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ウルフ投手のコメント (5回、73球、被安打5、奪三振2、与四死球0、失点1、自責点1)
5回は何球か高めに行って失点しましたが、それ以外は完璧でした。(オープン戦好調について) これという要因はなく、昨年後半の調子が続いている感覚があります。自分の持っている球をすべて試すことができ、準備は万全です。 アブレイユ選手のコメント (2回裏、左中間・タイムリー二塁打) 最初の2、3球で内角を攻めてきていることが分かった。フルカウントからインコースの球をしっかり振り抜けました。 栗山監督のコメント −1点差の敗戦。試合を振り返っていかがでしたか? 何とかしなければいけなかったですよね。ここに戻るとやはり落ち着いて試合に臨むことができますが、この段階に来てもまだやらなければいけないことがあるな、と思う試合内容でした。 −稲葉選手と中田選手がスタメンに戻ってきましたが?
大きいですよね。打順ではなくきちんと打線になる。体の疲れと心のバランスはどうかなと思いましたが、ヒットも出ていい形で戻ってきてくれました。 −オープン戦は明日の試合が最後になりますが? 緊張感が高まるというより、まだ不安なことの方が大きかったりします。どんなプレーを望むかというか、みんなが元気なところを見せて欲しいと思います。 |
2013 オープン戦
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木佐貫投手のコメント (5回、78球、打者24、被安打9、奪三振3、与四死球1、失点6、自責点6)
開幕が近いのでゼロに抑えることを考えていましたが、6点取られたのでどうにかしないといけないですね。なるべく早く追いこんで有利に攻めていきたいと思っていたんですが、きょうはカウント負けしてしまいました。先頭打者のフォアボールから点を取られているから、そこをしっかりとなくしていきたい。 陽選手のコメント (1回表、レフト・ソロホームラン) まっすぐですかね。タイミングをしっかりと合わせていけました。いい風も吹いていたし良かったですね。 ホフパワー選手のコメント (3回表、ライト・2ランホームラン) 打ったのはまっすぐ。しっかり捕らえられた。いい状態で打席に臨めているね。 アブレイユ選手のコメント (8回表、センター・2ランホームラン) 打ったのはチェンジアップ。前の打席、カウント3−0から直球を狙っていってチェンジアップで打ち取られたので、その球種に絞っていきました。いいスイングが出来たと思います。 二岡選手のコメント (8回表、レフト・ソロホームラン)
打ったのはフォークかチェンジアップです。少し泳いだ分、入るとは思いませんでした。 栗山監督のコメント −若手選手が結果を出しましたが? いいものを出してくれているよね。苦しみながら決めていきたい。 −大谷選手は外野からの好返球を見せましたが? 去年までは中田、陽、糸井という外野でやってきたけど、翔平が入ってああいうプレーができるとね。捕ってたらアウトだったしね。 −その大谷選手は明日の試合で登板予定。どのくらい投げるのか? 球数かな。1イニングで収まるくらいでね。そのまま野手として出るイメージでいこうと思っています。 |
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吉川選手のコメント (5回、93球、打者26、被安打7、奪三振3、与四死球2、失点3、自責点2)
今日は良くなかったですね。球数を投げられたのは収穫ですが、全体的に高めに集まってしまったことが反省点です。投げにいって力んだところがあった。ただ、低めにいったボールでは打ち取れているので、そんなに心配はしていません。全体的に低く集めることで自分の状態を上げていきたい。 杉谷選手のコメント (6回表、レフト・ソロホームラン) 打ったのはスライダーですね。気持ちを込めてスタンドまで運びました。ただ、課題は左打席なので、そちらでもしっかりと結果を残せるように準備していきます。 栗山監督のコメント −5回7安打3失点の先発・吉川投手については? 今日はワル川・・・。体のことは別として、全力で向かっていけるようにはなった。前に進み始めているのは安心材料だし、あの球数はプラスだよね。