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2009/11/27 東京ヤクルトを自由契約になっていた木田優夫投手を獲得したことが発表された。 年俸は今季の4000万円から75%減となる1000万円とプラス出来高。背番号は「42」が内定している。(金額は推定) 木田投手は、「来年も野球をやらせてもらうチャンスを与えてくださったことに感謝しています」とするとともに、メジャー・リーグではジャッキー・ロビンソン選手がつけていたことにより全球団で永久欠番となっている背番号の「42」の提示を受け、これに関しても、「この番号を提示していただいたことにも感謝しています」とコメント。 また、木田投手は小学4年生から3年間を札幌で過ごしたことがあり、「そういう街でプレーできると思うと興奮している。強いチームだし、戦力が整っているので、負けないように。1年1年が勝負。少しでも長く札幌でプレーできるように頑張りたいです」と語った。 更にこの日、木田投手自身も自らのブログにて日本ハムへの入団を発表した。 木田 優夫投手木田投手は、1968年生まれの41歳。日大明誠高から、1986年にドラフト1位で読売に入団し、1998年にオリックスに移籍。 1999年にはデトロイト・タイガースにてメジャーデビューするも、2000年にはマイナー降格を機にオリックスに移籍し、2001年に自由契約。 その後、2003年からはロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズを経て、2006年に東京ヤクルトに移籍し、2009年に自由契約となっていた。 今季1軍登板 30 勝 3 敗 4 S 0 完投 0 完封 0 投球回 48.2 奪三振 31 防御率 5.55 2軍 登板 9 勝 1 敗 1 S 4 完投 0 完封 0 投球回 16.2 奪三振 11 防御率 2.16 1軍通算登板 491 勝 68 敗 80 S 50 完投 26 完封 5 投球回 1212.0 奪三振 1003 防御率 3.87メジャー通算登板 65 勝 1 敗 1 S 1 完投 0 完封 0 投球回 95.2 奪三振 68 防御率 5.83 |
09-10 入団・退団・引退情報
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2009/11/21 札幌ドームのVIPラウンジにて、今季のドラフトで指名され、入団が決まった6選手の入団会見が行われた。 また、この会見後には6選手は、早速札幌ドームのグラウンド面に出向き、同時間に開催されていたファンフェスティバルにてファンにお披露目もされた。 中村勝投手のコメント (ドラフト1位・春日部共栄高) 背番号「36」
自分の持ち味であるキレとコントロールで、調子のいい時も悪い時もゲームを作れる投手になりたいです。目標とする選手はどんな状態でも成績を残しているダルビッシュ投手です。今日は本当に緊張していますが、次にここに来るときは1軍のマウンドで投げていたいです。
大塚豊投手のコメント (ドラフト2位・創価大) 背番号「14」
北海道に来て一番に感じたのは澄んだ空気が本当に気持ちいいこと、改めて頑張っていこうと思いました。目標は大学の先輩にあたる八木選手。追いつけ追い越せの気持ちで頑張ります。スタミナとバッターに向かっていく強い気持ちが自分のアピールポイントです。チームにとって欠かせない選手になっていきたいです。
加藤政義選手のコメント (ドラフト3位・九州国際大) 背番号「39」
目標は毎年の全試合出場です。尊敬する選手は、ファンに愛されている稲葉選手。熱烈な応援がすごいですよね。自分も稲葉選手のように1年でも長くプロ野球選手として頑張りたいと思っています。寒さには強いので、早く北海道で活躍したいです。
運天 ジョン・クレイトン投手のコメント (ドラフト4位・浦添工高) 背番号「55」
自分のPRポイントは明るさと元気です。ファンに愛される選手になれるように頑張ります。目標はダルビッシュ投手と同じ沖縄出身の糸数投手。このユニフォームを着て、早く1軍で投げたいです。北海道に来て初めて雪をみましたが、本当にきれいで、いい思い出になります。
増井浩俊投手のコメント (ドラフト5位・東芝) 背番号「43」
今日、ユニフォームを着てあらためてファイターズの一員に、プロ野球選手になれたことを実感しました。目標は武田久選手です。自分も切れのある球を投げたいです。けがをしないでシーズンを通して活躍できる選手になって、チームに貢献したいと思います。
荒張裕司選手のコメント (ドラフト6位・徳島インディゴソックス) 背番号「60」
早くファイターズの一員としてグラウンドを走り回りたいです。そして北海道のファンの皆さんや、小さな子供たちから目標とされる選手になれるように頑張ります。自分のセールスポイントは肩の強さと元気です。試合に勝ってチームの皆さんとマウンド上でハイタッチできるのを楽しみにしています。
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2009/11/17 新外国人選手として、元阪神でアトランタ・ブレーブス所属のバディ・カーライル投手との契約が合意したことが発表された。 1年契約で、年俸は60万ドル(約5300万円)、背番号は「12」。(金額は推定) カーライル投手は1977年12月生まれの31歳。 1996年にシンシナティ・レッズにドラフト2巡目で指名され、その後、サンディエゴ・パドレスを経て2001年に阪神に入団。 阪神には2年在籍し、31試合で7勝12敗の成績を残したのち、2003年からはカンザスシティ・ロイヤルズ、ロサンゼルス・ドジャースを経て、2006年は韓国・LGツインズに所属。 更には2007年からはアトランタ・ブレーブスでプレーしていた。 メジャー通算は104試合で11勝11敗の成績を残している。 カーライル投手のコメント
ファイターズの一員として、日本でプレーできることを大変光栄に思います。ファイターズは今季、パ・リーグ制覇という素晴らしい成績を残しましたが、同時に日本シリーズでの悔しさが残るシーズンであったと聞いています。来季の日本一奪還に自分も貢献できますよう、今から万全の準備をします。チームメイトや北海道の皆様にお会いできることを本当に楽しみにしています。
山田正雄GMのコメント
大いに期待をしています。来季は先発投手陣の整備が優勝に絶対不可欠であり、経験豊富なカーライル選手がその一角を担ってくれるとなれば、非常に心強い。制球力があり、カットボールに威力があると聞いているので日本向きの投手といえるでしょう。過去に日本や韓国でプレーをしたことがあるのも魅力のひとつですし、新たな環境への適応力も高いのではないでしょうか。ファイティングスピリッツ溢れる投手との報告を受けていますので、元気のあるファイターズのチームカラーに相応しいプレーヤーを獲得できました。
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2009/11/15 15日付の人事が発表され、今季引退した3名が球団にそれぞれ残ることが決まった。 これによると、伊藤剛氏はチーム統括本部付きで採用され、小田智之氏はスコアラー業務も兼ねるスカウトに。そして佐藤吉宏氏は2軍のマネージャーに就任することとなった。 また、2007年にトレードで日本ハムから東北楽天に移籍し、今季限りで引退した吉崎勝氏の打撃投手としての採用も決定した。
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