やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

09-10 契約更改情報

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2009/12/09

札幌の球団事務所にて、ダルビッシュ有投手、稲葉篤紀選手が契約を更改した。

ダルビッシュ有投手は6000万円増の3億3000万円プラス出来高でサイン。
6年目にして3億円突破は、高校卒ではイチロー選手、松坂大輔投手よりも1年早い大台突破となったが、会見では、「いい評価をしてもらいましたね。6000万アップして、3億3000万と」と金額をはっきりとさせ、「今年に限っては別にもうどれくらい上げられても、下げられても、サインはしようと思っていたので」と淡々と語った。
また、「1年間本当によく頑張ってくれたと。日本シリーズも良く投げてくれたというふうには言ってもらいました」と球団からの言葉には満足気な表情を浮かべながらも、「このオフシーズンしっかり休むこと。毎年ちょっとトレーニングし過ぎてるので、それをちょっと抑えることが出来れば、しっかりとした成績を残すことが出来ると思います」とまずはオフシーズンに向けての意気込みを語った。

ダルビッシュ 有    3億3000万円+出来高 ← (6000万円△) ← 2億7000万円

1軍
登板 23  勝 15  敗 5  S 0  H 0  完投 8  完封 2  投球回 182.0  奪三振 167  防御率 1.73
2軍
試合出場なし

ダルビッシュ投手のコメント
今日はいくらであってもサインしようと思っていました。1年間お疲れさまという言葉をいただけただけで十分でした。今年は最後の方でチームに貢献できず申し訳ないという思いがあります。毎年オフのトレーニングをやりすぎているので、年内はしっかり休むことを心掛けていきます。


稲葉篤紀選手は2年契約の2年目で、現状維持となる2億5000万円プラス出来高でサイン。
会見では今シーズンを振り返って、「肉体的にも精神的にもきついシーズンだった。日本シリーズで負けたことを反省し、来年もう一度、日本一にチャレンジしたい」と話しつつ、来季に向け、「来年もキャプテンをやらせていただきますので、そういう面でもしっかり選手を引っ張ってくれということは言っていただきました」とコメント。
更に、「日本一で監督を胴上げしたいと思いますし、監督を男にしたいなと。僕はチームの為にやっていけば数字は残ると思いますので、とにかくチームを第一に考えて来シーズンもやっていきたいと思います」と語った。

稲葉 篤紀        2億5000万円+出来高 ← (現状維持) ← 2億5000万円

1軍
試合 135  打数 500  安打 150  二塁打 37  三塁打 4  本塁打 17  打点 85  盗塁 5  打率 .300
2軍
試合出場なし

稲葉選手のコメント
複数年契約の2年目ということで、内容等は特に変わっていません。ファンあってのプロ野球ですから、ファンサービスファーストというチームの方針を再確認して、来年もやっていことという話をしました。来年もキャプテンをやらせていただくことになったので、そういう面でもチームを引っ張って言って欲しいと球団の方から言われました。昨年11月にWBCの好捕に選ばれてからずっと野球のことを考えてきたシーズンで、リーグ優勝、クライマックスシリーズ優勝は果たしましたが、日本シリーズで悔しい思いをしました。来年はもう1度、それにチャレンジしたいという気持ちです。
2009/12/08

札幌の球団事務所にて、鶴岡慎也選手、小谷野栄一選手、八木智哉投手が契約を更改した。

鶴岡慎也選手は1300万円増の4500万円でサイン。
1時間30分に及んだ交渉では、「目標の金額にこそ届かなかったが、球団には見て欲しいところを見てもらった」と満足気だった。

鶴岡 慎也          4500万円 ← (1300万円△) ← 3200万円

1軍
試合 122  打数 263  安打 58  二塁打 14  三塁打 1  本塁打 1  打点 29  盗塁 1  打率 .221
2軍
試合   1  打数   2  安打   0  二塁打  0  三塁打 0  本塁打 0  打点   0  盗塁 0  打率 .000

鶴岡選手のコメント
バッテリー全体の話や、キャッチャーとしての評価など言いたいことを言わせていただきましたが、いい評価を頂き、納得してサインしました。いい話し合いが出来たと思います。シーズン中は1試合1試合一生懸命やるだけでしたが、振り返ってみたらたくさんの氏兄だしていただき、いいシーズンでした。しかし日本シリーズ第5戦、9回に打たれた2本のホームランは一生忘れることが出来ないと思うので、そういうことがないように来年以降も頑張りたいと思います。


小谷野栄一選手は5000万円増の8600万円でサイン。
会見では、「ちょうど5000万円アップして、ハム(8600万円)です。金額以上に言葉で、すごくいい言葉をいただいたなと思います」と語った小谷野選手。
また、来季から背番号が「5」に変更になることも決定し、これに関しては、「稲田さんからも『栄一なら』という言葉をいただいたので。先輩方がつけていた番号でプレッシャーはありますけど、責任を持って来年また新たな気持ちで挑戦したいなと思ったので引き受けました。1桁の背番号は小さいころから夢でした」とコメントした。

