やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

11-12 入団・退団・引退情報

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栗山新監督が就任会見

2011/11/09
 
札幌市内のホテルにて、栗山英樹新監督の就任会見が行われた。
契約は2013年までの2年。背番号は「80」に決まった。
契約金は3000万円、年俸は7000万円。(金額はいずれも推定)
 
この後、11日には鎌ヶ谷の2軍施設にて全選手と顔合わせの予定。また、12日の秋季練習の視察から監督として始動することとなっている。
 

 大社啓二オーナーの挨拶 
 

−正式に監督の契約を結んで今の心境は?
怖さしかない。そんな感じですね。正直責任が重いということ、それだけを感じる今の気持ちです。
 
−決断に至るまでの気持ちの変化は?
監督をするということは、自分のことではなくて、選手であったり、チームであったり、ファンのみなさんであったりとか、そういった皆さんに対して何ができるのかということだったものですから。自分のことであればこういうことであぁいうことでというのは考えられるんですけど、本当にそれがどういう形で前に進むことができるのかというのは、非常に考えました。ただ、結果も大事ですし、結果も残さなければいけないんですが、自分ができることがもしあるのであれば、全力を尽くしたいという風に気持ちが固まっていたという部分です。
 
−栗山ファイターズではどんな野球を目指すか? どういう部分を強化するか?
皆さんご存知の通りすばらしいチームになっているわけで、基本的なプレーもしっかりしているし、守り勝てるし、ピッチャー陣もしっかりしているしというね。ですからそういったものを更に安定して前に進めていうというところもありますし、それからある意味ここ一番で勝負を仕掛けられるような、そんな見ていてワクワクするチームになれる、そういう選手達がいっぱいいるんで、そういうものに向かっていきたいですし、最後は色々取材させてもらっていて、一番いいチームって何かなっていうと、タフなチームっていう、これは肉体的にも、精神的にも、そういうチームっていうのがすごく自分自身魅力を感じているので、僕がということではなくて、そういう要素を持った選手がいっぱいいるので、このチームには。そういうチームに向かって全力を尽くしたいという風に思います。
 
−指揮を執っていくうえでポリシー、心がけること、貫きたいことは?
ただ一つ、自分のことはどうでもいいので、とにかく少しでも選手の為になれる、チームの為になれるには何をしたらいいのかというのが一点。そして決してぶれないことですね、自分が。それだけは心に決めて前に進みたいと思います。
 
−背番号が「80」になった理由は?
多くの名将と言われる方々を本当に取材させていただきまして、色々な話を聞く中で、組織を活かす、監督とはこうあるべきだというというのを自分の中で学んでいく中で、その全ての名将の方々から学びましたけど、三原脩監督、三原さんという存在ですかね。日本ハムファイターズの球団社長までやられていて、やはり野球人としては全ての面で勉強されてて、そういうところはみんなの憧れで、前に進まなきゃいけないというところは勿論ありますし、その名将の元祖というか、そういう三原さんがずっと背番号が大きくなっていくわけですよね。60番台でずっと西鉄ライオンズで勝って、近鉄いって70になって、ヤクルト来て80になって、で80の時に三原さんが唯一Aクラスにチームを導けなかったという部分がありますので。ですからそういう大先輩に少しでも近づけるような形のものをやっていかなければならないという思いで、自分は80番にと決めました。
 
−全国の、北海道のファンに向けて一言
これだけ結果が残っているチームなので、とにかく結果を残さなければ、納得してもらえないという状況を完全に意識をしながら、それでも優勝するチームでも10回やったら4回負けてしまうというのはプロ野球の形でもあるので、その仮に4回の時に見に来てくださっても、「あぁ、ファイターズの選手、やっぱりこんな野球を見せてくれて良かったな」という、そういう野球をやれるように全力を尽くしていきます。ぜひ選手達の応援よろしくお願いしたいと思います。
 
−初めての監督の地が北海道というのは?
これほど嬉しいことは本当にないくらい嬉しいですね。ただ嬉しいぶんだけ、先ほど言ったように責任があるんでね、喜んでいる暇はないという感じです。
 
−新千歳空港に昨日到着してからファンに声はかけられたか?
会う皆さんが、頑張ってくださいという風に声をかけてくださって、嬉しい半面、1つ1つが責任になってきますんで、しっかりと真正面からそれを受け止めて前に進みたいと思います。
 
