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17日、奈良原浩選手の中日への金銭トレードが両球団で合意に至り、両球団から発表された。 奈良原選手のコメント
今年は一度も札幌ドームのグラウンドに立つことができず、ファンの皆さんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
僕自身も戦力になって、チームのプレーオフ進出に貢献するんだ、と昨年のオフにはファンの皆さんと約束したばかりなのに、それが果たせず本当に残念です。 北海道のファンはいつでも温かい声援を送ってくれて、札幌ドームは自分にとって初めてフランチャイズを感じたいい球場でした。 ファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい。 自分もプロ野球選手である以上、新たなチャンスを与えられた中日で、また精一杯に頑張ってきたいと思います。 |
05-06 入団・退団・引退情報
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27日、巨人から移籍した岡島秀樹投手の入団会見が鎌ケ谷の球団事務所で行われた。 その席で岡島投手は、「日本ハムは新庄さんのようなパフォーマンスがあるチーム。それに加わっていければと、自分は関西出身なんで全面的に(明るさを)出していきたい。(自分には)暗いイメージがあるでしょ。猫をかぶってたんです。180度変えたい。『しゃべる岡島』です」とイメージチェンジを公言した。 今回のトレードに際し、24日午前に巨人の清武球団代表呼び出され、「トレードだなって思った。どの球団でも受けようと思った。必要とされているところでやるのが一番。巨人だけが野球ではないし」と、その時の印象を語り、26日の夜には桑田投手に送別会を開いてもらったことも明かした。 その桑田投手に対しては、「色々アドバイスももらいました。交流戦までに1軍に上がって活躍している姿を見てもらいたい」と、自らの活躍で恩を返す意気込みも語った。 28日のイースタンリーグのインボイス戦での先発が既に決まっており、新チームの一員としてのスタートを切る。 岡島投手への一問一答
現在の心境は?
トレードを聞いた時はびっくりした。でもすごいチャンスなんじゃないかと思っています。
チームの印象は?
北海道のファンと一体となって楽しく野球ができる感じですね。
北海道の印象、イメージは?地域密着型を目指している球団で、監督はじめ新庄選手などファンサービスに積極的なチーム。出来れば開幕戦で自分もハーレーに乗りたかったです。これからは関西系のノリで自己表現できれば・・・。
雄大な大地で海の幸・山の幸が豊富で美味しい食べ物が沢山あって楽しみです。
リーグの違いは?
DH制などの違いはあるが、基本的には昨年交流戦等で経験済。特に意識しない。
先発、中継ぎ、クローザーでの希望は?でも打者は全然違う。セは変化球を打つのがうまい。パは真っ向勝負が多く、直球系に強いイメージ。かわしながら投げたい。
監督・コーチの判断におまかせします。いつでも投げる準備はしておきます。
対戦したい打者は?
清原選手などパを代表する打者と早く対戦したい。特に清原選手とは昨年まで同じ球団でよく練習では打たれたので、大事な場面で是非抑えたい。
対戦したい清原さんとの普段の付き合いは?
良くしてもらいました。子供が生まれた時にはお祝いをもらったり、奥さん同士の付き合いなどをさせてもらってました。
巨人から移籍した入来が在籍していましたが?
入来さんがトレードを拒否していれば僕だったって聞いてます。そういう意味では、縁があったのかなって。高校(東山高)の後輩の吉崎もいるし、高田GMや淡口コーチなど若い頃、お世話になった人もいる。でも入来さん、メジャーに行っちゃいましたよね。僕はそうならないように日本ハムで頑張ります。冗談ですけど。
北海道日本ハムファイターズのファンへのメッセージを。
一日も早く北海道のファンの皆様の前でマウンドに立ち、チームの勝利に貢献したいです。応援よろしくお願い致します。
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24日、實松一成選手、古城茂幸選手と、巨人の岡島秀樹投手の2対1の交換トレードが成立したことが両球団から発表された。 不足している中継ぎ左腕を補いたい日本ハムと、手薄な捕手を補強したい巨人の意向が一致したもので、日本ハム側が更に古城選手をつける形で今回のトレードが決まった。 高田繁GMは、「今は中継ぎは充実しているとしても、いざという時に層が厚くなると思う。カーブが決まれば、まだ簡単には打たれない。2人出しても獲りたかった」と話し、また、巨人の原辰徳監督は、「(2人への期待は)戦力としてです。彼(實松選手)には経験がある。『実力至上主義』に全く変わりはありません」と話す。 岡島投手は24日朝に球団事務所でトレード通告を受けたとのことだが、「心の準備はしていた。00年のON日本シリーズが思い出です。交流戦、日本シリーズで投げる為に、まず1軍に入らないと」と意欲を語っている。 チームへの合流は、27日に鎌ケ谷で入団会見が行われ、その後になる予定で、背番号は「40」になる見込み。 一方、日本ハムを去ることになった2選手からは日本ハムのファンに向けてメッセージが発表された。
實松選手
「昨年はプレーオフ進出を逃し、ファンの皆様と喜びを分かち合うことができなかったことが心残りです。チームが変わっても精一杯がんばりますので、応援宜しくお願いします。ありがとうございました」
古城選手
「北海道のファンの方々の温かい声援は一生忘れません。新天地でもがんばりますので応援宜しくお願いします」 |
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11日、名護のキャンプで入団テストを受けていた岩下修一投手(元オリックス)の入団が決定した。
年俸は700万円、背番号は「69」。 岩下投手は72年生まれの33才、浜松工高から三菱自動車岡崎を経て99年のドラフトでオリックスに入団。 01年7月には急性骨髄性白血病にかかって入院するも、02年には見事に復帰登板を果たした。 05年オフに戦力外通告を受けてオリックスを退団し、今キャンプではテスト生として入団テストを受けていた。 プロ通算は95試合に登板して、3勝0敗0S、防御率4.83と目立った成績は残していないが、左サイドからシュートやスライダーなどの変化球を駆使する技巧派の投手である。 |
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29日、新外国人選手としてホワイトソックス傘下3Aシャーロットのフェリックス・ディアス投手(25)の獲得が発表された。 1年契約で、年俸は5000万円(推定)、背番号は「66」。 ディアス投手はメジャーでは04年に投げたのみで、昨季は3Aで6勝8敗の成績を残している。 チームにはキャンプ中盤に合流できるとのことで、トーマス投手、リー投手に続いて、外国人投手としてはチーム3人目となる。 フェリックス・アントニオ・ディアス・(Felix Antonio Diaz)
1980年7月27日生まれ、ドミニカ共和国・ラス マタス デ ファファン出身
今季の成績 (3A)184cm、81kg、右投右打 98年アマチュアフリーエージェントでジャイアンツに入団。 02念シーズン途中にケニー・ロフトンと2対1の交換トレードでホワイトソックスに移籍。 04年に5月13日にメジャーデビュー。
登板 21 勝 6 敗 8 投球回 122.1 奪三振 108 与四死球 33 防御率 5.00
メジャー通算成績
登板 18 勝 2 敗 5 投球回 49.0 奪三振 33 被安打 62 被本塁打 13 与四死球 16
防御率 6.75 |



