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雨天の為、試合前中止。 オリックス−日本ハム(スカイマークスタジアム)
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2005 テレビ観戦記
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今日からの3連戦は、今シーズン初めて神戸に乗り込んでのオリックス3連戦。 この前の試合ではあのような負け方をしてしまっただけに、今日は何としてでもピシッと引き締まった試合をして欲しい。 今日の先発はファイターズが江尻投手、オリックスがJP投手。 1回表、今日のファイターズはいきなりやってくれた。 まず先頭の坪井選手がレフト前へ、木元選手がライト前へとヒットを飛ばし、試合開始直後から無死一三塁のチャンス。 そして続く小笠原選手が詰まりながらもライト前に運び、タイムリーで早くも1点を先制。 ここからなおも無死一二塁の場面ではあったが、4番のセギノール選手は続けずに、4-6-3のダブルプレーで二死三塁としてしまった。 ちょっとガッカリしたが、今日のJP投手は制球が定まっていなかった。 5番のSHINJO選手が打席に入ると、そのJP投手の甘いストレートを見逃さず、三遊間を破ってレフト前へと抜けるヒットがタイムリーとなり2-0。 更に続く小田選手がレフトスタンドに2ランHRを叩き込み、4-0とした。 ランナーがいなくなると、続いての高橋信二選手は空振りの三振で終わってしまったが、今日は初回から4得点と、江尻投手にとっては大きな援護となった。 1回裏、その江尻投手、まず1番村松選手はレフトフライで打ち取るスタートを切るも、平野選手に対しては死球をぶつけてしまう。 しかしこの後、谷選手をセンターフライ、ガルシア選手をサードファールフライに打ち取って、こちらはまずスコアボードに「0」を刻んだ。 2回表、まずは稲葉選手がショートへの内野安打で出塁すると、続く古城選手はヒッチャーゴロを放ってしまうも、バウンドが高かったためにこれが進塁打になり一死二塁。 更に坪井選手は四球を選んで一死一二塁としてまたも得点のチャンス。 しかし次の木元選手が痛烈に弾き返した打球は、JP投手のグラブにスッポリと収まってしまい、セカンドにも送球されてダブルプレーで攻撃を終えてしまった。 2回裏、この回はまずは北川選手がサードゴロで倒れるも、サイモン選手がライト前にヒットを運んで出塁。 しかし続く後藤選手が4-6-3のダブルプレーで、結局は3人で攻撃終了。 3回表、JP投手は未だ安定せず、まず小笠原選手に初球をセンター前に弾き返されると、セギノール選手にはレフトスタンド上段まで運ばれてしまい、6-0と点差を広げた。 そして更には続くSHINJO選手にもレフトスタンド上段に運ばれ、7-0と更に加点。 すると続いての小田選手は空振りの三振に倒れるも、信二選手がレフト前に運び、これで早くもチーム10本目のヒット。 しかし、稲葉選手が見逃し三振、古城選手がセカンドゴロと、後続がなかった。 3回裏、この回はまず先頭の阿部真宏選手が初球を放ってセンター前ヒットで出塁するも、的山選手が4-6-3のダブルプレーに終わると、村松選手がサードフライに倒れ、ここも3人で攻撃が終わった。 4回表、マウンドには早くも2番手の歌藤投手が上がると、まず坪井選手は止めたバットに当たる不運なピッチャーゴロでまず一死。 続く木元選手は変化球で空振りの三振に切って取られると、小笠原選手は痛烈ながらもセカンド正面のライナーで、三者凡退に終わってしまった。 4回裏、この回はまず先頭の平野選手を今日1つ目の空振りの三振で一死。 続く谷選手はショートゴロ、ガルシア選手はセンターフライと打ち取り、ここも三者凡退に終わった。 5回表、歌藤投手はセギノール選手、SHINJO選手を連続で空振りの三振に切って取ると、小田選手もセカンドゴロで打ち取った。 5回裏、先頭の北川選手は江尻投手の足を直撃する強襲ヒットで出塁したのだが、サイモン選手がファーストフライに倒れると、後藤選手が4-6-3のダブルプレーと、またもダブルプレーで攻撃を断った。 6回表、信二選手がライトフライ、稲葉選手はショートゴロ、古城選手は初球に手を出してセカンドゴロと、ここもファイターズ打線をしっかりと抑え、歌藤投手はこれで3イニングをパーフェクトとなった。 6回裏、ここの先頭の阿部真選手はまたも初球を打たれて、ライト前ヒットで出塁されると、続く代打の日高選手には一二塁間を抜けようかという当たりを放たれるも、ここはセカンド木元選手が懸命に追いつき、何とかバッターランナーはアウトした。 