やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2007 その他情報

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選手会納会開催

2007.11.26


選手会納会が洞爺湖町内のホテルで行われ、席上で金子誠選手会長の留任が決まった。
来季で会長として3年目を迎える金子誠選手は、「いい伝統を引き継ぐ1年にしたい」とし、今年限りで退く意思を封印し、後輩の育成に努めることとした。

副会長の1人については、「これで次に会長になることはないよ。ちょっとでも自覚を持ってもらえれば」と、森本選手を指名した。
これに対して森本選手は、「指名されたので協力したい。何かをするよりは支えたいと思う。中堅の自覚を持ってやっていきたい」と抱負を語った。

なお、他の各役員も留任となり、もう1人の副会長が高橋選手。そして甲斐圭は建山投手と田中賢選手が来季もそれぞれ務める。


またこの日は、納会を前に伊達カントリークラブで納会ゴルフも行なわれ、引退した田中幸選手や、阪神に移籍した金村曉投手らも参加し、腕を振るった。

ヒルマン前監督が離道

2007.11.26


トレイ・ヒルマン前監督が、優勝パレード、ファンフェスティバルなど、週末に札幌で行われたイベントへの参加を終え、北海道を離れた。

この日、新千歳空港から東京へと向かったヒルマン前監督は、「素晴らしい人に囲まれ、道産子として接してもらえて嬉しかった。また北海道に戻ってきたい。マチガイナイ」とコメント。
チームの移転以来、数々の業績を残した北海道をあとにした。

なお、ヒルマン前監督は26、27日で日本ハム本社などを挨拶に回り、28日に帰国する予定となっている。
2007.11.25


ファンフェスティバルが札幌ドームで行われた。

39785人のファンが駆け付けたこのイベントでは、まずトレイ・ヒルマン前監督から梨田昌孝監督に背番号「88」のユニフォームが手渡されるセレモニーなどが行われ、梨田監督は、「彼以上の監督は、ほかに見あたらない」とヒルマン前監督を称賛した。

ヒルマン前監督の挨拶
 あまり長く話してしまいますと涙がこぼれてしまいそうになりますので、なるべく短めに話をさせていただきま
 す。
 「北海道の皆さんは世界で一番です。マチガイナイ!」
 まずはオーナーをはじめ、日本ハムグループ関係者の皆様にお礼申し上げます。それから毎日たくさんの
 声援をいただきましたファンの皆様、本当にありがとうございました。それらら球場を盛り上げてくれたB☆
 B、ファイターズガールの皆さん、本当に感謝しております。それからチームマネージャーの仲光秀さん、彼
 には特別感謝したいと思います。サブマネージャーの岸くん本当にありがとうございました。フロント、スカウ
 ティンググループの皆さんに感謝申し上げます。意識の高い、非常に素晴らしい選手を送り出してくれたファ
 ームの方々に感謝したいと思います。それから外国人選手、監督に手を焼いた通訳にも感謝を申し上げま
 す。そして5年間一緒だった通訳の岩本さんにも感謝したいと思います。5年前、ファイターズの監督に就任
 いたしました時に、他チームの監督さんでありますとか選手のことを学ぼうと思い注目してまいりました。こ
 れまでひいき目なしに私が結論付けたところでありますけども、他のどのチームと比べてみましても、これ
 ほどまでに意識の高い、全員で野球をしようという意識のある選手に恵まれたことは言えますし、その意識
 を持っているのは彼ら選手が一番であるという風に思いました。

金子誠選手会長の開会の挨拶
皆様、今年も1年間熱いご声援ありがとうございました。そして今日も本当に朝早くからこんなにたくさん、僕の為に集まっていただきありがとうございます。チームは2007年、リーグ制覇を果たしましたが、すでに2008年に向けて走り出しています。今日は今年1年間の感謝の気持ちをこめて、感動あり、笑ありと、楽しいファンフェスティバルをみんなで送っていきたいと思います。ぜひ楽しんでください。今年1年間ありがとうございました。


イベントとしてはまずは「PK戦」。
負けたチームはスイングスイングをやるということで、森本選手率いる紅組が敗れたが、実際にやったスイングスイングは途中から変なダンスへと・・・

