やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2005 生観戦記

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今日からは札幌ドームでの横浜3連戦。
しかし僕は前日からどうも体調がすぐれず、と言うよりもかなり体調が悪く、とてもとてもレフトスタンドでの観戦に耐え得るだけの体力は無かった。
熱も上がっているようだったが、測ってしまうとその結果にまたフラッときそうだったのでやめておいた。
しかし、折角ファイターズの試合があるのにというのと、でも体調が・・・という葛藤と戦いながら、結局僕が出した結論は、
「試合前の練習だけを見て帰ってくる」
ということ。

そうと決まれば、いつもであれば地下鉄で向かう札幌ドームに今日は車で向かい、近くの駐車場を拝借して、ドームに向かった。
中に入るのにもレフト側から入ってしまうと、どうしても仲間の誘惑に心が負けてしまいそうなので、今日は一塁側の内野自由席に行こうと決めていた。
そして横浜の練習を見ようと。

イメージ 8僕が到着したのは開場15分くらい前だったのだが、一塁側の入り口には30人位の人しかおらず、簡単に中に入ることができ、更に一塁側の自由席には僕が入った時点ではまだ誰もいなかった。
思いもかけない一番乗りにちょっと気をよくしながら歩いていると、足元にファールボールで飛んできたであろうボールが1個落ちていた。
僕はそれを見つけた瞬間、ササッと近寄り、素早く拾って・・・いただきました・・・「アザァ〜ス!!」



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イメージ 7あとは約30分、横浜の練習をゆっくり見てからスタンドを出て、ファンクラブのブースで来場ポイントだけをもらって帰ろうと思っていた。
するとそこにちょうどホッシーが歩いてきて、しかも周りには誰もいなかったので、簡単に写真を撮ってもらうこともできた。

そして僕はすぐにドームを出て、車で家に帰ったわけなのだが、年間パスを持っているからこそできることではあるが、今日はある意味、既に大満足でもあった。


家に戻るとちょうど試合が始まるところだった。

今日の試合、先発はファイターズが入来投手、横浜が三浦投手。

1回表、入来投手の立ち上がりは、まず石井選手をショートフライに打ち取ると、古木選手を空振りの三振、金城選手をファーストゴロとして三者凡退と上々のスタート。

1回裏、対する三浦投手からは、まずSHINJO選手がセンターフライに倒れると、木元選手はレフト線に二塁打を放って出塁も、小笠原選手、セギノール選手がいずれもセカンドゴロに倒れ、ここでの先制はならず。

2回表、この回は先頭の佐伯選手に四球を与えてしまうと、多村選手にはレフト前ヒットを打たれ、更に種田選手にも微妙な判定ながらも四球を与えてしまい、いきなり無死満塁の大ピンチ。
ここで続く村田選手には左中間を深々と破る走者一掃の二塁打を打たれてしまい、早くも0-3。
ここからは相川選手を空振りの三振に打ち取ると、ウィット選手をセカンドゴロ、石井選手をショートゴロとして3アウトとしたが、幸先の悪い試合となってしまった。

2回裏、先頭の小田選手がライト前ヒットて出塁も、稲葉選手がセカンドゴロ、坪井選手がサードゴロ、金子選手がファーストフライと続けず。

3回表、ここはまず古木選手をセンター前ヒットで出塁させてしまうも、金城選手をセンターフライ、佐伯選手を見逃しの三振とした。
二死一塁、続く多村選手にはライト前ヒットを打たれて一二塁とされるも、種田選手はライトフライとしてこの回を終わらせた。

3回裏、實松選手が見逃しの三振に倒れると、SHINJO選手のファーストファールフライを挟んで、木元選手も見逃しの三振と、ここは三者凡退。

4回表、この回は、村田選手をショートゴロ、相川選手をサードゴロとして簡単に二死とするも、続くウィット選手に右中間スタンドにソロHRを叩き込まれ、これで0-4とリードを広げられてしまう。
このあと更に石井選手にレフト前にヒットされると盗塁も決められてしまうも、続く古木選手はレフトフライで打ち取って3アウトとした。

4回裏、ここは小笠原選手がレフトフライ、セギノール選手がセカンドゴロ、小田選手が空振りの三振で、連続での三者凡退。

5回表、この回の入来投手は、先頭の金城選手を空振りの三振で打ち取るも、佐伯選手にライト前ヒットを打たれると、多村選手にセンター前ヒットで続かれて一死一二塁。
ここで種田選手には三遊間に弾き返されるも、これをサード小笠原選手が捕球・・・しかしこれをお手玉してしまい、慌ててファーストに送球するもセーフ(記録はサードエラー)で、結局は一死満塁と状況が悪くなってしまった。
続く村田選手はセカンド、ショート、センターのちょうど中心当たり落下しそうな当たりを放つと、これに対してセカンド木元選手が追いかけるも、その打球にグラブが届かず、この間に三塁ランナーに生還されてしまった。
このプレーで一塁ランナーはスタートを切っておらず、センターSHINJO選手がセカンドに素早く送球してアウトを1つとり、次の相川選手は入来投手が気迫でレフトフライに仕留めて、何とか最少失点にとどめるも、守備の乱れもあってリードを広げられてしまった。

5回裏、先頭の稲葉選手がセンター前ヒットで出塁するも、続く坪井選手が見逃しの三振。
次の金子選手が四球を選んで一死一二塁と、今日初めてチャンスらしいチャンスをつかむも、ここは實松選手、SHINJO選手が立て続けに空振りの三振に倒れてしまい、この機会を全く生かせず。

6回表、まずウィット選手にライト前ヒットで出塁されるも、続く石井選手はセンターフライで打ち取り、古木選手はファーストゴロで二塁フォースアウトとすると、金城選手の打席で古木選手の盗塁を實松捕手が刺してこの回を終わらせた。

