|
2011/11/04
仙台市内のJR東日本東北仙台支社にて、ドラフト5位で指名の森内壽春投手に退位して指名挨拶が行われた。
北海道日本ハム側から挨拶に訪れたのは今成泰章カウト。 森内投手は、今秋の都市対抗大会での三菱重工横浜戦では54年ぶり大会史上2人目となる完全試合を達成。
今回のドラフト指名もこれがあってのものであったと、双方の意見が交わされた。 また、同チームのOBである福岡ソフトバンクの攝津投手を目標と語り、「社会人でも目標だった。1軍で顔を合わせたい」とコメントした。
森内投手のコメント
完全試合がすべてだと思う。夢がかなった。指名は (社会人で) 5年間、夢を諦めずにやってきたご褒美だと思う。プロで完全試合をやりたいとか考えていない。まずは1軍に入ること。先発、中継ぎどこでも投げられるのが売り。何でもできる便利屋になりたい。 今成スカウトのコメント
完全試合達成が最大の決め手になった。 |
2011 ドラフト関連情報
[ リスト | 詳細 ]
|
2011/11/02
大阪・柏原市内の賀詞大阪柏原高にて、ドラフト3位で指名の石川慎吾選手に対して指名挨拶が行われた。
北海道日本ハム側からは林孝哉スカウトが訪問した。 林スカウトのコメント
厳しいプロの世界に入っても、それを乗り越えられる強い精神力がある。 石川選手のコメント
早く1軍に上がって、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたい。(林スカウトの米葉は) 自分の中で、自信になりました。 |
|
2011/11/02
東京都内の早稲田大にて、ドラフト7位で指名の大嶋匠選手に指名挨拶を行ない、同席で12球団のトップを切って仮契約を結んだ。
契約金は800万円。年俸は500万円。(金額はいずれも推定) 大嶋選手のコメント
憧れだったプロ野球への第1歩を踏めて、嬉しく思っています。入っただけで満足するのではなく、結果を出さなければいけない使命を感じている。いつかは1軍で結果をのこし、北海道のファンの前でとびっきりの笑顔を見せながらヒーローインタビューを受けたい。 野球は足を上げるなど、タイミングの取り方もソフトボールと全然違うし、野球の投手は上・横・下といろいろな投げ方をするし、球はソフトボールに比べて変化球の数が多い。その辺を理解できれば今後につながると思いますし、対策をしっかりしたい。
同い年であるヤクルトの由規投手や、ロッテの唐川投手と、一度でいいから対戦したい。
大渕隆スカウトディレクターのコメント
本人も言う通りマイナスからのスタートだが、それを乗り越えられると感じている。(野球の) 技術がない分を克服するだけの体格とやる気を買った。 |
|
2011/11/02
千葉・松戸市内の専大松戸高にて、ドラフト6位で指名の上沢直之投手に対して指名挨拶が行われた。
同校を訪れたのは今成泰章スカウト。
指名直後に既に、「日ハムはいいな、と思っていた球団。目標は大きすぎますが、ダルビッシュさんです」と語っていた上沢投手だが、北海道日本ハム入りとなれば、同校からは直接プロ入りする初の選手となる。
上沢投手のコメント
プロ野球選手になれるという実感が沸いてきました。自分がプロで活躍することで、学校も有名になるので、そういう意味で恩返ししたい。 ファイターズはダルビッシュさんという球界一のピッチャーがいるので、その選手にむより近づけるように頑張っていきたいと思います。 今成スカウトのコメント
体が一回り大きくなれば大変なボールになる。 |
|
2011/11/01
東京都内の帝京高にて、ドラフト2位で指名の松本剛選手に指名挨拶を行なった。
北海道日本ハム側からは大渕隆スカウトディレクターと今成泰章スカウトが出席し、同行からは野球部の前田三夫監督も同席した。
今成スカウトのコメント
走攻守とも高校生離れしている。確実性が身につけば大型ショートになる。
松本選手のコメント
今日改めてこういう風に挨拶いただいて、指名されたんだという実感が沸いて、今は楽しみの方が強いです。将来は1番打者としてチームを引っ張っていきたいですし、ショートにこだわって、早くレギュラーを獲りたいと思っています。自分に足りないところを見つけて、最終的には (金子選手を) 抜いていきたいです。 (ファイターズは) 北海道ということで、ファンに愛されていて、若手の選手がすごい多く出ているなという印象が強いです。 とにかく一生懸命明るく元気にやりたいと思うので、これからよろしくお願いします。 |






