やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2005 生観戦記

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イメージ 1今日のドームへの到着は14時頃。
外はまだまだ寒さが残っており、座っていたら下から冷えてくるし、外はからは雪が吹きつけるしと、待っているだけでもかなり辛い。
16時15分の開場まで足の上に新聞を広げて風を防いだり、襟を立てて少しでも肌の露出をおさえた。
少しでもいい席で見たいという気持ちと、開場時間に合わせてもっとゆっくり来てもいいのにという気持ちとの狭間で揺れるのだが、やっぱり早く来る方を選んでしまう。

開場してからは今日は特にイベントも何もなかったので、逆にゆっくりと練習を見学することができた。

イメージ 2   イメージ 3

今日の試合、先発はファイターズが江尻投手、西武が石井貴投手。

1回表、先頭の佐藤選手はライトファールフライ。
赤田選手にはレフト前ヒットて出塁されるも、石井義人選手からは空振りの三振を奪って二死とした。
ここで続くカブレラ選手は四球で歩かせてしまい、自らのワイルドピッチで一三塁とするも、和田選手はセカンドゴロで打ち取り、江尻投手は何とか初回を無失点。

1回裏、この回はSHINJO選手がショートゴロに倒れてしまうと、小田選手がファーストゴロ、小笠原選手がレフトフライで三者凡退でのスタート。

2回表、ここは貝塚選手がセカンド木元選手の偉ーで出塁も、続く中島選手を空振りの三振で仕留めると、細川選手はファーストゴロ、平尾選手はサードゴロで、後続をしっかりと断った。

2回裏、セギノール選手が右中間フェンス直撃の二塁打で出塁すると、木元選手のセカンドゴロの間に三塁に進み、石井貴投手のボークで生還し1点を先制。
ここから高橋信二選手が四球で出塁すると、自らの盗塁と、稲葉選手のセカンドゴロで三進。
しかし続くアルモンテ選手もセカンドゴロに倒れてしまい、この回は1点止まり。

3回表、先頭の佐藤選手がレフトへのヒットで出塁すると、これを赤田選手が送って一死二塁。
続く石井義選手は一塁線に痛烈な当たりを放つも、これはファーストのセギノール選手が横っ飛びでキャッチしてアウトとするも、この間にランナーは三塁へ。
ここで続くカブレラ選手に四球を与えてしまった江尻投手だったが、和田選手はセカンドゴロと打ち取り、バックにも助けられて失点はなかった。

イメージ 43回裏、この回は坪井選手のピッチャー内野安打に始まり、SHINJO選手もファーストへの内野安打で続いて無死一二塁。
ここで小田選手はレフトフライ、小笠原選手はキャッチャーゴロに倒れてしまうも、セギノール選手がライト前にポトリと落ちるタイムリーで2-0とすると、木元選手のライトへの打球はライト佐藤選手が飛び込むも及ばずにこれもタイムリーとなってこれで3-0となった。
なおも二死一三塁と、追加点のチャンスではあったが、続く信二選手はサードゴロで倒れてしまった。

4回表、貝塚選手に三遊間深いところに打たれるも、これはショートアルモンテ選手が好守でアウトとするも、中島選手に左中間に二塁打を打たれると、細川選手にはレフトスタンドに2ランHRを打たれてしまいこれで3-2と1点差になってしまう。
このあとは平尾選手をショートゴロ、佐藤選手をセンターフライで打ち取るも、一気に試合がわからなくなってきた。

4回裏、先頭の稲葉選手は空振りの三振、アルモンテ選手はショートゴロで打ち取られてしまうも、ここから坪井選手の四球と、SHINJO選手の死球で二死ながら一二塁。
しかしここは続く小田選手がファーストゴロに倒れ、得点はならなかった。

5回表、赤田選手がサード内野安打で出塁すると、石井義選手は右中間に二塁打して、無死二三塁と大ピンチ。
ここでカブレラ選手は敬遠で満塁策を選ぶと、和田選手はショートゴロで6-3でダブルプレーとするもこの間に三塁から赤田選手が生還して3-3の同点。
なおも二死三塁で一打逆転の場面、貝塚選手はセンター前への当たりを放つも、これはセンターSHINJO選手がダイビングキャッチの超ファインプレーで得点は許さなかった。