6回裏、この回は木元選手がピッチャーゴロ、小笠原選手がサードファールフライに倒れてしまうも、次のセギノール選手は左中間スタンドに11試合ぶりとなる一発を叩き込み、これでやっと1点を返して1-5。
続く小田選手もセンター前に弾き返して、ここから一気に反撃をしたいところではあったが、この場面は稲葉選手がファーストゴロに倒れてしまい、HRの1点にとどまってしまった。

7回表、先頭の金城選手がレフト前ヒットで出塁すると、佐伯選手はレフトフライで打ち取るも、多村選手にもレフト前に運ばれ、これでまたこの回もまた一死一二塁の場面をつくってしまった入来投手もついにここで降板。
ヒルマン監督はここで2番手に押本投手を登板させた。
試合も終盤に入っているだけにどうしてもこれ以上の点差は与えられないところだったが・・・
まず種田選手に右中間に二塁打を打たれてしまってまず1-6と1点を失うと、一死二三塁の場面で次の村田選手はあえて敬遠しての満塁策をとった。
ここで打席には相川選手を迎えたが、その相川選手のバットから放たれた打球は無情にもファイターズファンの見守るレフトスタンドの最前列に飛び込み、1-10と更に点差が広がることとなってしまった。
このHRボールをファンがグラウンドに投げ返すという場面も見受けられた。
「投げ返せ!!」と叫ぶ人もいて、結局このボールはグラウンドに返されしまったが、プレーを止めてしまうというのもあるし、何よりそのボールをどうするかはそれを受け取った人の自由だと思う。
なのにそれを命令するかのように、投げ返せと言うのは正直どうかと思う。
プレーに戻ると、ランナーが無くなってからはウィット選手に四球を与えて再びランナーを出してしまうも、ここは続く石井選手をライトフライ、古木選手を空振りの三振として3アウトとはするも、押本投手としては全くその役割を果たせなかった。

7回裏、何としても一矢報いたいところだが、まず先頭の坪井選手がレフト前ヒットで出塁するも、金子選手が空振りの三振に倒れてしまうと、代打の石本選手がショートゴロ、SHINJO選手が見逃しの三振と、後続無くここも無得点に終わった。

8回表、続投の押本投手は、ここはまず金城選手をファーストゴロとすると、佐伯選手をセンターフライ、多村選手をピッチャーゴロと三者凡退。

8回裏、この回は木元選手がセンターフライ、小笠原選手がライトフライで二死。
続くセギノール選手は四球で出塁も、小田選手がレフトフライで倒れてしまう。

9回表、先頭の種田選手にライト前ヒットで出塁されてしまうと、村田選手にレフトスタンドに運ばれ、これで1-12とついに10点以上の点差をつけられてしまうと、次の相川選手はファーストゴロで仕留めるも、ウィット選手のセンター前ヒット、石井選手のレフト前ヒットで一死一二塁。
続く古木選手がセンターフライを打ち上げると、二塁ランナーのウィット選手が三進し、金城選手のショート内野安打で生還して1-13。
さらには内川選手がライト前にヒットを放って二死満塁となるも、ここは多村選手を空振り三振でやっと3アウトとするも、流石にもう三塁側の内野席のお客さんもかなり帰ってしまっていた。

9回裏、この回先頭の稲葉選手が四球を選んで出塁するも、坪井選手がファーストゴロ、奈良原選手がセンターフライで二死。
次の石本選手はショートに内野安打して意地を見せるが、最後は中嶋選手がセカンドフライに倒れて試合終了となった。


今日は先発の入来投手が、6回1/3を124球投げ、被安打11、与四球2、奪三振4で失点7(自責点6)と、序盤の微妙な判定がありながらも散々の内容。
また2番手の押本投手も2回2/3を投げ、被安打8、与四球2、奪三振2で失点6と、横浜に更にリードを与えるだけになってしまった。

一方、横浜の三浦投手には9回完投で152球を投げさせ、打者1人1人は粘りを見せてもいたが、終わってみればセギノール選手の一発での1点のみと奮わなかった。

これでチームは5連敗・・・明日こそは絶対に勝って、連敗を止めて欲しい!!


日本ハム−横浜(札幌ドーム)
YB  030 110 503  13
F   000 001 000  1
勝 三浦 2勝2敗
敗 入来 1勝1敗
本 ウィット4号(入来) セギノール6号(三浦) 相川3号(押本) 村田6号(押本)

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交流戦前から注目されていたこのカードも3連戦の3試合目。
今日もドームの外は開場前から沢山の人が駆けつけ、開場時間を待ったいた。

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もうここ最近はすっかり1人で観戦することもなくなり、レフトスタンドで出会った仲間と観戦するようになった。
試合前は、右中間スタンドやライトスタンドに行き、阪神応援団の雰囲気を見てきたり、また阪神の練習を近くで見てきた。

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今日の試合、先発はファイターズが江尻投手、阪神がルーキーの能見投手。

イメージ 31回表、初回は先頭の赤星選手のショートへのゴロを俊足を飛ばして内野安打とされるも、関本選手を6-4-3でダブルプレーとすると、シーツ選手をライトフライで打ち取り、まずは無失点での立ち上がり。

1回裏、今日の1番には古巣阪神に対してSHINJO選手が復帰するとまずこの打席はレフト前ヒットで出塁。
次の木元選手も四球を選んで続き、小笠原選手のショートゴロの間にそれぞれ進塁し、更にセギノール選手が死球を受けて満塁とした。
しかしここからオバンドー選手が空振りの三振に倒れてしまうと、田中幸雄選手はファースト定位置へのフライで3アウトとしてしまった。

