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2012/11/21
千葉・鎌ヶ谷の球団施設にて、運天投手、佐藤選手、尾崎選手、近藤選手、大塚投手、谷口選手、糸数投手の7選手が契約を更改した。
運天 ジョン クレイトン 480万円 ← ( 現状維持 ) ← 480万円 .
今季の成績
− 運天投手のコメント − 春のキャンプには状態良く入ることが出来ましたが、鎌ヶ谷に戻って怪我をしてしまい、調子を取り戻すのに時間がかかったシーズンでした。なかなかスピードがでなくなっているので、フォームを戻すというか新しくして、ストレートでも勝負できるピッチングがしたいと思っています。オフの間もボールを握り続けて、肩肘はもちろんのこと、全体的に体を作り直します。 佐藤 賢治 630万円 ← ( 現状維持 ) ← 630万円 .
今季の成績
− 佐藤選手のコメント − 今年契約していただいて有難いと思いましたし、25歳でラストチャンスだと思ってしっかりやらなければと感じています。役割は何でもいいのでとにかく1軍に上がりたい。上にいるだけで一番いい選手の技術を盗むことができますし、栗山監督から2月1日に試合ができる体で来てくれと言われているので、自分もそのつもりで一日一日を過ごします。 尾崎 匡也 700万円 ← ( 現状維持 ) ← 700万円 .
今季の成績
− 尾崎選手のコメント − 結果には満足していませんが、試合の準備や練習に取り組む姿勢、若い人が増えて1つの方向を向くようにしてきたことに関しては評価していただきました。(昨年顎を骨折し) 5月くらいまで後遺症というか、怖さがあったのは事実です。(複数ポジションを任されたことについて) 大変ですけれど、そこが僕の生きる道なので頑張ります。 近藤 健介 600万円 ← ( 100万円 △ ) ← 500万円 .
今季の成績
− 近藤選手のコメント − ドラフトで指名された時には想像できなかったくらい、物凄い経験をさせていただき、濃い1年でした。捕手なので試合で学ぶことが多く、そういう意味でも開幕から1軍にいて試合に出たいと思っています。監督からもレギュラーを狙うつもりで行けと言われているので、このオフはしっかり体を鍛えます。1度しか取れない新人王も、来年は狙って行きたいですね。 大塚 豊 700万円 ← ( 80万円 ▼ ) ← 780万円 .
今季の成績
− 大塚投手のコメント −
春のキャンプまでは手応えもありましたが、怪我をしてしまったことが全てです。今まで以上に危機感を持って、何かを変えないといけないと思っています。今年はファームで中継ぎをやって途中からつかんだものもありました。3年間で得たものを全てぶつけ、来年は1軍で投げてチームの優勝に貢献したいです。 谷口 雄也 550万円 ← ( 70万円 △ ) ← 480万円 .
今季の成績
− 谷口選手のコメント − 1軍で初ヒットを打て、その部分を思っていた以上に評価していただきました。(同期の西川選手の活躍に) 悔しいというのではなく、奮起の材料になりましたし、大きな意味で僕にとっても良かったと思っています。1軍の外野陣を見ると2段階も3段階もレベルを上げたところでまだ追いつけない感じ。1スイングを大切にして、自分もものにしていきたいと思います。 糸数 敬作 1100万円 ← ( 300万円 ▼ ) ← 1400万円 .
今季の成績
− 糸数投手のコメント − 1軍では1試合しかチャンスがなく、投げられていれば違う結果になったかもしれませんが、呼ばれなけれはそれまで。シーズン終了後、来季からは本格的にサイドスローにして中継ぎをやってくれと言われました。中途半端ではなく、右打者は絶対抑えるくらいの投球ができなければいけないと思っています。大卒の同期が今浪と2人だけになって、下にしたら先はないと思いますし、人生をかけて来年1年、精いっぱいやります。 (金額はいずれも推定)
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12-13 契約更改情報
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2012/11/20
千葉・鎌ヶ谷の球団施設にて、荒張選手、大嶋選手、榎下投手、植村投手、若竹投手、加藤選手、齊藤勝投手、上沢投手、松本選手、石川選手、浅沼選手の11選手が契約を更改した。
荒張 裕司 500万円 ← ( 50万円 △ ) ← 450万円 .