すると続いての村松選手が放った一塁線への痛烈な当たりはセギノール選手が素晴らしいグラブさばきでグラブには収めたものの、江尻投手のカバーが遅くセーフ。 ファイターズにとっては得点差はあるとは言うものの、痛いミスだったか、しかしこの時、同時にオリックス側もミスを犯していた。 当然今のプレーの間に少なくとも三塁には達しているはずの阿部真選手がまだ二塁にいて、誰の目にも明らかな走塁ミスだった。 しかし、続く平野選手がそのミスをバットでカバーした。 一死一二塁のこの場面、しっかりとレフト前にヒットを飛ばすと、この当たりで二塁から阿部真選手が生還し、やっと1点を挙げて7-1とした。 オリックスとすれば一気加勢といきたいところだったが、ここから期待の谷選手がセカンドにフライを上げて続けず。 しかしオリックスもこのあと意地を見せた。 この場面から4番ガルシア選手がセンターに達する当たりを放ち、これで二塁から村松選手が生還して7-2。 ここでヒルマン監督はピッチャーを江尻投手から吉崎投手に代えてきた。 二死一三塁でマウンドを引き継いだ吉崎投手は、北川選手を打席に迎えるもののここはショートゴロに打ち取り、まずは好リリーフで役目を果たした。 7回表、オリックスのピッチャーは近藤投手に交代。 直後、まず坪井選手が四球を選んで出塁するものの、木元選手はファーストゴロ、小笠原選手はセンターフライ、セギノール選手は空振り三振と、後続がなかった。 7回裏、この回も引き続き吉崎投手がマウンドに上がったが、いきなりサイモン選手、後藤選手に対して連続で四球を与えると、続く阿部真選手にはライト前にヒットを運ばれ、無死満塁の場面を迎えてしまった。 するとこの辺りから両チームベンチが動き出し、まずマウンドにトーマス投手が上がると、仰木監督は日高選手に代打でベテラン水口選手を送ってきた。 この対戦、トーマス投手は際どい投球を繰り返すものの、水口選手もよく選んで、結局は四球となり、押し出しで1点を献上。 続いての村松選手のところでも代打で下山選手が登場すると、しっかりとライトに犠牲フライを上げられ、更に1点で7-4とされてしまった。 なおも一死一二塁と、試合の雲行きが次第に怪しくなってきた。 しかしトーマス投手もここからは気迫の投球を披露し、平野選手をサードゴロで打ち取ると、谷選手は見逃しの三振に切って取り、何とかこの回を終わらせた。 8回表、7-4と少しずつ追い上げられているだけにここで引き離してとどめを刺しておきたいところ。 その願いにSHINJO選手が最高のカタチで答えてくれた。 近藤投手の甘い変化球をしっかりととらえると打球はまたもレフトスタンドに突き刺さり、この試合2本目のHRで8-4とした。 ここから更に小田選手が四球で出塁すると、続く信二選手が左中間スタンドにフルスイングで今シーズン4号を叩き込む・・・これで10-4と再び6点差まで引き離すことに成功。 この回、アウトを1つもとられることなく3点を挙げ、ムードがかなり高まったものの、ここからは稲葉選手が見逃し三振、古城選手はファーストゴロ、坪井選手も空振り三振と倒れはするも、ムードは最高だった。 8回裏、この回もトーマス投手が続投すると、まずガルシア選手はセカンドゴロで一死。 続く北川選手はレフト前にヒットを打たれるも、サイモン選手からはしっかり空振りの三振を奪って二死とした。 しかし続く大西選手にレフト前ヒットを打たれて、二死一二塁とすると、ここでマウンドを矢野投手に譲ることとなった。 この場面、矢野投手は阿部真選手にもレフト前ヒットを打たれて満塁としてしまう。 ここで先ほど満塁の場面で代打に起用され、押し出しとなる四球を選んだ水口選手を迎えたが、ここの打席はレフトへのフライに打ち取り、この回し何とか無失点で乗り切った。 9回表、まずは木元選手はファーストゴロに打ち取られてしまうものの、続く小笠原選手は今日3本目となるヒットをライト前に放って出塁した。 続いて代打に田中幸雄選手が告げられると、ここはしっかりとライト前ヒットで出塁して一死一二塁。 幸雄選手はこれでついに通算1950本目のヒットとなり、名球会まであと50本とまた1歩近づいた。 更にここからSHINJO選手のところでは代打森本選手、小田選手のところでは代打田中賢介選手が起用されるも、ここは森本選手がサードゴロ、賢介選手が空振り三振と、後に続くことはできなかった。 9回裏、続投の矢野投手に対し、まず代打で起用の早川選手がレフト前ヒットで出塁すると、すぐに盗塁も決めて無死二塁。 次の平野選手はショートフライに打ち取って一死とするものの、続く代打塩崎選手はサード小笠原選手のエラーで出塁を許してしまった。 またGutsのエラー・・・ガッカリしたのもつかの間、ここで迎えたガルシア選手には左中間スタンドに3ランHRを叩き込まれ、10-7と再び3点差まで追い上げられてしまう。 