5回裏、同点とされてしまった直後にすぐに引き離したいところではあったが、小笠原選手がレフトフライに倒れた一死後、セギノール選手は四球を選んで出塁も、木元選手がセカンドゴロ、信二選手がサードゴロで、得点ならず。

6回表、この回の江尻投手は、まず中島選手から空振りの三振を奪い、細川選手をライトフライとするも、平尾選手をセンター前、佐藤選手をレフト前へのヒットで出塁させてしまい、二死一二塁。
しかしここは続く赤田選手をセカンドゴロで打ち取っての無失点。

6回裏、先頭の稲葉選手がセカンドゴロで倒れ、アルモンテ選手は四球で出塁も、坪井選手がレフトフライ、SHINJO選手がショートゴロと、中盤にきて単調な攻撃が続いてしまう。

7回表、この回からファイターズのマウンドには2番手の吉崎投手が登板。
その吉崎投手は、先頭の石井義選手にレフトに三塁打を打たれてしまい、いきなりの大ピンチを迎えてしまうと、続くカブレラ選手は四球で歩かせて無死一三塁としてしまった。
しかしこの場面、続く和田選手をピッチャーゴロで1-6-3のダブルプレーとすると、貝塚選手はセカンドフライでこのピンチを無失点で切り抜けた。

7回裏、西武もこの回でピッチャーを交代し、2番手の星野投手が登板。
ヒルマン監督はまず代打で田中幸雄選手を起用すると、ここは期待に答えてセンター前ヒットで出塁。
しかし続く小笠原選手、セギノール選手が連続で空振りの三振に切ってとられると、木元選手はピッチャーゴロで、無死からのランナーを生かせなかった。

イメージ 58回表、ピッチャーは3番手の立石投手に交代すると、ここは中島選手がライトフライ、細川選手は空振りの三振、平尾選手はセカンドフライで三者凡退。

8回裏、西武のマウンドにも3番手として大沼投手が登板すると、信二選手がセカンドゴロ、稲葉選手がレフトフライ、アルモンテ選手が空振りの三振での三者凡退。

9回表、ファイターズのマウンドには横山投手が上がると、この回は佐藤選手と赤田選手から連続で空振りの三振を奪い、石井義選手をセカンドゴロとして、三者凡退で味方の援護を待った。

9回裏、先頭の坪井選手はレフトフライで倒れるも、SHINJO選手がサードの頭上を越えるレフト線への二塁打で出塁すると、ここで代打に島田選手が起用された。
サヨナラの期待がかかるこの場面、西武バッテリーとしては敬遠で、今日4の0と当たっていない小笠原選手と勝負という選択肢もあったが、ここは島田選手との勝負を選択。
しかしここは燃える「男」島田選手が大沼投手のスライダーを放つと、打球は左中間フェンス直撃のサヨナラヒットを放って、ファイターズナインに二塁ベース付近で手荒い祝福を受けた。


イメージ 7ヒーローインタビューにはお立ち台男の島田選手が勿論上がった。
「次回から僕にも勇気を下さい!!」と、語ってくれたが、逆に僕達はスタンドで素晴らしい高揚感をもらった。
これでこの西武3連戦に2勝1敗と勝ち越し。
この勢いに乗って一気に5割到達、白星量産といきたい。






イメージ 6日本ハム−西武(札幌ドーム)
L  000 210 000    3
F  012 000 001×  4
勝 横山 1勝
敗 大沼 1敗
本 細川1号(江尻)

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イメージ 5今日は入場時には特に何もイベントは無いが、やはりまだ開幕して間もないのもあり、平日の16時15分開場にもかかわらず、開場前に結構な人数が集まっていた。
僕は今日は14時頃到着し、すぐに買い物があった。

昨日は普通に外野自由席の入場券を買って入ったのだが、今日は内外野自由席の年間パスポートを購入。
価格はもうちょっと早く買っていれば、ファンクラブ割引で27000円になっていたのだが、30000円。
外野自由席がファンクラフ割引で1試合1200円なので、25試合来れば元がとれる計算だが、僕にはそれ以上に得られるものがある。
1人で見に行くと入場の列に並び、途中でチケットを買いに行き、また戻りと、結構手間がかかる上に、列に荷物だけを置いて離れなければならないという心配なこともあり、去年もこれで結構苦労した。
しかし今日からはこれでその苦労もなくなる。

