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2011/10/22
パ・リーグのレギュラーシーズンの全日程が終了。
各タイトルが確定した。 北海道日本ハムからは、投手部門ではダルビッシュ有投手が最多奪三振。武田久投手が最多セーブ。打者部門では糸井嘉男選手が最高出塁率のタイトルをそれぞれ獲得した。 ダルビッシュ投手のコメント 最多奪三振 (2年連続3回目=276奪三振)
今シーズン、コントロールはさほど良くありませんでしたが、真っ直ぐにも変化球にも力があったと思います。特別三振を狙ったわけではありませんが、ピンチでいい打者を迎えた時だけは真っ直ぐで三振を取りたいと気持ちが入りました。野茂さんに近づくことができて嬉しいですし、野茂さんに“参りました”と仰っていただけるくらいの投手になれるよう頑張ります。
武田久投手のコメント 最多セーブ (2年ぶり2回目=37セーブ)
セーブは狙いに行ったからといって数字がついてくる訳ではなく、チーム状態だとか運というものも多分にあると思いますので、周りの方々のサポートに本当に感謝しています。今年はホームランを1本も打たれず、シーズンを通してストレートで勝負が出来ました。素直にうれしく思います。 糸井選手のコメント 最高出塁率 (初受賞=.411)
出塁に関しては毎年意識しているものであり、タイトルを獲得できてとても光栄です。これを励みに今後もどんどん塁に出て後のバッターにつなげられるよう、あらゆる面でいっそう向上したいと思います。 北海道日本ハム 全出場選手の成績
打 撃 成 績
投 手 成 績
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2011 その他情報
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2011/10/16
稲葉選手が札幌市内の病院にて検査を受け、負傷の右手小指には異常なしと診断された。
これは15日のオリックスとの試合で、二塁にヘッドスライディングした際にベースに突いて負傷したもの。
この試合自体は交代することなく最後まで出場をしたものの、16日になって腫れがひどくなったために病院に向かっていた。
今後はアイシングをほどこしてまずは腫れの引くのを待つこととなる。
稲葉選手のコメント
腫れさえ引けば、(関節が)曲がらないこともない。明日(17日)までに引けば、西武戦(18日、西武ドーム)も出られる状態にしたい。
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2011/10/14
大野奨太選手が札幌市内の病院にて検査を受け、「腰部周囲筋の軽度の筋挫傷」 と診断された。
これは13日の福岡ソフトバンクとの試合にて、腰の張りを訴えて途中交代していたもの。 大野選手自身も2日前からは症状を感じてたとのことで、今後は登録を抹消することなく、経過をみていく予定となっている。
福島芳宏チーフトレーナーのコメント 全治1週間程度で無理しなければ良くなる。
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2011/10/05
糸数敬作投手が、東京市内の病院にて、「右肘関節遊離骨除去手術」を受けた。
今後は8日に退院し、鎌ヶ谷にてリハビリを行う予定となっている。
糸数投手のコメント 1軍がシーズンを戦っていて、2軍もファーム日本選手権を控える中で戦列を離れるのは悔しいですが、しっかりとリハビリに励み、来シーズンを万全な状態で迎えたいと思います。 |
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2011/10/03
ブライアン・ウルフ投手が、札幌市内の病院にてMRI(核磁気共鳴画像法)検査を受け、左太腿裏には異常は見られなかったことが分かった。
これは2日の千葉ロッテとの試合で、守備中に打球を処理する際に患部に痛みを訴え、途中交代していたもの。
ウルフ投手は3日付で1軍登録を抹消されており、これによって1軍復帰は早くても13日となる。 |