−何度も北海道、監督になることを心に決めて降り立った北海道は今までと違いは?
本当に北海道が大好きで、野球場を作り始めて、こんな気持ちで空港に降りることがあるんだと、ちょっと昨日の一瞬だけは感慨深かったですけど、ただそこだけだったですね。ですからこんなありがたい気持ちで降りさせていただく以上は、自分がどうなろうとも、何が何でも結果を残さなきゃいけないんだという。だからと言って何ができるのか正直まだわかりませんけど、結果を残さなきゃいけないという、そこだけに向かって走らなきゃいけないと思っています。
 
−取材する立場から取材される立場に変わっての心境は?
非常に取材時間が長かったんで、滅茶苦茶違和感感じてますね。というよりも、一つ今日来てくださってるメディアの皆さんに、一つだけお願いは、これだけすばらしいチームが北海道にあるので、もう一回自分のチームなんだという、そういう思いで伝えてほしいし、そういう思いで我々叱られるのはすごく納得がいくと思うので、ぜひそういう皆さんの思いが、選手達に力とか勇気を与えてくれると思うんで、同じメディアで仕事をしていた人間として、ぜひ思いっきり思い入れを持ってね、愛してもらって、伝えてほしいなと言う風に思います。
 
−温厚そうなイメージがありますが、時に選手達に厳しい指導も?
はい。いやいやそこはね、本当にテーマですね。ただやっぱり組織というのは、自分が関係ないというのはそこの部分で、どういう風に接していったら。やってるつもりになってしまうというのは人っていっぱいあると思うんでね、そうならないように自分が本当に知恵を絞らなきゃいけないという風に本当に思ってますんで、そこはしっかりと意識をしてやっていきたいと思います。
 
−今年の後半、ファイターズファンは非常に悔しい思いをしたが、評論家としてどんなことを感じていたか?立て直すためにはどんなことをやっていきたいか?
本当にあれだけ力のあるチームがあぁいう終盤の迎え方をするというのは正直信じられないという形で僕らも見ていました。それくらいやっぱりプロ野球、野球というのは難しさがあるというのはわかっていたつもりですけど、改めてその難しさ、一つ技術的にも精神的にも歯車が噛み合わないとあぁなってしまうという、そういう思いですっと見ていました。勿論野球は守って、そしてピッチャーが第一ベースではありますけども、やっぱり点を取らないとピッチャーを楽にしてあげられないというのがすごくあると思うので。で、そういう力を持った若手の選手がファイターズにはいっぱいいるので、そういった攻撃力って言うんですかね、どうやって点を取るのか。勿論1人じゃなくて人数をかけながら、もう少し、もっと動かなきゃいけないのかもしれないし、このあたりはちょっと中に入って色んな特性を見させてもらわないとわからないんですけども、とにかくどういう動きでも出来るような方向にはなってほしいなと、これは今の時点ですけども、そういう思いはすごくあります。
 
−腹心を連れてこなかった理由は?それとも今までの取材の中でのコーチとのコミュニケ―ションの中ですでに栗山色でやっていける自信があるのか?
そうなってほしいという思いはすごくありますし、元々、腹心というのは本当に色々な方から言われました。野球界、先輩色んな片から色んなことを言われました。ただ、これだけ結果が残っているチームですよね。それは素晴らしい指導者がいて、選手とコミュニケーションがとれて、前に進んできてるというものを、僕が本当の意味で勿論コーチのみなさんとすごく仲良いですし、しょっちゅうグラウンドの中でも話してますけれども。実際にどう、細かい部分でね、どう教えてというのはわからない部分も正直あるわけですよね。ただ、これだけ結果を残しているコーチ陣というはすごく尊敬もしてるんで、勿論それはそのままやってほしいですし、いきなり分かりもしないのに代えるというのは根本的に話が僕は違うという風に思っているので。それは野球界のある意味一つの体質なのかもしれないですけれども、やっぱり野球界だから許されるというのはないと思うんですよね。世の中の皆さんが理解するものが原理原則であって、そういうところに向かってやっていかなければならない。一緒にやってみてということであれば前に進めると思うので、そういう思いで今回信頼してコーチの皆さんによろしくお願いしますという風なことは伝えてもらいました。
 
−現役時代の自身の経験から選手に伝えたいことは?
こういう言い方がいいのかどうかわからないですけれども、僕はテスト生でプロ野球入らせていただいて、ものすごく最初、当然2軍スタートですけれども、プロ野球ってものすごい世界だったんですね。それは才能もレベルも高いし、身体能力も高いしというそういう世界の中で、本当に多くの選手が一生懸命やってチャンスを得て前に進んだというのを見てくる中で、僕はその全部の選手に必ずチャンスはあるし、やれる才能を持っているという風に全ての選手に対して思っているので、そこはどんなことがあってもぶれないように前に進みたいと思います。
 