入場後、今日は試合前には友達の横ちゃんも到着したので2人でゆっくと練習を見学したりしていた。

イメージ 2試合開始直前には両軍監督に花束の贈呈等も行われ、国歌斉唱には何とJ-WALKがでてきた。
球団HP等には直前に告知があったらしいのだが、僕達はそれを見逃していたので、凄くビックリすると共に何だか凄く得した気分になった。
また今日はサッポロビールナイターということもあり、始球式にはサッポロビールのキャンペーンガールも来ていた。




今日の試合の先発はファイターズが正田投手、西武がプロ初登板の涌井投手と、両軍新旧甲子園のスター対決となった。

イメージ 11回表、先頭の佐藤選手が二遊間を破ってセンター前ヒットで出塁するも、赤田選手はサードフライで一死。
続く中島選手がライト前にヒットを放って一死一二塁とされると、カブレラ選手はセンターフライで打ち取るも、和田選手には四球を与えてしまい、正田投手は初回から二死ながらも満塁のピンチを作ってしまった。
しかしここは次の平尾選手を見逃しの三振に打ち取り、何とか無失点で切り抜けた。

1回裏、一方涌井投手の立ち上がりは、SHINJO選手をショートゴロ、小田選手を空振りの三振、小笠原選手はセカンドゴロで、三者凡退での上々のスタート。

2回表、この回の正田投手は、まず後藤武敏選手をキャッチャーフライとすると、細川選手はショートゴロ、水田選手を空振りの三振として、負けじと三者凡退。

2回裏、ここはまずセギノール選手のピッチャー返しをうまくライナーでさばいた涌井投手だっだが、木元選手にライトにヒットされ、プロ初被安打。
すると続く高橋信二選手には死球をぶつけてしまうも、次の稲葉選手を6-4-3のダブルプレーで打ち取り、この回を終わらせる。

3回表、佐藤選手をセカンドゴロ、赤田選手をサードゴロで二死としてから、中島選手を四球で歩かせるも、次のカブレラ選手をしっかりとサードゴロで打ち取り、ここも無失点。

3回裏、この回はファイターズ打線が大爆発。
まずアルモンテ選手はショートゴロで倒れてしまうも、ここからまず坪井選手がセンター前ヒットで出塁すると、SHINJO選手はレフト前ヒットで一死一二塁。
ここで涌井投手のワイルドピッチでランナー二三塁となると、小田選手がこれにライト前タイムリーで続き、まずは1点を先制。
なおもここから小笠原選手が四球を選んで満塁となると、セギノール選手がレフト前にタイムリーを放って2-0。
更に木元選手がライト前にタイムリーを放って3-0とすると、ここで信二選手がレフトスタンド最前列に早くも今季2本目となるグランドスラムを叩き込み、これで7-0と大量リードで涌井投手をノックアウトした。
ピッチャーは2番手の長田投手に代わったが、稲葉選手がライト船への二塁打で出塁すると、アルモンテ選手が四球を選んで、またも一死一二塁とチャンス拡大。
この場面、坪井選手は空振りの三振に倒れて二死となるも、SHINJO選手は四球で出塁し、この回2度目の満塁。
しかし流石にここは小田選手がセンターフライに倒れてこの回を終わった。
この回、一死後の坪井選手から始まって9者連続出塁という怒濤の攻撃で一挙7点と、凄い猛攻を見せた。

4回表、まず和田選手をショートゴロで打ち取るも、平尾選手にライト前にヒットされると、後藤武選手には左中間に二塁打を放たれ、これで一死二三塁とされると、細川選手にはライトに犠牲フライを上げられ、まず1点を返された。
続く水田選手はショートゴロで3アウトかと思われたが、これをショートアルモンテ選手が悪送球し、この間に二塁から後藤武選手が生還して2点目。
続く佐藤選手はセカンドゴロとして今度は本当に3アウトとするも、ミスもあってこの回に2点を返されてしまった。