小谷野 栄一        8600万円 ← (5000万円△) ← 3600万円

1軍
試合 138  打数 530  安打 157  二塁打 33  三塁打 4  本塁打 11  打点 82  盗塁 7  打率 .296
2軍
試合出場なし

小谷野選手のコメント
金額以上の活躍をしてくれたというありがたいお言葉を球団からいただきました。自分がこんなにもらってしまっていいのかとびっくりしています。今季は登録抹消されずに1年を通して1軍にいることが出来、とても充実した年でした。でも日本一は逃してしまったので、自分自身もまだまだレベルアップしないといけないなという気持ちです。来年の目標は日本一! それしかないですね。
(背番号の変更については)入団以来、井出さんやセギノール、稲田さんという人間的にも素晴らしい方々がつけてこられた番号なので、責任を感じます。長く一緒にプレーさせていただいた稲田さんが移籍することになって、他の人がつけるくらいなら自分がという思いもありましたし、球団から提案をいただければ受ける気持ちでいました。プレッシャーはありますが、新たな気持ちで頑張ります。


八木智哉投手は2700万円増の6000万円でサイン。
会見では、「先発なんで、2桁というのはずっと目標においてやっていきたいと思います」と、来季に向けて具体的な目標を挙げた。

八木 智哉          6000万円 ← (2700万円△) ← 3300万円

1軍
登板 20  勝 9  敗 3  S 0  H 0  完投 3  完封 1  投球回 122.0  奪三振 76  防御率 2.88
2軍
登板  4  勝 4  敗 0  S 0  H  -  完投 0  完封 0  投球回  25.0  奪三振 18  防御率 1.44

八木投手のコメント
貯金を6個作った事などを含め、今年の仕事ぶりを評価していただき、納得してサインしました。1軍スタートは出来ませんでしたが、手応えはありましたし、上がったら結果は出せる自信はありました。2年間怪我ばかりでチームに貢献できない時期がありましたが、今年は良くを出さずに試合を作ることだけを考えたのが結果につながったと思います。このオフシーズン、怪我だけはしないようにしっかりとトレーニングをして、来年は最初から1軍で行けるように頑張ります。
2009/12/04

千葉・鎌ヶ谷の球団施設にて、中田翔選手、陽岱鋼選手、矢貫俊之投手、谷元圭介投手、榊原諒投手、宮本賢投手、須永英輝投手が契約を更改した。

中田翔選手は、現状維持の1200万円でサイン。
今季は2軍では30本塁打のリーグ新記録こそ樹立も、1軍では結果を残すことが出来なかったが、「2年目は(1軍の)打席にも立ったし勉強になりました。それは3年目に生きると思うし、勝負だと思います」とコメント。
今オフは内野だけでなく外野の守備にも挑戦するが、これについても、「オフからキャンプを通して自信を持てるまでやり込みたい。走塁、守備、打撃、すべてレベルアップしたい」と語った。
また、この外野の練習という点に関しては、島田利正チーム統括本部長も、「外野が本職で一塁の練習もやるということ。なるべく試合に出られる状況を作った方がいい。監督からも、すでに話があったみたいです」とコメントした。

中田 翔            1200万円 ← (現状維持) ← 1200万円

1軍
試合 22  打数  36  安打   10  二塁打  2  三塁打 0  本塁打   0  打点  1  盗塁 0  打率 .278
2軍
試合 82  打数 322  安打 105  二塁打 20  三塁打 1  本塁打 30  打点 95  盗塁 4  打率 .326

中田選手のコメント
今年は1軍に上がってある程度打席にも立てましたし、日本シリーズも経験できたことを評価していただきました。3年目につながる1年であったと思います。数字の上での目標はありませんが、出来るだけ多く1軍で打ちたいというのが素直な気持ちです。それには守備、走塁、打撃と全てにおいてレベルアップが必要だと思いますので、オフのトレーニングもしっかりとやって来季に備えたいと思います。

陽 岱鋼            1100万円 ← (100万円▼) ← 1200万円

1軍
試合 15  打数  11  安打   2  二塁打  0  三塁打 0  本塁打  0  打点   0  盗塁  0  打率 .182
2軍
試合 73  打数 287  安打 79  二塁打 16  三塁打 2  本塁打 14  打点 47  盗塁 12  打率 .275

陽選手のコメント
球団からは1日も早く1軍に定着するように言われました。(内野手よりも)外野手の方がチャンスがあると思いますが、糸井選手も外野手になって活躍していますし、来年は勝負の年だと思っています。内野手としての練習も続けるので、オフの間は今まで以上にしっかりと体をつくって来年に備えたいと思います。