−まず選手達にどんな言葉、どんな思いを伝えたいか?
これはしっかり考えます。今ものすごく考えています。ただベースは熱さなんで、誰よりも野球が好きで、誰よりも勝ちたくて、誰よりもいいチームにしたくて、みんながヒーローになってほしくてというね、そういう熱さは伝えたいと思います。そのために何をすればいいのかというのは勿論考えていかなければならないですが、そこがしっかりしていると答えというかやり方というのは出てくると思うので、そういう思いはまず伝えたいと思います。
 
−スカウティングと育成、GMの機能を監督から切り離してやっている日本ハムについて、前回は理想、今回は憧れと表現したが、どのあたりでそのように思うか?
これは僕が選手という立場と、取材者という立場にいた時に、勿論素晴らしい指導者が来て形を作っていく。そして監督が代わってまたそのシステムが変わっていく。極端な話1軍と2軍のシステムの違いがあって、上に行くと言われることが違うとかっていうのは、やっぱり選手を苦しめる。さっき言ったように選手にはみんなチャンスがあるので、それを活かす為にはそういうシステムというのは、なかなか長いスパンでは機能しないという風にすごく思っていました。その為には短期、中期、長期でものを考えられるフロント主導で、きちんと将来を見据えた上で形を作っていかないと、人が死んでしまうという現場に、僕も選手の時色々なことを感じながら含めて出くわしてきたものですから、そういうスタイルというか形というのは本当にいい形だなという風に思って見始めたというのがスタートだったものですから。この前話した通りで、その形をもっと良くしていくというのは必要だと思うですが、非常に理想的なというか、必要な形だと僕は思います。

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2011/11/03
 
東京都内のホテルにて、栗山英樹氏に対して島田利正球団社長から正式に監督の要請が行われ、栗山氏がこれを受諾した。
契約は2年で、来週にも正式契約の後、就任発表が行われる予定となっている。
 

一問一答
−打診から受諾までの心の動きは?
9月後半に話を始め、最後まで悩みました。今でも少し悩んでいるのかもしれない。これほど結果が出ているチームなので、ものすごいプレッシャーです。正直不安は思い切りある。ただ先入観がないところがないことがプラスになることもあると思います。現場がこうだとかいう先入観なく、本当にこうしたいんだという思いを持って前に進みたいと思います。
 
−北海道のファンに一言
北海道にとってファイターズはものすごく大きな存在だと実感しています。責任を果たせるように力を尽くすので、選手の応援をお願いします。北海道に帰ると「ただいま」という感じなんで、最も好きな場所なんで、そこでまた野球がやれるということを感謝しています。
 
−ドラフト1位指名の東海大・菅野投手については?
スカウティングと育成はチームに任せています。ただ、監督としてではなく取材者として接した菅野君は、最高の投手であることは間違いないです。あとはチームにお願いするだけです。
 
−チームを率いる上での青写真は?
しっかりとした守備と投手をベースに勝ってきた素晴らしいチームだと思います。点を取らなければならないのが1つの大きな課題です。
 
−監督としてのモットーは?
選手の能力をどう出すかということを必死で考えます。チームが勝つことが一番で、応援してくれるファンに喜んでもらえる試合をすることが全てです。
 
−期待の選手は?
全員です。先入観を全て消します。実績はきちんと理解し、評価し、尊敬もしますが、名のある選手だけでなく、誰にでも可能性があります。僕自身があんな形 (ドラフト外) プロ入りし、色々な経験をする中で、チャンスがある世界でもあると感じました。
 
−監督就任後の大学での仕事は?
(教授として教壇に立っている白鴎) 大学には籍を残しますが授業はしません。大学も理解してくれると思います。

 
 島田球団社長のコメント 
ファイターズらしさを引き継いで、独自のカラーであればどんな色でも、凝り固まった考えでなく新しい考えをどんどん出してほしい。経験がないことのマイナス面もあると思うが、プラス面の方に大きく作用するのではないか。フレキシブルな考え方と野球に対する熱い思い、選手に対する思い、北海道に対する思い、それ全てを持って期待しています。(コーチ陣については) 栗山さんにあまり希望はないようで、基本はそのままでというように言っています。

