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谷元投手のコメント (4回、88球、被安打5、奪三振1、与四死球0、失点1、自責点1) 栗山監督のコメント
−今日のゲームを振り返って?
負けてはいけないという思いで臨んだ試合だった。勝たなきゃいけないし、勝ち越さないといけなかったから反省材料はあるんだけど、負けないということが大事だから。今日の試合でも反省はあるし、キャンプから考えてもある。キリがないんだけど、開幕してからでもチームは成長すると思うので。 −先発・谷元選手の評価は? 今日は球数が多かったからね。でも、初めて先発として臨むシーズンで、先発らしくなってきた。そこは評価して、行ってもらいたいということ。 −打線については? つながらないなあ、打てないなあと思って見ていました。8回は勝ち越さないといけないですね。ああいう流れができたんでね。 −大谷選手は3数1安打だったが? 本人からしたら悔しいでしょうね。内容的には、彼が持っているものからすればまだまだ。でも、体が元気にきてよくやったというのはある。これからは勝負なんだというところにきたと考えます。 −オープン戦総括を 正直、怖くてしょうがないと。もっとやらないといけないと思うけど、みんな一生懸命キャンプからやってきた。試合しながらでも上手くなってくと思っているし、最後みんなで笑えるように、心はつながったかなと。 |
2012 オープン戦
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吉川投手のコメント (6回、106球、打者25、被安打5、奪三振5、与四死球2、失点2、自責点2) 1試合1試合、限られた中で結果を出したいと思っていたので、6イニングを投げられたのは良かった。自分の間合い、テンポで投げられたと思います。結果を残していかなきゃいけない立場なので絶対に結果を出すという気持ちで投げました。 栗山監督のコメント
(武田) 久の状態もここのところ気になっていたんだけど、ランナー出してからはさすが久というところで、安心して見ていられた。(中田) 翔はあれで開幕4番じゃなかったらおかしいよね? まあ、ずっと4番で使ってきたけど、(打順については) もう一回整理して組み立て直そうと思います。キャンプからの波がある中でそれを感じさせないというのは、技術が上がっているということ。いろんなコンディションでも8割以上の力でバットを振らせてあげられるようにするのが我々の仕事だから。 |
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武田勝投手のコメント (5回、78球、打者20、被安打4、奪三振4、与四死球1、失点1、自責点1) (悪天候の中で) 集中力を切らさず自分のピッチングができました。立ち上がりはボールが高かったけど、尻上がりでした。開幕に向けていい調整はできている。立ち上がりはシーズン始まってからも課題ですね。 栗山監督のコメント
(武田勝投手は) 試合の中での修正力も球数も準備完了ということで嬉しい。今日は5回を終わったところで、開幕してからも頼むよ、という話をした。(オープン戦4連勝に) 野球というのは戦う以上は勝つためにやるもので、無理やり勝ちにいっているわけではないけど、どう貢献するかを見ているわけだから。中島が一歩前進したのは嬉しいよね。稲葉や金子が万全の状態で試合に出てもらうために頑張ってもらわないといけない選手だしね。 |
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中田選手のコメント (1回裏、レフトオーバー・タイムリー二塁打)
崩されてちょっと詰まりましたけど、しっかりとボールを捕らえることができましたね。チャンスを作ってもらったところで1本出たのも良かったです。 鵜久森選手のコメント (3回裏、センターオーバー・タイムリー二塁打) 打ったのは真っ直ぐ。思い切って行けと言われて打席に入り、一振り勝負の代打の気持ちで臨みました。とにかく結果が出て良かったです。 栗山監督のコメント
斎藤は今日の内容のことよりも、開幕で何を見せてくれるのか。信じるしかない。ボール自体は良くなっているところもある。ただ、どうやってチームを勝たせるか。あとは結果なんでね。先発投手として7回まで行ってくれたのは最低限良かったかなと。森内は良さが出たよね。投球フォームで差し込ませているし、テンポもいい。新人だということは考えてないよ。鵜久森や (中島) 卓のフォアボールには意味があったし、何とかレギュラーに追いつこうという選手の思いを見せてもらっている。(オープン戦残り2試合となり) やりたいことはいっぱいあるけど、仕上げようとするのではなくて、できることをしっかりやっていきたいと思います。 |
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中田選手のコメント (6回裏、レフトオーバー・タイムリー三塁打)
変化球ですね。1アウトだったので、最低でも外野フライと思って打席に入りました。少し詰まった感じがして、打った瞬間は (犠牲フライで) 1点は入るな、と思ったんですが。しっかり強く振れたことに納得しています。 稲葉選手のコメント (5、6回裏、2打席連続タイムリー二塁打)
チャンスで回ってきて、2回ともしっかり打っていけたね。最初以外は2番でも何番でも変わらないから、そんなに意識はしてない。自分のバッティングを心がけるだけだから。 スレッジ選手のコメント (5回裏、センターオーバー・タイムリー三塁打)
(相手投手が) 前の打者までコントロールに苦労していたので、絶対にストライクを取りに来るだろうと予測していました。アグレッシブに行った結果、外野の後ろまでしっかり打ち返すことが出来て良かったね。 ウルフ投手のコメント (4回、99球、打者20、被安打7、奪三振4、与四死球1、失点2、自責点2)
調子良く投げられたけど、終盤は少し疲れてしまった。オープン戦は球数を投げて肩を作っていくことが目的だから、4イニングで100球近くまで行ったのは多かったけど、それだけ投げられたというのはいいこと。シーズン中に当たるチームだから手の内を全部見せないように投げた。 栗山監督のコメント
結果だけ見ればそうだけれども、2−0からすっといかなければいけないゲームでした。何試合に1回かはこういう試合があれば打者はその後も楽に打席に立てると思いますが、今日に関しては相手もここは絶対に見せないという (公式戦を見越した) 戦い方をしていたな、とはっきり感じました。ペニーは球に力があって、やはりまともに1対1でぶつかっても崩せない印象。ホークス打線はどこからでも足が使えてさすがだと思いましたし、相手にプレッシャーをかけ続ける戦いは我々もやっていきたいですね。
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