2回表、この回の江尻投手は、金本選手をピッチャーゴロ、今岡選手を空振り三振、スペンサー選手をセカンドゴロで三者凡退。

2回裏、稲葉選手がレフトフライ、金子選手がライトフライで二死。
實松選手はセンター前ヒットで出塁も、SHINJO選手がセカンドゴロでここも得点できず。

3回表、ここは先頭の濱中選手がライト前ヒットで出塁すると、矢野選手、鳥谷選手をいずれもライトフライで打ち取るも、赤星選手には四球を与えて二死一二塁。
ここで関本選手がセンター前にヒット性の当たりを放つも、これはセンターSHINJO選手が前進すると、まさにパーフェクトなダイビングキャッチで捕球し、おそらく他の野手であれば2失点も免れなかったであろう場面を無失点で終わらせた。

3回裏、この回は先頭の木元選手が四球で出塁するも、小笠原選手のファーストライナーで戻れずにダブルプレー。
続くセギノール選手がセンターオーバーの二塁打を放って出塁するも、オバンドー選手がセカンドゴロに倒れてしまった。

4回表、江尻投手は、シーツ選手、金本選手を共にセンターフライとすると、今岡選手をサードゴロでここも三者凡退。

4回裏、幸雄選手がショートゴロに打ち取られると、稲葉選手がセカンドゴロ、金子選手が空振りの三振と、こちらも三者凡退。

5回表、ここはスペンサー選手、濱中選手を空振りの三振で打ち取るも、ここから矢野選手に左中間に二塁打を打たれると、鳥谷選手にはショートに内野安打され、更に江尻投手のワイルドピッチで二死二三塁と大ピンチを迎えてしまったが、続く赤星選手から空振りの三振を奪うと、江尻投手は気迫の雄叫びを上げながらベンチに戻り、赤星選手はその場で天井を見上げた。

5回裏、まず實松選手が空振りの三振で倒れると、SHINJO選手のセカンドゴロを挟んで、木元選手も空振りの三振での三者凡退。

6回表、この回の江尻投手は、関本選手をセンターフライで打ち取ると、シーツ選手をサードゴロとして二死とするも、ここから金本選手にレフトフェンス直撃の二塁打を浴びると、続く今岡選手に投じたフォークをファイターズファンで埋まるレフトスタンドに叩き込まれてしまった。
この後スペンサー選手はサードゴロとして3アウトとするも、明らかに失投と見て取れる1球が痛かった。

6回裏、小笠原選手、セギノール選手が共にセカンドゴロ、オバンドー選手がセンターフライで全く反撃ならず。

7回表、先頭の濱中選手をセンターフライとすると、矢野選手をサードゴロとするも、鳥谷選手をレフト線への二塁打で出塁させてしまうと、ここで江尻投手が降板し、2番手では吉崎投手が登板した。
二死二塁の場面、二塁ランナーの鳥谷選手がピッチャー交代直後に盗塁を決め、三塁に進むも、ここは赤星選手を見逃しの三振として、今度は吉崎投手が雄叫びを上げ、赤星選手はまたもその場で天井を見上げることとなった。

7回裏、粘る投手陣の為にも何とかしたいところだが、この回は幸雄選手、稲葉選手が共にセカンドゴロに倒れると、金子選手はセカンドへの内野安打で出塁も、代打の島田選手が見逃しの三振に倒れてしまう。

8回表、この回の吉崎投手は、関本選手らセンター前ヒットを打たれると、次のシーツ選手はライトフライで打ち取るも、続く金本選手を四球で歩かせて一死一二塁とすると、ここでマウンドを井場投手に譲った。
井場投手はまず今岡選手をファーストゴロとするも、ランナーにそれぞれ進まれると、スペンサー選手にはレフト前にヒットされると、スペンサー選手自身は一塁を飛び出しているところをタッチアウトとするも、その前にランナー2人に生還を許し、0-4とリードを広げられてしまうカタチとなった。

8回裏、ここはSHINJO選手がショートフライに倒れると、木元選手はセンター前ヒットで出塁も、小笠原選手が空振りの三振、セギノール選手がキャッチャーファールフライと倒れて、ここも得点無し。

9回表、続投の井場投手、ここはまず濱中選手を空振りの三振とすると、矢野選手はライトフライ。
ここから鳥谷選手は四球、赤星選手はセンター前ヒットで出塁させるも、関本選手からも空振りの三振を奪い、無失点で味方の最後の反撃を待った。

9回裏、この回先頭のオバンドー選手が能見投手のスライダーを弾き返すと、打球がレフトスタンド上段に突き刺さり、やっと1点を返すも、幸雄選手と代打の森本選手がいずれもショートゴロに打ち取られると、金子選手はレフト線への二塁打で最後の粘りを見せるも、中嶋選手が空振りの三振に倒れて試合終了となった。


終わって見れば阪神のルーキー能見投手に完投勝利を許してしまっていた。
ピッチャー陣は気迫のピッチングでよくしのいだが、時折あった失投を確実に阪神打撃陣にモノにされてしまった。

一方の打撃陣は小笠原選手が今日も4の0と当たりが無く、打率が急降下で.262となってしまった。
ヒルマン監督は「問題ない」と語ってはいるが、どう考えても問題だと思う・・・
また稲葉選手もいまいち打率が上がってこず、今日までで.222。
最近の起用法ではスタメンを外されてしまったり、代打を出されてしまうこともあるが、稲葉選手は本来勝負強い選手なだけに、ここは我慢して使い続けてもらいたいのだが・・・

イメージ 4これで交流戦最初のカードであった阪神戦を1勝2敗と負け越してしまった。
次は神宮球場に移っての対ヤクルト戦ということで、セ・リーグチームが主催の試合になる。
そうなればピッチャーも打席に入ったりとまた色々と勝手の違うことも出てくるが、是非とも頑張ってもらいたい!!


