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中村投手のコメント (5回、77球、打者20、被安打5、奪三振1、与四死球1、失点2、自責点2)
試合は作れたと思いますが、最後の踏ん張りというところでまだまだでした。テンポ良く、気持ちを強く持って打者に向かって行こうと思っていました。久々の実戦だったので少し緊張しましたが、徐々に力を抜いていけました。毎年後半しか投げられていないので、今年は開幕から1年間、1軍にいられるように頑張りたい。 鶴岡選手のコメント (5回裏 センター前タイムリー) 追い込まれていたので食らいついていきました。バットに当てれば何とかなると思い、必死にいきました。 谷口選手のコメント (9回裏 レフト前タイムリー) 5回、7回と2度満塁で凡退して、気持ちが落ちそうなところで周りから声を掛けていただいたことが大きかったです。三振してもいいから思い切って振っていこうと思いました。負けなくて良かったです。 栗山監督のコメント −札幌ドーム初登場の大谷選手は3打席無安打でしたが? 結果は出なかったですけれど、個人的には非常に課題が高いレベルにあることを感じられました。楽しそうに純粋に野球を追いかけていく姿が見られて、楽しみですね。北海道の皆さんにはドラフトから応援してもらって、きょうは彼を待っていた方にご挨拶の日。結果は出なくとも姿を見ていただけただけで良かったと思います。 −先発の中村選手は5回2失点の内容ですが?
だいぶ勝らしくなってきたなと。5回に失点しましたが、最低限こういうイメージを持っていましたし、コーチが色々やってくれて一歩前に進んでくれたと思います。キャンプ終盤に抱えていたものがクリアされてきたので、これからは自分らしくやってくれると期待します。 −9回に谷口選手の適時打で引き分けに持ち込みましたが? 負けちゃいけないんでね。谷口はそれまで2回チャンスを生かせなかったけれど、打撃の状態は上がっているし、出来ると思って使っている。絶対ほめないと言っているけれど、9回は力んで決められない場面。よく打ったと思います。 −近藤選手と加藤選手がファームに合流しましたが?
今の時期は1軍もファームもない。ファームでフルイニング出ることの方が彼らにとっては意味のあることだと思いますし、鎌ケ谷までは行ったり来たりの状況になります。 |
2013 オープン戦
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谷元投手のコメント (4回、59球、打者16、被安打3、奪三振2、与四死球1、失点1、自責点1)
点を取られても落ち着いて投げられたし、1点でしのげたことに関しては良かった。今日は変化球でストライクを取ることによって、まっすぐで勝負できるようなピッチングを心がけました。後半でフォームが乱れたところを修正していきたいですし、このあともしっかりと結果を出していきたいと思います。 大野選手のコメント (2回裏 レフト線タイムリー二塁打) 打ったのはシンカーですかね。バットの先でしたけど捕らえられたし、いいところに飛んで良かった。赤田さんの好走塁で取れた得点ですよ。 近藤選手のコメント (6回浦 センター前2点タイムリー) 連続フォアボールで回ってきたんで、初球はストライクを取りにくるだろうと思っていました。狙い通りのまっすぐをしっかりと打てました。いい打席が続いているんで、このまま続けていきたいです。 栗山監督のコメント −先発ローテ候補の2人の内容については? 谷元は非常に落ち着いてきた。先発としての間合いや力の入れ方を理解し始めているね。長打で点を取られた後にバタバタせず、自分のペースで投げられていた。前に進んでいますね。木佐貫は点を取られるときのパターン。方向性としては分かっているんで。今年、木佐貫は大きなカギになると思っているんで。きょうの結果はあれですけど、心配はしてないです。それにしても増井は『あー、今年も迷惑掛けちゃうなあ』と思って見てました。 −キャッチャーの3人も結果を残している。特に近藤選手は連日の2安打ですが?