ただ、うちは吉川の勝ち星がプラスにならないといけないんだから、そこは意識してもらいたい。 −河野投手がまた好投したが? 投げるたびに良くなっているね。今日は左で足の速いバッターにどう向かっていくかを見たかった。河野にしても鍵谷にしても非常に面白い。ちょっとメンバーをどうしたらいいかを考えないとね。 −大引選手が3安打を放ったが? みんなの見方と違うかもしれないけど、おれは大引をスラッガーだと思っているから。スラッガーの要素をどう出すかを考えているし、だから2番に入れてないでしょ。 −杉谷選手が一発を含むマルチ安打を記録したが? どんだけ待ったと思ってんだよ、と。拳士にしても遥輝にしても、ようやく良くなってきたね。 |
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森内投手のコメント (5回、79球、打者21、被安打5、奪三振3、与四死球1、失点2、自責点2)
フライアウトが多かったですね。もうちょっと変化球を低めに集められれば良かったとは思いますが、思い通りに投げられました。いままでランナーを出してから乱れていたので、今日はそこを意識していきました。 ホフパワー選手のコメント (3回裏、センター・3ランホームラン)
打ったのはフォーク。逆方向の打球でいい打ち方が出来たと思います。 鵜久森選手のコメント (3回裏、センター・ソロホームラン)
入るかどうかはわかりませんでした。でも、ホフパワーが打って、いい流れの中で自分も打たせてもらえた。乗れましたね。 大谷選手のコメント (3回裏、ライト・ソロホームラン)
打ったのは内角低めのツーシームだと思います。しっかり打てましたし、打った瞬間、スタンドまで行ったと思いました。ホームランというよりも、オープン戦でヒットが1本出たことにホッとしたところはあります。でも、今からはこの次の打席でどうやって打っていくかを考えます。 栗山監督のコメント −3回の3本塁打が効いて快勝でしたが? 打っていないより打った方がいいんでしょうけれど、いい風が吹いていましたからね。パ・リーグの広い球場ならどうだったかなと思います。ホフパワーとアブレイユの体のキレがどこで出てくるのか気になっていましたが、だいぶこの2試合で上がってきたなと感じています。 −大谷選手にプロ初アーチが飛び出しましたが?
その後も打って欲しかったですね。ファウルに特徴がある選手で、それが見られたということは大丈夫かなと思う部分でもあります。これから1軍クラスの投手のカット系の球で攻められて壁に当たるかも知れないですが、打ち方は悪くなくて後は慣れの問題。今後も自分のスイングが出来るかどうかですね。 −その大谷選手は1回にスライディングしながら好捕し、守備でもアピールしたが?
外野の練習はあまりしていないんですが、ボール勘がある選手ですし。普通のプレー、と言いながらも非凡なところを見せてくれたと思います。 −西川選手も3安打と当たりが戻ってきましたが?
対応の仕方を変えてきましたよね。内容よりああいう形になることを望んできました。微調整してきたことが3本打ったことよりも重要です。 −小刻みな継投も見られましたが?
試合が少なくなってきて最後にどう競争して結果を残してもらうのか。明後日は試合での起用に合わせて使っていこうと思います。 |
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ウルフ投手のコメント (6回、97球、打者24、被安打6、奪三振2、与四死球1、失点1、自責点1)
体調は100%ではないけど、6回を投げられたし1失点だから良かった。持ち球の全球種を試せて、動きもよかった。開幕まであと1試合。順調にいっていると思う。 栗山監督のコメント
−安心して見ていられた試合なのでは? 安心なものはあんまりなかったけど、ウルフがキャンプから1ヶ月半くらいいい状態できてくれているよね。本当に順調にきてくれている。 −大谷選手がオープン戦初スタメンだったが?
ある程度、1軍のピッチャーを見れば課題も出てくるだろうし。そういう内容にどう対応していくのか見ていきたい。 −当たりが出ていなかった西川選手が最後に結果を出したが?
何とかしないといけないという危機感がある。結果が出て良かった。これから方向性をどうするかという話をしていくけど、結果が出たからね。 |