しかし矢野投手も、ランナーがいなくなっただけに開き直り、ここからは北川選手をサードゴロに打ち取ると、サイモン選手もセカンドゴロで何とか逃げ切るカタチで試合終了となった。 今日は序盤から打線が爆発し、HRが5本飛び出す大味なゲームとなった。 しかしその中でも稲葉選手、古城選手に当たりがなかった。 ここ2試合、SHINJO選手にはやっと当たりが戻り、今日も大きな花火を2発上げてくれた。 また小笠原選手も猛打賞を記録し、セギノール選手にも1発が出て、今日のクリーンナップはしっかりと活躍ではあったが、下位打線がもう少し続いてくれていれば・・・とも思った。 守備では小笠原選手がまたまたエラー・・・あ〜あ〜あ〜・・・ 江尻投手も味方の援護点があり、再三のダブルプレーでしっかりと抑える場面もあったものの、5回2/3で降板では少し物足りないところがある。 打線が大量得点を挙げている時にはやはり中継ぎ投手新は休ませてあげたいのが本当のところではないだろうか。 まぁ、今日は勝ったから良しとして、また明日からしっかりと頑張ってもらいましょう!! オリックス−日本ハム(スカイマークスタジアム)
F 403 000 030 10 B 000 002 203 7 勝 江尻 6勝3敗 敗 JP 6勝9敗 本 小田4号(JP) セギノール16号(JP) SHINJO18号(JP)19号(近藤) 高橋信4号(近藤) ガルシア7号(矢野) |
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今日の試合の先発は、ファイターズがエース金村投手、ロッテは小野投手。 1回表、先頭の西岡選手をセンターフライでう取るも、堀選手はレフト線に二塁打を放って出塁。 しかしここは続く福浦選手。ベニー選手もいずれもセンターフライで切って取り、まずは上々の立ち上がり。 1回裏、坪井選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、続く木元選手はセンターフライで一死となってしまうも、次の小笠原選手の打席では盗塁を決めると、里崎捕手からの送球も逸れて坪井選手は一気に三塁まで進んだ。 すると直後、今度は小野投手のワイルドピッチが出て、バッテリーミスでまずはファイターズが1点を先制。 ランナーがいなくなると、小笠原選手自身は空振りの三振に倒れてしまうも、セギノール選手がレフト前ヒットで出塁すると、続くSHINJO選手はこのところの不調を振り払うかのごとく打球をレフトスタンドの最上段まで持っていき、「狭いわ〜、でももうちょっとクーラーを効かせてくれ打法!!」と名付けられた今シーズン17号のHRで更に2点を追加した。 この後は小田選手がサードフライ倒れてこの回を終えるも、まずは幸先良く3点を先制で来た。 2回表、この回はフランコ選手を四球で歩かせてしまうも、里崎選手を4-6-3のダブルプレーで仕留めると、李選手はレフトフライで打ち取り、3人で終わらせる。 2回裏、先頭の高橋信二選手がセンター前ヒットで出塁するも、続く小谷野選手が3-6-3のダブルプレーに倒れると、奈良原選手もショートゴロで凡退し、表のロッテの攻撃と同じような形で無死からランナーを出すも、3人で終わってしまう。 3回表、サブロー選手がレフト前ヒットを放ち、また無死からランナーを出すも、続く今江選手を6-4-3のダブルプレーで二死。 次の西岡選手はセカンドゴロとして、またも同じようなカタチで終わる。 3回裏、ここもまた先頭の坪井選手がセンター前ヒットで出塁するも、牽制で刺されてベンチに戻ると、木元選手はショートゴロ、小笠原選手はライトフライでまたも3人で攻撃終了。 4回表、堀選手をサードゴロ、福浦選手をライトフライ、ベニー選手を見逃しの三振と、この回は普通に三者凡退。 4回裏、ここはセギノール選手がレフトフライで凡退するも、SHINJO選手はライト前ヒットで出塁。 しかし今度は続く小田選手が4-6-3のダブルプレーで倒れる。 5回表、この回はまずフランコ選手をレフトフライで打ち取ると、里崎選手はサードゴロ、李選手はファーストゴロで、これで4イニング連続で3人で攻撃を切った。 5回裏、先頭の信二選手がセンター前ヒットで出塁も、次の小谷野選手が6-4-3で今日3つ目のダブルプレーに倒れると、奈良原選手は空振りの三振と、どうもランナーを出すのだが生かせない。 6回表、まずサブロー選手に四球を与えてしまうと、続く今江選手がレフト前ヒットで出塁と、今日初めて2人続けての出塁を許してしまうと、次の西岡選手は送りバントを仕掛けてくるも、これは金村投手が素早くさばいて三塁フォースアウトとした。 