浜−北海道日本ハム (横浜スタジアム)
F   100 000 010  2
YB  000 000 000  0

勝 スウィーニー
S  宮西
敗 グリン

【F】  スウィーニー、武田久、宮西 − 高橋、大野
【YB】 グリン、加藤武、那須野、横山 − 野口、斉藤俊

《本》 【F】 高橋 ソロ(グリン)、ボッツ ソロ(那須野)

日本ハム・藤井投手、東京ヤクルト・館山投手の先発で始まった試合は、日本ハムが藤井投手、菊地投手、谷元投手。東京ヤクルトが館山投手、佐藤投手、バレット投手がつないで、8回裏を終了した時点で、0−0と素晴らしい投手戦。
このまま9回に突入した試合は、9回表一死から、大野選手が東京ヤクルト4番手の五十嵐投手からレフトスタンドにソロホームランを叩き込み、これで1−0と日本ハムがようやく先制。
するとその裏は谷元投手がしっかりと抑え、3投手の完封リレーで東京ヤクルトに勝利した。

藤井投手は6回を投げ、打者22人に対して75球、被安打3、与四死球1、奪三振1、失点0。
2番手の菊地投手も1イニングをしっかりと無失点でつなげば、3番手の谷元投手も2イニングを無失点と共に好投。
打撃陣では、9番で起用された今浪選手が2安打のマルチ安打を記録を記録すると、決勝ホームランの大野選手も2安打でマルチ安打路記録。
また、大野選手は守備でも試合を通じて1人でマスクをかぶり続け、投手陣の完封リレーをリードの面からも後押しした。

全体では6安打と当たりの少ない試合ではあったが、しっかりと収穫を残した試合となった。

東京ヤクルト−北海道日本ハム (明治神宮野球場)
F  000 000 001  1
S  000 000 000  0

勝 谷元
敗 五十嵐

【F】 藤井、菊地、谷元 − 大野
【S】 館山、佐藤、バレット、五十嵐 − 相川、川本

《本》 【F】 大野 ソロ(五十嵐)

日本ハムは初回に高橋選手のタイムリーでまず1点を先制すると、4回には金子誠選手のホームランと小谷野選手のタイムリーで3点を追加。
これに対して先発の武田勝投手は3回を投げ、打者11人に対して36球、被安打1、与四死球1、奪三振1、失点0と好投を見せると、2番手の建山投手、3番手の武田久投手もそれぞれ1イニングを無失点とした。
しかし6回に入ると、4番手の宮西投手が巨人打線につかまり、被安打3、与四死球2で一挙4点を失って同点とされてしまうと、更に8回には6番手の須永投手が2点を失い、これで4−6の逆転負けとなってしまった。

そんな中でも、打線では1番に起用されている糸井選手が3安打の猛打賞で打線を引っ張ると、坪井選手も2安打でマルチ安打を記録し、自らをしっかりとアピールした。

高橋選手のコメント (1回表、ライト前タイムリー)
何とか繋げようと思ってバットを出しました。エラーがらみですが、打線が繋がって先制出来たのは良かったです。

武田勝投手のコメント
ここまでオープン戦で先頭バッターに必ず打たれていたので、今日は絶対に打ち取ってやろうと思っていました。腕もしっかり振れて、いろいろな球でストライクを投げられたのが良かったです。風邪をひいてチームに迷惑をかけましたが、体力的にも問題なかったので、今日を機に徐々に調子を上げて開幕を迎えたいです。

金子誠選手のコメント (4回表、レフト・2ランホームラン)
いい感じで反応できましたね。当たっている?やっと当たってきたというところです。

小谷野選手のコメント (4回表、センター前タイムリー)
打ったのはスライダーですね。追い込まれていたのでとにかくどんな球にもついていこうと。いいところに落ちてくれました。2打席中途半端なバッティングが続いていたので、うまく反省を生かすことができたと思います。

梨田監督のコメント
武田勝はボールが走っていましたね。スピード以上に相手が速さを感じていたのは間違いないんじゃないでしょか。風邪で一度ゆるんで、これからは開幕まで大丈夫でしょう。それに比べて宮西は4点差で四球2つから崩れ、須永は2死ランナーなしから2失点はいただけない。田中賢は腰に違和感が出て代えたんですけれど、2、3日は鎌ケ谷に行かせようと思っています。

