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2010/11/11
和歌山市内のホテルにて、ドラフト2位で指名の西川遙輝選手 (智弁和歌山高) と仮契約を交わした。
契約金は6000万円、年俸は600万円。 西川選手のコメント
少しずつプロ野球選手に近づいている感じ。ファンに愛されている球団だということがわかった。広い札幌ドームで足を生かしたプレーを見せ、ファンに愛される選手になりたい。
(金額はいずれも推定) |
2010 ドラフト関連情報
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2010/11/11
森本稀哲選手が球団に対して国内フリーエージェントの申請書を提出した。
これにより、今後はコミッショナー事務局より17日に権利の宣言選手が改めて公示され、翌18日から国内外全ての球団との交渉が可能となる。
また森本選手は、札幌市内の練習場にて記者会見にも応じた。
森本選手の一問一答
今日、FAの申請をしました。 − 決断に至った経緯は?
自分の評価が、他のチームからどのような評価を受けているかということを、自分の立場はどのくらいのレベルなのかというのを、聞いて見たいという気持ちがあったのでFAをさせていただきました。 他の球団に行きたいというのではなく、一野球人として、自分に対する評価を聞いてみたいという思いだけで、条件がいいからとか悪いからとかで最終決断をするつもりはありません。 人生で一番悩みました。でもまああのーこれで何処に行くとか残留しないと言う事ではないので悩むのはこれからじゃないかと思います。ただ、野球人としてこれから自分がどこでどんな風にプレーしているか、そのイメージができた時に全てが決まると思います。
どこも手を上げないかもしれないし、もしかしたら複数のチームが話を聞いてくれるかもしれないので、そのへんはまだ判らない状況ですね。 − ファンやチームメイトへの思いは?
東京に本拠地がある時からファイターズにいるんですが、ファイターズが変わっていく姿も見てますし、ファンの人と、チームと一緒に成長してきたので、一番引っかかったのはやっぱりそのファンの皆さんの思いを裏切る形になってしまってるのかなというのはあるんですけども、そこは自分で決断したことなので、後悔はしてないです。 チームメイトにも何人かに相談し、残って一緒にやろうよ、という言葉をもらい、日々悩みました。正直そう言う話とか聞くとフリーエージェントとかを考える事は出来なくなってしまっていたので、もう少し遠いところから自分を第3者的な目、ちゃんと目で見て判断しようと決めました。 − 残留の可能性は?
当然あります。 すいません、何かうまく伝えれなかったですけど、今後ちょっとずつはっきりしていくと思いますので 。
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2010/11/08
名古屋市内の愛工大名電高にて、ドラフト5位で指名の谷口雄也選手に対して指名挨拶が行われた。
この日同校を訪れたのは当銀秀崇、熊崎誠也両スカウト。
谷口選手のコメント
日本ハムでは、谷口という名前をファンに植え付けたい。
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2010/11/08
埼玉・川越市内の東洋大野球部合宿所にて、ドラフト3位で指名の乾真大投手と交渉を行い、仮契約を結んだ。
契約金は6500万円、年俸は900万円。 乾投手のコメント
もっと上を目指したいと思っていたし、現実になった。(東洋大OBの) 大野さんと一緒に野球できるのは嬉しい。(斎藤佑樹投手とは) 仲は良いけど負けられない。勝負は勝負。それでも一緒のチームでやるわけなので。 (金額はいずれも推定)
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2010/11/06
東京・西東京市の早稲田大学野球部合宿所にて、ドラフト1位で指名の斎藤佑樹投手に対して指名挨拶が行われた。
挨拶に訪れた山田正雄GM、大渕隆スカウトマネージャーに対して斎藤投手は、「今日はすごくすがすがしい気持ちです」と心境を語った。
また山田GMからは、梨田昌孝監督の直筆で 「北の大地で君の力が必要。一緒に頑張ろう」 と直筆メッセージの入ったドラフト会議の当たりくじを渡された。
更に背番号について山田GMも、「背番号はこちらの考えている番号を伝えました。球団としては、前々から斎藤君が(くじに)当たった時は18番、エースナンバーをつけてほしいと思っていた」 と明言し、これに対しては、「18番のイメージ? 松坂さんです。他の球団でもエースとされる番号。それに負けないくらいの投手になりたい」とコメント。
「梨田監督はいい人と聞いている。道民の方々が熱く待っていると聞いているので楽しみです。前向きに考えたい」と、入団に前向きな気持ちを語ってくれた。
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