続いては岩本勉氏の司会のもと、金子誠選手、森本選手、江尻投手、建山投手がトークショ―を行った。

ヒルマン前監督とB☆Bのライブも行なわれた。
最後の3曲目には金子誠選手も加わり、一緒に森山直太朗の「さくら」を熱唱した。

続いての「キックベース対決」では工藤選手がホームランを放つなどしての紅組の勝利。

また、今成選手がファイターズガールに加わってのおなじみの「Y.M.C.A」も披露された。


そして最後を締めくくるのは田中幸雄選手の引退セレモニー。
「4番 ショート 田中幸雄」のアナウンス。
そしてスタンドからの幸雄コールと、総立ちのもとでの応援歌の熱唱と共に田中幸雄選手がゆっくりと三塁ベンチからマウンド前に用意されたマイクに向かった。

田中幸雄選手の引退の挨拶
 みなさん本当にありがとうございます。ファイターズ一筋22年、ファンの皆様の声援に後押しをされ、ここま
 で頑張ってこれたと思ってます。本当のありがとうございました。1年目のシーズンから1軍の試合にでる機
 会を与えていただいて、6年目、1年間ちょっとは肩の怪我で試合に出ることはできませんでしたけれども、
 22年のほとんどを1軍の舞台で過ごすことが出来て、本当に最高に幸せだったと思います。また、自分の
 目標、夢でもあった優勝、昨年はリーグ優勝、日本一、そしてアジアチャンピオン。そして今年リーグ優勝
 と、2年連続優勝できたことは自分にとってすごく嬉しいことでした。昨日のパレードもたくさんのファンの方
 に温かい声援を送っていただき、本当にありがとうございました。また、今年の5月17日に東京ドーム、楽天
 戦において2000本を達成することができました。これもひとえに親会社でもあります日本ハム、その関係
 者、日本ハム球団、監督、コーチ、選手、裏方さん、そして知人の皆さん、そして何よりファンの皆様の温か
 い声援のもとで達成できた2000本だと思っています。本当にありがとうございました。野球選手になって、
 いろんな人と知り合う機会がありまして、本当に自分の財産であり宝物だと思っています。また来季から何
 をするか決めてませんけども、ファイターズのOBとして、1ファンとして、ファンの皆様と共にファイターズを
 応援していきたいと思います。本当に最高のチームでした。素晴らしいチームメイトと野球が出来てきて、本
 当に嬉しかったです。本当に最高の野球人生でした。22年間、本当にありがとうございました。

田中幸雄選手に対し、ヒルマン前監督や選手、阪神に移籍した金村投手からも花束の贈呈が行われ、そして背番号にちなんで6回、胴上げで宙を舞った。
更には全員でトンネルを作り、グラウンドを去っていく田中幸雄選手を最後まで送った。


最後に挨拶に立った梨田監督は、「すごい重圧を感じるが、この日で確信を得た。3連覇を目指す」と宣言した。

優勝祝賀会を開催

2007.11.24


札幌市内のホテルで優勝祝賀会が行われた。
この祝賀会には午前中に行なわれたパレードに続き、トレイ・ヒルマン前監督をはじめ、選手、スタッフ、関係者ら約500人が参加。

冒頭に大社啓二オーナーが、「2年連続日本一という、より大きな冠は取れなかったが、恥じることのない素晴らしいシーズンでした」と挨拶をした。

また、上田文雄札幌市長ら大勢の来賓を迎えて祝福を受け、檀上に立ったヒルマン前監督は、「皆さんと楽しい時間を共有したい」と約4時間にわたって別れの挨拶や思い出話に花を咲かせた。

優勝パレード開催

2007.11.24


札幌で優勝パレードが行なわれた。

まずは10時40分に大通西6丁目でのセレモニーが始まった。

高橋はるみ北海道知事の挨拶
北海道日本ハムファイターズの皆さん、パ・リーグ2連覇まことにおめでとうございます。終盤の大接戦も制して、見事に2連覇を決めていただいた日本ハムファイターイズのことを、私達道民もみんな応援しておりました。そして今日こうやって皆さん方と再会して喜びを分かち合うことができること、私自身、本当に嬉しく思う次第であります。今日お集まりの道民の方々もそうだと思います。ぜひ来年も3連覇目指して、持ち前のチーム力で頑張っていただきたいと思います。そしてヒルマン監督、本当に5年間ご苦労さまでございました。本当にありがとうございました。私達道民に夢と希望を与えてくださったあなたの大活躍に、私達道民も心からお礼を申し上げます。これからまた新しい土地で新しいチャンピオンを目指してぜひ頑張っていただきたいと思います。私達道民は常にあなたのファンであり、永遠にあなたを応援しています。ありがとう。