梨田監督が退任会見

2011/10/31
 
札幌しないの球団事務所にて、梨田昌孝監督の退任会見が行われた。
大社啓二オーナーと共に会見の席に着いた梨田監督は、球団職員から花束を渡され、笑顔でチームをあとにした。

 大社啓二オーナーの挨拶 
梨田さんが今シーズンをもちまして、退任されるということで、今日はその報告をさせていただきます。梨田監督には北海道日本ハムで4年間。リーグ優勝1回、クライマックスシリーズ進出3回。本当にすばらしい成績を収めて北海道日本ハムファイターズを率いていただきました。その功績には心より感謝を申し上げたいと思います。残念ながら来季の指揮を執っていただくにはいたりませんでしたけれども、今後も北海道日本ハムファイターズ陰ながら応援いただき、そして日本プロ野球界にもまだまだ大きな貢献をしていただきたいと思っております。本当に監督には心より頑張っていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
 
 梨田昌孝監督の挨拶 
4年間、大変お世話になりました。メディアノ方にも大変お世話になり、楽しかった4年間だと思っております。思い出は本当にたくさんあるんですけれども、1年目から北海道にファンも皆さんに温かく迎えていただき、そして2009年はリーグ優勝できましたし、去年は前半悪かった中でもプラス7この貯金ができたということで苦しいシーズンを乗り越えることができ、今シーズンは東日本大震災がありながら、選手たちも前半本当に一つになれて、26個の貯金ができましたけれども、最後はちょっと力足らずということで、選手達のいいところを引き出すことができなかったということが残念でした。またクライマックスも1勝もできずに終わったということで、本当に残念な気持ちでいっぱいなんですけれども、今シーズン限りで退任させていただくということで。しかし近鉄バファローズが消滅した後、北海道日本ハムの方から監督として呼んでいただいたということで、非常に全く知らない土地で、知らない環境で呼んでいただくということで、オーナーはじめ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも野球に携わることしかできないですけれども、また野球を楽しみたいという風に思います。本当にありがとうございました。
 


 記者との一問一答 
−今の気持ちは?
大学を卒業した感じがしますね。4年間。大学院には行かなかったんですけれども。この4年間本当に支えてもらったということでファンの方には本当に感謝したいですし、選手にも、家族の皆さんにも、球団関係者の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
 
−北海道に単身乗り込んで、4年間を振り返って
北海道に、札幌にもドームがありますけれども、我々がプロに入った頃には北海道に本拠地を置く野球チームができるなんて想像もしてなかったことですけども、そういった中で本当にファンと一体になって球団経営をされていますけれども、本当に今、チームが上昇しかかっているところなんで、また全国のファイターズファンの人と共に素晴らしいチーム作りをしていってもらいたいと思います。
 
−4年間で特に印象に残っている場面は?
やっぱり2009年のリーグ優勝した時、そしてクライマックスでスレッジが満塁ホームランを打ったというね、あの時が一番良かったのかなと思います。
 
−悔いはあるか?
悔いというか、日本一というのは常に思ってましたし、それが4年間の間でできなかったというのがちょっと残念ですね。
 
−チームに残せたものは?
本当に気持ちの熱い選手と、そして若くて素材のある選手がたくさんいましたので。まだ未開発というか、開発途中なんですけれども、中田翔にしてもまだまだホームランも打てるし、打点も稼げる選手だと思ってますし。陽岱鋼なんかも守備に関しては相当、リーグでもナンバーワンに近いと思ってますし、これから選手のいいところをもう少し引き出してあげてないというそういう悔いも少しはありますけども、まだまだ伸びしろはあると思ってます。
 
−監督としての信念は?
選手達にも思い切ってやってほしかったですし、失敗したら監督が悪いというくらいのつもりでね、あまり自分で1人の責任でしょわずに、ファンの皆さんの前では思い切ったプレーをやってほしかったなと。
 
−北海道にファンについては?
本当に温かく迎えていただいて、ちょうどヒルマンさんが優勝した後に引き受けたんですけれども、背番号88も引き継いで、その後継を今、ファンフェスタの中で思い出します。本当に大勢の方の前で快く迎えていただいて、ファンの方達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 
−今後については?
野球しか能がないというか、野球しか知りませんので、野球に携わる仕事をこれからもどんどん続けていきたいですし、野球の面白さ、楽しさというものをいろんな人に知ってもらいたいと。野球に対する仕事に携わっていきたいと思います。
 
