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28日、中日の森章剛選手を金銭トレードで獲得したことが発表された。 31日には球団事務所で入団会見が行われる。 森 章剛 178cm、90kg、右投両打
1979年5月22日、福岡県久留米市生まれ。 藤蔭高から97年ドラフト2位で中日に入団。 8年で62試合に出場し、135打数28安打、5HR、17打点、打率.207。 今季は1軍出場はなかったが、2軍では5試合に出場し、打率.316、10HR、32打点を記録している。 |
05-06 入団・退団・引退情報
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28日、球団事務所にて淡口憲治新打撃コーチの就任会見が行われた。 高田GMと並んで会見に挑んだ淡口コーチは「生え抜きの若手選手を育てたい。コミュニケーションを増やそうと思う」と語った。 また「心の触れ合い」を強調し、「2軍の試合を見ていても発展途上の若手が多い印象がある。少しでも早く育てて、ロッテのようなどこからでも攻撃できるチームを作りたい」と語った。 指導法については、「実績は見るが、若手もどんどんチャンスを与えて使っていく。鴨川(秋季キャンプ)でもいつでも、対話していこうと思う。宿舎の部屋でもね。お酒は強くないが昼でも夜でも相談は受けます」と話し、期待する選手に鵜久森選手・紺田選手を挙げた。 高田GMは、「16年の始動経験を生かしてほしい。ファームにも行ってコーチも育ててほしい」と語り、それに対して淡口コーチも、「体が動くし、コーチトして必要としてくれたのが嬉しい」と気持ちを高ぶらせていた。 契約は2年で、年俸は2500万円(金額は推定)、背番号は「77」。 淡口コーチ一問一答
今の心境は?
私はプレッシャーを栄養と考えている。だから今は期待の方が大きい。
日本ハム入りを決めた理由は?
野球人として長くやってきて、恩返しがしたいと思っていた。セ・リーグとパ・リーグに分かれているが今は差がなくなっている。パ・リーグの層が厚くなっているように思う。
注目している選手は?
鵜久森君は何年か先に出てきそう。また、紺田君は足も速いし、もったいないなって思っていた。いの一番に使ってみたい。
パ・リーグの印象は?
かつては大量点を取る打ち合いだったが、変わっている。基本に戻ったのではないか。日本ハムはファームに良い選手が多い。生え抜きの選手を育てて生きたい。
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25日、来季の1軍打撃コーチに淡口憲治氏が決定した。 今季はデンボコーチ、渡辺コーチと、打撃コーチは2人体制だったが、来季は淡口コーチ1人体制となる。 11月8日からの秋季キャンプから始動する見込みとのことで、現役引退翌年の90年から05年まで巨人でヘッドコーチ、打撃コーチを経験した手腕を期待したい。 28日には球団事務所にて会見が開かれる。 淡口 憲治
1952年4月5日、神戸市生まれ 三田学園高から70年にドラフト3位で巨人に入団。 86年には近鉄に移籍し、89年に引退。 通算19年で、1639試合に出場、3915打数1976安打、118HR、474打点、打率.275。 日本シリーズ6回出場。 引退後、90年から05年までは巨人でヘッドコーチ、打撃コーチ、2軍監督等を歴任。 |
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18日、かねてより退団が決定していた山田勝彦選手が、改めて任意引退選手としてコミッショナー公示された。
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17日、既に戦力外通告を受けている高橋憲幸投手が、任意引退選手としてコミッショナー公示された。
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