09-10 契約更改情報
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2009/12/26 札幌の球団事務所にて、B・Bが契約交渉にのぞみ、2年契約の2年目となる来季について、現状維持の800マスコ(マスコット界の通貨とのこと)で更改した。 シーズンオフの気分転換ということで、シーズン終了から伸ばし始めたという長髪で、筆談で会見にのぞんだB・Bは、「来季、観客動員200万人を達成できたら、札幌ドームで12球団のマスコットを集めてイベントをやりたい。マスコット同士で野球をしたり、バンドを組んだりしたい」とコメント。 また、2006年以降毎年出場している札幌国際スキーマラソン(来年2月開催)への出場を明言し、出場する25キロの部で、「生きて完走することが目標。完走できなければ丸刈りになります」と意気込みも語った。 |
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2009/12/10 札幌の球団事務所にて、金子誠選手、田中賢介選手、多田野数人投手が契約を更改した。 金子誠選手は5400万円増の1億3500万円プラス出来高でサイン。 会見では、「今日は初めて緊張しましたね。周りからもやっと大台かななんて話もされてたので、来年以降の責任がまた増してしまったという感じです」とコメント。 また、「球団に対してもそうだし、チームに対してもそうだし、ファンに対しても、今まで以上の責任を背負いながら野球に対して取り組んでいかなければなと思います。身が引き締まる思いです」と自らの責任に気持ちを新たにしていた。 16年前の入団時には、「目標は1000万円プレーヤーになることです」と語ってからついに大台に到達した金子選手だが、「大体は税金で持っていかれる。その辺は奥さんが管理しているけど、成績を残せなかったら40%の大減俸やクビもある」としつつも、「来季の目標は失策数を5個以下。打撃は数字を言わない。自信ないもん」と来季に向けての目標を語った。 金子 誠 1億3500万円+出来高 ← (5400万円△) ← 8100万円1軍試合 136 打数 454 安打 138 二塁打 31 三塁打 2 本塁打 14 打点 66 盗塁 6 打率 .304 2軍 試合出場なし 金子選手のコメント
とてもいい評価をいただきました。来年以降、球団、チーム、そしてファンの為に今まで以上の責任感を持ってやらなければいけないと身が引き締まる思いです。球団の方からは、もう一度ファンサービスファーストを徹底しようという事を言われました。北海道に移転して6年、ファンが居る事に慣れてきている部分もあるので、ファンあってのプロ野球ということを心に留めて来季も頑張っていこうと思いました。アキレス腱に未だ不安を抱えていますが、悩んだオフを過ごした方がいいキャンプを過ごせるくらいの気持ちで行こうと思います。
田中賢介選手は5000万円増の1億9000万円プラス出来高でサイン。 会見では、「来年も全試合出るつもりで準備してますし、やはり今年は日本一になれなかったので、日本一になってまた監督を胴上げ出来たらいいなと思ってます」と、来年の意気込みを語った。 また、球団からは複数年契約の提示も受けたが、これは、「1年1年勝負したいので」と固辞しつつも、「来年は首位打者を狙いたい」と改めて来季の目標を語った。 田中 賢介 1億9000万円+出来高 ← (5000万円△) ← 1億4000万円1軍試合 144 打数 575 安打 163 二塁打 34 三塁打 4 本塁打 3 打点 49 盗塁 31 打率 .283 2軍 試合出場なし 田中賢選手のコメント
すごくいい評価をいただき、サインしました。満足しています。球団からは1年間よく頑張ってくれたと言われました。随時選手会長として球団の方々と話しているので、特に今日僕の方から話したい事というのはありませんでしたが、ファンあってのプロ野球。ファンが居るのが当たり前にならないようにファンサービスファーストをもう一度徹底しようということを言われました。やはり今年は日本一になれなかったので、来年こそは日本一になって梨田監督を胴上げしたいです。
多田野投手は300万円減の3500万円プラス出来高でサイン。 会見では、「信頼度を上げていくしかない」と来季の活躍を誓った。 多田野 数人 3500万円+出来高 ← (300万円▼) ← 3800万円1軍登板 13 勝 5 敗 5 S 0 H 0 完投 1 完封 1 投球回 70.1 奪三振 46 防御率 5.76 2軍 登板 9 勝 4 敗 3 S 0 H - 完投 1 完封 1 投球回 48.2 奪三振 32 防御率 2.59 多田野投手のコメント
今年はローテーションを守りたいと思ってシーズンに望みましたが、1試合良くても次が続かない、という結果になってしまいました。チームに迷惑をかけたと思っています。オフに入り、手首に入っていたプレートも外すことができ、トレーニングも左右バランスよく出来るようになりましたので、来年は自分でも期待しています。何としてでも今年以上の成績を残し、チームに貢献したいです。
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