4回裏、この回は小笠原選手がキャッチャーファールフライに倒れるも、セギノール選手が四球を選んで出塁すると、続く木元選手はライトポール際に2ランHRを叩き込み、9-2とリードを広げる。
次の信二選手がセンターフライで二死ランナー無しとなるも、ここから稲葉選手がレフト前ヒットで出塁すると、アルモンテ選手が四球を選び、続く坪井選手がライト前ヒットを放って、この当たりで稲葉選手が一気に生還し、ついに10点目を挙げた。
なおもここからSHINJO選手が四球で出塁して、今日3回目の満塁の場面を作るも、今回は小田選手がセンターにいい当たりを放つも、これはライナーで赤田選手が捕球し、3アウトでこの回終了。

5回表、ここはまず赤田選手がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、パスポールで二塁に進塁。
しかしここからは中島選手をライトフライ、カブレラ選手をショートライナー、和田選手をファーストフライで3アウトとした。

5回裏、西武のマウンドに3番手の正津投手が上がるが、先頭の小笠原選手がライトスタンドにソロHRを叩き込み、これで11点目。
ここからセギノール選手は空振りの三振、木元選手がファーストゴロ、信二選手も空振りの三振に倒れるも、5回を終わって早くも地元初勝利の雰囲気はドーム中に漂っていた。

6回表、先頭の平尾選手がセンター前ヒットで出塁すると、後藤武選手がショート内野安打で、無死一二塁。
しかしここは続く野田選手をピッチャーゴロで1-6-3の併殺に打ち取ると、代打で登場のG.G.佐藤選手からは空振りの三振を奪い、この回を無失点で切り抜けた。

6回裏、この回のファイターズは、稲葉選手がライトフライ、アルモンテ選手が見逃しの三振、坪井選手がセンターフライで三者凡退。

7回表、佐藤選手の四球で始まったこの回は、続く赤田選手のキャッチャーファールフライと中島選手のシートゴロで二死とはなるも、ここでカブレラ選手にセンターバックスクリーンに2ランHRを叩き込まれ、これで11-4。
ここから更に和田選手に左中間に二塁打を放たれてしまうとここで正田投手がマウンドを降り、2番手でルーキーのMICHEAL投手が登板すると、西武は代打で高木浩之選手を出してくると、ここは四球で二死ながら一二塁となった。
更に伊東監督は代打で小関選手を起用してきたが、ここはMICHEAL投手がライトフライに打ち取り、何とかこの回を終わらせた。

7回裏、西武のマウンドに4番手の大沼投手が上がる。
この回はまずSHINJO選手がライトへの二塁打で出塁すると、代打の田中幸雄選手が四球を選んで出塁。
続く古城選手は見逃しの三振で一死となり、セギノール選手はセカンドゴロを打ってしまい、ダブルプレーで終わりかと思われたが、ここはセカンド片岡選手からの送球をショートの中島選手が落球し、オールセーフで一死満塁となった(記録はセカンドゴロと、ショートのエラー)。
ここで続く木元選手は浅いレフトフライに倒れてしまうも、続いて代打で起用された石本選手が四球を選び、押し出しで1点をもらってこれで12点目。
なおも満塁のチャンスは稲葉選手がセンターフライで倒れ、今日4回目の満塁のチャンスは1点止まりだった。

8回表、続投のMICHEAL投手は、まず野田選手をショートゴロで打ち取るも、片岡選手にセンター前ヒットを打たれると、佐藤選手のライト前ヒットと、赤田選手のサード内野安打で一死満塁。
ここで中島選手にはセンターに打ち返され、これで2者が生還して12-6とされる。
ヒルマン監督はここでピッチャーを井場投手に交代すると、まずカブレラ選手は空振りの三振に打ち取るも、続く和田選手にライト線に二塁打をたれてしまい、これで二塁から赤田選手が生還して12-7。
次の高木浩選手は空振りの三振でこの回をやっと終わらせるも、終盤に来て嫌な感じの3失点となってしまった。

8回裏、この回は、アルモンテ選手がレフとライナーに倒れると、坪井選手はショートフライ、實松選手は空振りの三振で三者凡退。

9回表、最終回のマウンドに押本投手が上がると、先頭の石井義人選手にはライト前ヒットで出塁されるも、次の野田選手を空振りの三振に打ち取り、この時に盗塁の石井義選手も刺していわゆる三振ゲッツーで二死。
最後は片岡選手をファーストフライで結局この回は3人で終わらせてゲームセットとなった。


