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2012/12/04
来年3月に開催される第3回ワールドベースボールクラシックの日本代表の候補選手34名が発表され、北海道日本ハムからは稲葉篤紀選手、糸井嘉男選手、中田翔選手の3選手が選出された。
今後は今回選出された34選手が2月15日から21まで宮崎で行われる強化合宿に参加し、最終メンバーの28人に絞られる予定となっている。
− 稲葉選手のコメント − 2大会連続で選んでいただいたことを光栄に思いますし、再び日の丸を背負ってプレーする緊張感を今から感じています。最終メンバーに入れるようにしっかりと準備し、日本がまた世界一になれるように精一杯頑張ります。 − 糸井選手のコメント − 日の丸を背負う責任感をとても強く感じています。日本野球界のトップ選手とともにメンバーに選ばれたことを光栄に感じながら、日本代表の3連覇に貢献できるよう全力でプレーしようと思います。 − 中田選手のコメント − 11月のキューバ戦を観戦して、侍ジャパンに対する思いが一層強くなりました。アピールする場がなく、選ばれるとは思っていなかったので、驚いていると同時に気が引き締まる思いです。日本代表として自覚を持ちながら、普段と変わらないプレーを心がけていきます。 |
2012 その他情報
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2012/11/29
東京都内のホテルにて、「三井ゴールデングラブ賞」の表彰式が開催され、稲葉篤紀選手、小谷野栄一選手、糸井嘉男選手、陽岱鋼選手の4選手が出席した。
− 稲葉選手のコメント − 今年はキャンプからこの賞をどうしても獲りたいということで取り組んできたことが本当に実践できてこの賞を獲れて本当に嬉しく思います。 − 小谷野選手のコメント − やれる事は与えられた中でやろうと思っていたので、それがチームのリーグ優勝という形につながったのが、本当に良かったなと思っています。 − 陽選手のコメント − 糸井さんは僕にとって本当に憧れの存在の方ですから、糸井さんと一緒に受賞できて嬉しいです。 − 糸井選手のコメント − 日本ハムは守備からのチームだと思っているので、本当にこういう評価をされて嬉しく思います。 |
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2012/11/28
東京都内のホテルにて、「2012スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」の表彰式が行なわれ、年間大賞を受賞した中田翔選手が出席した。 中田選手にはオリジナルトロフィーと賞金200万円が贈られた。
また、山本浩二氏とのトークショーも行われ、山本氏に「今の中田は初球からなんでも振ってやろうとしている。1球勝負という気持ちが持てるようになればもっと打てるようになる。今はボール球を振り過ぎる」と指摘され、中田選手は来季に向けて「2割5分は打ちたい」と解答。これには山本氏に「3割やろ」と突っ込まれたが、中田選手も最後には「ずっとホームランにこだわっていきたい。来年もこの賞をいただけるように頑張ります」と意気込みを力強く語った。
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2012/11/25
登別市内のホテルにて、選手会の納会が行われ、選手と関係者約100人が出席した。 納会では、鶴岡慎也選手会長が再任。
また、副会長には武田勝投手と小谷野栄一選手。会計には宮西尚生投手、大野奨太選手のそれぞれの留任も決まった。 |
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2012/11/24
札幌市内でリーグ優勝を祝しての優勝パレードが開催された。
札幌駅前通りの北5条からすすきのの南4条まで、約1300メートルを30分程度の予定とされていたパレードも、始まってみれば終了までに約1時間。
大幅にスケジュールを延長してのパレードは、オープンカー、オープンバスなどに監督、コーチ、選手が乗り込んで行われた。
沿道からは約10万人が見守る中、大量の紙吹雪に彩られ、気温2度という寒空の中でも、温かい雰囲気の伝わるパレードだった。
− 栗山監督のコメント −
プロ野球ってすごいな、と感じた。(ふぁんの声援に対し) あんなに無邪気に反応できたことはなかった。後は来年に向かうだけ。 − 中田選手のコメント − パレードに出たことなかったので楽しかった。紙吹雪はきれいだった。誰が掃除するんやろうと思った。日本一になれなかったので来年は借りを返したい。 − 武田久投手のコメント − 何度やってもパレードは嬉しい。チームが強いからこそファンの方が集まってくれると思うし、これからも勝ち続けたい。 − 陽選手のコメント − ファンの 「ありがとう」 という言葉が胸にジーンと来た。この1日は絶対に一生忘れない。サンキューでぇす。 − 糸井選手のコメント − パレードは毎回気持ちいい。ファンの皆さんと優勝を勝ち取ったという感じがした。 − 吉川投手のコメント − 寒い中、待ってくれて嬉しかった。日本シリーズは不甲斐ない結果に終わったので、今年なれなかった日本一に向かって頑張りたい。 − 稲葉選手のコメント − メッセージが書かれた紙吹雪があって感激した。日本ハムで4度目のパレードだけど、今年は下馬評が低かったので、やってやった感がある。 − 武田勝投手のコメント − ファンから 「ありがとう」 って声をかけてもらったけど、こっちが感謝の気持ちを伝えたいくらい。来年、日本一のパレードをできたらもっと嬉しい。 − 鶴岡選手のコメント − 選手会長として面倒なこともあったが、こういう気持ちよい瞬間に報われる。次は日本一のパレードがしたい。 − 田中選手のコメント − 感動した。プロで13年、札幌に来て9年。ファンの方に支えられてここまで来たので、ありがたいと思う。 − 増井投手のコメント − 楽しかったです。日本ハムのファンは本当に暖かい。「今年1年ありがとう。来年も頑張って」 と声を掛けられ、とても嬉しかった。 − 宮西投手のコメント − 3年前のパレードは遅刻したけど、今年は楽しめました。あの寒さの中、あれだけ集まってくれて本当に感謝です。 − 斎藤佑投手のコメント − 個人競技ではパレードはできない。野球をやっているからこそと思った。「来年頑張って」 と声を掛けられた。やらなきゃという気持ち。 − 杉谷選手のコメント − 先輩にそそのかされて随分アピールしちゃいました。来年は人生のターニングポイントになる。しっかりやります。 − 中島選手のコメント − 1年目も参加したが、何もわからないまま終わった。今回は本当に楽しめた。次のパレードが10年先とかにしたくない。来年もやりたい。 − 西川選手のコメント − あんなに人が集まってくれるとは。たくさんの人に応援されているんだと思った。優勝というのはすごいことなんだなとあらためて感じた。 − 岩舘選手のコメント − プロ9年目で初めてのパレード。勝利に貢献できた試合もあり、北海道に来て良かった。野球の舞台は球場だけではないんですね。 − 中村投手のコメント − 本当にたくさんのファンに支えられていると感じた。自分も来年はその期待に応えられるようにしたい。 − 近藤選手のコメント − 人も紙吹雪もすごくて楽しかった。こんな経験はない。優勝にどけだけ貢献するかで、1軍にいられるか決まる。来年はもっと試合に出てパレードに出たい。 − 多田野投手のコメント − 見ることのできる範囲よりもたくさんの方がいたと思う。ファンのおかげで戦えたということを感じられた。 |