ショート、セカンド、キャッチャーという守り優先のポジションにあっては、打撃というのがひとつのテーマになってくる。非常に高いレベルで競争しているし、キャッチャーに関してはプロ野球に誇れるものだと思っている。この競争を続けてくれれば、チーム力は一気に上がっていくんでね。 −若手の活躍が目立ちますが? 谷口も遥輝も一生懸命キャンプからやってきたのを知っている。ここまで結果に結びついてなかったけど、早めに結びついてはいるから。『伸びてくれれば』なんて悠長なこと言ってられないで、もっともっと結果を残してもらいたい。タクや拳士もそうだよね。 |
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ウルフ投手のコメント (4回、51球、打者12、被安打0、奪三振3、与四死球1、失点0、自責点0)
今日はまっすぐを内角外角にしっかり投げることをテーマにしていた。しっかり投げられたと思う。変化球もストライクが入ったし良かったね。ここまで順調に来ているし、あと何試合かで球数を投げていけば準備はできると思うよ。 近藤選手のコメント (2回裏、レフト犠飛) 打ったのはツーシームかシュートです。甘い球はどんどん振っていこうと思っていたので、高めの球にしっかり反応できました。詰まって前に落ちるかと思いましたが、淳志さんの好走塁で点になって良かったです。 大引選手のコメント (3回裏、センター前タイムリー) 前の打者がつないでくれましたし、自分も後ろへつなぐことを考えていきました。三塁走者が卓だったので、前に打球を飛ばせばスコアできると思いました。ブライアンの投球が攻撃にいいリズムを与えてくれました。 鍵谷投手のコメント (1回、15球、打者3人、被安打0、奪三振2、与四死球0、失点0、自責点0) 初めての札幌ドームで立ち上がり緊張しましたが、最初の打者を打ち取って落ち着いて投げられました。高校のチームメートの声援が聞こえて、うれしくて鳥肌が立ちました。変化球で取れなかったのは課題なので、そこを修正しなければ長続きしないと思っています。 栗山監督のコメント やっぱりここに帰ってくると色々な力を借りられると、改めて感じました。中々若い子たちがキャンプで結果の出ないケースもありましたが、今日だけは本当に皆いい形で自分の力を出せたと思います。人工芝が新しくなって、敷いたばかりだとイレギュラーも起こるので早く慣れていってほしいですね。 |
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ウルフ投手のコメント (2回、打者8、被安打3、奪三振2、与四死球0、失点0、自責点0)
久しぶりの試合で気持ちよく投げられた。まっすぐのコントロールを課題にしていたけど、内外角に関しては上出来だったと思います。変化球が高めに入ったところがあったから修正していきたいね。 栗山監督のコメント − 先発のウルフ投手が好投しましたが? 今年はキャンプから順調そうで、昨年に比べてみても大丈夫だなと思ってみています。 − 大谷選手は代打で四球を選びましたが?
まあまあ翔平らしい感じでしたよね。普通はカウント3-1からがっついていくかな、というところだけれども、あの辺は野球勘があるなと思いました。 − オープン戦連敗スタートになりましたが、状態はいかがでしょうか?
中にいると分かりにくいですね。順調に行ってくれるはずだと思って進めていますが、若い選手が多くて正直分かりにくさがあります。自分の中ではもうキャンプをやっている感覚はなく、明日開幕のつもりで精力的に戦っていくだけなので。足りないものはいっぱいありますし、結果を残せるよう何とかしないといけないですね。 |
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武田勝投手のコメント (3回、打者19、62球、被安打9、奪三振2、与四死球1、失点6、自責点6)
不安材料を残してしまったのはチームに申し訳ない。自分のダメなところがすべて出てしまった。考え直してはい上がりたい。ここまでの調整はうまくいっているので、投球や状況判断という試合勘の部分をこれからコツコツと積み上げてレベルアップさせたいと思います。 鍵谷投手のコメント (1回、打者7、29球、被安打2、与四死球2、奪三振0、失点3、自責点3) 自己満足のピッチング。打者と対戦しなければいけないのに、アピールしようという気持ちが先に出てしまって。 栗山監督のコメント
− 栗山語録Q.初登板で3回6失点の武田勝選手については? 今日元気に投げるだけで十分だよって試合前に言ってたんで。内容はこれからですが、体が元気ならね。 − 大谷選手が対外試合デビューで1打席に立ちましたが?
ここまではずっと思っていた通り。1回打席に立って2イニング守らせるというね。守備も全然練習できてない中で、自分で勝手に課題を見つけて前に進んでいける選手なんで。(明日の試合については)ブルペンにも入るし、その状況で何ができるかということでしょう。 − 大敗を喫した中で杉谷選手が右打席でホームランを打ったが?
ほかのミスが多かったんで怒りました。 |