矢貫 俊之          810万円 ← (90万円▼) ← 900万円

1軍
試合出場なし
2軍
登板 11 勝 3  敗 3  S 0  H -  完投 1  完封 0  投球回 53.2  奪三振 40  防御率 4.86

矢貫投手のコメント
社会人から即戦力として期待されて入団しながら、それに応えられなかった1年でした。アリゾナで貴重な経験を積ませていただいた事は感謝していますが、クライマックスシリーズ、日本シリーズとある中で派遣され、多少悔しい思いもありました。来年は先発投手の駒が必要になると思うので、そこら割って入っていけるよう頑張りたいと思います。

谷元 圭介          880万円 ← (380万円△) ← 500万円

1軍
登板 24 勝 2  敗 0  S 0  H 3  完投 0  完封 0  投球回 27.2  奪三振 20  防御率 5.53
2軍
登板 15 勝 0  敗 4  S 0  H -  完投 0  完封 0  投球回 28.2  奪三振 34  防御率 6.28

谷元投手のコメント
思った以上に良い評価を頂きました。今年はシーズン初めに結果を出しながら、中盤以降は四球からずるずる崩れてしまうことが増えてしまいました。技術よりも、メンタルが大切だと感じています。打たれ出した時にコーナーをつく逃げの投球にまわり、四球につながったところがあると思うので、来年は真ん中に投げてもファウルを取れるような投球がしたいです。

榊原 諒            1000万円 ← (現状維持) ← 1000万円

1軍
登板 10 勝 0  敗 1  S 0  H 1  完投 0  完封 0  投球回 26.2  奪三振 23  防御率 6.08
2軍
登板 30 勝 4  敗 3  S 3  H -  完投 0  完封 0  投球回 57.2  奪三振 57  防御率 4.37

榊原投手のコメント
今シーズンは序盤に先発で投げさせてもらい、まずまずの結果を残せたのですが、(4月に)打球が足に当たってからフォームを崩してしまったこともあり、中盤以降は思ったように投げられませんでした。正直もう少し出来たかなと思います。球団の方からも同じような評価をいただき、来季は期待していると言われました。オフの間は崩れてしまったフォームを作りなおし、1軍の打者を打ち取れるような投球を身に付けられるように頑張ります。

宮本 賢            1100万円 ← (20万円△) ← 1080万円

1軍
登板 12 勝 0  敗 0  S 0  H 1  完投 0  完封 0  投球回 14.2  奪三振  3  防御率 3.07
2軍
登板 31 勝 2  敗 3  S 3  H -  完投 0  完封 0  投球回 43.0  奪三振 25  防御率 4.40

宮本投手のコメント
今年は1軍にいる期間は長かったのですが、試合数が増えませんでした。来年はいい意味で使い勝手の良い投手になれれば登板数も増えるでしょうし、自分をしっかりアピールしていきたいと思います。

須永 英輝          700万円 ← (現状維持) ← 700万円

1軍
登板  9 勝 0  敗 1  S 0  H 2  完投 0  完封 0  投球回 18.0  奪三振  7   防御率 8.50
2軍
登板 13 勝 3  敗 4  S 0  H -  完投 0  完封 0  投球回 71.1  奪三振 58  防御率 5.05

須永投手のコメント
シーズン通して投げられる体力をつけてほしいと言われました。来季は先発、中継ぎにこだわらず、球団から言われたように1年を通して1軍で投げられるようにしたいです。


 (金額はいずれも推定)
2009/12/03

札幌の球団事務所にて、武田久投手、宮西尚生投手、建山義紀投手、江尻慎太郎投手が契約を更改した。

武田久投手は、7500万円増の1億9000万円プラス出来高でサイン。
今季クローザーにまわり、55試合で34セーブを挙げた武田久投手は、球団からの高評価に対し、「お金の話はほとんどないくらい。もうそういう立場。選手がいい環境でパフォーマンスができるように、球団側と色々話した」とし、「過去4年間フル回転して、そのうちリーグ優勝が3回という、そういう今年だけではなく、そういう面も評価してもらっていると思います」とコメント。
また来季に向け、「1年だけではなく、抑えのポジションで2年、3年と結果を出せるように今から準備をしていきたいです」と語った。

武田 久     1億9000万円 ← (7500万円△+出来高) ← 1億1500万円万円

1軍
登板 55 勝 3  敗 0  S 34  H 4  完投 0  完封 0  投球回 60.0  奪三振 38  防御率 1.20
2軍
試合出場なし

武田久投手のコメント
今年の成績だけでなく、4年間続けてフル稼働してそのうち3度のリーグ優勝に貢献できたことを評価していただきました。正直どこまでやれるか自信なかったのですが、色々な人に支えられてやっていけた1年でした。今年1年だけでなく、2年3年とやっていきたいですね。個人的には良いシーズンでしたが、最終的には負けて終わってしまったので、やはり日本一は目指すところですね。自分が出来ることをしっかりやって来年もチームに貢献したいです。