日本ハム−阪神(札幌ドーム)
T  000 002 020  4
F  000 000 001  1
勝 能見 2勝1敗
敗 江尻 3勝2敗
本 今岡5号(江尻) オバンドー3号(能見)


イメージ 5試合終了後、みんなで帰ろうと外に出たところ、外で高田GMと出くわし、僕達は興奮しながら一緒に写真を撮ってもらったり、サインをもらった。

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今日は大阪からトラッキー達も来て、交流戦に花を添えてくれた。
試合前の始球式には、ハッスル高田モンスター軍団の高田総統が登場し、少し寒かったが、まぁお祭りってことで・・・
今日もライトスタンドにはすごい数の阪神ファンが駆けつけていた。

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今日の試合、先発はファイターズが入来投手、阪神が下柳投手。

イメージ 51回表、入来投手はまず赤星選手をサードファールフライとすると、関本選手はサードゴロで二死。
しかしここからシーツ選手に四球を与えると、金本選手にはライト線に運ばれ、二死ながらランナー二三塁のピンチを迎える。
しかしここは続く今岡選手をピッチャーフライとして自らのグラブで3つ目のアウトのボールをキャッチ。

1回裏、先頭の森本選手がライト前にヒットを放って幸先よく出塁するも、盗塁に失敗して自らベンチに戻ると、木元選手がショートゴロ、小笠原選手が空振りの三振で、結局は3人で攻撃終了。

イメージ 62回表、この回はスペンサー選手をセンターフライ、濱中選手を空振りの三振とすると、矢野選手にはセンター前ヒットを打たれるも、鳥谷選手をセカンドゴロで仕留める。

2回裏、先頭のセギノール選手が空振りの三振、オバンドー選手がセンターフライに倒れるも、田中幸雄選手、坪井選手が続けて四球で出塁。
二死一二塁とチャンスをもらったカタチとなったが、ここは続く金子選手がレフトフライに倒れて得点はならなかった。

3回表、ここは赤星選手をレフトフライ、関本選手を見逃しの三振とすると、シーツ選手は四球で歩かせるも、金本選手をサードゴロで抑える。

3回裏、まず實松選手がセンター前ヒットで出塁するも、この回も森本選手がライトフライ、木元選手がレフトフライ、小笠原選手が空振りの三振と後続が無かった。

4回表、この回の入来投手は、先頭の今岡選手に四球を与えるも、続くスペンサー選手をサードライナーで打ち取るも、實松選手のパスボールでランナーに二塁まで進まれてしまう。
しかしここから濱中選手を空振りの三振とすると、矢野選手はファーストファールフライで打ち取り、ここも得点を与えなかった。

4回裏、セギノール選手が空振りの三振に倒れると、オバンドー選手のキャッチャーファールフライの後に、幸雄選手がセンター前ヒットで出塁も、坪井選手がサードゴロと、こちらも得点が挙げられない。

イメージ 75回表、この回は鳥谷選手が右中間にヒット性の当たりを放ち、ライトスタンドから歓声が上がるが、これをセンター森本選手がパーフェクトなダイビングキャッチを見せ、その歓声がレフトスタンドのものになった。
この後入来投手は、赤星選手をレフトフライに打ち取ると、関本選手はセンターフライとし、バックにも助けられての三者凡退。

5回裏、すると下柳投手も負けじと、まず金子選手を空振りの三振とすると、實松選手はレフトフライ、森本選手はライトフライでこちらも三者凡退。

6回表、先頭のシーツ選手にレフト前ヒットを浴びるも、まず金本選手、今岡選手をいずれもセンターフライで打ち取ると、続くスペンサー選手の打席でシーツ選手の盗塁を實松捕手が刺し、結局は3人で攻撃を終わらせた。

6回裏、木元選手がレフトフライに倒れると、小笠原選手がファーストゴロ、セギノール選手が空振りの三振で、ここも三者凡退。

イメージ 87回表、6回を終わって102球を投げた入来投手に代えてこの回からは井場投手が登板。
その井場投手、まずスペンサー選手を空振りの三振に仕留めるも、代打の桧山選手がレフト線に二塁打を打たれると、自らのワイルドピッチを犯し、桧山選手に一気に二塁から生還されてしまった。
ランナーが無くなったものの、井場投手は続く矢野選手に四球を与えてしまい、またもランナーを出すと、ここでヒルマン監督はピッチャーを吉崎投手に交代した。
吉崎投手はまず鳥谷選手をレフトフライで打ち取るも、ここからまず矢野選手に盗塁を決められ、赤星選手に足を生かしてサードに内野安打されると、関本選手には四球を与えて満塁としてしまった。
するとヒルマン監督はここでもピッチャーを交代し、続いて昨日打たれている建山投手を継ぎ込んだ。
二死満塁、バッターはシーツ選手の場面、ドーム全体が異様な雰囲気に包まれる中、シーツ選手がいい当たりを放った・・・しかし打球はショート金子選手の正面を突き、グラブにスッポリ収まって、ピッチャー3人を要したこの回を何とか最少失点で乗り切った。

7回裏、先制点を挙げた阪神は、6回までに95球を投げた下柳投手に代えて藤川投手を登板させた。
ここで藤川投手は先頭のオバンドー選手にいきなり四球を与えて出塁を許すも、ここから幸雄選手をピッチャーゴロとしてランナーが入れ替わると、坪井選手を見逃しの三振、金子選手を空振りの三振としてこの回をしっかりと抑えた。

イメージ 98回表、この回の建山投手は、金本選手をレフトフライとすると、今岡選手はレフト前ヒットで出塁させるも二塁手前でタッチアウトとすると、スペンサー選手はサードライナーとして3人で攻撃を終わらせた。

8回裏、ここは先頭の小田選手が空振りの三振に倒れると、ここで代打に稲葉選手がコールされ、レフトスタンドからすごい声援が送られた。
すると岡田監督はピッチャーを左のウィリアムス投手に代え、ライトスタンドからも声援が起こる。
まずは何としてでも出塁して欲しいこの場面、稲葉選手が試合後に「ガムシャラで振った」と語った打球は大勢のファンが待ち受けるレフトスタンドに直接飛び込んで1-1の同点となって試合が振り出しに戻った。
ここから更に木元選手が四球で出塁するも、この後は小笠原選手が空振りの三振、セギノール選手がセカンドゴロと続けなかった。

