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2010/01/31 明日からの春季キャンプを前に、沖縄・名護の宿舎にて、バディ・カーライル投手、ボビー・ケッペル投手の入団会見が行われた。 カーライル投手のコメント
去年の日本シリーズの映像などをインターネットで見てきました。ファイターズはとても素晴らしいチーム。自分の子供が日本で育ち、相手を敬う気持ちを持つことができた。それも日本でもう一度プレーしようと思った大きな要因になりました。一生懸命プレーすること。それができれば結果はついてくると思っています。
ケッペル投手のコメント
ファイターズは(去年所属していた)ツインズと同じで、地域に根ざした素晴らしいチームという印象を持っています。早くファイターズの一員になって、勝利に貢献できるように、できる限りのことをやりたい。いいシーズンを送りますので、みなさん期待してください。球場にも観戦にきてください。
梨田監督のコメント
2人とも先発として期待しています。コントロールが良く、フォアボールが少ない選手という印象があります。カーライルは日本で2年間プレーした経験があるし、ケッペルにもいいアドバイスができるでしょう。2人で競争しながら頑張って欲しい。
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09-10 入団・退団・引退情報
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2010/01/25 先日、故・小林繁投手コーチが急逝したことにより、急遽コーチングスタッフの変更が発表された。 小林投手コーチの後任として1軍投手コーチに就任するのは、2軍の島崎毅投手コーチ。 また同時に、打撃投手を務めていた関根裕之氏の2軍投手コーチ就任も発表された。
なお関根・新2軍投手コーチの背番号は「84」。 |
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2010/01/08 今季の新外国人選手として、ブライアン・ウルフ投手を獲得したことが発表された。 契約は1年契約で、年俸は40万ドル(約3720万円)。背番号は「10」。(金額は推定) ウルフ投手は1980年生まれの29歳。 1999年ドラフト6巡目でツインズに入団し、2007年にブルージェイズでメジャーに昇格後は3年で72試合に登板し、5勝5敗、防御率8.22。 ウルフ投手のコメント
かねてからの希望であった日本でのプレーが現実のものとなり、本当にうれしく思います。その中でも、明るいチームカラーと最高のファンに支えられていると聞いていたファイターズへの入団は願ってもないことです。環境が変わっても自分らしい投球を心がけ、ファイターズの日本一へ持てる力を存分に発揮します。
山田正雄GMのコメント
今のファイターズには、ストレートで真っ向勝負できるパワーピッチャーが必要でした。ウルフ選手の獲得はまさにタイムリーなものといえます。短いイニングで力を発揮してくれるタイプの投手なので、彼の加入がブルペンの層に厚みをもたせるものと期待をしています。
島田利正チーム統括本部長のコメント
真っ直ぐで押せるタイプの投手ということで、ファイターズのチーム事情を考えると価値ある補強と言えるのではないでしょうか。キャンプでじっくり調整して、慌てず本番に合わせてくれればいいと思っていいます。カーライル、ケッペルとともに今シーズンのファイターズ投手陣を引っ張っていってくれると信じています。
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2010/01/07 今季の伸外国人選手として、ボビー・ケッペル投手を獲得したことが発表された。 契約は2年契約で、年俸は50万ドル(約4650万円)プラス出来高で、2年総額では120万ドル(約1憶1160万円)。背番号は「31」。(金額は推定) ケッペル投手は1982年生まれの27歳。 2000年のドラフトでメッツに1巡目で指名され、2003年には2Aでノーヒットノーランを達成。 196cm、97Kgの大柄な投手で、2006年にロイヤルズでメジャー昇格後は、マーリンズ、ツインズと移籍し、昨季はでリリーフで37試合に登板したが、日本ハムでは先発としての期待がかかる。 ケッペル投手のコメント
