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2007.11.08 「2007年度三井ゴールデングラブ賞」が発表された。 投 手 ダルビッシュ 有 (北海道日本ハムファイターズ) 初受賞 捕 手 里崎 智也 (千葉ロッテマリーンズ) 2年連続2度目 一塁手 福浦 和也 (千葉ロッテマリーンズ) 2年ぶり3度目 二塁手 田中 賢介 (北海道日本ハムファイターズ) 2年連続2度目 三塁手 今江 敏晃 (千葉ロッテマリーンズ) 3年連続3度目 遊撃手 TSUYOSHI (千葉ロッテマリーンズ) 初受賞(他に二塁手で1度) 外野手 森本 稀哲 (北海道日本ハムファイターズ) 2年連続2度目 稲葉 篤紀 (北海道日本ハムファイターズ) 2年連続2度目 サプロー (千葉ロッテマリーンズ) 2年ぶり2度目 投 手 川上 憲伸 (中日ドラゴンズ) 2年連続3度目 捕 手 谷繁 元信 (中日ドラゴンズ) 2年連続3度目 一塁手 アンディー・シーツ (阪神タイガース) 3年連続3度目 二塁手 荒木 雅博 (中日ドラゴンズ) 4年連続4度目 三塁手 中村 紀洋 (中日ドラゴンズ) 初受賞(他にパで5度) 遊撃手 井端 弘和 (中日ドラゴンズ) 4年連続4度目 外野手 青木 宣親 (東京ヤクルトスワローズ) 2年連続2度目 高橋 由伸 (読売ジャイアンツ) 4年ぶり7度目 金城 龍彦 (横浜ベイスターズ) 2年ぶり2度目 ダルビッシュ投手のコメント
守備で最も権威のあるこの賞をいただくことができ、本当に嬉しいです。まさか自分がこの賞を受賞できるとは思ってもみなかったです。本当にファンの皆様の応援があってこその受賞です。この賞を励みに今後も頑張ります。
田中賢介選手のコメント
大変光栄です。指導していただいたコーチ、練習に協力していただいた裏方さんに心から感謝します。これからもこの受賞に恥じない成績を残せるよう頑張ります。
森本選手のコメント
昨年と違い、センターでの受賞なので、僕の中では昨年より外野手として、より価値があるものだと受け止めています。本当に嬉しいです。今後も常にこの賞をいただけるように努力していきます。
稲葉選手のコメント
2年連続して頂いた事を大変光栄に思っています。平野コーチには本当に感謝しています。これに甘える事無く、来季も連続して受賞できるよう頑張っていきます。
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2007 その他情報
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2007.11.07 10月10日に「右肘内側側副靱帯再建手術」を受けた江尻慎太郎投手がリハビリを開始した。 実際に実戦に復帰するまで全治は1年が見込まれており、既に来季も絶望となってはいるものの、この日は鎌ヶ谷でジョギングなどのリハビリをスタート。 江尻投手は、「思ったよりも肘を動かせる。焦らずにいきたい」とコメントした。
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2007.11.07 沖縄・国頭で10月29日から行われていた2軍の秋季キャンプが打ち上げとなった。 この日は練習後にグラウンドの中央で選手、スタッフが輪を作り、手締めでキャンプを締めくくり。 前日に続いて2日連続で視察を行った梨田昌孝新監督は、「来て良かった。若い人の力は一番の支えになる」とコメントした。
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2007.11.07 川崎市のジャイアンツ球場で12球団合同トライアウトが行なわれ、投手30人、野手22人の計52人が参加した。 テストは例年通りシート打撃形式で行われ、投手は4人の打者と、打者は5打席以上の機会が与えられた。 読売 酒井 順也(26)、●下山 学(23) 阪神 田村 領平(23) 横浜 堤内 健(27) 広島 梅原 伸亮(24) 東京ヤクルト 田中 充(32)、宇野 雅美(29)、石堂 克利(27) 北海道日本ハム 萩原 淳(34)、立石 尚行(37)、中村 渉(28) 千葉ロッテ 山崎 健(35)、土居 龍太郎(26) 福岡ソフトバンク 倉野 信次(33)、川口 容資(20) 東北楽天 河本 育之(39)、谷中 真二(34)、徳元 敏(31) 西武 河原 純一(34)、宮越 徹(29) オリックス 妹尾 軒作(26)、吉田 修司(41)、●柴田 誠也(22) 浪人組 南 和彰(26)、森 大輔(25)、天野 浩一(28)、片山 文男(23)、小林 亮寛(28)、栗田 雄介(27) 広島 木村 一喜(30) オリックス 長田 勝(23) 浪人組 近澤 昌志(25) 読売 吉川 元浩(28)、十川 孝富(30) 阪神 上坂 太一郎(30) 広島 岡上 和典(28) 東京ヤクルト 丸山 泰嗣(28) 千葉ロッテ 藤井 宏海(27) 福岡ソフトバンク 斉藤 秀光(32) 東北楽天 辻 竜太郎(31) 西武 石橋 尚登(25)、内田 和也(23) 西武 柴田 博之(31) 浪人組 中濱 裕之(29)、宮地 克彦(36) 下山選手(読売)は、外野手登録ながらも投手として受験。 また、藤井選手(千葉ロッテ)は、捕手登録ながらも、野手、投手の両方を受験。 年齢は2007年の満年齢。
●印は育成選手。 浪人組は昨年以前の契約解除選手。 |
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2007.11.06 梨田昌孝新監督が、沖縄・国頭で行われている2軍キャンプを視察した。 梨田新監督はこの日が監督としてチームとの初対面となったが、早速、「悪いところは目をつぶってでも長所を伸ばしてほしい」と話し、選手にアドバイスをしながら練習を見守った。 練習の最後にはフィジカルメニューの本数をかけてコーチ陣と選手がじゃんけんで対決したが、「最後が一番盛り上がったね。厳しいだけじゃなく、楽しさもあるね」と監督という立場から初めて見るチームの印象を語った。 梨田新監督のコメント
新鮮ですね。身が引き締まる思いというか、気持ちがギュッとしまった感じですね。
ヒルマン監督で2年連続リーグ優勝しているので、そのプレッシャーはありますが、そのプレッシャーをいい意味で感じながら、3連覇に向けていきたいなと思います。まだ選手達も戸惑いはあると思うが、徐々につながりを持っていきたい。 |