上田文雄札幌市長の挨拶
日本ハムファイターズの皆さん、本当におめでとうございます。4年前に札幌駅前でチームの皆さんをお迎えして、本当に「優勝」「パレード」やりましょうと、本当にお約束したんですけれども、「2年連続」「連覇」でございます。本当に嬉しいですね。こんな幸せな気持ちになれる、そんな札幌市民、北海道民は本当に嬉しい、幸せなことだと思います。惜しくも日本一は逃しました。でもまた来年があります。これから毎年、しっかりクライマックスシリーズを勝ち抜いて、私達の日本ハムファイターズがこの北海道から全国制覇を目指して頑張るぞ。そして北海道民、札幌市民を元気づけていただけるそんなチームでありたい。そんな風に思います。ヒルマン監督ありがとうございました。そしてヒルマン監督の声を日本語で通訳していただきました通訳の・・・岩(岩本通訳)・・・!? ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

金子誠選手会長の挨拶
皆さんおはようございます。2年も続けて優勝パレードをさせていただき、嬉しく、誇りに思います。また、パレードを行うにあたってたくさんの人にご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。これ、聞いてるかどうかわかりませんが、沿道に朝早くから集まっている人達、寒いので、腹から声出して全身でアピールして一緒にパレードを楽しみたいと思います。ありがとうございました。

トレイ・ヒルマン前監督の挨拶
皆様、おはようございます。元々日本語は得意ではありませんけれどもしばらくテキサスに戻ってまして、日本語をちょっと忘れてしまいまして、うまく話せません。昨晩北海道に戻ってまいりまして、私がこちらに戻ってくることを許してくださいました多くの関係者の皆様、そして日本ハムグループの皆様に感謝申し上げます。数日間天候が悪かったという話を聞いていたんですけれども、今日は天候にも恵まれまして非常に嬉しく思います。多くの方々に感謝申し上げたいですし、この5年間本当にたくさんの方々にお世話になりました。まずは監督として指揮を執らせていただきましたファイターズの皆さん、日本ハムファイターズの関係者の皆さんに感謝申し上げます。高橋知事、上田市長をはじめ北海道の多くの皆様に心から感謝申し上げます。最後は残念な結果に終わりましたけれども選手達は死力を尽くして戦いまして、何とか2年連続優勝を手にすることができました。何よりもファンの方々に感謝申し上げ、それから明日のファン感謝デーも心から皆さんと共に楽しみたいと思います。ありがとうございます。


空からは時間をちょうど合わせたかのように雪がちらつき始めた11時からは沿道に移り、パレードがスタート。
まず1台目のオープンカーにはヒルマン前監督と金子誠選手。2台目には森本選手、田中賢選手、高橋選手。3台目には田中幸選手、坪井選手、建山投手が乗り、その後ろにはオープンバスが続いた。

大通西6丁目をスタートしたパレードの列は大通り西4丁目で右折し、駅前通をすすきの交差点まで約1キロの道のり。
途中、右折するポイントでは突然ヒルマン監督がオープンカーを飛び降り、沿道にいた大沢啓二氏のもとに握手に走るというシーンもあり、去年よりも多くの、そしてカラフルな紙吹雪が舞う中、約40分間、約8万2000人(実行委員会発表)のファンの声援を受けてのパレードとなった。


ヒルマン前監督のコメント
沿道のファンの表情がはっきりと見えた。ともに喜べたのが、とてもうれしい。アメリカでもパレード? そうなれば、本当にうれしいですね。

田中幸選手のコメント
『ありがとう』とか『お疲れさま』と言われ、ジーンときました。こんな天気でもいっぱい集まっていただいて。ありがたいです。ずっと出ていたわけじゃないのに絶大な声援をいただいて。すごく感謝してます。

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