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2013/01/11
千葉・鎌ヶ谷の球団施設にて、今季より就任の阿井英二郎・新1軍ヘッドコーチが就任会見を行った。 阿井ヘッドコーチは、1992年に現役を引退後、16年の教員生活、そして14年の高校野球の指導者としての経験を経ての球界復帰となる。
− 阿井ヘッドコーチのコメント − いくら技術を鍛えても内面の成長がなければ技の披露は出来ない。それはプロもアマも関係ないと思います。 (球界復帰の決断は) 球団の考え方に心を打たれたから。(ファイターズは) 選手の育成においてぶれることなく貫く理念がある。同じ船に乗せていただけるのは本当に有難く、日本一を一緒に味わえるよう自分に何が出来るのか、キャンプを見ながら考えていきます。自分の色をそのまま出せればいい。肩肘を張らずにやっていきたいと思います。
− 栗山監督のコメント − 選手を育てる道のプロに来てもらったという思い。型にはまらずやってもらいます。 |
12-13 入団情報
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2012/11/23
札幌ドームにて、来季より1軍コーチングスタッフとして新任する、黒木知宏投手コーチ、大塚光二外野守備走塁コーチが就任会見を行った。
− 黒木コーチのコメント − 北海道の人は野球に対して熱心。この球団も色々な選手が巣立ちながら、一貫して強いチームを作ってきたことに興味がありました。若輩者ですが、少年野球からメジャーリーグまでを見てきた経験を生かせる場を頂いて、よしやるぞと思いました。全員素晴らしい能力を持っているが、まだまだ伸びる。チームのために何をしなければならないのか、意識付けをサポートしたい。 − 大塚コーチのコメント − (外野手は) 3人でゴールデングラブ賞を独占するくらいになってもらいたい。持ち味は明るさと元気。技術を伸ばすのもまずは心なので。 − 栗山監督のコメント −
2人が素晴らしいのは何においてもやり尽くすところ。共通項として熱さがあり、それは必ず選手達に伝わると信じています。 |
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2012/11/23
2013年の1軍コーチングスタッフが発表された。
新任としては阿井英二郎氏(現・川越東高野球部監督)がベッドコーチに就任。 黒木知宏氏が投手コーチ、大塚光二氏が外野守備走塁コーチに就任するが、3氏はいずれもプロでの指導経験のない全くの新任。 また、今季までファームの投手コーチを務めた島崎毅コーチが1軍に昇格。 他には稲葉篤紀選手がコーチ兼任となる。 【監督】 80 栗山 英樹 【ヘッドコーチ】 81 阿井 英二郎 【投手コーチ】
73 島崎 毅 87 黒木 知宏 【バッテリーコーチ兼捕手】
27 中嶋 聡 【打撃コーチ】
71 渡辺 浩司 【内野守備コーチ】
85 三木 肇 【外野守備走塁コーチ】
78 大塚 光二 【コーチ兼外野手】
41 稲葉 篤紀 |
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2012/11/22
札幌市内のホテルにて、ドラフト会議で指名の7選手のうち、交渉中の大谷翔平投手をのぞいた6選手の新入団発表が行われた。
24 森本 龍弥 選手 (ドラフト2位・高岡一高) − 森本選手のコメント − プロの環境に一日も早く慣れて、持ち味の力強く振る姿を札幌ドームで披露したいと思います。高校に入った時から小谷野さんの打撃とグラブさばきを目標にしてきました。北海道のおいしいものをたくさん食べて、もっと体を大きくしたいです。あだ名はもっちゃんでしたが、ファイターズといえば森本稀哲さんがいらしたので、ひちょりと呼んでいただけるように頑張ります。 30 鍵谷 陽平 選手 (ドラフト3位・中央大) − 鍵谷投手のコメント − ストレートを中心に強い気持ちで向かっていくのが持ち味で、プロでもそこにこだわっていきます。チーム内の競争は激しいと思いますが、キャンプからアピールして開幕1軍を目指します。ユニフォームを着てやっと始まるという感じがして、早くこれを着て野球がしたいです。 50 宇佐美 塁大 選手 (ドラフト4位・広島工高) − 宇佐美選手のコメント − ライナーで低い打球を飛ばすのが持ち味で、プロでも発揮できるよう頑張ります。小学生の時に同じ広島出身の中田さんとキャッチボールをしたり、写真を撮った思い出があります。名前にも野球に関係のある「塁」という字が入っているので、ファンの人たちにも親しみを持っていただければいいですね。 28 新垣 勇人 投手 (ドラフト5位・東芝) − 新垣投手のコメント − 開幕からローテーションで回り、10勝が目標です。栗山監督はスマートで優しそうで、きれいな瞳に吸い込まれそうでした。目標は東芝の先輩の増井さん、と思いきやコントロールとテンポのいい武田勝さん。「アラカキ」なので、カッキーと呼んでください。 57 屋宜 照悟 投手 (ドラフト6位・JX−ENEOS)
− 屋宜投手のコメント − こういう場に立って実感が沸きました。増井さんのように真っ直ぐでガンガン押すような気迫が自分には足りないので、しっかり学んで行きたいです。動物のヤギの鳴き声から「メー」と呼ばれてきました。これからも「メー」で大丈夫です。体をしっかり作り、早く1軍の戦力になれるよう頑張ります。 59 河野 秀数 投手 (ドラフト7位・新日鉄広畑)
− 河野投手のコメント − 横の変化で勝負するタイプで、必要とされるところでしっかり結果を出したい。プロに憧れる立場から、今度は憧れられる存在にならなくてはと思います。左右の違いはありますが、宮西選手には同じサイドとして攻め方を教われたら。中継ぎで1年目から勝ちパターンで投げることが目標です。 |
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2012/11/16
千葉・鎌ヶ谷スタジアムにて、新任となるファームの監督、コーチの就任会見が行われた。
今シーズンのファーム総合コーチから、ファーム監督兼内野守備コーチとなる西俊児・新ファーム監督は、「1軍で勝利に貢献できる選手を育てることはコーチの立場と何ら変わるものではない。相手に嫌がられる選手を一人でも多く上に送り込みたい」とコメント。 他にも、福岡ソフトバンクの2軍コーチからの転身となった田之上慶三郎ファーム投手コーチは、「外から見ていたファイターズは若手とベテランがかみ合い、嫌らしい野球ができるチーム。若い投手が数多く活躍していますし、さらに土台をしっかり作っていきたい」
チーム統括本部ベースボールオペレーションからファーム総合コーチとなる伊藤剛コーチは、「初めてのことでプレッシャーはありますが、挑戦できることは楽しみ」
プロスカウトからファーム打撃コーチとなる小田智之コーチは、「スカウティングと育成で勝つチーム方針の中で指導に携われる喜びがあり、試合のポイントが抑えられる選手を育てたい」とコメント。
また、今季限りで現役を引退し、ファーム外野守備走塁コーチに就任する紺田敏正コーチは、「選手との距離は近いと思いますし、それぞれの良さを伸ばしてあげたい」
更に、2010年までチーフトレーナーを務め、今年はダルビッシュ投手と共にレンジャーズに渡っていた中垣誠一郎・新ファームトレーニングコーチは、「1軍で活躍するために必要なパフォーマンスを上げる筋道を立ててあげること。育成プラス教育の要素を含むものだと思っています」とコメントした。
− 栗山監督のコメント − 1年間やってファームの大事さが身にしみました。1軍は勝ち負けに追われるけれども、ここは野球選手としても人としても成長できる場所。期待しています。 |