今季の成績
− 荒張選手のコメント −
捕手は投手の生活やチームの成績がかかる重要なポジションなので、球団からはもっともっと勉強してほしいと言われました。ユニフォームを着ている間、1軍の勝利に貢献して評価されるのがプロ。基礎体力を上げて、より技術が身につくようオフにもう一度鍛え直したいと思います。
大嶋 匠 500万円 ← ( 現状維持 ) ← 500万円 .
今季の成績
− 大嶋選手のコメント −
来年が本当の勝負。9月10月に自分なりに手応えを感じたので、しっかりものにしたいと思います。練習の取り組み方やヒビの過ごし方に関してまだまだ甘かったですし、24時間をどう使うかが本当に大事。(1年間で10キロ体重が落ち) この冬もキープしてどうか試しながら、守備の基本的なところやスイングを磨いていきたいですね。
榎下 陽大 780万円 ← ( 60万円 ▼ ) ← 840万円 .
今季の成績
− 榎下投手のコメント −
一言で言うと1軍登板もなく、苦しかった1年です。フォームを変えて良くなって、さらにいい球を投げようとしてイメージとかけ離れていく自分がいました。終盤から秋季キャンプにかけていい感覚がつかめたので、1軍30試合登板、防御率2点台を目標にやっていきたいと思います。
植村 祐介 630万円 ← ( 80万円 △ ) ← 550万円 .
今季の成績
− 植村投手のコメント −
波の激しい1年でした。ファームに落ちてもっと良くなろうとやったことが裏目に出て、1軍で初勝利を挙げたにも関わらず後半戦の後味の悪さが残っています。1軍で通用するには、連戦を投げ抜く体と真っ直ぐの精度が不可欠。来年はワインドアップをセットポジションに変えて自分自身勝負します。
若竹 竜士 680万円 ← ( 現状維持 ) ← 680万円 .
今季の成績
− 若竹投手のコメント −
正直もっとできるかなと思っていたので、自分の中では不甲斐なさしかないですね。1軍で自分の力を出し切れない歯がゆさがありましたし、トレードで来た選手でもあり、もっとチームに貢献しなければならなかったと感じています。体力面やコントロールに課題がありますが、変にまとまらず、しっかり戦力になれるように頑張ります。
加藤 政義 950万円 ← ( 10万円 ▼ ) ← 960万円 .
今季の成績
− 加藤投手のコメント −
日本シリーズを見ていたら拳士や卓が出ていて悔しさしかなかったですね。課題は守備なので、ある程度使っても大丈夫だという評価を得られるくらいに向上させて、打撃の面を生かしていけたらと考えています。オフは寮を出て環境を変えてみて、野球に対する姿勢を見つめ直したいと思います。
齊藤 勝 700万円 ← ( 50万円 ▼ ) ← 750万円 .
今季の成績
− 齊藤勝投手のコメント −
(ファームでは先発も中継ぎも務め) とにかくどんな場面でも投げたかったので、色々な機会を与えてもらったことは前向きにとらえています。ただもう今まで通りやっていればいい時期ではなく、2月1日にある程度形が出来ていないと自分でも厳しいと思っています。やらなきゃ終わりというプレッシャーをかけ続けて、来年のこの時期にどうなっているのか見てもらいたいと思います。
上沢 直之 480万円 ← ( 現状維持 ) ← 480万円 .
今季の成績
− 上沢投手のコメント −
他球団の同世代がたくさん活躍しましたが、高校の時からの差もありましたし、焦りよりまずは自分がしっかりやらなければいけないと強く思いました。体を強くすればボールも強くなると思うので、オフはその辺りを重点的に取り組みたいですね。1年目のシーズンは振り返ると早かった。来年はやるべきことをやったと言える年にしたいと思います。
松本 剛 600万円 ← ( 現状維持 ) ← 600万円 .