読売−北海道日本ハム (東京ドーム)
F  100 300 000   4
G  000 004 02×  6

勝 M・中村
S  クルーン
敗 須永

【F】 武田勝、建山、武田久、宮西、江尻、須永 − 高橋、大野
【G】 東野、歌藤、越智、M・中村、クルーン − 鶴岡

《本》 【F】 金子誠 2ラン(東野)

まずは1回裏。
いきなり糸井選手が先頭打者ホームランを放って、まず1点を先制すると、その後も3連打で1点を追加。
すると3回表には、先発の多田野投手が大引選手にホームランを打たれて2−1とされてしまうも、4回裏には鶴岡選手、陽選手のタイムリーなどで3点を追加し、更に続く5回裏にはヒメネス選手のホームランで6−1。

先発の多田野投手は4回を投げで、打者16人に対して51球、被安打5、与四死球0、奪三振5、失点1で抑えると、その後も宮本投手、谷元投手、金森投手、松山投手がそれぞれ1てイニングを無失点。
最終回には植村投手が無死満塁からのダブルプレーの間に1点を失ってしまうも、試合は6−2で日本ハムが逃げ切り。

また、打線では陽選手が3安打で猛打賞を記録するなどし、全体でも10安打といい結果を残した。

糸井選手のコメント (1回裏、ライト・ソロホームラン)
追い込まれても何とかくらいついていこうと思っていました。インコースよりのまっすぐをコンパクトに振り切ったんですが、しっかり捉えることが出来ました。

スレッジ選手のコメント (1甲斐江良、レフト前タイムリー)
無死1,3塁で内野手も下がっていたので、センター方向を意識していました。その結果、外のボールを無理せずはじこうとしたので、レフトのいいところに飛んでくれました。

鶴岡選手のコメント (4回裏、ライト前タイムリー)
打ったのはスライダーです。外野フライでいいと思って打席に立ちましたが、バットの先に当たってそこまで飛びませんでした。でも結果的にヒットですからよしとします。

陽選手のコメント (4回裏、レフト前2点タイムリー)
1打席目、2打席目と逆方向を意識して打てていました。大村打撃コーチからスタイルを変えずに行けといわれ、外のフォークを打ちに行きました。バットの先でしたが右方向を意識していたせいか、レフト前のいいところに飛んでくれました。

多田野投手のコメント
鎌ケ谷は昨年キャンプに参加せず一人でリハビリしていたり、先日の登板でピッチャー返しが当たったりといやなイメージのある球場でしたが、無事に終わって良かったです。まっすぐの球威が昨年よりは増しているので、インコースに強気で投げられています。その結果変化球が生きてきて、今日の5三振につながっていると思います。今後開幕へ向けて球数を増やし、細かい制球を高めていくのが課題になると思います。

ヒメネス選手のコメント (5回裏、レフト・ソロホームラン)
抜けたフォークだったと思います。いつもセンター返しを心がけているのが、逆方向へ強いボールを打てているのにつながっていると思います。このところ調子もいいし、日本での生活、特に長い練習にもなれて来ました。いつでもシーズンを始める用意は出来ています。ベネズエラ代表チームがWBC準決勝進出を決めました。出来ることならば試合が見たいのですが、どのチャンネルで何時からやっているかがわからないので、まだ試合は見ていません。今回の大会でも代表入りへの打診があったのですが、日本で野球が出来るチャンスのほうが自分には大切だったのでファイターズにやってきましたが、いつかチャンスがあったらベネズエラ代表としてプレーしてみたいです。

谷元投手のコメント (1回、打者4、15球、被安打0、与四死球1、奪三振2、失点0)
とにかく自分の球をきっちり投げ込むことを意識し、打たれたらしょうがないと開き直っていきました。結果的に0点に抑えられましたが、終盤の競った場面に置き換えたら先頭打者に四球を与えてはいけないところ。しっかり反省して次回の登板に臨みたいと思います。

梨田監督のコメント
昨日7本塁打を浴びたことを思えば、こうも違うかというピッチングを多田野が見せてくれました。ルーキーの谷元も本調子ではないと聞いていたけれど状態はかなりいいですね。この後のオープン戦に帯同させます。きのう金子誠が3安打して、相乗効果というかきょうは陽が3本。チャンスを与えられるだけではなく、つかみ取るという意気込みを見せてくれたと思います。