しかしここから堀選手にセンター前に運ばれて満塁としてしまうと、更に福浦選手には押し出しとなる四球を与えてしまい、1点を献上してしまったカタチとなってしまった。 なおも一死満塁と、一打同点もある大ピンチだったが、ここは次のベニー選手を6-4-3と、こちらもチーム3つ目のダブルプレーで仕留め、このピンチを脱した。 6回裏、坪井選手がサードゴロで倒れると、木元選手は空振りの三振で二死。 続く小笠原選手は四球を選ぶも、セギノール選手も空振りの三振に倒れ、ここも得点ならず。 7回表、フランコ選手がセンター前ヒット、里崎選手がレフト線の二塁打を放ち、いきなり無死二三塁とまたも大ピンチを迎えてしまったこの回、続く李選手には四球を与えてしまい、これで無死満塁と更にピンチを拡大してしまうも、ここからまずサブロー選手を座ドゴロで本塁フォースアウトとすると、今江選手は6-4-3とお見事にダブルプレーで仕留め、このピンチを無失点で乗り切った。 7回裏、この回はSHINJO選手がピッチャーゴロ、小田選手が空振り三振、信二選手がファーストゴロでの三者凡退。 8回表、西岡選手ほセカンドゴロで打ち取ると、堀選手は空振りの三振、福浦選手はセンターフライト、ここも三者凡退として金村とうしゆの好投が続く。 8回裏、小谷野選手がピッチャーゴロ、奈良原選手がライトフライ、坪井選手が空振りの三振と、これで3イニング連続の三者凡退で、小野投手も負けじのピッチングを続ける。 9回表、完投勝利を目指して最終回のマウンドに金村投手が上がると、まずベニー選手をライトフライで打ち取ると、フランコ選手はファーストゴロとして二死。 あと1人のところまで来たが、次の里崎選手にはセンター前に弾き返され、出塁を許してしまった。 するとここで一発のある李選手を打席に迎え、キレのあるフォークを投じるも、これをうまくすくわれ、打球をライトスタンドの最上段まで運ばれてしまった・・・ 土壇場で3-3と同点となり、試合は振り出し・・・ 次のサブロー選手はしっかりライトファールフライで打ち取ってこの回を終わらせるも、決して失投ではなかったが、李選手のうまい打撃の前に手痛い一杯を浴びてしまった。 9回裏、金村投手の好投に報いる為にも、後は絶対にサヨナラ価値を収めたいところ。 しかしこの回から登板の藤田投手に対し、まず木元選手が空振りの三振で倒れると、小笠原選手はサードフライで二死。 ここで更にピッチャーが薮田投手に代わって、セギノール選手も空振りの三振で三者凡退でこのまま延長に突入することとなった。 10回表、この回からマウンドには金村投手に代えて横山投手が登板。 しかしいきなり今江選手にライト線に二塁打を打たれてしまうと、続く西岡選手の打球は自らのエラーで無死一三塁と、ロッテ打線にここでの勝ち越しのチャンスを与えてしまった。 更に一塁ランナーの西岡選手に盗塁を決められると、続く堀選手には四球を出し、全く制球が定まらずに無死満塁と更にピンチ拡大。 そしてここで福浦選手のショートゴロの間に三塁から今江選手に生還されて3-4とついに勝ち越されてしまった。 更に更に続くベニー選手にはレフト線に二塁打を運ばれてしまい、これで2者生還で3-6・・・そのままノックアウトとなり、マウンドを降りた。 これを継いだトーマス投手はまずフランコ選手を見逃しの三振とすると、橋本選手をファーストゴロで打ち取り、これ以上の追加点は許さなかったが、一気に試合が壊れてしまった。 10回裏、ロッテのマウンドには当然のように守護神の小林雅英投手が登板。 この回は先頭のSHONJO選手がサードへの内野安打で意地の出塁を見せ、盗塁も決めるが、稲葉選手がセカンドゴロに倒れると、信二選手、代打で登場の田中幸雄選手がいずれも空振りのの三振に切って取られ、反撃ならずで試合終了となった。 先発の金村投手は素晴らしいピッチングだった。 9回の大事な締めのところで崩れてしまったが、ダブルプレーを4つ取るなど、要所を締めるピッチングだった。 一方の小野投手も、初回こそ失点してしまうもそれ以降はダブルプレー3つを含む好投で引き締まった試合を展開。 この試合を壊してしまったのは何と言っても横山投手だ。 最近は良し悪しがかなりはっきりとしてしまっている横山投手だが、今日は完全に後者だった。 昨日連敗を止め、ここから連勝街道を突っ走る予定が、早くもつまずいてしまった。 これでロッテとのこの3連戦も1勝2敗の負け越し。 次のカードは神戸に移動してのオリックス戦。 絶対に3連勝だ!! 日本ハム−千葉ロッテ(東京ドーム)
M 000 001 002 3 6 F 300 000 000 0 3 勝 薮田 5勝3敗 S 小林雅 1敗19S 敗 横山 1勝3敗11S 本 SHINJO17号(小野) 李19号(金村) |
