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2011/10/28
神奈川県・平塚市の東海大の野球合宿所で、ドラフト1位で指名の菅野智之投手に対して指名挨拶が行われた。
北海道日本ハム側からは大渕隆スカウトティレクター、今成泰章スカウト、岩井隆之スカウトの3名が出席。
一方で菅野投手側は、宮崎康文部長と横井人輝監督が応対したものの、菅野投手本人は同席しなかった。
この日の席上では、11月の明治神宮大会出場を目指して公式戦が残っていることから、菅野投手に部活動に専念させ、当面交渉に入らないことで双方が合意したものの、次回交渉の日程等は未定となっている。
大渕スカウトディレクターのコメント
ドラフト戦略上のこととはいえ、事前に指名の挨拶を行っていない。先方は心の準備もなかったと思うし、強い困惑、驚きを与えたことは、お詫びしなければいけない。相手の気持ちを尊重しながら、最大限の努力を尽くすだけ。 岩井スカウトのコメント
入団してもらえるように、我々の誠意を見せていく。 山田正雄GMのコメント
そう簡単にはいかないけど、誠意を示していくしかない。 |
2011 ドラフト関連情報
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2011/10/27
東京都内のホテルにて新人選手選択会議 (ドラフト会議)が行われ、投手40人、捕手6人、内野手6人、外野手10人の、計72選手が指名された。
ドラフト1位では藤岡貴裕投手(東洋大)に対して、千葉ロッテ、横浜、東北楽天が重複指名し、抽選で千葉ロッテが。
菅野智之投手(東海大)に対して、北海道日本ハム、読売が重複指名し、抽選で北海道日本ハムが。 高橋周平選手(東海大甲府高)に対して、中日、オリックス、東京ヤクルトが重複指名し、中日がそれぞれ交渉権を獲得。 更に、外れ1位として松本竜也選手(英明高)に対して、読売、横浜が重複指名し、抽選で読売が交渉権を獲得した。
また、これに続いて育成ドラフトも行われ、北海道日本ハム、千葉ロッテ、中日を除く9球団が、投手12人、捕手6人、内野手3人、外野手5人の、計26選手を指名した。
北海道日本ハムは、1位の菅野投手以下、2位で松本剛選手(帝京高)、3位で石川慎吾選手(東大阪大柏原高)、4位で近藤健介選手(横浜高)、5位で森内壽春投手(JR東日本東北)、6位で上沢直之投手(専大松戸高)、7位で大嶋匠選手(早稲田大ソフトボール部)の7選手を指名した。
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