イメージ 4開幕4試合目にして、やっと今季の初勝利を飾った。
大味な試合ではあったが、西武先発の涌井投手を2回1/3で早々とノックアウトできたのが大きかった。
中盤、終盤には失点を重ねて、気づいてみれば7失点ではあったが、打線の大量援護に守られたカタチとなった。

先発の正田投手は、6回2/3を投げ、99球、被安打9、与四球3、奪三振3で4失点(自責点3)と、まずまずの内容ではあるも、何とか先発の役目はこなしてくれた。
ヒーローインタビューにはその正田投手と、グランドスラムの信二選手が上がり、ドームの熱いファイターズファンから大きな声援が送られていた。


イメージ 3日本ハム−西武(札幌ドーム)
L  000 200 230  7
F  007 310 10×  12
勝 正田 1勝
敗 涌井 1敗
本 高橋信2号(涌井) 木元1号(長田) 小笠原1号(大沼) カブレラ1号(正田)

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開幕3戦目、今日は待ちに待った札幌での開幕ゲーム。
そして今週は札幌ドームで6試合も試合がある。

イメージ 1今日は開場時にに入り口のところで15分ほどの限定でファイターズの全選手がハイタッチでお客さんを迎えるということもあり、僕は12時30分くらいに札幌ドームに到着したが、既に屋根のあるところは人で溢れかえり、並んだところは外の下が斜め人なったところだった。
しかも雪解け水が流れ、座ることもできない状況。
しばらくすると列が整理されて、何とか平らな位置に移動することもでき、前に並んでいたお姉さん達がシートに座らせてくれたこともあって、何とかゆっくりすることができた。
15時くらいにはうちの奥さんも到着し、開場の16時15分までいましばらく待った。

が、時計が16時15分を回っても全く列が動かない。
ハイタッチの時間は15分間ということもあり、周りの人たちもみんな時間を気にしていたが、結局その15分間、全く列が動くことはなく、結局開場から30分以上経ってから入り口に到達したか、勿論選手も誰も既にいなくなっていた・・・無念。

イメージ 2試合開始30分ほど前からは開幕のセレモニーがあり、ドームの中を暗くして、バックネットの下から監督、コーチ、選手が1人ずつコールされて出てきたりして、気分的にも「いよいよだなぁ・・・」と思わされた。

試合の方だが、ファイターズの地元での開幕投手を負かされたのは金村投手。
対する西武の先発は帆足投手。




1回表、まず先頭の佐藤選手をセンターフライに打ち取ると、赤田選手からは空振りの三振で二死。
ここから貝塚選手にレフト前にヒットを打たれると、カブレラ選手は四球で歩かせ、二死ながら一二塁と得点圏にランナーをおいてしまった。
しかし続く和田選手を落ちる変化球で空振りの三振とし、初回からの失点は防いだ。

1回裏、SHINJO選手がセンターフライ、小田選手はショートゴロで倒れたあと、小笠原選手のレフトへの当たりは和田選手が突っ込むも及ばずにヒットとなるも、セギノール選手がショートゴロで倒れてしまう。

イメージ 32回表、ここは石井義人選手をレフトフライ、中島選手をライトファールフライとすると、細川選手はセンターフライで三者凡退。

2回裏、高橋信二選手がレフト前ヒットで出塁すると、続く木元選手の当たりはボテボテのピッチャーゴロとなるも、当たりが幸いしてセーフとなると、ファーストカブレラ選手が送球を後逸する間にランナーはそれぞれ進塁し、無死二三塁と絶好のチャンスを得た(記録は木元選手の内野安打と、カブレラ選手のエラー)。
しかしここから島田選手がライトフライに倒れると、アルモンテ選手は空振りの三振に打ち取られ、稲葉選手は一塁に痛烈な当たりを放つも、これはカブレラ選手の好守に阻まれて、このチャンスに得点をすることができなかった。

