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6日、岩本勉投手、芝草宇宙投手、山田勝彦選手が自由契約となることが決まった。 岩本投手は鎌ケ谷で高田GMと会談し、退団の決意を伝えたという。 岩本投手のコメント
コーチ就任の話は大変光栄に思いました。
芝草投手はトレード志願をしていた。1週間、ファイターズの愛情など葛藤がありました。 ただ、野球人として現役希望の気持ちが強い。 ファイターズで燃え尽き、現役を全うするのが夢だったが・・・ 16年間、いい青春だった。 巣立ちというか思い切って旅立ちたい。 34歳だが、一番体が元気な状態。 それがセールスポイント。 先発でもやれると思っているし、中継ぎもここ数年、勉強させていただいた。 大阪の試合でも思った通りの球が投げられた。 確信した。 現役で投げたい気持ちが強くなった。 心残りはファンにちゃんとした姿が見せられなかったこと。 高田GMは、「トレードに1つ手ゴタエノある球団があったのだが、うまくいかなかった。本人とも話し、自由契約となった」と述べた。 芝草投手のコメント
現役は絶対に続けたいと思う。
山田選手はコーチ就任を正式に断り、この日に自由契約となった。最後の意地を見せたい。 |
05-06 入団・退団・引退情報
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5日、スカウト3人の退団が発表された。 今回退団するのは、 大宮 龍男 チーム強化部編成企画 渋谷 幸春 スカウト 田中 幸雄 スカウト の3人です。
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4日、五十嵐信一二軍打撃コーチのフロント入りが決定した。
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4日、大量8選手に戦力外通告がなされた。 今回通告を受けたのは、高橋憲幸投手、加藤竜人投手、櫻井幸博投手、阿久根鋼吉選手、池田剛基選手、上田佳範選手、石本努選手、西浦克拓選手の8選手。 高橋憲投手、櫻井投手は引退。 加藤投手、上田選手、西浦選手は現役続行を希望。 阿久根選手、石本選手はこの日の明言は避けたが、引退が濃厚。 また、池田選手はファイターズの少年野球教室である「フィールドクラブ」の指導者就任を要請されたが、態度を保留した。 各選手の通算成績 高橋憲幸投手(1996年ドラフト5位) 272試合、9勝10敗1S防御率3.94 加藤竜人投手(2000年ドラフト3位) 91試合、3勝5敗0S、防御率3.99 櫻井幸博投手(1994年ドラフト3位) 43試合、0勝3敗2S、防御率7.43 阿久根鋼吉選手(1998年ドラフト5位) 161試合、70安打、3HR、18打点、打率.231 池田剛基選手(2002年ドラフト7巡目) 公式戦出場なし 上田佳範選手(1991年ドラフト1位) 944試合、462安打、37HR、183打点、打率.237 石本努選手(1990年ドラフト2位) 512試合、334安打、6HR、73打点、打率.262 西浦克拓選手(1992年ドラフト5位)
346試合、231安打、35HR、119打点、打率.235 |
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1日、山田勝彦選手に戦力外通告がされ、同時にバッテリーコーチへの就任が要請された。 山田選手のコメント
コーチの話はありがたいと思った。
と、ひとまずは即答は避けたとのこと。ただ、家族のこともあるし18年間もやっていれば相談しなければいけない人もいる。 もう少し考えさせて欲しい。 山田選手は1987年、阪神にドラフト3位で入団。 02年オフにファイターズにトレードされ、2球団で実働18年。 通算、795試合に出場し、360安打、21HR、130打点、打率.205。
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