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栗山監督のコメント
(東京ドームでの勝利に) 多くのファンに来ていただき、今年のファイターズは楽しみだと思っていただけたのなら嬉しいですね。ケッペルの途中交代は心臓に悪いなぁと。大丈夫と言っているけれど少し心配もあるし、明日の状況をみなければいけないなと思います。実は一番嬉しかったのは (ピンチで三遊間の打球をさばいた) 金子誠の守備。1本のタイムリーより1点を与えないことが大きいし、あのポジションで出ることの意味を誰より分かっていますね。 |
2012 オープン戦
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斎藤佑投手のコメント (6回、92球、打者26、被安打8、奪三振1、与四死球0、失点3、自責点3) 全体的に良くはなってきているけど、3失点ですから。悪いところも出たと思います。シーズンも近いので結果を意識して投げました。スタミナは問題ないです。後半の方が良かったし (球数を) 投げていった方がいいと思います。スライダーが良くなかった。しっかりと調整していかないといけないですね。 栗山監督のコメント
(先頭打者の出塁が) 5イニングで4回…そういうことだよね。国吉は150キロ近く出て落ちる球があって打つのはしんどいけど、何とかできる打線なんだから。いい形をつぶしてしまうとああなるということ。反省材料として持っていかないといけない。斎藤はコントロールミスが多かった。コントロースミスというのは確かにあるんだけど、ミスしちゃいけないところでしてるからダメ。二岡が戻ってきてくれたのは嬉しかったね。ただ、うちの選手には「打つ走る」とか「打つ守る」とか2つ以上のことができないと残れないということは言っている。代打だけでは考えてないから次のステップを踏んでもらいたい。 |
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八木投手のコメント (5回、55球、打者17、被安打4、奪三振3、与四死球0、失点1、自責点1) 球場が狭かったので低めを意識して投げることだけを考えました。まっすぐがコースに決まっていたし、持ち味は出せたんじゃないかと思います。前回の試合が (雨で) 流れていたので、自分にとっても大事な試合だった。アピールできたと思います。 栗山監督のコメント
八木はストライクから入ると有利になるということ。勇気を持って投げてくれた。八木らしい (打者が) ずれる感じもあったし、順調に来てくれているね。(開幕ローテーション入りは確実かと問われ) そういうふうに考えているところでのこのアピールなんで、そういうことになるね。岱鋼は2試合で1番を打たせて、前に進んでいる。(センターの守備についても) ゴールデングラブ賞を獲らせてやりたいと思っているし、その能力を十分に見せてくれている。岱鋼と翔は使い続けているけど (期待に) 応えてくれているから嬉しいよね。 |
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ケッペル投手のコメント (5回、67球、打者20、被安打3、奪三振2、与四死球2、失点3、自責点3) 前回の登板よりいい感触だった。クイックや牽制、それにストライクを投げることを考えながら、ゲームの中でアウトを取っていく感覚を身につけていくことができたと思う。今後は公式戦開幕に向けてしっかりと肩を作っていきたいす。 栗山監督のコメント
中田は下半身のタイミングがずれても (ライト線への) あんなバッティングができる。幅が広がっているよね。意味のある打席だった。ずっと言っているけど4番で点を取らないといけないし、チームを勝たせるのが4番だから。ケッペルはクイックやってたよね。課題をクリアしようとしてていいんじゃないかな。 |
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吉川投手のコメント (5回、52球、打者19、被安打4、奪三振2、与四死球2、失点1、自責点1)
今日はバッターに向かっていこうと思っていました。5イニング投げ切れましたけど、不用意なボールやフォアボールがあったのは直していかないといけない。1戦1戦、1球1球をしっかり投げていきたいです。手応えがどうかというよりも“やるしかない”という思いでやっています。 栗山監督のコメント
吉川はボール自体はコンスタントにいいんだけど、点の取られ方がもったいない。楽にアウトを取れるところもあるわけだから。でも、順調に来てるね。それと森内がいいね。長いイニングも大丈夫かなあ、と。先発できそうだよね。適性があるかもしれない。(現時点で先発調整している) ローテ候補には頑張って欲しいけど、決まりというわけではないから。 |