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試合前、今日は投手陣と内野陣が一緒になっての守備練習が行われた。 この2試合は、小笠原選手をはじめ、守備の乱れが目立ち、そこから失点につながるケースが多い。 外野は鉄壁なのに・・・などと思ってしまうこともあるが、今は原点に戻って・・・ 今日の試合は、ファイターズが立石投手、ロッテが清水直行投手の先発。 1回表、先頭の小坂選手に四球を与えてしまうも、すぐにその盗塁を刺して一死。 続く大塚選手を空振りの三振とすると、続く福浦選手にはライト線に二塁打を打たれてしまうも、ここは次のフランコ選手を見逃しの三振とし、まずは無失点での立ち上がり。 1回裏、まず森本選手が空振りの三振に倒れてしまうと、木元選手はレフトファールフライで二死。 しかし続く小笠原選手が左中間に二塁打を放って出塁すると、ここでセギノール選手が清水直投手のストレートをとらえると、これが左中間スタンド最上段に飛び込む先制の2ランHRとなった。 ランナーがいなくなるとSHINJO選手はセンターフライに倒れてこの回を終えるも、クリーンナップの2人の活躍と、いいカタチでの先制点を挙げることができた。 2回表、この回の立石投手は、李選手をファーストゴロ、サブロー選手を空振りの三振、橋本選手をレフトフライで三者凡退。 2回裏、小田選手がセカンドへの内野安打で出塁するも、続く稲葉選手は4-6-3のダブルプレー。 ここから中嶋選手がレフト線に二塁打を放って出塁も、奈良原選手が空振りの三振で終わる。 3回表、先頭の今江選手に死球をぶつけてしまうも、西岡選手をファーストゴロとして二塁フォースアウトとすると、小坂選手は4-6-3のダブルプレーとしてこの回も無失点で抑えた。 3回裏、ここは森本選手がライトフライに倒れてしまうと、続く木元選手はセンター前ヒットで出塁も、小笠原選手がライトフライ、セギノール選手がショートフライで続けなかった。 4回表、この回の立石投手は、大塚選手をサードゴロ、福浦選手を空振りの三振とすると、フランコ選手は四球で歩かせてしまうも、李選手をファーストゴロで打ち取ってここも無失点で終わらせた。 4回裏、SHINJO選手からの攻撃のこの回は、SHINJO戦士やがセカンドフライで凡退すると、小田選手が空振りの三振、稲葉選手がレフトフライで三者凡退。 5回表、立石投手は先頭のサブロー選手にいきなりレフトスタンドに運ばれて、この回開始直後に1点を返されてしまうと、続く橋本選手にはセンター前ヒットを浴び、ここでマウンドを吉崎投手に譲った。 その吉崎投手はまず今江選手をファーストゴロとして打ち取るも、続く西岡選手には四球を与えてしまい、一死一二塁としてしまった。 するとここで小坂選手が送りバントを仕掛けてくるも、これは吉崎投手が素早くサードに送球してアウトとし、これて二死。 しかしここからまだ一波乱。 続く大塚選手の打席で、まず西岡選手が二塁から盗塁を決めて三塁に走ると、大塚選手自身は四球を選んで満塁。 このピンチに吉崎投手は次の福浦選手の打席でワイルドピッチを犯してしまうと、当然のように俊足の西岡選手が本塁突入を試みるが、このワイルドピッチの球がうまいことフェンスから跳ね返り、素早く中嶋捕手がカバーに入った吉崎投手のトスして、西岡選手をタッチアウトとした。 一瞬、絶対に同点にされてしまったと思ったが、偶然も重なってのこの結果となったが、偶然であれ、奇跡であれ、結果は結果。 カタチはどうあれ、同点にされずに済んだ。 5回裏、そんなことがあった直後のこの回、先頭の中嶋選手はサードゴロで倒れてしまうも、続く奈良原選手は清水直投手のストレートをレフトスタンドまで運び、本人もビックリと言うこのHRで3-1とリードを広げると、次の森本選手がライト線に二塁打を放って得点圏に立った。 この場面、木元選手はセカンドゴロに倒れてしまうも、この間に森本選手が三塁に進むと、次の小笠原選手も清水直投手のストレートをレフトスタンドに運び、これで5-1と更にリードを広げた。 この後はセギノール選手がレフトフライに倒れて3アウトとはなったが、好調ロッテのエース級のピッチャーからの1イニング2HRは大きい!! 6回表、左打者が続くこの回は、当然のように吉崎投手が続投するも、いきなり先頭の福浦選手にレフト線に二塁打を打たれてしまった。 しかしこの後は、まずフランコ選手を見逃しの三振とすると、李選手はファーストライナーとし、左打者2人に対し、十分に持ち味を生かした。 続いて打席に右打者のサブロー選手が入ると、ヒルマン監督はすかさずピッチャーを継投し、この場面をサブロー選手をのレフトフライで終わらせる。 