2度目の交渉となった宮西尚生投手は、1800万円増の3800万円でサイン。
前回の交渉から上積みこそなかったものの会見には笑顔でのぞみ、「リリーフの左はたくさんライバルがいるので、それに負けないように来年も自分の地位を確立したいと思います」とコメントした。

宮西 尚生          3800万円 ← (1800万円△) ← 2000万円

1軍
登板 58 勝 7  敗 2  S 0  H 13  完投 0  完封 0  投球回 46.2  奪三振 55  防御率 2.89
2軍
登板  1  勝 0  敗 0  S 0  H  -  完投 0  完封 0  投球回   1.0  奪三振  2  防御率 0.00

宮西投手のコメント
前回と同額の提示でしたが、サインはしました。2年連続で結果を残したことを評価していると球団かの方からも言っていただきすっきりしました。ようやく判を押せたので、キャンプに向けて始動できます。来年も1年間1軍で投げるのが目標です。


建山義紀投手は、300万円減の7200万円でサイン。
ダウン提示にも一発サインの建山投手は、「厳しい場面で投げて頑張ってくれたと言われたが失敗もあった。もっと下がると覚悟していた。来季は『これが最後のマウンドでは』と思って投げたい」と来季への意欲を語った。
また、島田利正チーム統括本部長によると、建山投手はこの交渉の席で、「もっと下げてほしい」と直訴もしたという。

建山 義紀          7200万円 ← (300万円▼) ← 7500万円

1軍
登板 46 勝 5  敗 7  S 0  H 19  完投 0  完封 0  投球回 47.2  奪三振 43  防御率 3.78
2軍
登板  1  勝 0  敗 0  S 0  H  -  完投 0  完封 0  投球回   1.0  奪三振  1  防御率 0.00

建山投手のコメント
もう少し下がると覚悟していました。登板数は46試合でしたが、心身ともに疲れましたし、思い通りいかず、納得の範囲を超える試合が後半目立ちました。来シーズンは毎回、これが最後のマウンドというくらいの気持ちでのぞみます。チームのプラスになるのであれば、先発でも負けている展開でも手薄な部分を補っていきたいと思います。


2度目の交渉となった江尻慎太郎投手は、出来高1000万円プラス200万円でサイン。
提示は前回と同額ではあったものの、「すっきりと納得してサインしました」とコメントした。

江尻 慎太郎     3600万円 ← (出来高1000万円+200万円△) ← 2400万円

1軍
登板 45 勝 2  敗 1  S 0  H 0  完投 0  完封 0  投球回 45.0  奪三振 39  防御率 3.20
2軍
登板 12 勝 0  敗 0  S 5  H -  完投 0  完封 0  投球回 16.0  奪三振 14  防御率 1.69

江尻投手のコメント
すっきりと納得してサインしました。前回保留してから今シーズンの全ての試合を最初から見直したのですが、正直疲れました。見ているだけでこれだけ疲れるということは印象も悪くなるなと納得しました。今季は充実感はありますが、開幕から2ヶ月の出遅れがあり、不安定な面もあったので、来季は本当の意味で1年間フルに投げ続けることが出来るよう頑張りたいと思います。


 (金額はいずれも推定)
2009/11/30

札幌の球団事務所にて、林昌範投手が契約更改にのぞんだ。

自身初めて代理人を伴って席に着いた林投手は、500万円増の4000万円の提示を保留。
約2時間に及んだ交渉では、自身の希望額との間に大きな差があった様子。
今回の交渉は球団側からの提示を聞くのみで当初からサインの予定はなかったとのことだが、「金額を聞いて、頭が真っ白になった。よく頑張ったとは言ってもらったが、言葉と数字が異なっている」とコメント。
また、来季は先発への転向を希望し、「結果が出ないなら諦める。野球人生を懸けて、という気持ち」と語った。

林 昌範            保留 ← (500万円△) ← 3500万円

1軍
登板 46 勝 3  敗 2  S 0  H 9  完投 0  完封 0  投球回 46.0  奪三振 42  防御率 3.33
2軍
登板  8 勝 0  敗 0  S 1  H  -  完投 0  完封 0  投球回 14.0  奪三振 13  防御率 3.21

林投手のコメント
思っていた額と開きがありましたので、サインはしていません。去年は怪我をして全く投げていなかったんですが、今年は日本シリーズまで投げられたわけですし、実質左のリリーフが宮西と2人という中で頑張った自負があります。主張することは主張できたので、今後改善されればいいなと思います。

 (金額は推定)

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