イメージ 109回表、同点で迎えた9回、ヒルマン監督は守護神の横山投手を投入すると、まず代打の町田選手を空振りの三振とすると、矢野選手はサード小笠原選手のエラーで出塁させるも、鳥谷選手を空振り、赤星選手を見逃しといずれも三振を奪い、1イニング3奪三振でこの回を終わらせた。

9回裏、阪神はウィリアムス投手がそのまま続投となったが、ここは石本選手がショートライナーに倒れると、幸雄選手、坪井選手がいずれも空振りの三振に倒れ、試合は1-1の同点のまま延長に突入した。

10回表、2イニング目に入った横山投手は、まず関本選手をファーストゴロとすると、シーツ選手、金本選手をいずれも空振りの三振として、2イニングで5奪三振と素晴らしいピッチング。

10回裏、阪神もついに守護神投入で、この回からマウンドに久保田投手が上がった。
するとまず金子選手がショートゴロに打ち取られてから、小田選手が四球で出塁し奈良原選手が代走で登場も、稲葉選手がファーストフライに倒れると、続く木元選手の打席で奈良原選手が盗塁に失敗して3アウトとなってしまった。

11回表、ついに3イニング目に入った横山投手は、今岡選手をショートゴロとしてから、続くスペンサー選手をライト前ヒットで出塁させてしまうも、町田選手をファーストフライ、矢野選手を見逃しの三振で打ち取ってこの回も無失点で抑えた。

11回裏、この回の阪神のマウンドには5番手として江草投手が登板。
ここは先頭の木元選手がファーストシーツ選手のエラーで出塁するも、小笠原選手とセギノール選手はいずれも空振りの三振で二死。
ここから代打の島田選手がレフト前ヒットで二死一二塁とつなぐも、幸雄選手がセカントゴロで倒れてしまい、ここも得点が挙げられなかった。

12回表、泣いても笑っても本当の最終回、マウンドにはMICHEAL投手が上がった。
するとこの回はまず鳥谷選手をセンターフライとすると、赤星選手はライトフライ、関本選手はショートゴロと三者凡退とし、まずはチームの負けをなくした。

イメージ 1112回裏、この回先頭の坪井選手がショートゴロに打ち取られると、ここで阪神のピッチャーが橋本投手に交代。
しかしここは金子選手がセンター前ヒットで出塁し、サヨナラのランナーとなるも、奈良原選手はライトフライで二死。
ファイターズにとっては後がなくなったが、ここで岡田監督が更にピッチャーを吉野投手に代え、稲葉選手に対して左対左の対戦とするも、ここは稲葉選手がフルカウントからファールで粘りに粘って最後にはライト前にプロ通算1000安打目となるヒットをライト前に飛ばし、二死一三塁とした。
ここで稲葉選手に花束贈呈が行われ、一瞬試合が止まる。
イメージ 12試合が再開されると、バッターボックスには木元選手が入ったが、一二塁間への当たりを放つも、これはファーストのシーツ選手が横っ飛びで追いつき、スカバーに入った吉野投手にトスするも木元選手の足が勝り、この間に三塁から金子選手が生還して、延長12回、ファイターズのサヨナラ勝ちとなった。
ファーストベース付近では木元選手をナインが手荒く祝福し、レフトスタンドも決して阪神の応援にも引けを取らない今日一番の大歓声に包まれた・・・



イメージ 13ヒーローインタビューに立った木元選手、稲葉選手はいずれも「ピッチャーが頑張っていたから」と語った。
ファイターズは今日は6人のピッチャーを継ぎ込んだが、井場投手、吉崎投手は奮わなかったものの、先発の入来投手を含め、建山投手、横山投手が素晴らしいピッチングを披露し、最後もMICHEAL投手がしっかりと締めてくれた。
対する阪神も7投手を起用するリレーでつないだが、最後はファイターズの執念が勝った。

打線を見ると、スタメンを外れた稲葉選手が結果的には大活躍!!
しかし3番小笠原選手と、4番セギノール選手は2人で、9の0で7三振と、全く役目を果たせずに終わってしまった。

29000人が見守ったファイターズ交流戦初勝利はチームにとっても記念すべき試合となったが、同時に打線の課題を露呈する試合でもあった。


日本ハム−阪神(札幌ドーム)
T  000 000 100 000   1
F  000 000 010 001× 2
勝 MICHEAL 1勝1S
敗 橋本     1勝1敗
本 稲葉2号(ウィリアムス)

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イメージ 2今日ついにプロ野球の歴史の新たな1ページが開かれる。
約1ヵ月半のセ・パ交流戦がついに始まる。
札幌ドームでのカードは、北海道日本ハムファイターズ対阪神タイガース。
今日という記念すべき日に球場にいられるということが僕にとってはすごく幸せだった。





イメージ 1ナイターということで16時15分の開場だが、その前に裏のサッカーグラウンドに行くと、ちょうど江尻投手がランニングをしていて、終わったころを見計らって声をかけ、サインをしてもらって写真も一緒に撮ってもらえた。

ドームの中に入ると、既に阪神の練習が始まっていたが、いつもみている相手チームの練習も今日はすごく新鮮だった。

試合開始前には始球式が行われ、マウンドにダースベーダーが上がったが、よく見ると背番号1をつけていた。
そのダースベーダーはボールを投げてからそのマスクをとったが、やはり予想通り中から出てきたのはSHINJO選手だった。
ここのところ右足をすっかり痛めてしまい、試合にはしっかりと出られない日が続いているが、そういう時にもこういう風にファンを楽しませてくれる。
これがSHINJO選手だ。