今季の成績
− 松本選手のコメント −
1年間試合に使い続けていただいて、自分が何をすべきか見つけることはできました。バッティングでは長打力が課題。強いライナーで外野の間を抜くような体の使い方をしっかり身につけたいですね。周りを気にせず、まずは僕自身のレベルアップが先。1年目を大きく越えて、どんな形でも1軍に上がることを目指します。
石川 慎吾 550万円 ← ( 現状維持 ) ← 550万円 .
今季の成績
− 石川選手のコメント −
いいものを持っていて当たり前なのがこの世界。まだまだ未熟だと感じましたし、努力しかないですね。身近なところで親身になってくれた先輩方が活躍されて、少しでも早く追いついて同じグラウンドで野球がしたい。途中からプロのスピードに慣れてきたので、来年は今年より達成感のある年にしたいと思います。
浅沼 寿紀 480万円 ← ( 現状維持 ) ← 480万円 .
今季の成績
− 浅沼選手のコメント −
開幕から考えてバッティングできるようになったところで怪我をしてしまったのはもったいなかったです。ただ努力するだけでなく、何をどう突き詰めていくのか、このオフに取り組みたいと思います。ファームの北海道遠征でも (道産子選手ということで) 大きな歓声をいただきましたし、期待してくださる方がいる以上、1軍でプレーしなければいけないと思っています。
(金額はいずれも推定)
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2012/11/06
札幌市内の球団事務所にて、田中賢介選手が球団と会談を行なった。
会談後の記者会見で、海外フリーエージェントの権利を行使して、メジャーリーグを目指す意向を表明した。
これにより、野球協約フリーエージェント規約に基づき、申請手続きを取った。
・ 会見での一問一答 ・
−フリーエージェント宣言への想いは?
4年ほど前からアメリカ・メジャーリーグに興味を持ち、だんだんとその思いが強くなり、挑戦してみたいという気持ちになったので、今日申請させていただきました。
−決意のきっかけは? 環境を変えて自分がどれだけできるのか。勉強したいという思いです。チャンスをもらえる球団であればどこでもいいと思っています。 −どんな活躍をしたいか? ホームランが特別打てるわけではないし、パワーもない。こういう選手でも世界で通用するんだということを皆さんに感じてもらえればと思います。ダルビッシュと対戦できたら楽しいでしょうね。 −今の気持ちは? やっぱりファイターズに13年間お世話になって、ここを去るという寂しい気持ちがやっぱり一番にあると同時に、次の目標に向かってしっかりやっていかなきゃいけないなっていう思いは持っています。
−メジャーリーグを目指す理由は? 違う土地に住んで、様々な人の文化に触れながら、また違った環境で野球をやってみたいというふうに思ったことが一番です。
−田中選手にとってファイターズとは? やっぱりチームに対しても13年間、良い時も悪い時も、愛情を持って育ててもらい、そして最後はこうやって、いい形で送り出してくれることに、本当に感謝していますし、大好きなチームです。
−ファンへのメッセージは? 13年という長い間、ファイターズファンの方には、良い時も悪い時も、本当に暖かいご声援をしていただきました。そのおかげで本当にここまで成長できたと思っています。
やっぱり、僕の感覚では、北海道から巣立っていくという、感じでいこうと思っていますので。
−期待する選手は? 吉川もそうですし、1年だけじゃなくて、これからもっともっと球界を代表するピッチャーになってもらいたいと思いますし。中島、西川、杉谷、この辺りにはファイターズを引っ張ってもらう存在になって欲しいと思います。
−一番の思い出は? やっぱり2006年の、42年ぶりですか、日本一は本当に、一番の思い出です。 北海道で育ててもらいましたので、ファイターズから、世界でも通用するんだというところを見せたいと思います。 − 田中選手の公式コメント −
ファンの皆様には13年間、いい時も悪い時も応援していただき、お陰でここまで成長することが出来ました。心より感謝申し上げます。違う環境、文化の中に身を置きながらプレーしてみたいという思いが年々強まり、今年は怪我もありましたが、どんな形でも向こうに行くという決心が揺らぐことはありませんでした。僕の中では北海道から巣立つという感覚があり、ファイターズの選手が世界に通用するところを見せられたらと思っています。パワーでは劣りますが、日本の細かい野球だったり、ファイターズで徹してきた、勝つために何が必要か考えながらプレーしてきた辺りをアピールしたいです。球団には有り難いまでに引き止めてもらい、最後は僕の気持ちを尊重していい形で送り出してくれました。本当にこのチームが大好きです。
