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2011/11/30
札幌市内の球団事務所にて、紺田敏正選手の入団会見が行われた。 紺田選手は昨オフに須永英輝投手と共に、オビスポ投手との交換トレードで北海道日本ハムから読売に移籍。
しかし今オフには読売を自由契約となり、先日の12球団合同トライアウトを経て、チームに1年ぶりの復帰となった。 今後は12月5日に右肩関節唇のクリーニング手術を受ける予定となっている。
なお、紺田選手の来季の年俸は840万円(金額は推定)。背番号は「67」
紺田選手の今季の成績
紺田選手の一問一答
−1年ぶりのファイターズ復帰について
なんか帰ってきたなっていうか、またここで野球できることがすごく嬉しく思います。 −オファーの話が届いた時の気持ちは?
トライアウト受けて、連絡もすぐではなかったんで、このまま野球終わってしまうのかなと思っていたんですけれども、ファイターズの方から獲っていただけるという話をいただいた時には、本当に嬉しかったですし、もう1回プロ野球にいれるという喜びもありました。 −右肩の状態は? 現在右肩の関節唇のクリーニング手術をしないといけないという状況で、開幕までに間に合うように、準備したいなと思っています。 −来シーズンに向けて
獲っていただいたんで、自分の年齢くらいは最低走れるようにチームに貢献したいなと思います。 島田利正球団代表のコメント 足と守備に関して、うちではまだまだやれると期待しています。 |
11-12 入団・退団・引退情報
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2011/11/17
林昌範投手、菊地和正投手に対して戦力外通告が行われ、自由契約となることが発表された。
林昌範投手は、2001年ドラフト7巡目で市立船橋高から巨人に入団。
2009年に二岡智宏選手と共に、工藤隆人選手、MICHEAL投手と交換トレードで北海道日本ハムに移籍。 その後、2009年には46試合、2010年には36試合の登板だったものの、今季はわずかに5試合の登板。 左の中継ぎとして期待されながらも1軍の座を守ることができなかった。 今後については現役続行を希望している。
林投手のコメント
昨年、今年と北海道で投げる機会が少なく、チームに貢献できなかった3年間でしたが、ファンの皆さまの後押しには心から感謝しています。これまでの応援、本当にありがとうございました。来シーズンのことはまだ分かりませんが、これからも全力で頑張っていきたいと思います。
林投手の通算成績
菊地和正投手は、2004年ドラフト6巡目で入団。
2009年には主にセットアッパーとして58試合に登板したれものの、2010年の春のキャンプで右手の薬指を亀裂骨折して長期離脱。 それでも7月に1軍に復帰すると17試合に登板したものの、今季は1軍での登板なしで終わってしまった。 今後については現役続行を希望している。
菊地投手のコメント
ファイターズには全然大したことのない自分を拾ってもらい、野球をやらせていただいたことに感謝しています。この後、どこで野球を続けるか決まっていませんが、またユニフォーム姿をファンの方々にお見せできるよう頑張っていきます。ありがとうございました。
菊地投手の通算成績
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2011/11/10
来季の新コーチとして、1軍打撃コーチに渡辺浩司氏、2軍総合コーチとして西俊児氏と契約を結んだことが発表された。
なお、両コーチの背番号は未定。 |
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2011/11/10
徳田吉成2軍バッテリーコーチ、関根裕之2軍投手コーチの2コーチに対して、来季の契約を結ばないことを通達したことが発表された。
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2011/11/10
千葉・鎌ヶ谷の球団施設にて、ダース ローマシュ匡投手、渡部龍一選手、松坂健太投手、大平成一選手に対して、来季の契約を結ばないことが通告された。
ダース ローマシュ匡投手は、2006年高校生ドラフト4巡目で関西高から入団。
2年目には1軍で1試合ながら先発の機会を得るも、その後はけがに悩まされての登板なし。
4年目の2010年にも再び1軍の先発のマウンドを経験するも、同8月には右肘を手術し、その後は2軍での登板機会もなかった。
今後については未定としている。
ダース投手のコメント (本人のツイッターより)
先程 来季未契約の通告を受けました。
ファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 最後は完全燃焼じゃなかったのが心残りですが日ハムにも感謝の言葉だけでは伝えきれないほどです。今後はまだ決まってませんがやりたいことがあるのでそれに向かって頑張っていきます。ありがとうございました。 ダース ローマシュ匡投手の通算成績
渡部龍一選手は、2003年ドラフト7巡目で札幌一高から入団。
チームの北海道移転1年目に入団の北海道出身選手ということで期待されながらも1軍での出場機会には恵まれず、2005年9月には右肩を手術。
2011年にはプロ入り8年目にして初めて1軍でスタメンマスクを被るも、来季の契約には結びつかなかった。
今後については未定としている。
渡部選手のコメント
今後のことは、いろいろな人に相談して決めたい。どこかで野球をやりたい気持ちになれば、また考えたい。
渡部龍一選手の通算成績
松坂健太選手は、2003年ドラフト5巡目で東海大仰星高から西武に入団。
2軍で結果を残す中で2007年にはプロ初ヒットがホームランという形で1軍デビュー。 2008年には初の開幕スタメンを勝ち取ったものの1軍に定着できず、2010年には肩痛や内臓疾患などで出場のないままに選手外通告。 その後、トライアウトを経て北海道日本ハムに入団したものの1軍での出場はなかった。 今後は現役続行を希望しており、24日に予定されているトライアウトを受ける予定。
大平成一選手は、2007年高校生ドラフト4巡目で、波佐見高から入団。
2軍では常にチームでもトップクラスの出場試合数ながら、この4年間で1軍での出場を果たすことはできなかった。 今後も現役続行を希望している。
大平成一選手の通算成績
1軍出場試合なし
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