イメージ 5   イメージ 6

今日のこの記念すべき試合、先発のマウンドを託されたのはファイターズが金村投手、阪神が安藤投手。

1回表、金村投手はまず先頭の赤星選手をピッチャーゴロに打ち取ると、関本選手をファーストゴロ、シーツ選手をセンターフライと、この交流戦を三者凡退でのスタート。

1回裏、1番には普段は予告先発の為に全く必要の無い偵察メンバーで岩本投手が入っていたが、ここは石本選手が起用されると、いきなり右中間に二塁打を放って出塁。
次の木元選手のセカンドゴロで三塁に進んだが、ここから小笠原選手がショートフライに倒れると、セギノール選手の四球を挟んで、小田選手がセカンドゴロに倒れ、この回は無死二塁のチャンスを生かせなかった。

2回表、この回の金村投手は、先頭の金本選手を四球で歩かせてしまうも、今岡選手を4-6-3のダブルプレー。
ここからスペンサー選手に左中間に二塁打を打たれて、一転得点圏にランナーを抱えてしまうも、続く濱中選手を見逃しの三振として、ここは無失点で乗り切った。

2回裏、稲葉選手がショートゴロに倒れると、坪井選手がピッチャーゴロ、金子選手が空振りの三振と、ここは安藤投手が三者凡退とする。

3回表、先頭の野口選手にセンター前ヒットで出塁されるも、続く鳥谷選手をセカンドライナーで打ち取ると、赤星選手をサードゴロ、関本選手を空振りの三振と後続を断った。

3回裏、ここは實松選手、石本選手が連続の空振り三振に倒れると、木元選手はファーストへの内野安打で出塁も、小笠原選手も空振りの三振に倒れてしまい、1イニング3三振となってしまった。

4回表、この回はシーツ選手をセカンドゴロ、金本選手をセンターフライ、今岡選手をサードゴロと、阪神のクリーンナップを三者凡退。

4回裏、セギノール選手がセンターフライに倒れた後、小田選手が四球で出塁するも盗塁に失敗すると、稲葉選手はライトフライでこの回は結局3人で攻撃終了。

5回表、金村投手はこの回も、スペンサー選手をファーストファールフライに打ち取ると、濱中選手、野口選手をいずれも空振りの三振で仕留める三者凡退と、しっかりと阪神打線を抑える。

5回裏、先頭の坪井選手が見逃しの三振で終わると、金子選手はレフト前ヒットで出塁も、實松選手がセンターフライ、石本選手も見逃しの三振と後が続かなかった。

イメージ 36回表、先頭の鳥谷選手がレフト前にヒットを放って出塁するも、赤星選手の送りバントに素早く反応した金村投手がセカンドに送球してフォースアウト。
しかし続く関本選手にはライト前に運ばれて、一死一三塁と先制のピンチを迎えてしまうも、ここは次のシーツ選手を見逃しの三振として二死とすると、続く金本選手のサードのライン際へのライナーをサードの小笠原選手が見事なダイビングキャッチで好捕し、バックの助けもあってここを無失点で切り抜けた。

6回裏、ピンチの直後、木元選手が安藤投手のスライダーを弾き返すと、打球がそのままライトポール際に飛び込み、ファイターズらしく一発で先制点を挙げた。
ここで一気に畳み掛けてしまいたいところだったのだが、続く小笠原選手がファーストゴロ、セギノール選手がセカンドゴロで共に倒れると、小田選手はライト前ヒットで出塁も、稲葉選手がセカンドゴロで続けなかった。

7回表、ここは今岡選手をライトフライで打ち取ると、スペンサー選手には四球を与えるも、濱中選手と代打の桧山選手をいずれもセカンドゴロで打ち取ってここも無失点とした。

7回裏、この回から阪神のマウンドに2番手の橋本投手が上がると、まず坪井選手はセカンドゴロで倒れるも、金子選手がライト線に三塁打を放って出塁。
ここから続く實松選手は空振りの三振に倒れてしまうも、代打に島田選手が起用されると、ここでは下と投手がワイルドピッチを犯して三塁から金子選手が生還して2点目を挙げた。
更にこの島田選手がセンター前、次の木元選手もレフト前へのヒットで出塁し、二死一二塁とすると、ここで岡田監督はピッチャーを3番手の江草投手に交代。
ここでバッターボックスに小笠原選手と、絶好のチャンスではあったが、この場面は空振りの三振で更なる得点とはならなかった。

8回表、先頭の鳥谷選手をレフトフライで打ち取るも、俊足の赤星選手を四球で歩かせてしまうと、金本投手は今日の130球目を関本選手にライト線に二塁打を打たれて一死二三塁とされてしまう。
ここでヒルマン監督はピッチャーを建山投手に交代。
建山投手はまずはシーツ選手との対戦だったが、ここはショートに内野安打を打たれ、三塁から赤星選手が生還で1-2とされると、更に金本選手にはセカンドに内野安打されて一死満塁となってしまうと、続く今岡選手にセンター前に運ばれて、これで2-2の同点。
次のスペンサー選手は見逃しの三振で二死とするも、ここから濱中選手にレフト線に二塁打を打たれて、2-4と逆転を許してしまうと、矢野選手にはライト線にこれまた二塁打を浴び、これで2-6と更に引き離されてしまう。
ヒルマン監督も流石にたまりかねてピッチャーをMICHEAL投手に交代すると、ここは続く鳥谷選手をセカンドゴロとしてやっとこの回を終わらせるも、一挙6失点の大ケガの回となってしまった。

8回裏、阪神のピッチャーが4番手のウィリアムス投手に交代すると、まずセギノール選手がサードゴロで一死となると、代打のオバンドー選手がファーストゴロに打ち取られ、続いてSHINJO選手も代打で登場するが空振りの三振に倒れて結局は三者凡退で抑えられてしまった。