北海道日本ハム−オリックス (ファイターズスタジアム鎌ヶ谷)
B  001 000 001   2
F  200 310 00×  6

勝 多田野
敗 平野

【B】 平野、本柳、清水、菊地原 − 日高、伊藤
【F】 多田野、宮本、谷元、金森、松山、植村 − 鶴岡、大野

《本》 【B】 大引 ソロ(多田野)
     【F】 糸井 ソロ(平野)、ヒメネス ソロ(平野)

日本ハム先発の榊原投手は、1回表の先頭のラロッカ選手の打球を左膝の内側に受け、このアクシデントでいきなりの降板。
するとこれを緊急登板の形で継いだ坂元投手は、4イニングを投げ、打者13人に対して61球、被安打2、与四死球0、奪三振2で無失点とナイスリリーフを見せた。
しかしこの後、3番手として5回から登板の豊島投手がラロッカ選手、カブレラ選手、ローズ選手、フェルナンデス選手に1イニングで4本のホームランを浴びるなどして一挙5点を失ってしまうと、更に続く6回には星野投手が阿部選手に2ランホームランを打たれて2失点。
そして最終回には6番手の江尻投手が1イニングで、ホームラン2本を含む5安打を浴びての6失点と、いいところを見せることができなかった。

打撃陣は、初回には高橋選手のタイムリー。2回には糸井選手の2ランホームランで3点を先制すると、3−5と逆転された直後の6回裏には、二岡選手のオープン戦初ヒットなるレフト前ヒットを皮切りに金子誠選手のタイムリー、小谷野選手のホームランなどで一挙4点を挙げて逆転に成功したが、大きく崩れる投手陣をバックに得点もここまでだった。

高橋選手のコメント (1回裏、センター前タイムリー)
チェンジアップだったと思います。積極的に打てるボールは振っていこうと思っていましたが、甘いところにボールが来たので、交通事故みたいなものです。

糸井選手のコメント (2回裏、右中間2ランホームラン)
打ったのはスライダーです。思い切り振ることだけ考えていました。試合前、福良コーチからフォームが小さくなっている、もっと大きく行けと言ってもらえたことが効きました。

坂元投手のコメント
ああいう時はもう開き直って投げるしかないですね。シーズン中も緊急登板しなければならないことがあるので、それに向けて最高の調整が出来たと思います。そこまで調子が良かったわけではないですが、強い気持ちで打者に向かっていけたのが良かったと思います。リリーフピッチャーなので、行けと言われたらいつでも投げられるように準備はしていました。昨年もこのような状況で登板することは多かったですし、今年もそういう役割だと思うので、シーズンに向けていい練習になりました。

二岡選手のコメント (6回裏、レフト前ヒット)
ホッとしました。(ジャイアンツ時代に慣れ親しんだ)東京ドームという特別な意識はなく、とりあえずホッとしたと言うしかないです。

金子誠選手のコメント (6回裏、左中間2点タイムリー二塁打)
打ったのは真っ直ぐ。カウント2−3でランナーがスタートを切るのでつなぐ気持ちで行きました。やっとしっかりバットが触れるようになって来ました。

小谷野選手のコメント (6回裏、左中間ソロホームラン)
追い込まれたので、四球でも何でもいいから繋げようと思っていましたが、甘いまっすぐが来たので思い切って振り切りました。完璧に捉えたと思います。

梨田監督のコメント
弥太郎はあのような場面だと活躍してくれるんだよね。コントロールもそこまで良くなかったけど、抑えてくれたね。小谷野も相変わらず調子がいいし、二岡にも今日ヒットが出て、良い競争が出来ています。ホームランが絡んでない失点は今日確か1点だけですよね。江尻が結局6点取られたんだけれども、アウトになってたかもしれない内野安打から始まっていますね。大量得点につながる典型的なパターンです。オープン戦とはいえ、締めるところはしっかりと締めてほしいですね。

北海道日本ハム−オリックス (東京ドーム)
B  000 005 206  13
F  120 004 000  7

勝 加藤
敗 江尻

【B】 山本、レスター、ボーグルソン、加藤、鴨志田 − 日高
【F】 榊原、坂元、豊島、星野、菊地、江尻 − 高橋、大野

《本》 【B】 ラロッカ (ソロ・豊島)、カブレラ (2ラン・豊島)、ローズ (ソロ・豊島)、フェルナンデス (ソロ・豊島)、阿部 (2ラン・星
          野)、大引 (満塁・江尻)、日高 (ソロ・江尻)
     【F】 糸井 (2ラン・山本)、小谷野 (2ラン・レスター)

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