パシフィックリーグの強豪であるファイターズに入団することができ、家族共々大変喜んでいます。日本でプレーしたいという強い希望が叶いましたが、日本一奪還に貢献できる活躍をしなければならないと身が引き締まる思いです。北海道のファンは温かく、かつ熱狂的と聞きました。札幌ドームでの登板が本当に楽しみです。
山田正雄GMのコメント
昨年からストレートが153キロを計測したり、地区優勝決定戦で勝利投手になるなど、ツインズでも若手の成長株だったので獲得できたことは本当に大きいです。ハーグシャイマー、ウィンタース両駐米スカウトの粘りが実りました。シンカーやカットボールを駆使し巧みに打者を料理する術を心得ていると聞いています。ツインズGMが『素晴らしい性格の持ち主』と語っていたので、ファイターズにも直ぐ順応するでしょうし。当然、先発ローテーションに入ってくることを期待します。
島田利正チーム統括本部長のコメント
ツインズでは、来季の構想に完全に含まれていた選手。待った甲斐がありました。三振の数で勝負するタイプのピッチャーではありませんが、日本人が苦手とするムーブメントのあるボールでうまく打ち取るタイプと聞いているので、大崩れなく確実にゲームを作れると考えられます。先発の一角に食い込んでもらいたいですね。
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2009/12/02 札幌市内のホテルにて、移籍によって日本ハムに入団することになった、木田優夫投手、加藤武治投手、松家卓弘投手、関口雄大選手の入団会見が行われた。 各選手の背番号は、木田投手が「42」、加藤投手が「49」、松家投手が「30」、関口選手が「57」にそれぞれ決まった。 また、年俸は木田投手が1000万円、加藤投手が2000万円、松家投手が800万円、関口選手が500万円(金額はいずれも推定)。 会見では木田投手が、「街を歩いていて本当に非常にたくさん人から、「ファイターズにいらっしゃい」と声かけていただいて、本当に人気のあるチームだなと、地元のファンに愛されているチームだなと印象を改めて持ちました。まだまだ現役選手なんでプレイヤーとして、ピッチャーとして、チームに少しでも貢献したいなと思います」と語り、更に今後の予定を聞かれ、「これからで今決まっているのはクリスマスにトナカイになることだけで、あとは練習に打ち込もうと思ってます」とコメント。 また加藤投手は、「ファンの皆さんの前で、札幌ドームで投げることをすごい楽しみにしています。体ももう万全ですし、来年のキャンプからしっかりアピールして、1年間北海道で、1軍でプレー出来るように頑張ります」と意気込みを語った。 木田選手のコメント
ファイターズは今年も優勝した強いチームという印象があります。昨日の夜、街を歩いていて色々な方から「ファイターズへようこそ」と声をかけていただき、本当に地元のファンに愛されているのだなと感じました。監督や山田GMからの若い選手の見本になってほしいという要望に対しても頑張りたいですが、まだ現役なのでプレイヤーとしても少しでもチームに貢献したいです。
加藤投手のコメント
北海道の熱烈なファンの前で投げるのは今から楽しみです。ファイターズというチームは選手1人1人が野球をよく知っていて、勝ち方を知っているという印象があります。自分は若い頃スピードボールで押すのがアピールポイントでしたが、この2年ほどの怪我で苦しみながらも変化球の使い方など若い頃に出来なかったことが出来るようになってきました。ルーキーのようにキャンプの最初からアピールできるようにしっかりと準備していきたいです。
松家投手のコメント
ファイターズはチーム一丸となって全員で勝利に向かっていき、北海道のファンがそれをすごく後押ししているイメージがあります。自分の持ち味は真っ直ぐで打者を圧倒することと、どんな状況でも打者に向かっていくことだと思います。最初が肝心だと思うので、オフの間にしっかり準備していきたいと思います。
関口選手のコメント
ファターズのファンは声援がとても強く、選手はいつでも全力で最後まで諦めないという印象があります。それに負けないように自分も頑張りたいと思います。長打力だけでなく、足や肩、また正確性などトータルバランスでアピールしていきたいです。若手に休んでいる暇はないので、オフの間もガンガン動いて万全の状態でキャンプにのぞむつもりでいます。
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