9回表、この回もMICHEAL投手が続投するも、まず先頭の赤星選手をレフト前ヒットで出塁させてしまうと、すぐに盗塁も決められ、さらには続く関本選手に四球を与えていきなり無死一二塁のピンチ。
ここでまずシーツ選手は空振りの三振とするも、金本選手にはショートとセンターの間にポトリと落ちるアンラッキーなヒットを打たれて、この間に赤星選手に生還を許して2-7。
次の今岡選手をセンターフライとして二死とはするものの、スペンサー選手には左中間スタンドにとどめの3ランHRを叩き込まれてしまった。
ランナーがなくなってからは濱中選手を空振りの三振としてこの回を終わらせるが、これで8点差となり、阪神にとっては完全にセーフティーリードとなってしまった。

9回裏、最終回の阪神のマウンドには守護神の久保田投手が登板。
ファイターズ打線も最後に粘りを見せたいところだったが、この回はまず坪井選手がショートゴロに倒れると、金子選手は空振りの三振で二死となり、代打の田中幸雄選手もセンターフライで打ち取られて結局三者凡退で試合終了となってしまった。


今日は先発の金村投手が7回までは阪神打線をよく抑えたが、8回にピンチを作ると、続く建山投手が完全に阪神打線につかまってしまった。
投げては打たれ、投げては打たれで、打者6人に対して被安打5とメッタ打ちとなってしまい、3番手のMICHEAL投手もその勢いに飲み込まれてしまった。

打線もいまいち単調な攻撃になってしまい、阪神の5人のピッチャーを打ち崩せなかった。


イメージ 4今日の試合、ライトスタンドにはかなりの人数の阪神ファンが陣取っていた。
そしてその応援は物凄い迫力があり、人数ではファイターズファンが圧倒しているにもかかわらず、応援そのものでは阪神ファンが完全に上回っていた。
阪神の攻撃が始まると、大げさではなく本当にドームが揺れるのだ。
応援の声と音がドームの屋根に反響し、それが物凄い勢いとなって襲ってきた。
今日のレフトスタンドはそれに負けじといつも以上にみんな大きな声を出して応援をしていたように思えたが、今日は完全に応援も阪神の勝ちといった感じだった・・・

歴史に残る交流戦の初戦、負けてしまいはしたが、とても面白かった。
オープン戦などでもセ・リーグのチームと対戦することはあるが、公式戦の緊張感はそれとは全く違う。
まだ1試合だが、交流戦大成功は間違いない!!


日本ハム−阪神(札幌ドーム)
T  000 000 064  10
F  000 001 100  2
勝 江草 1勝
敗 建山 1勝1敗
本 木元9号(安藤) スペンサー4号(MICHEAL)

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イメージ 1今日も昨日に引き続いての「SAPPORO THANKS DAY」。
ドームの中でまた仲間でウロウロしていたら、昨日も入り口のところで来場者プレゼントを配っていたすごくかわいい娘が今日もいた。
かけていたたすきを見ると「2005 サッポロビールイメージガール」と書いてあって、そこで初めて芸能人なんだということがわかった。
僕は迷わずに近づいて行って「写真一緒に撮ってください」と頼んでみた。
すると「OK」とのことで、一緒に撮ってもらえたが、そのあとから僕と同じように行った人達は、マネージャーさんに「ダメです」と断られていたので、何だかちょっと得した気分になった。

イメージ 2そのあと、先着20人がポラロイドで写真を一緒に撮ってもらえて、それにサインをしてくれるというイベントがあると知ったので、僕達は野球そっちのけでそこに向かい、またそこでも写真を撮ってもらった。
その娘は小林恵美ちゃんという名前らしく、僕達は一発でファンになってしまった・・・

また、今日はファイターズの選手のサイン会もあったが、覗きに行くと今日は正田投手が出てきていた。

試合前の国歌斉唱は今日はみのや雅彦さんが出てきていた。
始球式にはサッポロビールのドン・シボリオーネ氏が出てきて、SHINJO選手と対戦したが、マウンドのところで抱きしめ合ったり、SHINJO選手が球を打ってしまったりと今日は試合前からすっかり盛り上がった。

イメージ 3   イメージ 4

ファイターズの練習中、僕が昨日帰ってから作った「ALMONTEボード」を広げながら、みんなで「アルモンテぇ〜」とアルモンテ選手を呼んで見た。
するとアルモンテ選手は何度もこっちを見て、その度に手を振ったり帽子をとったりしてくれた。
何ていい人なんだと改めて思った。

今日の試合の先発は、ファイターズが江尻投手、オリックスがケビン投手。

1回表、先頭の大西選手にいきなりレフト線に二塁打を打たれてしまうと、早川選手、谷選手はいずれも空振りの三振に切って取りはするものの、ブランボー選手にセンター前ヒットを浴びると、センターSHINJO選手も逸れてしまっての1失点。
続く北川選手はショートゴロとするも、初回から相手にリードを許してしまった。

1回裏、リードしたらすぐに取り返せ!
この回はSHINJO選手が右中間に二塁打を放って出塁すると、木元選手はショートフライに倒れるも、続く小笠原選手が一二塁間を破ってこれでSHINJO選手が生還して、1-1とすぐに同点に追いついた。
なおも一死一二塁の場面、セギノール選手はファーストゴロでダブルプレーに倒れてしまい、一気に逆転とはならなかったが、まずは同点で試合を振り出しに戻した。

2回表、先頭の塩崎選手がセンター前ヒットで出塁も、阿部真宏選手を見逃しの三振とすると、後藤選手は4-6-3のダブルプレーで打ち取ってここはしっかりと抑えた。

2回裏、ここは小田選手がショートゴロ、稲葉選手がセカンドゴロで倒れて二死となるも、坪井選手が落ちる球をうまくすくってライト前ヒットで出塁すると、アルモンテ選手が左中間を深々と破る二塁打を放って、これで坪井選手が生還して1点を勝ち越すと、次の實松選手がケビン投手のストレートを完全に芯でとらえると、打球がレフトスタンドに飛び込み、これで4-1と更にリードを広げた。
このあとSHINJO選手はセンターフライに打ち取られてこの回を終えるも、いい感じで試合をここまで運んだ。