3回表、この回は平尾選手がショートゴロに倒れたあと、佐藤選手がセンター前ヒットで出塁も、赤田選手、貝塚選手がいずれもセカンドゴロでここも金村投手がしっかりと抑えた。

3回裏、先頭のSHINJO選手がセンターフライに倒れると、小田選手が空振りの三振、小笠原選手がファーストゴロで、今日チーム初めての三者凡退に終わる。

4回表、ここはカブレラ選手、和田選手を共にセンターフライとすると、石井義選手はレフトへのヒットで出塁も、中島選手もセンターフライで打ち取って、3アウト。

4回裏、セギノール選手が空振りの三振で打ち取られると、信二選手はレフトフライ、木元選手はショートフライと、両投手共に尻上がりで調子を上げている。

5回表、この回の金村投手は、まず細川選手から空振りの三振を奪うと、平尾選手は見逃しの三振。
佐藤選手はセカンドライナーで、ここも三者凡退とした。

5回裏、すると帆足投手も、島田選手をファーストファールフライ、アルモンテ選手はピッチャーゴロ、稲葉選手は空振りの三振と、負けじと3イニング連続での三者凡退。

イメージ 46回表、先頭の赤田選手がファースト内野安打で出塁すると、金村投手のボークで二進。
続く貝塚選手はレフトフライで一死とするも、カブレラ選手は敬遠して塁を埋めた。
ここから和田選手はレフトフライで打ち取って、二死とするも、次の石井義選手にライト前に運ばれ、この当たりで二塁から赤田選手が生還して西武が1点を先制。
バッターランナーの石井義選手は二塁でタッチアウトとなるも、投手戦が続いているだけに痛い1失点となってしまった。

6回裏、ここはSHINJO選手がセカンドフライ、小田選手がセカンドゴロで二死となってから、小笠原選手がレフト前ヒットで出塁も、セギノール選手がセカンドライナーで続けなかった。

7回表、この回は中島選手がセカンドゴロ、細川選手はキャッチャーファールフライ、平尾選手がライトフライで三者凡退。

7回裏、まず信二選手が空振り三振に倒れるも、木元選手がレフト前ヒットで出塁すると、島田選手はライトフライで倒れてしまうも、ここからアルモンテ選手と、代打の田中幸雄選手がいずれも四球を選んで二死満塁と大チャンス到来。
しかし、この場面はSHINJO選手がサードゴロと期待に答えられなかった。

8回表、先頭の佐藤選手のファーストへの当たりは、ファーストのセギノール選手が一度弾くも、自らボールを追うと、カバーの金村投手にバックトスしてアウトとすると、赤田選手をセンターフライ、貝塚選手をショートゴロで結局は三者凡退。

8回裏、代打で奈良原選手が登場もレフトフライに倒れると、小笠原選手が空振り三振、セギノール選手はセンターフライでこちらも三者凡退。

9回表、まず先頭のカブレラ選手がレフト前ヒットで出塁も、和田選手を5-4-3のダブルプレーで二死。
続く石井義選手にはライトへのヒットで出塁され、代走に柴田選手が出てくるも、ここは金村投手が牽制で刺してアウトとした。

9回裏、最終回の西武のマウンドは守護神豊田投手が登板。
その豊田投手はまず信二選手をショートゴロとすると、木元選手、島田選手をいずれもセカンドゴロとし、三者凡退で最終回を締めた。


ファイターズ先発の金村投手は、9イニングを完投し、116球、被安打7、与四球2、奪三振4で1失点の好投も、打線がそれ以上に抑え込まれてしまった。

これで開幕3連敗。
あんなに超寒い中並んだのに・・・ガッカリだったけれど、まだまだ長いシーズンのたった3試合だ・・・と思いながら帰路についた。


日本ハム−西武(札幌ドーム)
L  000 001 000  1
F  000 000 000  0
勝 帆足 1勝
S  豊田 1勝1S
敗 金村 1敗


札幌ドームの開場前、B☆Bを見た時、正直ビックリした。
顔が違う・・・
最初はなぜかわからなかったが、聞くところによると、機能性やデザイン等々を協議の上、変更されたらしい。
ドームの中での動きを見ればわかるが、あれは間違いなく我等がB☆Bだ!!
まぁそのうちに見慣れるでしょう。

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