6回裏、この回はSHIBJO選手がサードゴロ、小田選手が空振り三振、稲葉選手がサードゴロと、今日はどうもこの打順から始まるとツイていないようで、2回目の三者凡退となってしまう。 7回表、続投の矢野投手は、まず橋本選手をレフトフライとすると、今江選手、西岡選手をともにサードゴロとし、三者凡退でこの回を終わらせる。 7回裏、まず中嶋選手がショートゴロに倒れてしまうも、奈良原選手は四球を選んで出塁。 続く森本選手は空振りの三振に倒れるも、奈良原選手が盗塁を決めて二塁に進むと、次の木元選手も四球で出塁し、ここでついに清水直投手がマウンドを降りた。 2番手で川井投手が登板すると、小笠原選手は痛烈なた当たりを放つもこれはファースト正面へのゴロに終わり、この回のランナーは生かせなかった。 8回表、ここからマウンドに建山投手が上がると、まず小坂選手をショートゴロに打ち取ると、大塚選手は空振りの三振で二死。 続く福浦選手には死球をぶつけてしまうも、フランコ選手からも空振りの三振を奪い、この回を無失点とした。 8回裏、この回は先頭のセギノール選手が四球で出塁するも、SHINJO選手はライトフライで一死。 ここで代打の田中幸雄選手が左中間に二塁打を放ち、一死二三塁とすると、次の稲葉選手はレフト線に二塁打を打ってこれで一気に2者が生還して7-1とし、これで川井投手をノックアウト。 続いてマウンドには小宮山投手が上がった。 一死二塁のこの場面、ヒルマン監督が代打に高橋信二選手を起用すると、ここは信二選手がその期待に答え、センターオーバーの二塁打を放って8-1と更にリードを広げた。 この後は、奈良原選手がショートゴロ、森本選手がセンターフライと、小宮山投手のスローボールの前に倒れるも、最終回を前にして、良いカタチで追加点を挙げることができた。 9回表、この回のマウンドに5番手で橋本投手が上がると、李選手をセンターフライ、サブロー選手をサードファールフライとすると、橋本選手にはサードに内野安打されるも、最後は今江選手から空振りの三振を奪い試合終了。 今日はチーム全体として11安打を放つ中、1打席でも打席に入った11選手のうち、唯一ヒットを打てなかったのがSHINJO選手だ。 チームとしてSHINJO選手の存在は、9人の打者のうちの1人、9人の野手のうちの1人、ベンチ入り25人のうちの1人、チーム全体の中での1人・・・それ以上に大きな存在であることは間違いない。 今日の勝利で連敗は3でとめたものの、1つ負けると連敗、1つ勝つと連勝と、良い意味でも悪い意味でも取れるところを浮沈している。 これを良い方向に向ける為にも、SHINJO選手の復活、そしてSHINJO選手のカリスマ性を待っている!! 投手陣ではやはり中継ぎ陣が素晴らしい。 先発の立石投手は4回でマウンドを降りるも、それを継いだ吉崎投手、矢野投手、建山投手、橋本投手があとの5イニングで被安打2という良い仕事をしてくれた。 さぁ、今日勝ったからひとまずまた連勝をスタートしよう!! 日本ハム−千葉ロッテ(東京ドーム)
M 000 010 000 1 F 200 030 03× 8 勝 吉崎 1勝2敗 敗 清水直 7勝6敗 本 セギノール15号(清水直) サブロー4号(立石) 奈良原2号(清水直) 小笠原22号(清水直) |
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順番からいくと今日は勝つ日である。 楽天とのカードは2戦2敗、ということはこのロッテとの3連戦は3連勝というのが最近のファイターズの調子だ。 先発はファイターズがダルビッシュ投手、ロッテが最後の松坂世代と言われ、ルーキーながらも既に7勝を挙げている久保投手。 1回表、まずは先頭の西岡選手をセカンドゴロで打ち取ったものの、堀選手にはセンター前ヒットで出塁される。 しかしここは続く福浦選手を低めのストレートで4-6-3と計算どおりのダブルプレーに切って取り、まずは上々のスタートを立ち上がり。 1回裏、こちらは森本選手がライトフライ、木元選手がレフトフライに打ち取られて簡単に二死とされてしまったものの、次の小笠原選手が滞空時間の長いフライを放ったかと思うと、打球はそのままバックスクリーンの右に飛び込む先制のソロHRとなり、、ダルビッシュ投手に貴重な先制点をプレゼント。 続くセギノール選手も続いて欲しいところだったが、この打席はショートゴロとそう簡単に2連打、2連発とはいかなかった。 2回表、この回はまずフランコ選手をレフトフライ打ち取ったものの、ベニー選手にはライト前にヒットを放たれた。 続いては李選手が登場し、ここは新世代の大物対アジアの大砲のある意味夢の対決となった。 注目の対決ではあったが、この打席で勝負を征したのは李選手だった。 