−一番大変だった時期、つらかった時期は?
辛かった年は2009年のインフルエンザ。旭川でインフルエンザが蔓延した時に選手もそうですけど、ヘッドコーチ、サードベースコーチもいなくなった時に、いやぁもう辛かったですね。なんで僕だけインフルエンザにならないんだろうと、一緒になりたかったなと。今だから笑って言えますけども、本当に1人1人いなくなった時には、優勝を目指しているところで6連敗もしましたかね。そしてその後にダルビッシュが腰痛というか、腰を痛めたりして、あの時が辛かったですね。
 
−後任に託したいことは?
僕の口からというのはアレですけども、とにかくファンの方達と一緒になってまずチームに根付くというか、そこが一番だと思いますし、それは球団の方針でもありますし。まずファンの方に愛されるというのが一番ではないかと思います。
 
−北海道日本ハムファイターズというのはどんなチームか?
宇宙人もいるし、本当に面白い選手がたくさんいるんで、個性がある選手がたくさんいますんで、それを一つに束ねるのは難しいんでしょうけども、やりがいがある面白いチームだったと思います。
 
−選手に対してどんな言葉を残したいか?
はやり1年でも長くユニフォームを着ることと、やはりチームから必要とされる選手であってほしいと昨日選手の前でも言いましたけれども。必要とされる選手、ファンから愛される選手であってほしいと思います。
 
−ファンに対しては?
ボール2とか3−1、3ボールになった時の拍手で、一番最初ビックリしたんですけれども、これが北海道の人達の選手に対する思いというか、頑張れというメッセージかなということが、2年の途中くらいから本当にわかるようになってきて、一緒に自分が拍手しているような、ベンチの中で。そういう熱い思いを感じました。
 
−山わさびについては?
山わさびは何十本食べましたかね。本当に日本酒にも焼酎にも合いますしね、非常においしかったのと、その辛さを通り越すと、またもう少し辛いのが欲しくなるというそんな感じで、山わさびに関しては僕を救ってくれた食べ物じゃないかと思います。
 
−北海道への思いは?
寒い寒いと言われながら、やっぱり熱い野球を見せるということで、ファンの方に盛り上がってもらおうということでやってきましたけれども、本当に今、ファンの方の応援の仕方を見ても野球通というか、野球を全てわかっているような感じなんで、これからまたファイターズの選手に熱い声援を送って勇気づけてあげてほしいなと思います。
 
−昨日、試合後に選手とはどんな話を?
みんなと昨日握手をして、全ての選手に話はできなかったんですけども、ダルには今度インタビューに来た時にちゃんと対応してねということを。中田翔にもある程度客観意を持ってというか、打ち方をコロコロ変えるんじゃなくて、信念を持ってやったらどうかなというアドバイスというか。たぶん聞いてくれないと思いますけども。
 
−また現場に戻りたいという気持ちは?
それはいい話があればということで。野球大好きですし、望まれることがあればそういう機会も考えたいと思います。
 
−日本一については?
近鉄というチームがあった時から、一度も優勝していない出身者ですから、日本一というのは憧れであり、目標であります。
2011/10/19
 
鎌ヶ谷の球団施設にて、加藤武治投手、ウィルフィン・オビスポ投手に対して来季の契約を結ばないことが通告された。
 
加藤武治投手は2002年ドラフト4巡目で横浜に入団。
2006年には最優秀中継ぎ投手賞。
2009年オフには、松家投手、関口選手と共に、稲田選手、坂元投手、松山投手と3対3の交換トレードによって北海道日本ハムに移籍。
しかし横浜時代に痛めていた腰の影響からすでに全盛期のダイナミックなピッチングは影を潜め、移籍2年目の今季は1軍登板のないままに終わってしまった。
今後については現在のところ未定としている。
 
 加藤武治投手の通算成績 
 
 
オビスポ投手は2007年に読売にテスト生として参加し、当初は育成選手として入団。
その後6月には支配下選手登録されると、2009年には北海道日本ハムとの日本シリーズで勝利投手にもなった。
2010年オフには、須永投手、紺田選手と2対1の交換トレードで北海道日本ハムに入団も、1軍では全く結果を残せずにわずか移籍1年での戦力外通告となった。
今後は現役の続行を希望し、まずは母国ドミニカ共和国でのウインターリーグに参加する予定となっている。
 
 オビスポ投手のコメント 
まだ27歳で若いと思っている。野球を続けたいよ。ダルビッシュや稲葉さんにはお世話になったけど。日本に5年間いたからトライアウト受験は考えてない。これからしっかり体を動かして準備するよ。
 
 オビスポ投手の通算成績 

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