− 津田敏一球団社長のコメント −
田中賢介選手は試合中の全力プレーはもちろんのこと、グラウンドを離れてもチームやファンの皆様のことを考えて行動できる鑑のような選手で、功績の大きさは改めて申し上げるまでもありません。この先もファイターズの中心として活躍し続けることを期待しておりましたが、考えに考え抜いて出した結論を妨げるべきではないと判断し、長年の夢がかなうよう後押しすることを決めました。ファンの皆様は驚かれていることと存じますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
・ 田中選手の公式ブログののコメント ・
こんにちは
今日は皆さんにご報告があります。 13年、お世話になったファイターズからFA宣言し、メジャーリーグへ挑戦することに決めました。 僕の挑戦に対して、様々な想いがあると思います。 正直、オファーが無い可能性もあると思います。 それでも、日本を離れ、異国の地に住み、様々な国人の文化や人に触れ、メジャーリーグという厳しい世界の中でもう一度ゼロから挑戦してみたいと思いました。 オーナーはじめフロントの皆様、球団職員、監督、コーチ、選手、スタッフの皆様には、僕のこの決断を受け入れて頂き、そして温かく送り出してくださることに、感謝の気持ちでいっぱいです。 そしてファイターズファンの皆様。 良い時も、悪い時も、変わらず温かい応援ありがとうございました! 本当に力になりました。 ファイターズファンの皆様と共に戦えた13年間は本当に幸せでした。 もし、またいつか会える機会があるなら、今よりも、もっともっと成長し、大きな男になっていられるように、これから、勉強し、苦労しながら頑張って行きたいと思います。 本当にありがとうございました。 |
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2012/11/05
マイカ・ホフパワー選手、ブライアン・ウルフ投手と、来季の契約について合意したことが発表された。
ホフパワー選手の今季の成績
− ホフパワー選手のコメント −
2013年もファイターズの一員として、ファンの皆様、愛すべきチームメイトと共に戦えることを嬉しく思います。今年はペナントレースを勝ち抜くことができたものの、日本シリーズで本当に悔しい思いをしました。来シーズンは、必ずや日本一への思い遂げるべく、自分の持てる力を全てを出し切る覚悟です。応援のほどよろしくお願いいたします。
ウルフ投手の今季の成績
− ウルフ投手のコメント −
3シーズンに渡ってファイターズでプレーをし、球団、北海道、そしてファンの皆様への愛着が揺るぎないものとなりました。家族共々、またここへ帰って来られることを大変喜んでいます。北海道、そして全国の野球ファンの皆様の前で常にベストパフォーマンスをお見せし、来シーズンこそは日本シリーズを制覇できるよう、アメリカに戻ってからもしっかりと準備を進めます。 |
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2012/11/05
札幌の球団事務所にて、武田久投手との来季の契約についての交渉が行われた。
この日はサインまでは至らなかったものの、球団からは2年契約が提示され、武田久投手は国内フリーエージェントの権利を行使せず、残留することで契約に合意した。
今季の成績
− 武田久投手のコメント −
最後までファイターズという、そういうつもりで話しました。 正直言って僕が違うユニフォームを着ているのは想像つかなかったです。北海道のファイターズのファンのみなさんとできるのはすごく嬉しく思うし、また頑張りたいと思います。来年以降もファイターズがずっと強いチームであり続けるために、少しでも力になりたいと思っています。 − 島田利正球団社長のコメント −
セットアッパーをやっていた時から彼の存在は大きかった。抑えになってからの評価ではないですし、ファイターズで長くプレーしてもらいたいと考えて。
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