力いっぱいにダルビッシュ投手の球を叩くと、放った打球はそのまま右中間スタンドの看板に直撃する逆転2ランHRとなってしまった・・・ 更にダルビッシュ投手はここから里崎選手に四球を与えると、サブロー選手にはピッチャー強襲ヒットを浴び、一死一二塁と、また得点圏にランナーを進められてしまった。 チームの為にもこれからの自分の為にも、何としても抑えておきたいこの場面、ここは続く塀内選手をレフトフライに打ち取ると、西岡選手をセカンドゴロと何とか踏ん張りを見せた。 2回裏、この回のファイターズ打線はまずSHINJO選手が空振り三振に倒れると、小田選手はショートライナー、高橋信二選手がショートゴロで三者凡退に終わってしまった。 3回表、ここは堀選手にいきなりセンター前にヒットを放たれてしまうも、続く福浦選手をセカンドゴロで打ち取ると、ここからはフランコ選手を空振り、ベニー選手を見逃しで連続三振と、好投を見せてくれた。 3回裏、まずは先頭の坪井選手が四球を選んで出塁すると、続く奈良原選手が進塁打のセカンドゴロでランナーを進め、一死二塁。 ここで森本選手がライト前にヒットすると、二塁から坪井選手が本塁を狙うも、、ここはライトのサブロー選手の好返球で本塁で刺されしまった。 場面は二死一塁となってしまったか、、ここで続く木元選手はセンター前ヒットで出塁。 そして1打席目に先制のHRを放った小笠原選手に打席が回ったのだが、ここはサードフライと期待には答えられず、結局この回は無得点に終わってしまった。 4回表、この回は李選手をファーストゴロに打ち取ると、里崎選手をショートゴロ、サブロー選手をセンターフライと、何と4球での三者凡退。 4回裏、先頭のセギノール選手は死球は受けて出塁するも、SHINJO選手は見逃しでここも三振に倒れて一死。 ここから小田選手がレフト前へのヒットを放って一死一二塁とするも、、信二選手がファーストファールフライ、坪井選手が痛烈ながらもファーストゴロで、無死のランナーを生かすことができなかった。 5回表、この回のダルビッシュ投手は、先頭の塀内選手にセンター前ヒットを浴びると、西岡選手には四球を与えて、いきなり無死一二塁のピンチ。 しかし続く堀選手の打席では、まず堀選手を空振りの三振に切って取ると、ダブルスチールのかかったこの場面、三塁でを塀内選手を刺して見事三振ゲッツー。 一瞬ホッとしたところで続く福浦選手には四球を与え、また冷や冷やさせられたものの、ここは次のフランコ選手を見逃しの三振に打ち取り、何とかこの回は無失点に抑えた。 5回裏、まずは奈良原選手がライト前ヒットで出塁するも、森本選手はライトフライで一死。 続く木元選手の思いっ切り叩きたけた打球はファースト福浦の頭上を越え、その間に奈良原選手は一気に三塁に進んで一死一三塁。 ここで3、4番を向かえる大チャンスとなったが、ここを生かすことができないのが最近のファイターズである。 3番小笠原選手がサードファールフライに打ち取られると、4番セギノール選手はレフトフライ・・・ 何とも言えない歯がゆさだけが残った。 6回表、ベニー選手をセカンドゴロに打ち取ると、李選手をセンターフライ、里崎選手からは空振り三振と、この回はまた安定感が戻っての三者凡退。 6回裏、今日は当たりの無いSHINJO選手からの攻撃だったが、またも空振りの三振で一死。 だが、次の小田選手は左中間スタントにまで運び、このHRで2-2と試合は振り出しに戻った。 続いて打席にはダルビッシュ投手が投げる時には必ず打ってくれる信二選手が入ったが、この打席はセカンドフライで二死。 しかしここから坪井選手が四球を選んで出塁すると、奈良原選手はレフト前ヒットを放ち、レフトのフランコ選手が緩慢なプレーをする間に坪井選手は一気に三塁まで進む好走塁を見せてくれた。 二死一三塁、一気に逆転したい場面だったが、ここは森本選手が空振りの三振に倒れてしまって3アウトとなり、この回は同点どまりだった。 7回表、同点直後のこの回。 まずはサブロー選手をレフトフライに打ち取ると、塀内選手を空振り三振。 続く西岡選手にはセンター前ヒットを打たれ、盗塁も決められるが、ここは続く堀選手をしっかりとショートゴロとして得点は与えなかった。 7回裏、ロッテのマウンドには久保投手に代わって藤田投手。 この回は先頭の木元選手が四球を選んで出塁すると、続く小笠原選手は空振り三振。 ここでバレンタイン監督は藤田投手に代えて薮田投手を送ってきた。 するとセギノール選手はショートゴロ、SHINJO選手は空振りで4打席連続となる三振に倒れ、クリーンナップが打てずにここは得点できなかった。 8回表、マウンドにはダルビッシュ投手に代えて建山投手が上がった。 この瞬間、ダルビッシュ投手のプロ初登板から3試合連続勝利という記録の達成は無くなった。 