3回表、この回は的山選手をセカンドゴロ、大西選手をライトフライとすると、早川選手はレフト前ヒットで出塁させるも、谷選手をショートゴロで打ち取る。

3回裏、木元選手がサードゴロに倒れると、小笠原選手が空振り、セギノール選手が見逃しの三振に倒れての三者凡退。

4回表、ブランボー選手がレフトフライ、北川選手がライトフライ、塩崎選手がサードフライで、こちらも三者凡退。

4回裏、先頭の小田選手が空振りの三振に倒れてしまうも、稲葉選手が左中間に二塁打を放って出塁すると、続く坪井選手の打球がレフト前にポトリと落ちてこれで稲葉選手が生還して5-1とリードを広げる。
ここから次のアルモンテ選手の打席では坪井選手が牽制で刺されてしまい、アルモンテ選手自身は四球で出塁も、實松選手がショートフライで続けなかった。

5回表、先頭の阿部真選手にセンター前にヒットを放たれると、続く後藤選手にも一二塁間への当たりを打たれるも、これはファースト小田選手が飛びつくと、素早くセカンドに送球してフォースアウト。
次の的山選手は四球で歩かせるも、大西選手のライト前への打球は、ライトの稲葉選手が前進し、地面すれすれでダイレクトキャッチすると、すぐにファーストに送球し、これは的山選手が戻れずにダブルプレーとして、この回はバックが好守で江尻投手を救ったカタチとなった。

5回裏、ここはSHINJO選手がサードゴロに倒れると、木元選手がファーストゴロ、小笠原選手がファーストファールフライとここも三者凡退に倒れ、中盤にきてケビン投手にすっかり抑え込まれてしまっている。

6回表、ファイターズのピッチャー2番手の立石投手に交代。
ここは早川選手にショートに内野安打を打たれてしまうと、谷選手にはライト前ヒットを浴び、いきなり無死一三塁のピンチ。
しかし立石投手は続くブランボー選手をセンターフライに打ち取ると、センターSHINJO選手の肩を意識して三塁ランナースタートできず。
次の北川選手のライトファールゾーンへのフライをライト稲葉選手がよく走ってキャッチすると、塩崎選手もセカンドゴロとして、このピンチを無失点で乗り切った。

6回裏、セギノール選手がセンターフライに倒れると、小田選手がレフトフライ、稲葉選手が空振りの三振で、ここも三者凡退に終わる。

7回表、続いてマウンドに3番手で吉崎投手が登板すると、いきなり阿部真選手に四球を与えてしまうと、代打水口選手にはセンターにヒットを打たれて、無死一二塁とこの回も無死で得点圏にランナーをおいてしまう。
しかしここは続く代打の塩谷選手を1-6-3でダブルプレーとすると、大西選手はショートゴロで打ち取り、またも無死でのピンチを無失点で乗り切る。

7回裏、オリックスのマウンドがケビン投手から加藤投手に交代すると、途端に坪井選手のレフト前ヒットと、アルモンテ選手のショート内野安打で無死一二塁のチャンスをつかんだ。
しかしここからは何と、實松選手、SHINJO選手、木元選手が3者連続空振り三振に倒れてしまい、このチャンスを生かせず。

8回表、この回のマウンドには建山投手が上がった。
するとまず早川選手を空振りの三振とすると、谷選手にはセンター前ヒットを浴びるも、ブランボー選手をセンターフライ、北川選手をサードライナーとしてここも無失点とした。

8回裏、オリックスのマウンドはこの回は山口投手。
その山口投手は先頭の小笠原選手は四球で歩かせるも、次のセギノール選手を3-6-3でダブルプレーとすると、小田選手は空振りの三振に倒れ、ファイタース打線はここも得点ができなかった。

9回表、最終回のファイターズのマウンドには横山投手が上がった。
ここは先頭の塩崎選手にサードに内野安打を打ちれるも、代打のガルシア選手を6-4-3のダブルプレーとして二死。
続く水口選手にはライトにヒットを打たれるも、最後は日高選手を空振りの三振としてゲームセットとなった。


イメージ 5ヒーローインタビューには、珍しくベンチでナインが見守る中、實松選手が立った。
「バッティングはあまり期待されてないんで、ランナーを進める気持ちで・・・」と語り、去年の4月18日以来、約1年ぶりのHRで「久々にゆっくりと気持ち良くベースを回れた」と爽やかな笑顔で自らのHRを喜んだ。
また、リード面では11安打を許すも要所を締めて1失点。
先発の江尻投手は5回に阿部真選手の打球が右手人差し指に当たってしまった為、その回を終わった時点での降板となってしまったが、その後を立石投手、吉崎投手、建山投手、横山投手がいずれも1イニングをランナーを出しながらも無失点に抑えてしっかりと試合を形づくった。

しかし打線は5回以降は、出塁がたった3度で課題も残してしまった。

この試合の勝利で貯金は今季最多タイの「3」になった。
次の試合以降も絶対にこれより減らさずにドンドン貯金を増やしていきたい。


日本ハム−オリックス(札幌ドーム)
B  100 000 000   1
F  130 100 00×  5
勝 江尻 3勝1敗
敗 ケビン 4敗
本 實松1号(ケビン)


イメージ 6試合終了後、ドームをゆっくり出てから西ゲートに行ってみたらB☆Bがいたので一緒に写真を撮ってもらいました。









イメージ 7また、家に帰ってTVをチェックすると、しっかりと「ALMONTEボード」が映ってました。

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