しかしこれから将来、きっともっともっとすごい記録を沢山作ってくれるであろう。 今日のピッチングも十分に拍手に値するものだった。 代わった建山投手は、先頭の福浦選手にいきなりセンター前ヒットで出塁されると、フランコ選手の打球はダブルプレーを焦った小田選手がセカンドへ悪送球して、無死一二塁としてしまった。 しかしここからはまずベニー選手、李選手を連続で空振り三振に切って取ると、里崎選手をライトファールフライと、建山投手がしっかりと抑え、守備の乱れも何のそのでこの回を無失点で抑えた。 8回裏、続投の薮田投手に対し、小田選手が見逃し三振に倒れると、信二選手はショートフライで二死。 坪井選手がレフト前ヒットで出塁したものの、奈良原選手が続けずにショートゴロに倒れ、この回も得点ならず。 9回表、この回の建山投手は、サブロー選手をショートゴロ、塀内選手を空振り三振、西岡選手をセンターフライで三者凡退。 9回裏、先頭の森本選手に代打で田中賢介選手が告げられるも空振りの三振で一死となってしまうと、木元選手はセカンドゴロ、小笠原選手も空振り三振と、こちらも三者凡退で、試合はこのまま延長に突入した。 10回表、マウンドには3人目のトーマス投手。 そのトーマス投手はまず先頭の堀選手をセカンド後方の簡単なフライに打ち取った・・・かと思うと、セカンドの名手奈良原選手と、ショートの好守古城選手がお見合いでセンター前にポトリ・・・ するとサードにカバーがいないのを見た堀選手は一気に三塁まで進まれてしまい、いきなりの大ピンチ(記録は二塁打と、中堅の間の進塁)。 ロッテペンチはここて堀選手に代走の小坂選手を告げ、内野ゴロでも生還できる体制を整えた。 こんな状況では落ち着けというのも無理なのか、トーマス投手は続く福浦選手に四球を与えると、フランコ選手は何とか見逃し三振に切って取ったものの、次の大塚選手には左中間にタイムリーとなる二塁打を放たれ、ついに2-3とリードを許してしまった。 なおも一死二三塁の場面、ヒルマン監督はここで前回の楽天戦では9回に大逆転を許してしまった横山投手を起用。 その横山投手、いきなり代打の橋本選手に対して四球を与えて一死満塁とピンチを拡大してしまう。 ここから続く里崎選手は空振りの三振として打ち取ると、サブロー選手にはサードゴロを打たせるも、ここで昨日の試合に続いて大事なところで小笠原選手がポロリ・・・ 2-4とリードを広げられてしまった。 するとトーマス投手は、更に続く今江選手にレフト線への2点タイムリー二塁打を浴びてしまい、この回4点目でついに2-6・・・ 続くの西岡選手はセンターフライで打ち取ったものの、ホントに溜め息しか出ない状況になってしまった。 10回裏、マウンドには守護神小林雅英投手。 この回先頭のセギノール選手はレフト前へのヒットで出塁して意地を見せてくれたが、今日大ブレーキのSHINJO選手が6-3のダブルプレー。 最後は代打の田中幸雄選手がファーストへのファールフライで試合終了となった。 これでチームは3連敗。 ダルビッシュ投手には勝敗こそつかなかったものの、いいピッチングを見せてくれたと思う。 この3試合の内容から比較すると確かに今日の内容はいいものではないが、まだ高卒1年目のルーキーのことだ。 これからの長いプロ人生の中で絶対に早々とノックアウトされてしまうこともあるであろうし、もっともっといいピッチングを披露してくれることもあるだろう。 僕は正直、ダルビッシュ投手に対しては真っ直ぐな気持ちで見てあげることができずにいた。 ここに到るまでの色々な問題や態度を見ていると「問題児」のレッテルを明らかに貼っていたし、そんな風に思っているのは決して僕だけではないと思う。 しかし、最近のダルビッシュ投手は絶対に変わった。 練習場や札幌ドームでの態度も一変し、最近のことだけを見ると完全に「優良児」になりつつある。 これからももっとガンバレ!!ダルビッシュ!! しかし打線の方はホントにどうなってるんだと思わされてしまう。 セギノール選手は相変わらず下降気味だし、小笠原選手も時々打つが復調の気配は見られない。 SHINJO選手も打線の核にはなりかねている。 守備でも今日のように足を引っ張ってしまっては投手陣がいくら頑張っても・・・ 更に小笠原選手が2試合連続での緊迫の場面でのエラー・・・ どうなってるの!? プロにこういうことを言うのもどうかとも思うが、「練習してください!」としか言いようがない・・・ 日本ハム−千葉ロッテ(東京ドーム)
M 020 000 000 4 6 F 100 001 000 0 2 勝 薮田 4勝3敗 S 小林雅 1敗19S 敗 トーマス 4敗 本 小笠原21号(久保) 李18号(ダルビッシュ) 小田3号(久保) |




